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【2019年】ドコモの新料金プランはどうなってる?プラン変更の注意点は?【やさしく解説】

「古いプランで契約中だけど、最新プランに変更したい」
「新しくドコモで契約したい」

など、ドコモの新プランを詳しく知りたい方も多いでしょう。

2019年6月には「ギガホ・ギガライト」がスタートし、10月には解約金も1,000円に値下げされました。

お得な感じはするけど実際どんな感じかハッキリわからず、なかなか新プランへ飛び込めずにいる方もいるかと思います。

ただ、料金などを見ると、実際、値下げとなっています。旧プランで契約中の人もぜひ新プランを検討したいところですね。

この記事では、

  • ドコモの最新プランがどうなってるのか?
  • 安く利用する方法はあるのか?
  • 新プランへ変更するときの注意点

など、分かりやすく解説していきます。

ちなみにめちゃざっくりの料金のまとめだけ載せると以下です。

プラン名料金特徴
ギガホ3,980円~6,980円30GBのデータ定額プラン
ギガライト1,980円~5,980円使ったデータ量によって料金がスライドしていくプラン
ケータイプラン1,200円ケータイ向けプラン
データ容量は100MB
データプラス1,000円タブレット向けプラン
スマホとデータ通信をシェア
キッズケータイプラン500円キッズケータイ向けプラン
格安料金が魅力

ドコモでは最新プランお得な可能性が高いので、まだ最新プランに変更していない人は、ぜひ一度目を通してみてください。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

ドコモで契約するなら

  • 手数料(2,000~3,000円)なし
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スマホプランはギガホ・ギガライトの2択:「5GB以上使うか」で選べばOK

ドコモでスマホを契約するなら、料金プランは「ギガホ」「ギガライト」の2つだけです。シンプルに選べます。

▼ドコモのスマホ向けプラン

◆ギガホ

30GBのデータ定額プラン

関連記事:ギガホは実際どうなのか?旧プランと比べてお得なのかを検証【ドコモ新プラン】

 

◆ギガライト

1~7GBの間で使った分だけ料金を支払うプラン

関連記事:【実際どう?】ギガライトとは?旧プランよりお得になるのか比較してみた【ドコモ新プラン】

プランの選び方としては、たくさん使う人は「ギガホ」、あまり使わない人は「ギガライト」という感じです。

  • たくさんデータ通信を使う⇒ギガホ
  • あまり通信を使わない⇒ギガライト

もっと具体的に言うと、「5GB以上使うか」が判断の基準となります。

  • 5GB以上を使う⇒ギガホ
  • そんなに使わない⇒ギガライト

ギガライトは使った分だけ料金が上がるタイプのプランで、データ量が少ないと安く済ませられますが、5GB以上でギガホと同額となり割高になってきます。

5GB以上使うならギガホ、5GBも使わないならギガライトを選んでいくと良いでしょう。

安く使うには「家族割」と「固定回線とのセット割」がカギ

ドコモの新プランでは、「家族割」と「固定回線とのセット割」の2つの割引が付くかどうかが、安く利用するための重要なポイントとなります。

▼ポイントとなる2つの割引

みんなドコモ割

ドコモの家族割。最大で毎月1,000円割引

 

ドコモ光セット割

固定回線とのセット割。最大で毎月1,000円割引

どちらも適用できないとなると、ドコモの料金はやや割高になってきます。

それぞれの割引のポイントを見ていきましょう。

「家族割」は可能な限り狙いたい

ドコモの家族割では、家族3人以上で、最大の割引額(毎月-1,000円)が適用されます。

▼みんなドコモ割

家族の人数割引額(月額)
3人以上-1000円
2人-500円
1人割引なし
  • 三親等以内なら、同居・別居を問わず、「家族」とカウント
  • ギガホ・ギガライトのほか、ケータイプラン、キッズケータイプランも家族の頭数としてカウント

家族割が適用できないとなると、他社と比べてもけっこう割高になってきます。ドコモで契約するなら可能な限り家族割の適用を狙っていきたいところです。

固定回線のセット割:家族で適用ならドコモ光の月額料金分の割引も可

家族でドコモを契約するなら「固定回線もドコモにする」という選択肢は一度は検討しておくのが良さそうです。

固定回線とのセット割が適用されると、家族全員のスマホ代が最大1,000円割引になります。

▼ドコモ光セット割

◆ギガホ

毎月1000円割引

 

◆ギガライト

 割引額
~7GB-1,000円
~5GB-1,000円
~3GB-500円
~1GB割引なし

家族4人で1000円の割引が適用されれば、月々4,000円の割引になり、固定回線(ドコモ光)の月額料金の元がほぼとれてしまう計算になります。

地味に大きな節約が見込めるところなので、固定回線を他社で契約中なら、ドコモ光の利用も検討してみるのが良さそうです。

割引フル適用で、ギガホは月額3,980円、ギガライトは月額1,980円

全ての割引が付くと、ギガホは月額3,980円、ギガライトは月額1,980円で利用できます。

▼各プランの最安料金

 

ギガホ:月額3,980円

※みんなドコモ割、ドコモ光セット割、ギガホ割 適用時

 

ギガライト:月額1,980円

※みんなドコモ割、ドコモ光セット割

ここまで値引きされると、格安SIMなどと比べてもお得感があります。

ドコモをお得に利用していくとなら、家族割や固定回線とのセット割をぜひ狙っていきたいですね。

家族割が付かないなら、auかワイモバイルへの乗り換えもアリ

家族割が付かないとなると、ドコモの料金は少し割高です。

乗り換えが手間でなければ、他社への乗り換えを考えても良いかも。

乗り換え先としておすすめなのが、auのフラットプラン20と、ワイモバイルのスマホプランの2つです。

◆auフラットプラン20N

20GBのデータ定額プラン。割引なしで月額6,000円

 

◆ワイモバイル「スマホベーシックプラン」

3種類のデータ容量から選べる

auフラットプラン20Nにすると毎月1,000円の節約

割引なしで、auフラットプラン20Nとギガホの料金を比較すると以下の通り。ギガホから乗り換えれば毎月1,000円ほど節約になります。

auフラットプラン20N(20GB)

月額6000円

 

ギガホ(30GB)

月額6,980円

データ容量は少なくなりますが、20GBでもOKならこちらのプランも検討したいところですね。年間12,000円ほどの節約になるのでけっこう大きいです。

関連記事:auフラットプラン20は実はかなりお得なプラン!新プランとどちらがお得か徹底比較

格安SIMでもいいなら、さらに安くなる

格安SIMでも良いなら、ワイモバイルあたりに乗り換えてしまうのも手です。家族割なしでも、かなり安く利用できます。

▼ワイモバイル「スマホベーシックプラン」の料金

SML
2,680円3,680円4,680円
3GB9GB14GB
国内無料通話
(1回10分以内)

格安SIMのデメリットとしては「通信速度が遅いこと」が挙げられます。このあたりが心配な人も多いと思います。

ただしワイモバイルの場合は、通信速度は格安SIMとしてはピカイチで、ドコモの通信速度に迫るレベルとなっています。通信速度についてはほぼ不安なしです。

ただし、その分、料金は「格安SIMとしては少しだけ高い」という感じです。

家族割が付かない場合には、auやワイモバイルなど他のキャリアに目を向けてみると、料金が安く抑えられるでしょう。

関連記事:ワイモバイルの料金プランを解説|キャリアからの乗り換えでいくら安くなるかをチェック

ケータイ・タブレット向けのプランもある

ドコモではスマホ向けプランのほか、ケータイ向けのプラン、タブレット向けのプランも用意されています。

▼ドコモのケータイ・タブレット向けのプラン

 

◆ケータイプラン

ドコモのケータイ向けプラン。

音声通話・データ通信がコミコミで月額1,200円

 

◆キッズケータイプラン

キッズケータイ向けプラン。

データ通信不可で通話のみ利用可能。月額500円

 

◆データプラス

ギガホ・ギガライトの通信量がシェアできるプラン。

月額1,000円

ケータイ、キッズケータイ、タブレットそれぞれに、一つのプランが用意されている形なので、プランを選ぶときも迷うところがないと思います。

ケータイプランの容量は100MB|足りなければギガライトも検討

ケータイプランの容量は100MBと少なめです。ケータイでネットを使いまくったり、動画を見たりすると少し足りなくなるかもです。

データが足りないときは「1GB追加オプション(1回1000円)」で追加していく感じです。

もし頻繁に足りなくなるのであれば、ギガライトを契約してしまうのも手です。ケータイでも、もちろんギガライトの契約が可能です。

とくに家族割が適用できるのであれば、料金も+700円ほどで済みます。データ量が足りなければ、ケータイでもギガライトを検討してみると良いでしょう。

▼ケータイプラン、ギガライトの料金

 

ケータイプラン:月額1,200円

ギガライト:月額1,980円~

※みんなドコモ割適用時

「データプラス」の契約を考えているなら、テザリングの利用も検討

「データプラス」のプランを検討しているなら、テザリングで済ますという選択肢も考えてみると良いでしょう。

ドコモでは、テザリングは無料で利用できます。

テザリングは、スマホをWi-Fiルーターのように使って、スマホの電波を使って、タブレットなどで通信できる機能です。

テザリングが無料で使えるということは、わざわざお金を払って「データプラス」を契約しなくても、スマホのデータ通信がシェアできるということです。

なので、スマホをいつも持ち歩くのであれば、データプラスを契約するメリットはほとんどないかもです。

したがって、データプラスを契約すべきなのは、

  • 「スマホがなくてもタブレット単体で通信したい」
  • 「いちいちテザリングの設定をしないで、気軽に通信したい」

という人です。それ以外はテザリングでも十分なはずです。

データプラス・キッズケータイプランは2年契約が廃止

データプラス・キッズケータイプランの2プランでは、2年契約自体が廃止となっています。

契約する人は、すべて2年契約なしのプランとなります。

お試しで1か月だけ契約してみて、合わなければ即解約などももちろん可能です。以前に比べても気軽に利用できますね。

解約金はすべて1,000円⇒以前のような「2年縛り」はなくなった

10月1日から、ドコモの新規受付中のプランでは、解約金が1,000円に値下げとなりました。

解約金の値下げとともに、2年契約なしのプランも大幅値下げとなっています。

  • 解約金が1,000円に値下げ
  • 2年契約なしも、月額+170円で利用可

ドコモのプランは分離プランへ移行

以前は「機種代0円」のような機種代の大幅値引きとセットで2年縛りを行う料金プランが敷かれてしました。

新プランでは機種代と契約プランが完全に切り分けられた「分離プラン」となっています。

解約金の値下げ、分離プランへの移行、この2つがそろい、2年縛りはほぼ廃止となっています。

  • 解約金が1,000円になった
  • 機種代での縛りがなくなり「分離プラン」になった

これからはもっと気軽にドコモを利用していくことができそうです。

2年契約なしも+月額170円で利用可

現行のプランでは、解約金がない「2年契約なし」のプランの料金も大幅に値下げされています。

以前から2年契約なしのプラン自体はあったのですが、2年契約ありの「月額+1,500円」とかなり高額ほとんど選ぶ人のいないプランとなっていました。

2019年10月スタートの新プランでは、2年契約なしのプランも月額+170円で利用できるようになっています。

「2年契約なし」という選択が現実的なものとなりました。

▼10月スタートの新プラン|2年契約あり・なしの料金

 2年契約あり2年契約なし
ギガホ6,980円7,150円
ギガライト2,980円~3,150円~
ケータイプラン1,200円1,370円

これからは「数カ月だけ使いたい」など短期でも気軽に使っていけそうです。

ドコモの新料金プランの注意点

新料金プランでは、契約前にチェックしておきたい注意点がいくつかあります。

ドコモでは旧プランから現行の新プランへの変更は無料でできますが、この「旧プラン⇒新プラン」の変更の際に、いくつか注意点があります。

▼ドコモの新料金プランの注意点

  • 新プランへ変更すると「月々サポート」は終了
  • 新プランへ変更してもすぐに「解約金1,000円」にはならない

それぞれチェックしていきましょう。

新プランへ変更すると「月々サポート」は途中終了となる

ドコモでスマホを購入した人の中には、機種代金の割引として「月月サポート」が適用されている人もいるかと思います。

月月サポートは、最大2年間、機種代金が毎月割引になるサービスです。

現行の新プランへ変更すると「月月サポート」は途中終了となります。

「当時の最新機種を購入した」などで大きな割引が付いている人は、プラン変更をせず、割引期間が終了するまで待つのが良さそうです。

新プランへ変更してもすぐに「解約金1,000円」にはならない

旧プランから新プランへ変更しても、すぐに解約金が1,000円にはなりません。

新プランへの変更はいつでも無料ですが、「新プランに変更しても次の更新月までは解約金は9,500円のまま」というルールになっています。

▼ドコモの解約金

 

◆10月以降開始の新プランで新規契約した人

解約金は1,000円

 

◆「10月以前の旧プラン」から新プランに変更した人

次の更新月までは解約金は9,500円更新月以降は1,000円

 

◆旧プランで契約中の人

解約金は9,500円

ちなみに、au・ソフトバンクでは、旧プランから新プランへの変更はいつでも無料となっています。ここは「解約金まわりのルール変更」でのキャリア間の大きな違いといえます。

今までドコモを利用してきた人は「すぐに解約金が安くなるわけではない」ということですね。

まとめ:割引が付けばドコモはお得

新料金プランでは「家族割」や「固定回線とのセット割」をいかに適用させるかが安く利用するためカギとなっています。

とくに割引がフルで付くなら、ドコモでの契約はかなりお得になります。

今から「新プランへ変更したい」「ドコモを新規契約したい」という人は、割引が付くかどうかをポイントに、ドコモで契約すべきかを検討してみると良いでしょう。

ちなみに:契約するならドコモオンラインショップがお得です

ドコモで機種変更/新規/乗り換えを検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 事務手数料なし(2,000~3,000円お得
  2. 頭金なし(3,000~10,000円お得
  3. 来店不要
  4. 待ち時間がない

同じ端末で同じ契約をするのでも、オンラインショップで手続きするだけで10,000円以上お得になるんですね。

また、お店に行く必要もなければ待ち時間もないので、かなり楽して契約できます。

しかもドコモ直営の公式オンラインショップなので安心できるのもいいすね。

デメリットがないので、最近は利用している人がかなり増えているようです。(多分将来的にデフォになるはず)

お得かつ楽に手続きしたい人はぜひオンラインショップを使ってみてください。

最大10,000円以上お得!

 

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