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【一括1円ある?】エディオンでの機種変更のキャンペーン・ポイント還元・クーポンまとめ

ゴリラ

家電量販店の「エディオン」で機種変更しようかな。キャンペーンとかポイント還元ってある?

エディオンでは、ポイント還元、クーポンの配布をはじめ、投げ売りキャンペーンをしていることもあります。

本記事では、エディオンのキャンペーン、ポイント還元、クーポンなどの情報を詳しく紹介します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、要点としては以下。

  • エディオンでは高還元のポイントバックの口コミあり
  • 過去には5,000円割引のクーポンの抽選あり
  • 一括1円などiPhone投げ売りが行われたことも

スマホの機種変更/乗り換え(MNP)は、頭金なし、来店なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

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この記事で紹介する口コミは少しまえのものもあるから、最新の口コミもチェックしてくれな!

エディオンは機種変更でポイントがもらえる|1万ポイント超も

まずはポイント還元から見ていきましょう。

エディオンで機種変更などでスマホを購入すれば、「エディオンポイント」がもらえます。

1万ポイント前後の高還元が得られた口コミも複数見つかりました。

運が良いと高還元でポイントがゲットできるかもです。

エディオンでポイントを貯めるには、基本的にはエディオンカード(クレジットカード)が必要です。年会費は1,078円となります。

なお、クレジット機能なしのポイントカードは、2012年9月に新規受付を終了しています。今持っている方は使えますが、新規発行はできません。

「あんしん保証カード」でポイントがもらえることも

口コミを見ると、あんしん保証カードでも、ポイントが付与されることがあるようです。

こちらは年会費無料で、対象商品の保証が受けられるものです。おもちゃ・ゲーム関連などの指定商品でポイント付与があり、その他はポイント対象外とのこと。

このあたりのポイント付与のルールは店舗によって異なりそうなので、店員さんに尋ねてみてください。

過去には機種変更の「クーポン」の抽選あり|5,000円割引など

続いて、クーポン情報です。エディオンでは、公式アプリからクーポンやセール情報がチェックできます。

スマホの機種変更では、過去に5Gスマホの機種変更を対象に5,000円割引クーポンの抽選が行われています。

当選人数も2万人と多く、当選確率も高そうですね。

口コミを見るとかなり頻繁に行われていたようですが、今後も実施されるかは不明です。

これとは別の形で、またクーポンが出る可能性もあります。

機種変更のタイミングでアプリをチェックしてみるのが良さそうですね。

エディオンアプリ

エディオンアプリ

株式会社エディオン無料posted withアプリーチ

エディオンでもiPhoneの投げ売りの実績あり

他の家電量販店と同様に、エディオンでも2021年〜22年にかけて、iPhoneの投げ売りを行った実績があります。

発売直後だったiPhone SE(第3世代)も一括1円の対象になりました。

また、最新のiPhone 13 miniでも格安なキャンペーンが実施されました。

型落ちモデルのiPhone 12シリーズでは無印モデルが対象。

2022年4月以降も実施中との口コミあり!

2022年4月以降、加熱気味だった家電量販店のキャンペーンは、落ち着きを取り戻し始めました。

なかには端末単体では販売を拒否する店舗もあったようで(エディオンがそうだったというわけではありません)、このことは総務省も問題視しています。

参照:総務省情報提供窓口に寄せられている電気通信事業法第27条の3関係の通報の状況

今後はこれまでのようなiPhoneの一括1円は見られなくなる可能性が高そうです。

しかし一括1円はなくなったものの、週末にかけて「一括24,800円」「一括19,800円」などは行われているという口コミがあります。

エディオンのキャンペーンの注意点

エディオンでの投げ売りキャンペーンの注意点は以下。投げ売りを狙う方は、ぜひチェックしてみてください。

エディオンのキャンペーンの注意点
  • キャンペーンは「お一人様1台限り」が基本
  • ソフトバンクへの投げ売りは指定プランあり
  • 「一括」と「実質」の違いに注意

キャンペーンは「お一人様1台限り」が基本

投げ売りキャンペーンは、基本的にお一人様1台限りです。一人で複数台はゲットできないので注意しましょう。

ソフトバンクへの投げ売りは指定プランあり

ソフトバンクでの投げ売りは、「メリハリ無制限」「スマホデビュープラン」での契約が必要なケースが多いです。

例えばこんな感じの条件が多いようです。

  • 他社からの乗り換え
    メリハリ無制限またはスマホデビュープランを契約
  • 5~30歳の新規契約
    ミニフィットプラン+を除く

ソフトバンクも半年間程度は回線を維持しないとブラックリスト入りの可能性があると言われています。

また「ソフトバンク⇒LINEMO・ワイモバイル」への即変更も、控えた方が無難です(実際のところはだれにも分かりませんが…)

つまり、安く買えてもソフトバンクでの回線維持が高額になる可能性があるということです。

将来的に「メリハリ無制限⇒ミニフィットプラン+」への変更も可能ですが、データ上限が3GBになるのは使い勝手が悪いかもですね。

「一括」と「実質」の違いに注意

キャンペーンの掲示を見ると「一括1円」「実質23円」などの言葉があります。

「一括」と「実質」は意味が大きく異なるので、注意が必要です。

「一括」はその場で購入できるという意味です。こちらはイメージしやすいかと思います。

一方で「実質」は2年後に機種を返却することで、分割払い残りが免除になる仕組みです。

掲示されている激安価格で使うためには、最終的にはスマホの返却が必要になります。

▼ドコモの返却型プログラムの場合▼

特に「実質○○円」の方は、パッと理解しづらいところがあるので、仕組みを十分理解してから購入するようにしましょう。

データ移行は自分でする必要あり

ゴリラ

データの移行はやってもらえるの?

エディオンに関わらず、最近は店舗で機種変更する場合でも、基本的には自分でデータを引き継ぐ必要があります。

※キャリアショップでも今は有料(3千円ぐらい)になっています。

とはいっても、データ移行も年々簡単になっていて、以前ほど手間ではありません。

こちらの記事で、データ移行の方法をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

エディオンでの機種変更で必要なもの

エディオンの機種変更で持参すべきものは以下の4点。

エディオンでの機種変更で必要なもの
  • 利用中のスマホ端末
  • 契約者の本人確認書類
  • (新規契約・乗り換え)クレジットカードまたはキャッシュカード
  • (乗り換え)MNP予約番号

特に注意したいのは、他社へ乗り換えつつ、機種変更する場合は「MNP予約番号」が必要ということです。

こちらは電話番号を引き継いで他社に乗り換えするために必要なものです。

各キャリアの会員ページや、電話で取得できるので、来店前に準備をしておきましょう。

ドコモ

  • My docomoから手続き
    – My docomoにログイン>「契約内容・手続き」>「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」>「お手続きする」>「解約お手続き」>注意事項の同意にチェックを入れて「次へ」>「手続きを完了する」
  • 電話窓口:0120-800-000
    – ドコモ携帯電話からは局番なしの151
    – 受付時間:9時~20時(年中無休)

 

au

  • My auから手続き
    – 受付時間:9時~20時(年中無休)
    – My auにログイン>「スマートフォン・携帯電話」>「ご契約内容/手続き」>「お問い合わせ/手続き」>「MNPご予約」
  • 電話窓口:0077-75470
    – 受付時間:9時~20時(年中無休)

 

ソフトバンク

  • My SoftBankから手続き
    – 受付時間:9時~20時(年中無休)
    – My SoftBankにログイン>「設定・申込」>「契約者情報の変更」>「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」>「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」
  • 電話窓口:0800-100-5533
    – ソフトバンク携帯電話からは*5533
    – 受付時間:9時~20時(年中無休)

 

楽天モバイル

  • my 楽天モバイルから手続き
    – my 楽天モバイルにログイン>右上の三本線メニューから「my楽天モバイル」>「契約プラン」>「各種手続き」>「他社への乗り換え(MNP予約番号取得)」

 

UQモバイル

  • 電話窓口:0120-929-818
    – 受付時間:9時~21時(年中無休)

 

ワイモバイル

  • My Y!mobileから手続き
    – 受付時間:9時~20時(年中無休)
    – My Y!mobileにログイン>「携帯電話番号ポータビリティ」から手続き
  • 電話窓口:0570-039-151
    – ワイモバイル携帯電話からは151
    – 受付時間:9時~20時(年中無休)

サクッと機種変更するなら「オンラインショップ」も注目

家電量販店以外で、賢く機種変更できる方法に挙げられるのが、各キャリアの「オンラインショップ」ですね。

  • 頭金が無料
  • 自宅でサクッと手続きできる
  • 来店不要・待ち時間がない

キャンペーンを見つけられたなら、家電量販店がお得なことも多いですが、時間を節約できるのは間違いなくオンラインショップです。

最新のiPhoneシリーズなど、量販店の安売りの対象になりにくい機種を購入する人も、オンラインショップで購入してしまう方がお得になるでしょう。

家電量販店と合わせて、オンラインショップも検討ですね。

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