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iPhone XRはいつまで使える?Appleのサポート期間もチェック

「このiPhone、いつまで使える?」解説記事

ゴリラ

いまiPhone XRを使ってるんだけど、これっていつまで使えるの?

気づいたらiPhone XRを3〜4年くらい使っていませんか?

使えなくなるんじゃないか不安な一方、最新iPhoneも欲しくなったりと、迷うことが多いです。

そこでこの記事で、iPhone XRがいつまで使えるのか?と、買い換えるとしたらどのiPhoneにするか?を解説します。

個人個人で事情が違うと思うので、自分にあった選択肢を見つけてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhone XRは2022年現在も現役として使えますし、今後数年はまだ使えます。

 

ただ、既に本体にガタがきていたり、ガラスが割れている場合、機種変更を考えるのもアリかと思います。

スマホの機種変更/乗り換え(MNP)は、頭金なし、来店なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

iPhone XRは本当にまだまだ使えるのか?

iPhone XRは、2018年に、iPhone XSシリーズと同時に発売されました。

iPhone XSが最高スペック(今で言う「Pro」シリーズのような位置づけ)で、iPhone XRはスペックも価格も控えめな機種として発売されました。

▼iPhone XS、XRの発売日、販売終了時期▼

  • iPhone XR、XSの発売日:2018年9月
  • iPhone XRのApple公式の販売終了:2022年
  • (iPhone XSのApple公式の販売終了:2019年)

同時に発売されたiPhone XSは1年で販売終了しましたが、iPhone XRは3年も販売されました。

そのくらい、ニーズのある機種だったことがわかります。

iPhone XRはどんな機種?

iPhone XRの性能をざっくり紹介するとこのようになります。

  • Face IDが快適に使える
  • 最新iPhoneとデザインがほぼ変わらない
  • CPU、メモリも十分
  • 価格は控えめ

特に「最新iPhoneとデザインがほぼ変わらない」のは重要かと思います。執筆時点で最新のiPhone 14シリーズとは、ぱっと見でほとんど違いはわかりません。

ケースやカバーをつければなおさらです。

見た目がほとんど変わらないのは、まだまだ現役で使える大きな理由となります。

iPhone XRは2022年もまだまだ使える

ちなみに、Apple公式ではiPhoneの寿命は「3年間」と公表しています。

しかし、どのくらいの基準をもって「使える」とするのかは明確ではありません。

実際には、iPhoneを6〜7年くらい使う人も多いので、2019年発売のiPhone XRはまだ十分使えると判断して良いでしょう。

iPhone XRのAppleのサポート期間はいつまで?

iPhoneには、Appleによる「サポート期間」が定められています。

サポート期間とは、iOSの最新版のアップデートが提供される期間のことです。

最新版でなくてもiPhoneは動かせますが、アプリが動かなくなったり、セキュリティ面で不安があったりと、不便なことが増えます。

iPhone XRのサポート期間は不明(2024年くらい?)

iPhone XRのサポート期間がいつまでかは発表されていませんが、前例を見ると発売から5〜6年です。

例えば2015年発売のiPhone 6sは、2022年秋のiOS16へのアップデート対象から外されるまで、実に6回のOSアップデートに対応しました。

iPhone XRよりも古いiPhoneがまだサポートされていることを考えると、XRは2024年くらいまで続くのではないかと予想されています。

最新iPhoneに買い換えるべきはこんな人

iPhone XRよりも新しいiPhoneの一覧は以下のとおり。

▼iPhone XR以降のiPhone▼

  • 2018年:iPhone XS/XR
  • 2019年:iPhone 11シリーズ
  • 2020年:iPhone 12シリーズ/iPhone SE(第2世代)
  • 2021年:iPhone 13シリーズ
  • 2022年:iPhone 14シリーズ/iPhone SE(第3世代)

iPhone XRはまだまだ使えますが、こうして一覧で見るとそろそろ新しいiPhoneに買い替えたくなるころではないでしょうか?

以下のような人はそろそろ機種変更を考えてもいいかもしれません。

  • 超広角カメラを使いたい人
  • 5G電波を使いたい人
  • 画面のカクつきを感じる人、バッテリーが持たない人

超広角カメラを使いたい人

左:広角カメラ、右:超広角カメラ

iPhone XRにはない、非常に便利な機能として「超広角カメラ」があります。

iPhone 11以降のiPhoneには、0.5倍での撮影ができる「超広角カメラ」が搭載されています。

▼超広角カメラが活躍する場面▼

  • 室内での撮影
  • 広大な景色の撮影
  • 複数人での撮影

正直、iPhone XRと、iPhone 14などの最新iPhoneを比べても、あまり詳しくない人には「大きな違い」はありませんが、超広角カメラだけは絶対にあった方がいいです。

買い替えを考えているのであれば、超広角カメラが搭載されている、iPhone 11以降の機種がおすすめです。

注意
iPhone SEシリーズには超広角カメラは搭載されていません。

5G電波を使いたい人

iPhone 12以降のiPhoneは、5Gに対応しています。

5G電波(5 Generation/第5世代)は、いま主流の4G(第4世代)に代わる、次世代の電波です。

4G電波より速く、重い動画やアプリもサクサクダウンロードできます。

まだそのスピードを活かせる機会は少ないですが、今後数年で急速に普及すると予想されます。

次のiPhoneも5年くらい使うなら、5Gに対応していた方が良いでしょう。

画面のカクつきを感じる人、バッテリーが持たない人

iPhone XRを使っている人の中には、そろそろ「ガタ」がきている人もいるかと思います。

以下のような症状が出ている場合は買い替えを検討してもよいでしょう。

▼iPhoneの代表的な劣化症状▼

  • 画面スクロールにカクつきを感じる
  • バッテリーのもちが悪い
  • 本体がすぐに熱くなる
  • データ保存容量が足りない
  • 勝手に再起動する
  • 画面が割れている
  • 本体に傷が多い

このような症状や状態の場合、買い替えどきが近づいていると考えていいでしょう。

特に、ガラス割れは操作時に指を切る可能性があり、危険です。

iPhone XRから機種変更するおすすめiPhoneはこれ!

iPhoneの機種変更を考えている方に3つのiPhoneを紹介します。
  • せっかくなので最新がいい方→iPhone 14
  • 節約しつつ機種変更したい方→iPhone SE(第3世代)
  • 節約したいけど、大画面がいい方→iPhone 11
以下でそれぞれ解説します!

思い切って最新iPhone!「iPhone 14シリーズ」

iPhone 14

せっかくiPhoneを買い換えるなら、やはり最新のiPhone 14には魅力を感じます。 iPhone 14には以下の4機種があります。
  • iPhone 14:基本となるモデル
  • iPhone 14 Plus:14とスペックは同じで画面サイズが大きい
  • iPhone 14 Pro:上位モデル
  • iPhone 13 Pro Max:上位モデルかつ大型

▼iPhone 14▼

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ138,930円
(69,690円)
161,480円
(81,680円)
201,740円
(102,140円)
au140,640円
(71,760円)
161,770円
(82,570円)
201,925円
(102,925円)
ソフトバンク140,400円
(70,200円)
161,280円
(80,640円)
201,600円
(100,800円)
楽天モバイル131,800円
(65,880円)
148,800円
(74,400円)
181,800円
(90,888円)
Apple119,800円
(79,866円)
134,800円
(89,866円)
164,800円
(109,866円)

▼iPhone 14 Plus▼

iPhone 14 Plus128GB256GB512GB
ドコモ158,180円
(79,220円)
179,520円
(90,000円)
220,330円
(111,250円)
au158,490円
(80,730円)
179,850円
(91,770円)
220,355円
(112,355円)
ソフトバンク158,400円
(79,200円)
179,280円
(89,640円)
220,320円
(110,160円)
楽天モバイル148,800円
(74,400円)
164,800円
(82,392円)
197,800円
(98,880円)
Apple134,800円
(89,866円)
149,800円
(99,866円)
179,800円
(119,866円)

▼iPhone 14 Pro▼

iPhone 14 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ174,130円
(87,370円)
198,880円
(99,880円)
238,480円
(120,400円)
275,220円
(139,260円)
au175,860円
(89,700円)
201,925円
(102,925円)
238,555円
(121,555円)
275,415円
(140,415円)
ソフトバンク175,680円
(87,840円)
201,600円
(100,800円)
238,320円
(119,160円)
275,040円
(137,520円)
楽天モバイル164,800円
(82,392円)
181,800円
(90,888円)
214,800円
(107,400円)
247,800円
(123,888円)
Apple149,800円
(99,866円)
164,800円
(109,866円)
194,800円
(129,866円)
224,800円
(149,866円)

▼iPhone 14 Pro Max▼

iPhone 14
Pro Max
128GB256GB512GB1TB
ドコモ201,850円
(101,890円)
220,330円
(111,250円)
257,070円
(129,990円)
289,300円
(144,940円)
au201,925円
(102,925円)
220,355円
(112,355円)
257,100円
(131,100円)
293,845円
(149,845円)
ソフトバンク201,600円
(100,800円)
220,320円
(110,160円)
257,040円
(128,520円)
281,520円
(140,760円)
楽天モバイル181,800円
(90,888円)
197,800円
(98,880円)
230,800円
(115,392円)
263,800円
(131,880円)
Apple164,800円
(109,866円)
179,800円
(119,866円)
209,800円
(139,866円)
239,800円
(159,866円)
※カッコ内は各社のプログラムを使ったときの、実質の負担額

4機種の違いについてのレビューは以下の記事をどうぞ。

コスパ最高!「iPhone SE(第3世代)」

2022年に発売されたiPhone SE (第3世代)は「廉価版iPhone」の位置づけです。スペックはiPhone 14より劣り、その分、価格が安いです。

スクロールできます→

 64GB128GB256GB
ドコモ
7/28改定
73,370円
(円)
82,280円
(42,680円)
104,500円
(53,020円)
au
7/15改定
70,935円
(38,295円)
82,190円
(44,390円)
103,415円
(55,775円)
ソフトバンク
7/13改定
73,440円
(36,720円)
81,360円
(40,680円)
99,360円
(49,680円)
楽天モバイル
7/8改定
7/22から特価
62,800円
(31,392円)
69,800円
(34,896円)
84,800円
(42,384円)
Apple公式
7/1改定
62,800円69,800円84,800円

前面フルディスプレイではなく、ホームボタンがついた、iPhone 8以前のデザインです。

しかし2022年発売だけあり、CPUはiPhone 13と同じものが使われており、処理性能は問題ありません。しかも価格が57,800円〜とお手頃なのが特徴です。

コスパよしの大画面「iPhone 12」

iPhone 12は2022年現在もApple公式で発売されており、価格は92,800円〜です。

iPhone SE(第3世代)に次いで安く買えるモデルですが、こちらはホームボタンがなく、フルディスプレイです。

動画やゲーム、電子書籍や雑誌を見る機会が多い方は、型落ちながらまだまだ使えるiPhone 12がよいかと思います。

ただ、キャリアでの取り扱いはほとんどなく、Apple公式か、イオシスなどの中古販売店での購入となります。

Apple公式だと64GBが92,800円、イオシスなら執筆時点では、ほぼ未使用に近い「ランクA」が5.7万円程度で買えます。

iPhone 12 イオシス 2022/09/15

まとめ:iPhone XRはまだまだ使えるが、機種変更もアリ!

iPhone XRは今後も数年は使えます。

ただ本体にガタがきていたり、ガラスが割れているような方は、早めに機種変更した方が快適に過ごせます。

iPhoneは毎日、数時間使うものなので、ぜひお気に入りを使ってくださいね!

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料、頭金がかからない(auは手数料かかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリット(事務手数料、頭金)だけでなく精神的なメリット(来店・待ちなし)も大きておすすめ。

また、各社が直営する公式オンラインショップなので安心して契約できます。

少しでもお得にかしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップを使ってみてください。

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