【特集】iPhone 13が発売!

【解説】スマホトクするプログラムはauでスマホを買うならとりあえず加入でOK

ゴリラ

auでスマホトクするプログラムってのが始まったみたいだね?機種変更するときにススメられたんだけど何がどうお得なの?入ってOK?

2021年9月17日、auは新しい端末購入プログラム「スマホトクするプログラム」の受付をスタートしました。

これまでの「かえトクプログラム」とほぼ内容は同じですが、若干、条件が変わっています。

超ざっくりまとめると、2年後にスマホを返すと定価の4割くらいで買い取ってもらえるサービスです。

そして「特にデメリットはないのでauでスマホを買うなら入っておいてOK」というのが、この記事の結論です。

この記事では「スマホトクするプログラム」の内容や条件、「とりあえず入ればOK」と言える根拠をできるだけ簡潔に解説していきます。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、スマホトクするプログラムは2年後にスマホを返すことで、端末代の約4割くらいの支払いが不要になります。

 

ユーザーにとってデメリットやリスクは少ないので、迷ったり、2年後のことを考えるのが面倒な人は入っておいて損はありません。

ちなみに…

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当初は品薄が予想されるので、気になっている人は、とりあえず予約だけでもしておくことをおすすめします!


関連:auのiPhone 13の発売日は9/24!予約方法と乗り遅れないために知っておきたいこと

スマホトクするプログラムとは

スマホトクするプログラムは2021年9月に、それまでの「かえトクプログラム」のあとを引き継ぐかたちで始まりました。

名前は変わりましたが内容はほぼ同じなので、かえトクプログラムを知っている人は「かえトクプログラムからの変更点」だけを読んでもいいかと思います。

スマホトクするプログラムは「2年後の買取額を約束してもらえる」

スマホトクするプログラムはauでスマホを24回分割で買って、23回支払ったあとにスマホを返すと、24回目の分を払わなくてもよくなるというプログラムです。

スマホトクするプログラムの条件
  • 24回の分割でスマホを買う
  • 23回支払ったあとにauにスマホを返す

また24回目の支払いにはそのスマホの2年後の買取額が設定されます。

ゴリラ

ちょ、何言ってるのかわかんないゾ。

例えば「スマホトクするプログラム」の対象の8万円のスマホがあったとします。

auは「このスマホの2年後の中古品には34,000円くらいの価値がある、多分!」と予想して、24回目の支払い額を決定します。

そして、24回分割の支払い額を以下のように設定します。

  • 1〜23回目:2,000円×23回(合計46,000円)
  • 24回目:34,000円
    →合計 8万円

ユーザーは23回目までをふつうに毎月2,000円を分割で支払います。23回払ったタイミングでスマホをauに返せば、24回目の34,000円は払わなくてよくなります。

 

このようにスマホトクするプログラムは、契約の時点でauに2年後の買取額を約束してもらえるプログラムとも言えます。

24回目の支払額はざっくり機種代金の4割くらい

例えばiPhone 13(512GB)は156,995円で、24回目の支払額に72,240円が設定されています。

プログラムを使うと機種代の約46%の支払いが不要になります。

機種にもよりますが、ざっくり機種代の4割くらいで設定されることが多いです。

2年後の中古のスマホの買取金額としてはそんなに悪くなく、むしろ良いです。

23回支払ったときに「返さない」でもOK

ゴリラ

2年後の買取額を約束してくれるのはうれしいけどさ、2年後に返したくないってこともあるよね?

2年後になって

「まだ全然余裕で使えるし、愛着があるから返したくないなぁ」

とか

「うん?返したときに免除される金額、微妙じゃない?」

となることもあると思います。

なんでスマホトクするプログラムは23回支払ったタイミングで「返さない」という選択もできます

その場合は

  • 24回目の金額をさらに24回に分割して払い続ける
  • 24回目の金額を一括で支払う

どちらか選ぶことができます。

さっきの8万円の端末の例だと以下のような感じ。

※端数のことは考えてませんm(_ _)m

23回払ったときに返さないと、24回目の34,000円がさらに24分割されます。

最後まで返さないなら47回目まで支払いが続きますし、途中で返せばそれ以降の支払いはなくなります。

また、23回払ったタイミングで残りの34,000円を一括で払ってしまうこともできます。au以外で売却した人は一括で支払いがいいですね。

スマホトクするプログラムのメリットは「2年後の買取額の保証」

さきにも触れましたが、このプログラムの最大のメリットは2年後のそのスマホの買取額を約束してもらえることです。

2年後のスマホの価格なんて「神のみぞ知る」世界なんで、仮にスマホの価格が大暴落していたら、auは大きく損をする(ユーザーが得をする)ことになります。

しかも加入者には「特典を使わない」という権利もあります。

2年後に「プログラムを使うよりも、他で売却した方がお得」だと判断したなら、一括で買い取ることもできます。

このようにauには多少のリスクがありますが、加入者にはほぼないと言えます。

スマホトクするプログラムの注意点は「故障」

ゴリラ

でも、そんなうまい話しばかりでもないでしょ?なんかウラはないの?

一番注意したいデメリットが、スマホを返すときに故障していると22,000円がかかることです。

  • 液晶割れ、ヒビ
  • 液晶が浮いている
  • ボディに明確な溝、割れ
  • 擦り傷
  • バッテリーが純正品でない
  • 電源が入らない、充電できない
  • 水濡れ など

液晶割れもアウトとかなり厳しめな基準です。

しかし上のような症状があってもAndroidスマホ向けの故障紛失サポートに入っている人は、2,200円の支払いだけでOKになります。

MEMO

auには「故障紛失サポート with AppleCare Services」というiPhone向けの保証サービスがあります。しかし仮に入っていたとしても、Androidスマホのように「2,200円でOK」とはなりません(2021年9月時点)。

 

しかし補償を使って先に修理を受けておけば、22,000円の支払いを避けることができます(例えば画面修理なら3,700円で済みます)。

とくに「罠」というわけではありませんが、auとしては故障紛失サポートにもセットで入ってもらいたい!という狙いがあるんだと思われます。

ゴリラ

まぁ、これがデメリットだ!と言いたい人もいるかもだけど、故障していたら、au以外でも高くは売れないからなぁ。いずれにせよ、不安な人は保証に入っとけってことだな……。

「故障してても高く売りたい」というのはちょっと虫が良すぎる考えで、スマホを大切に使うことは大前提ですね。

かえトクプログラムとの変更点は「買い替えが必須じゃなくなった」こと

スマホトクするプログラムはそれまでの「かえトクプログラム」の看板を変えただけのようなサービスです。

一点、具体的に大きく変わったのは端末を返すときにauで新しいスマホを買わなくても良くなったことです。

ユーザーにとってはしばりがなくなり改良されたと言えます。

例えばプログラムに入って1年くらいでauをやめてしまっても、23回きっちり支払って端末を返せば、特典を受けられます。

新サービス「スマホトクするボーナス」もスタート

さらに「スマホトクするボーナス」というポイント還元も追加されました。

  • スマホトクするプログラムに入る
  • au PAYカードで端末代を支払う
  • スマホの元の価格の5%分を23回に分けて還元

例えば8万円のスマホなら、その5%、4,000円分のポイントが23回に分けてもらえます。

ただ正直なところ、毎月の還元は数百円程度でインパクトに欠けます

でもおそらく、auユーザーは「au PAY カードお支払い割」のために、au PAYカードで支払っている人もいると思うんで、もらえるものはもらっておきましょう。

スマホトクするプログラムで気になること

ここまで触れることができなかったプログラムに入る上で気になることをまとめておきます。

auユーザー以外でも入れる?auを解約してもOK?

スマホトクするプログラムはau回線の有無にかかわらず入れます

auは2021年夏から契約が紐付かない「白ロム」の販売を始めました。端末だけを買う場合もプログラムに入ることができます。

また先にも説明しましたが、auを解約したり、他社に乗り換えたあとでも特典を使えます。

途中で機種変更したくなったら?

iPhoneを毎年買い換える人など、1年程度で機種変更したい人もいると思います。

結論、スマホを買った月を含む13ヶ月目以降なら特典を使うことができます。

しかし1年で機種変更したとしても、支払いが不要になる金額は変わらず23回目までは支払いを続けないといけません。

当たり前ですが、1年後の中古スマホの方が2年後よりも高いです。

なんで、1年で機種変更する人はプログラムを使わずに一括で買い取ってしまい、他で売却した方がお得になるケースが大半でしょう。

未成年でも入れる?

未成年でも入れますが、au回線を契約していることが必須になります。

未成年は端末だけを買ってプログラムに入ることはできません。

結論:迷ったらとりあえず入ればOK。損をすることはない

スマホトクするプログラムは2年後の買取金額をあらかじめ約束してもらえるプログラムです。

23回支払ったあとにスマホを返せば、24回目の支払いがなくなり、ざっくり4割くらいの価格で買い取ってもらえることと同じになります。条件は悪くありません。

2年後に「スマホを使い続ける」「お得じゃなさそうだから特典を使わない」でもOKなんで、迷ったらとりあえず入っても損をすることはありません。

ただし、

  • 2年間で故障する自信がある→故障紛失サポートにも入っておく
  • 毎年機種変更する→そもそもスマホトクするプログラムには入らない

といったことは、頭の片隅に入れておいても良いですね。

ちなみに:契約するならauオンラインショップがお得です

auで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもauオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円くらいお得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的なメリット(10,000円以上お得になる)だけじゃなく、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)もあり、普通にオススメです。

また、代理店ではなくau直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのも◎

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

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