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【結論】トクするサポート+は加入しておくべき|半額の割引はやっぱり大きい

ゴリラ

ソフトバンクのトクするサポート+って実際お得なの?使うのと、使わないのとどっちがいいの?

ソフトバンクでスマホを買うとなると、気になってくるのが「トクするサポート+(プラス)」です。

トクするサポート+は2年後にスマホを下取りに出して、機種代金の半額が割引になるプログラムです。

「大幅な割引が受けられるけど、実際お得なの?デメリットや注意点はないの」と疑問を持っていた方も多いはず。

そこで本記事では、トクするサポート+の注意点や「実際、入るべきなの?」という点について解説します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、トクするサポート+はとりあえず加入でOK。理由は2つ。

  • 半額分の割引はやっぱり大きい。2年後に中古で売るよりお得なケースが多い
  • 「プログラム利用料は無料」&「加入して使わないのも可」なので加入しておいてもデメリットが特にない

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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関連記事:【ソフトバンク】iPhone 12におトクに機種変更する方法丨価格や維持費も紹介!

トクするサポート+(プラス)とは

トクするサポート+は、48回払いで購入した対象機種を返却すると、最大24回分の端末代金を割引するサービスです。

つまり、半額でスマホを購入できます。プログラム利用料も無料。

トクするサポート+を使ったときの負担額を見てみると以下。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 通常の
機種代金
トクするサポート+
適用時の負担額
iPhone SE(第2世代)64GB57,600円28,800円
Google Pixel 4a49,680円24,840円
AQUOS R5G129,600円64,800円
12.9インチ
iPad Pro(第4世代)128GB
133,920円66,960円

 

最大24回分の機種代金の割引を受ければ、しっかり半額割引されます。

トクするサポート+の条件

特典適用のための条件は以下。

トクするサポート+の条件
  • トクするサポート+の対象機種を購入する
  • スマホの購入時に48回の分割払いで購入する
  • スマホを返却する

2020年3月27日以降に発売の機種が対象です。

それより以前に発売した機種は、旧プログラムの「トクするサポート」の対象となります。

たとえば、iPhone 11の場合は「トクするサポート」の方の対象です。

なお、半額分の割引特典を受けるためには、スマホの返却が必要です。

特典を使う・使わないは選べる

トクするサポート+では、2年後のタイミングで、

  • スマホを返却して特典を受ける
  • 支払いを続けて、返却せずにスマホを使い続ける

のどちらも選べます。

プログラム利用料は無料なので、加入しておいて、2年後のタイミングで返す返さないを判断するのがベストな選択になりそうです。

「機種変更なし」でもサブの特典が貰える

トクするサポート+の特典は実は2種類あります。

スマホの返却+機種変更

⇒特典A(48回払いの24回分を割引)

 

スマホの返却のみ

⇒特典B(機種ごとの金額分のPayPayボーナス)

大々的に広告されているのは、半額分が割引になる特典Aですが、機種変更せずにスマホの返却のみでも特典Bが適用できます。

旧プログラムの「トクするサポート」では特典適用のために、ソフトバンクでの機種変更が必須でした。

トクするサポート+では、機種変更なしでもスマホを返却すれば、サブの特典B(PayPayボーナス)が貰えます。

PayPayボーナスの付与額は、2021年3月頃から順次ソフトバンクの公式ページで案内があるとのこと。

「1年買い替えオプション」もある

2年未満の機種変更でも、13ヶ月目以降なら前倒しで半額分の割引が受けられる「1年買い替えオプション」もあります。

  • スマホの返却が必要
  • 24カ月分の支払いが必要

といった点は、通常のトクするサポート+と同じです。

13~25カ月目で欲しい機種が発売された時などに利用できるでしょう。

ただし早めの買い替えとなると、中古でも高く売れる可能性もあります

少しでもお得に機種変更したい場合には、中古ショップでの買取価格と見比べてみると良さそうですね。

中古で売るのとどっちがお得?

2年後の時点で半額分の割引が受けられるとなると、基本的には中古で売るよりお得になりそうです。

執筆時点(2020年9月)で2年前にソフトバンクで発売された機種を見てみると、2018年10月発売の「Xperia XZ3」があります。

ソフトバンクでの販売価格は64,800円(税込)でした。

現在の中古ショップでの買い取り相場を調べてみると以下。

▼Xperia XZ3(ソフトバンク)の買取価格

 

  • イオシス」での買取価格:12,600~26,000円
  • 「じゃんぱら」での買取価格:~20,000円
  • メルカリで売れる価格:15,000〜30,000円程度

この機種のようなケースだと、サポートを使って半額の割引を受ける方がお得です。

もう一つ、2018年9月発売のiPhone XS(64GB)を見てみましょう。

こちらのソフトバンクでの販売価格は124,320円(税込)でした。

中古ショップでの買い取り相場は、

▼iPhone XS(ソフトバンク)の買取価格

 

  • イオシス」での買取価格:35,000~46,000円
  • 「じゃんぱら」での買取価格:~45,000円
  • メルカリで売れる価格:40,000円~55,000円程度

こちらも中古で売ると半額以下になりそうです。

「中古で売るのとどっちがお得?」という疑問に対しては、基本的にはトクするサポート+がお得というのが答えになるでしょう。

【結論】迷ったらとりあえず加入でOK

ゴリラ

トクするサポート+って結局、利用してもいいの?損にならない?

結論、迷ったら、とりあえず加入でOKです。

トクするサポート+は

  • プログラム利用料が無料
  • 特典を使う・使わないは自由

なので、加入しておいてもデメリットはとくにありません。

とりあえず加入しておけば、2年後のタイミングで選択肢が増えます。

▼2年後の機種変更のタイミングでの選択肢

  • トクするサポート+を利用して機種変更
  • そのままスマホを使い続ける
  • 中古で売る

2年後で半額分も割引が受けられるので、中古で売るよりお得になるケースが多いです。

キャリアでスマホを買う大きなメリットの一つですね。

トクするサポート+はとりあえず加入しておいて、2年後のタイミングで、3つの選択肢から自分に最適なものを選んでいくと良いでしょう。

トクするサポート+の注意点

トクするサポート+を利用する上で確認しておきたい注意点は以下の2点。

注意
  • 故障したスマホは「22,000円の支払い」が必要
  • 2020年3月26日以前のスマホは旧プログラムの対象

故障したスマホは「22,000円の支払い」が必要

以下のケースでは、トクするサポート+適用のために22,000円(不課税)の支払いが必要です。

▼22,000円の支払いが必要なケース

  • 電源が入らない
  • 初期化されていない
  • メーカー保証が対象外(改造など)
  • 筐体が変形している
  • 液晶表示が異常/タッチパネルが動作不良
  • ガラス・筐体が破損している

壊れていたり、改造されているスマホは追加料金が必要ということですね。

また、以下のケースでは特典を適用できません。

▼特典が適用できないケース

  • 回収した機種の製造番号(IMEI)が確認できない
  • 回収した機種の分割払いが完済済み
  • 査定基準を満たさない+残債務が22,000円以下

とくに電源が入らず、製品箱も捨てたとなると、製造番号(IMEI)の確認が難しくなるかもです。

スマホの本体裏などに記載があることも多いので、番号があるかチェックしておく必要があるでしょう。

2020年3月26日以前のスマホは旧プログラムの対象

2020年3月26日以前に発売されたスマホについては、旧プログラム「トクするサポート」が適用されます。

「iPhone 11シリーズ」「Xperia 5」などは旧プログラムの方の対象となっています。

▼旧プログラムの対象スマホ(抜粋)

  • iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
  • Xpria 5
  • Google Pixel 4 / 4 XL
  • iPad(第7世代)

プログラム利用料がかかるのがトクするサポート+との大きな違い。そのほかは基本同じですね。

旧プログラム「トクするサポート」

48回払いで購入した対象機種を返却すると、最大24回分の支払いが免除

プログラム利用料は390円/月

プログラム利用料は月々で見ると大したことがないのですが、最低24回分の9,360円が必要です。

プログラム利用料がある分、半額割引されるわけではないという点は注意が必要です。

【補足】ソフトバンクの契約なしでも利用可能

トクするサポート+から、ソフトバンクの契約なしでもトクするサポート+が利用できるようになりました。

特典の条件・内容は同じです。

ただし注意したいのは、ソフトバンクで購入したスマホには、ソフトバンクのSIMロックがかかっているという点。

他社の回線でいざ使おうとなると、通信ができません。

ソフトバンクの契約なしでトクするサポート+を有効活用する方法は2つ。

回線契約なしで「トクするサポート+」を活用する方法
  • SIMロックを解除する
  • ソフトバンク回線を利用した格安SIMで使う

一番良いのはSIMロックを解除すること。

クレジットカード払いなら、購入当日にSIMロック解除も可能です。口座振替の場合は購入から100日後にSIMロック解除が可能となります。

※ソフトバンクの回線契約なしの場合は、ソフトバンクショップでのみSIMロック解除が可能。手数料は3,300円(税込)。

また、SIMロックがかかったままでもソフトバンク回線のプランがある格安SIMならそのままスマホが使えます。

ソフトバンクユーザー以外がトクするサポート+を使うのは少し手間はかかりますが、2年毎にスマホを買い換えるなら、機種代金の負担が最安になる方法の一つになりそうです。

まとめ

トクするサポート+はソフトバンクでスマホを買うなら、とりあえず加入でOK、というのが結論です。

2年後の時点で半額分の割引があるのは、どの中古ショップよりもお得になるケースが多いです。

加入して使わないという選択もできるので、分割払いでも良いのなら、デメリットはとくにありません。

トクするサポート+が使えるのはソフトバンクでスマホを買う大きなメリットの一つです。ぜひ上手く活用していきましょう。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

  1. 事務手数料がかからない(3,000円お得)
  2. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  3. オプションに加入する必要がない
  4. 待ち時間がない
  5. 店員から営業を受けなくて済む

精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

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