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iPhone XSはいつまで使える?Appleサポートがいつまでかも確認

「このiPhone、いつまで使える?」解説記事

ゴリラ

いまiPhone XS使ってるんだけど、これっていつまで使えるの?

iPhoneは毎年新作が発売されるので、自分のiPhoneが「いつまで使えるか?」は気になりますよね。

iPhone XSはちょうど「機種変更してもいいけど、まだ使える」という絶妙なラインなので、迷う方もいるかと思います。

そこでこの記事で、2022年現在、iPhone XSを使うのはどうなのか?いつまで使えるのか?これから買っても良いのか?を解説します。

Appleのサポート期間、XSから機種変更するならどの機種?ということまでお伝えします。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhone XSは2022年以降もまだまだ使えます

 

Appleのサポートが終わるのも、まだ先であると予想され、2024年くらいまでは現役で問題なく使えそうです。

 

ただ、最新iPhoneにすることで広角カメラなど、便利な機能が使えます。

スマホの機種変更/乗り換え(MNP)は、頭金なし、来店なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

iPhone XSはいつまで使える?

iPhone XSは、2022年現在、まだまだ数年は使えると言っていいかと思います。

  • iPhone XSの発売日:2018年9月14日
  • iPhone XSのApple公式での販売終了日:2019年9月10日

Apple公式での発売終了は割と早かったですが、まだ発売から4年しか経っていません

ちなみにApple公式ではiPhoneの寿命は3年とされていますが、あくまで目安で、それ以上使っている人はたくさんいます。

iPhone XSに限らず、6〜7年使うという人も珍しくなく、iPhone XSはまだまだ現役として数年は使えると思って良いかと思います。

iPhone XSのAppleのサポート期間はいつまで?

iPhoneには「Appleのサポート期間」が設けられています。

Appleのサポート期間とは、iOSのアップデートがされる期間のことで、サポート期間が終わると、iOSを最新に更新できなくなります。

最新OSが使えないと、使えなくなるアプリが出てきたり、最新アプリが動かなくなる可能性もあります。

また、バッテリーの持ちに影響が出たり、セキュリティ面で不安だったりと、デメリットばかりです。

iPhoneは最新OSで使うのが基本なので、サポート期間が切れたらさすがに機種変更をおすすめします。

MEMO
逆に言えば、サポート期間内であれば基本的な利用は問題はないと言えます。

iPhone XSのサポート終了は2024年ごろか

iPhone XSのサポート期間がいつまで続くかはわかりません。一般的にはiPhoneのサポート期間は発売から5〜6年です。

例えば2015年発売のiPhone 6sは、2022年秋のiOS16へのアップデート対象から外されるまで、実に6回のOSアップデートに対応しました。

iPhone XSよりも古いiPhoneのサポートがまだ続いているところを見ると、iPhone XSは2024年くらいまでは使えると予想されます。

最新iPhoneに買い替えるべきひと

iPhone XSが発売されてから今日まで、以下のiPhoneが発売されました。

▼iPhone XS以降のiPhone▼

  • 2018年発売:iPhone XS/XR
  • 2019年発売:iPhone 11シリーズ
  • 2020年発売:iPhone 12シリーズ/iPhone SE(第2世代)
  • 2021年発売:iPhone 13シリーズ
  • 2022年発売:iPhone 14シリーズ/iPhone SE(第3世代)

実にたくさんのiPhoneが発売されていますが、正直、根本的な部分はなにも変わっていません

どのiPhoneもいわゆる「マイナーチェンジ」なので、iPhone XSと使い心地が全く変わるようなことはありません。

そこでここでは最新のiPhone 14とiPhone XSを比べて、「こういう人は買い替えを検討してもいいかもしれない」という4パターンを紹介します。

▼こういう人は機種変更を考えよう▼

  • 広角カメラを使いたい人
  • 5G電波を使いたい人
  • 画面のカクつきを感じる人
  • もうiPhoneがボロボロ/バッテリーがすぐになくなる人

超広角カメラの撮影をしたい人

iPhone XSには、0.5倍の倍率でカメラ撮影ができる「超広角カメラ」はついていません。

最新のiPhone 14シリーズなど、新しいiPhoneには、ほとんど超広角カメラが搭載されています。

▼超広角カメラが使える場面▼

  • 室内での撮影
  • 広大な景色の撮影
  • 複数人での撮影

僕自身も何年もiPhoneの超広角撮影を使っていますが、もう超広角がなかった頃には戻れません。

iPhoneはここ数年であまり進化していないと上で書きましたが、カメラ性能は大きく進化しています。

もちろん人によって写真を撮る頻度は違うのでなんとも言えませんが、超広角カメラのためだけに新機種に変えてもいいレベルです。

5G電波を使いたい人

iPhone 12シリーズ以降のiPhoneと、iPhone SE(第3世代)は、5G電波に対応しています。

今後の主流になっていく5Gに対応しているか否かの重要度は高いです。

とはいえ、2022年現在、4Gでもなんら不便はなく、5Gのメリットを体感することは少ない(というかほぼない)ので、2023年、2024年までiPhone XSを使い続けてもなんらデメリットはないかと思います。

次に買い換える時に5Gにすれば、なにも問題ありません!

画面のカクつきを感じる人

iPhone XSと、最新のiPhoneとの最大の違いはCPUと呼ばれる、本体の全ての動きを司るチップのレベル差です。

  • iPhone XS:A12 Bionicチップ
  • iPhone 14:A15 Bionicチップ

チップは毎年新しくなり、数字が1つずつ増えていきます

単純にiPhone XSは数世代前のチップを使っており、iPhone内でのあらゆる処理性能、表示性能が劣ります。

とは言っても、普通にLINEやメールをしたり、動画やSNSを見る分には不便は感じないかと思います。

普段使いでCPU性能が最も影響を与えるのは、おそらく3Dでリアルタイム性の高いゲームをするときです。ゲーム中にカクつきを感じるようであれば、最新のiPhone 14などにすると、解消されるかと思います。

もうiPhoneがボロボロな人/バッテリーがすぐになくなる人

非常にシンプルですが、iPhone XSがもうボロボロで、画面にヒビが入っていたり、バッテリーが全然もたなかったり、タッチが効かないなどの症状がある場合、機種変更をおすすめします。

その場合は最新のiPhone 14でなくとも、iPhone 13やiPhone 12、iPhone SE(第3世代)でも十分にリフレッシュできます。

まだまだiPhone XSは使えるが、機種変更するならどの機種がおすすめ?

iPhone XSには以下のような優れた機能が搭載されており、今後もふつうに使うことができます。

▼iPhone XSの非常に優れた機能▼

  • Face ID
  • 高性能なカメラ
  • 最新iPhoneとほとんど見分けのつかないデザイン

特に「最新機種と見分けがつかないデザイン」がうれしいです。

iPhoneに詳しい人でないと、iPhone XSは最新のiPhone 14と見分けがつかないので、型落ち機種を使っている印象は少ないです。

以下では、iPhoneの機種変更を考えている方に3つのiPhoneを紹介します。

  • せっかくなので最新がいい方→iPhone 14
  • 節約しつつ機種変更したい方→iPhone SE(第3世代)
  • 節約したいけど、大画面がいい方→iPhone 12
以下でそれぞれ解説します!

思い切って最新iPhone!「iPhone 14シリーズ」

iPhone 14

せっかくiPhoneを買い換えるなら、やはり最新のiPhone 14には魅力を感じます。 iPhone 14には以下の4機種があります。
  • iPhone 14:基本となるモデル
  • iPhone 14 Plus:14とスペックは同じで画面サイズが大きい
  • iPhone 14 Pro:上位モデル
  • iPhone 13 Pro Max:上位モデルかつ大型

▼iPhone 14▼

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ138,930円
(69,690円)
161,480円
(81,680円)
201,740円
(102,140円)
au140,640円
(71,760円)
161,770円
(82,570円)
201,925円
(102,925円)
ソフトバンク140,400円
(70,200円)
161,280円
(80,640円)
201,600円
(100,800円)
楽天モバイル
※11/29値下げ
131,800円
(65,880円)

120,910円
(60,432円)
148,800円
(74,400円)

135,900円
(67,944円)
181,800円
(90,888円)

165,900円
(82,944円)
Apple119,800円
(79,866円)
134,800円
(89,866円)
164,800円
(109,866円)

▼iPhone 14 Plus▼

iPhone 14 Plus128GB256GB512GB
ドコモ158,180円
(79,220円)
179,520円
(90,000円)
220,330円
(111,250円)
au158,490円
(80,730円)
179,850円
(91,770円)
220,355円
(112,355円)
ソフトバンク158,400円
(79,200円)
179,280円
(89,640円)
220,320円
(110,160円)
楽天モバイル
※11/29値下げ
148,800円
(74,400円)

135,900円
(67,944円)
164,800円
(82,392円)

150,900円
(75,432円)
197,800円
(98,880円)

180,900円
(90,432円)
Apple134,800円
(89,866円)
149,800円
(99,866円)
179,800円
(119,866円)

▼iPhone 14 Pro▼

iPhone 14 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ174,130円
(87,370円)
198,880円
(99,880円)
238,480円
(120,400円)
275,220円
(139,260円)
au175,860円
(89,700円)
201,925円
(102,925円)
238,555円
(121,555円)
275,415円
(140,415円)
ソフトバンク175,680円
(87,840円)
201,600円
(100,800円)
238,320円
(119,160円)
275,040円
(137,520円)
楽天モバイル164,800円
(82,392円)
181,800円
(90,888円)
214,800円
(107,400円)
247,800円
(123,888円)
Apple149,800円
(99,866円)
164,800円
(109,866円)
194,800円
(129,866円)
224,800円
(149,866円)

▼iPhone 14 Pro Max▼

iPhone 14
Pro Max
128GB256GB512GB1TB
ドコモ201,850円
(101,890円)
220,330円
(111,250円)
257,070円
(129,990円)
289,300円
(144,940円)
au201,925円
(102,925円)
220,355円
(112,355円)
257,100円
(131,100円)
293,845円
(149,845円)
ソフトバンク201,600円
(100,800円)
220,320円
(110,160円)
257,040円
(128,520円)
281,520円
(140,760円)
楽天モバイル181,800円
(90,888円)
197,800円
(98,880円)
230,800円
(115,392円)
263,800円
(131,880円)
Apple164,800円
(109,866円)
179,800円
(119,866円)
209,800円
(139,866円)
239,800円
(159,866円)
※カッコ内は各社のプログラムを使ったときの、実質の負担額

4機種の違いについてのレビューは以下の記事をどうぞ。

コスパ最高!「iPhone SE(第3世代)」

2022年に発売されたiPhone SE(第3世代)は「廉価版iPhone」の位置づけです。スペックはiPhone 14より劣り、その分、価格が安いです。

スクロールできます→

 64GB128GB256GB
ドコモ
7/28改定
73,370円
(37,730円)
82,280円
(42,680円)
104,500円
(53,020円)
au
7/15改定
70,935円
(38,295円)
82,190円
(44,390円)
103,415円
(55,775円)
ソフトバンク
7/13改定
73,440円
(36,720円)
81,360円
(40,680円)
99,360円
(49,680円)
楽天モバイル
7/8改定
7/22から特価
62,800円
(31,392円)
69,800円
(34,896円)
84,800円
(42,384円)
Apple公式
7/1改定
62,800円69,800円84,800円

前面フルディスプレイではなく、ホームボタンがついた、iPhone 8以前のデザインです。

しかし2022年発売だけあり、CPUはiPhone 13と同じものが使われており、処理性能は問題ありません。しかも価格が62,800円〜とお手頃なのが特徴です。

コスパよしの大画面「iPhone 12」

iPhone 12は2022年現在もApple公式で発売されており、価格は92,800円〜です。

iPhone SE(第3世代)に次いで安く買えるモデルですが、こちらはホームボタンがなく、フルディスプレイです。

動画やゲーム、電子書籍や雑誌を見る機会が多い方は、型落ちながらまだまだ使えるiPhone 12がよいかと思います。

ただ、キャリアでの取り扱いはほとんどなく、Apple公式か、イオシスなどの中古販売店での購入となります。

Apple公式だと64GBが92,800円、イオシスなら執筆時点では、ほぼ未使用に近い「ランクA」が7万円程度で買えます。

iPhone 12 イオシス 2022/09/15


その他、以下の記事では、今から買っても大丈夫な型落ちのiPhoneの特徴をまとめています!

まとめ:iPhone XSはまだまだ数年は使える

iPhone XSがいつまで使えるかは、本体の状態にもよりますが、基本的には「まだまだ数年は使える」と言えます。

AppleからのOS更新のサポートも2024年くらいまでは大丈夫ではないかと予想できます。

もちろん、最新のiPhoneに買い換えるとカメラをはじめ便利になるので、気になる方はぜひ各オンラインストアをチェックしてみてくださいね!

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料、頭金がかからない(auは手数料かかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリット(事務手数料、頭金)だけでなく精神的なメリット(来店・待ちなし)も大きておすすめ。

また、各社が直営する公式オンラインショップなので安心して契約できます。

少しでもお得にかしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップを使ってみてください。

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