9/24(金)、iPhone 13が発売!

【2021最新】iPhoneを安く買う方法を忖度なく正直に教えます

ゴリラ

昔って「一括0円」とかでiPhone買えることもあったけど、今ってもうないじゃん?結局、どこで買うのが安いの?

かつては乗り換えなどで安く買えたスマホですが、今は法律の改正もあって大幅な割引ができなくなっています

ただそれでも、iPhoneは数年に1度の大きな買い物なので、少しでも安く買いたいですよね。

この記事では、2021年の最新の動向を踏まえて、今、安くiPhoneを買うための方法を紹介します。

「一番安い」ところはその人の条件によって変わってきますが、これを知ってるだけで誰でも80点は取れるので、サクッと押さえておきましょう。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhoneを安く買うなら、

  • まだ契約してないなら楽天モバイル
  • キャリアを変えたくないならオンラインショップでの契約&おかえし系プログラムに加入(またはApple公式)
  • キャリアを変えてもいいならサブブランドワイモバイル・UQモバイル)・ahamo格安SIM

がおすすめです。

ちなみに…

 

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※ちなみにこの記事で紹介する価格は2021年9月時点の情報です。

【最新】iPhoneを安く買うために知っておくといい5つのこと

ゴリラ

iPhoneはApple公式でSIMフリーを買うのが一番安いって聞いたよ?僕は知ってるゾ

いきなりですが「iPhoneはAppleで買うのが安い」と聞いたことがある人も多いでしょう。これは事実ですが、そこで考えるのを辞めてしまうと、もっとお得に買えるチャンスを逃してしまうかもしれません。

中にはAppleで買わない方がベストな選択になることもあります。

以下ではまず、安くiPhoneを買うために知っておいた方がいいことをお伝えします。

 1. 「一括0円」「一括1円」とかはなくなった

冒頭でもお伝えしたとおり、かつては「他社から乗り換えてくれたら、端末代を0円にします〜」というようなキャンペーンが、いろんなところで行われていました。

しかし、2019年の秋に「電気通信事業法」という法律が改正されて、スマホの割引は22,000円(税込)が上限になりました。

もちろん各社は上限ギリギリの割引(乗り換えの場合)を設定していて、割引額だけを見ると横並びになっています。

▼例 iPhone 12の各社の「乗り換え」の割引額▼

MEMO

2021年夏頃から、家電量販店でiPhone SE(第2世代)が、条件付きで1円などで販売されていることがあるみたいです。

2. 安く買うなら「型落ち」「整備品」「中古」も要検討

iPhoneは毎年秋(9月〜11月)に新作が発売します。

そして新作が発売すると旧機種の定価が値下げされます。2021年9月にはiPhone 13が発売され、Apple公式では型落ちになったiPhone 12/miniとiPhone 11が、7,000〜1.2万円ほど値下げされました。

またキャリアでも、旧機種になったiPhoneが機種変更でも大幅な割引価格で買えるようになることもあります。

auはiPhone 11を機種変更でも2.2万円割引した

2020年のiPhone 12が出たタイミングで、auは旧機種のiPhone 11を機種変更でも2.2万円割引して、速攻で完売していました。

また、Appleや格安SIMで販売される「整備品」(流通する前に不具合で回収されたものを再整備して販売する実質新品)や、中古店などで「美品」として売られているものは、新品よりも安く買えます。

3. 今使っているiPhone(スマホ)はかしこく現金化する

iPhoneを安く買おうとすると、どうしても新しいiPhoneの価格や割引にばかり目が行きがちですが、今使っているiPhoneの処分の方法も重要です。

  • キャリアの返却系のプログラムを使う
  • AppleStoreのApple Trade In(下取り)を使う
  • 買取店・フリマなどで売却する

などの選択肢があります(記事の後半で解説します)。

個人的には新しいiPhoneに買い換えるなら、少しでも価値が残っている内に処分(下取り、売却)してしまうことをおすすめします。

4. 余計な費用を払わないためにwebを使う

1円でも安くiPhoneを買いたいならweb(インターネット)の利用は必須です。

店頭で買うとスタッフの人件費が手数料などとして上乗せされるので、ネットよりも安く買えることはまずありません

幸いiPhoneの情報や口コミはインターネット上にたくさんあるので、それらの情報を参考にして、各社のオンラインショップや公式サイトなどの窓口を利用することが、1円でも安くiPhoneを買うための近道です。

5. iPhoneはキャリア版/SIMフリー版 はそこまで気にしなくても良くなった

ゴリラ

でもキャリアで買ったiPhoneって、そのキャリアでしか使えないって聞いたことがあるゾ?

ゴリラくんの言うとおり、これまでは購入元のキャリアでしか利用できないようにSIMロックがかかっていました。

しかし2021年10月から総務省によってSIMロックが原則禁止されることで、iPhone 13シリーズからは各キャリアともSIMロックを設定せずに販売します。

つまり条件さえ良ければキャリアでiPhoneを買っても何ら問題はありません

※AndroidスマホだとSIMロックがかかってなくても、他社の周波数(電波)がつかめず利用できないこともありますが、iPhoneは日本の通信会社ならどこの電波でも使えます

ここまでまとめ
  • キャリアのiPhoneの割引は約2.2万円で横並び(乗り換えの場合)
  • 9月〜11月に型落ちを狙う
  • 今のiPhoneも賢く現金化する
  • 1円でも安く買うならネットの利用は必須
  • キャリアで買ってもデメリットはない

どこで買う?安くiPhoneを買う方法

以下では最新の状況を踏まえて、具体的にiPhoneが買える場所を紹介し、どんな人におすすめできるのかを紹介していきます。

先に結論をお伝えしておくと、

  • まだ契約してないなら楽天モバイル
  • キャリアを変えたくないならオンラインショップでの契約&おかえし系プログラムに加入(またはApple公式)
  • キャリアを変えてもいいならサブブランド・ahamo・格安SIM

がおすすめです。

楽天モバイル|価格は最安。乗り換えなら最大2万ポイント還元

2021年秋のiPhone 13は、楽天モバイルが初めて発売当初から扱うiPhoneになります。

価格は以下のとおり。なんと一部モデルを除いて、Apple公式に合わせてきました

↓左右にスクロールできます!

 128GB256GB528GB1TB
iPhone 13
mini
86,780円
(43,368円)
98,800円
(49,392円)
122,800円
(61,392円)
iPhone 1398,800円
(49,392円)
110,800円
(55,392円)
134,800円
(67,392円)
iPhone 13
Pro
122,800円
(61,392円)
134,800円
(67,392円)
158,800円
(79,392円)
182,800円
(91,392円)
iPhone 13
Pro Max
134,800円
(67,392円)
146,800円
(73,392円)
170,800円
(85,392円)
194,800円
(97,392円)

またiPhone 13シリーズではさらに

  • 新規:5,000ポイント還元(初めての方のみ)
  • 乗り換え:追加で1.5万ポイント還元

で、最大2万ポイントがもらえます。

楽天モバイルは〜1GBまでなら0円で使うこともでき、ランニングコストまで含めるとほぼ一択といった状況です。

まだ楽天モバイルを契約していない人は最優先で検討しましょう。

>楽天モバイルのiPhoneのページ

楽天モバイルの狙い目は型落ちの12シリーズ

またiPhone 13の発売に合わせて、iPhone 12シリーズ、iPhone SE(第2世代)を値下げしました。

さらにiPhone 12シリーズが

  • 乗り換え:2.2万円割引
  • 新規:1.5万ポイント還元
  • さらに初めての契約で5,000ポイント還元

という大盤振る舞いをしています。

型落ちのiPhone 12シリーズ、iPhone SE(第2世代)を買うなら、楽天モバイル一択といった状況になっています。

※かなり人気で在庫が少なくなっていることもあるみたいなんで、最新の状況は公式サイトで確認してくださいね。

大手キャリア|返却系のプログラムに入れるのがメリット

大手キャリア(ドコモauソフトバンク)でiPhoneを買うメリットは

  • 他社からの乗り換えなら約2.2万円の割引を受けられる
  • 2年後に支払いの免除(割引)を受けられる「返却系プログラム」に入れる・使える

といったことがあります。

「返却系プログラム」とは、iPhoneを分割で買って2年後にそのスマホを返す(下取りに出す)ことで、残りの支払いが免除されるプログラムです。

ゴリラ

例えばソフトバンクのトクするサポート+は、購入の時点で2年後に定価の半額で下取りすることを約束してくれるってことだな

2019年発売のiPhone 11(256GB)のAppleのSIMフリーモデルを見てみると、

  • 定価:99,880円
  • 下取り額:最大39,000円 ※2021年9月時点

と、発売から2年で下取り額は定価の4割以下まで下がっています。

そう考えると、キャリアの返却系プログラムの割引(免除)率はわりと高めなことがわかります。

また、これらのプログラムはとりあえず入ってしまい、2年後に使うかどうかを決めれば良いのも大きなメリットです。

キャリアのiPhoneはApple公式や楽天モバイルよりも高いですが、スマホ会社を変えたくなくて向こう2年きっちり使う人にとっては、キャリアで買ってプログラムに加入するのがベストな選択と言えます。

>ドコモオンラインショップ
>auオンラインショップ
>ソフトバンクオンラインショップ

MEMO

ただし楽天モバイルでも楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムが始まったため、返却系プログラムは「旧3大キャリアならではのメリット」とは言えなくなりました。

サブブランド・ahamo・格安SIM|維持費までがっつり抑えたいなら狙い目

大手キャリアのサブブランド(ワイモバイルUQモバイル)やahamoでiPhoneを買うメリットは、大手キャリアよりも維持費が安くなること。

iPhoneは買って終わりではなく、その後もランニングコストがかかります。

端末を安く買えて、その後のプラン料金も安く押さえられるので、乗り換えOKなら積極的に狙いたいところです。

現在、各社、以下のiPhoneを扱っています。

  • ワイモバイル…iPhone 12・12 mini、iPhone 11、iPhone SE(第2世代)
  • UQモバイル…iPhone 12・12 mini、iPhone 11、iPhone SE(第2世代)、iPhone8、iPhone XR、iPhone 7
  • ahamo…iPhone 11

例えばahamoのiPhone 11(64GB)は新規・乗り換えで49,390円で買えます。Apple公式が61,800円なので、1万円以上安く買えます

また、格安SIMでiPhoneを買えば、維持費をさらに安く抑えられます。

例えばOCNモバイルONEでは定期的にiPhoneのセールを行っているので、覗いてみてもいいかもです。

Apple公式(AppleStore)|定価は安いが下取りが強くない

最新のiPhone 12は定価ベースではApple公式が最も安く買えます。

しかしここまで見てきたように、キャリアの割引や還元まで加味すると、実はApple公式が飛び抜けて安いわけでもありません。

また、Apple公式のApple Trade In(下取り)の額は、先ほども見たように、とっても良い条件とも言えません。

「すでに格安SIMなどを契約していて、シンプルに安く買いたい」「2年後の端末の処分方法は自分で探せる」など、ある程度自分で判断できる人はApple公式で買うのがいいですね。

AppleStoreでキャリアのiPhoneを買うこともできる

若干裏ワザ的な方法ですが、AppleStore(実店舗)でドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneを買うこともできます。

 

Apple公式の価格で買えて、さらに8,800円割引を受けられるので、大手キャリアを契約していて近くにAppleStoreがある人にはおすすめ。

家電量販店|iPhoneのポイント還元は1%程度

かつては「一括0円」などの主戦場だった家電量販店に安いイメージを持っている人も多いと思います。

量販店ではSIMフリーモデルを扱っているところ(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)と、キャリアのiPhoneが買えるところ、またその両方があります。

SIMフリーモデルの価格はApple公式と変わらず、ポイントは1%しか付かないところがほとんどなので、そこまでお得感はありません。

また、キャリア版のiPhoneは、運がよければお店独自のキャンペーンで安く買えるかもしれませんが、

  • 頭金がかかることがある
  • 安くするためにオプション加入が必要な場合がある
  • キャンペーンの条件は行ってみないとわからない

といった不確定なことが多く、誰にでもおすすめできる感じではありません。

安く買えるかどうかは運やタイミング次第なところがありますが、他では在庫がなかったりで、どうしてもすぐにiPhoneが欲しい人は利用しても良いかと思います。

ネットでiPhoneを買うときに不安なこと

特にこれまで大手キャリアのショップでしか契約をしたことがなかった人は、インターネットでスマホを買うことに抵抗があると思います。

個人的にも「データの引き継ぎや初期設定が自分だけでできるか不安」という相談をめちゃめちゃ受けます。

iPhoneの引き継ぎができるか不安→クイックスタートで超簡単

「データやアプリの引き継ぎができるか不安」という人は、すべてのアプリや設定を手作業で引き継がないといけないと思われていることが多いです。

しかしiPhoneには、iPhone 5s以降からクイックスタートという超便利な引き継ぎ機能があります。

古いiPhoneを新しいiPhoneに近づけるだけで、自動でデータや設定を移行してくれます。初めて使うと感動モノです。

関連記事

iPhoneの「クイックスタート」を解説

アプリ毎の引き継ぎ記事(現時点で150以上の主要なアプリに対応してます)

初期設定が不安→丁寧なガイドが付いてくる

初期設定が不安…というユーザーの声は、各キャリアにも十分届いています。

そのため、オンラインショップなどで買ったiPhoneには丁寧な初期設定のガイドが入っていて、ゆっくり落ち着いてやればそこまで難しくありません。

また以下の記事では初期設定でつまづきやすい「APN設定」についても詳しく解説しているので、ガイドと合わせて参考にしてくださいね。

まとめ

正直なところ、iPhoneを安く買うならインターネットでの購入は避けられません。

しかし今後はスマホはすべて自分で機種変更するのがふつうになるので、使ったことがない人も早めに慣れておくのがおすすめ!

やってみれば「なんだ、こんなものか」と感じると思います。

最後にもう一度この記事の結論をまとめておくと、

  • まだ契約してないなら楽天モバイル
  • キャリアを変えたくないならオンラインショップでの契約&返却系プログラムに加入(またはApple公式)
  • キャリアを変えてもいいならサブブランド(ワイモバイルUQモバイル)・ahamo・格安SIM

で購入するのがおすすめです。

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