【特集】iPhone 13が発売!

ケーズデンキのスマホの機種変更でキャンペーンはある?iPhone一括1円などの口コミも紹介

ゴリラ

ケーズデンキでスマホを買いたいと思ってるんだけど、実際お得なのかな?キャンペーンとかってある?

ケーズデンキでも型落ちのiPhoneなどで超特価のキャンペーンを実施中です。

執筆時点ではiPhone SEの一括1円での投げ売りについての口コミも多く、このあたりは狙い目になりそうです。

本記事では、

  • ケーズデンキでのスマホのキャンペーンの情報・口コミ
  • ケーズデンキでスマホを買う時の注意点

などを紹介します。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

 

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

ケーズデンキのキャンペーン|iPhone SEが一括1円など

ケーズデンキでも他の家電量販店と同様に、超特価のキャンペーンを実施しています。

近所の店舗でもキャンペーンが見つかるかもしれません。

執筆時点ではとくに、iPhone SE、iPhone 12 miniシリーズのキャンペーンが熱いですね。

ケーズデンキなど家電量販店では、型落ちのiPhoneが特価になることが多いです。

ケーズデンキでの、iPhone SE、iPhone 12 miniのキャンペーンの情報・口コミを見ていきましょう。

iPhone SE(第二世代)のケーズデンキでのキャンペーン|一括1円など

執筆時点では、iPhone SE(第二世代)のキャンペーンとしては「一括1円」をケーズデンキでも実施中です。

キャンペーン実施中のキャリアに乗り換えることで、店舗によっては1円まで価格が値引きされます。口コミも多く見かけますね。

iPhone SE(第二世代)は各所で投げ売りされている状況なので、いま手頃なスマホが欲しい人はぜひ注目ですね。

「iPhone 12 mini」のケーズデンキでのキャンペーン|2~3万円台で購入可

「iPhone 12 mini」も、2~3万円台まで値引きされるキャンペーンが実施されている店舗があります。

元々のApple公式の価格が64GBで69,800円ということなので、3~4万円ほどの大幅値引きとなります。

iPhone 12 miniは人気は微妙で在庫が残ってしまっているようですが、モノが良いのは事実。

これだけ安いなら、機種変更のタイミングでキャンペーンを見つけたら「買い」なのは間違いなさそうですね。

ケーズデンキでの割引の内訳を見てみるとこんな感じ

ちなみにツイートを参考にして、ケーズデンキでのiPhone SE(第二世代)の割引の内訳を見てみるとこんな感じ。

▼【一例】ケーズデンキでのiPhone SE(第二世代)の割引

 

  • 本体価格:57,024円
  • 端末購入割引:-22,000円←キャリアの割引
  • 機種購入特典適用時:-25,300円
  • ケーズデンキ割引:-9,723円

⇒割引後価格:1円

キャリアによる割引が2.2万円程度で、そこにケーズデンキ割引などがプラスされています。

キャリアによる2.2万円を超える割引は禁止されていますが、家電量販店の独自割引の上乗せならOKという解釈ですね。

ちなみに回線契約なしでも、こうした特売のiPhone SEを購入することは可能です。ただし、キャリアの割引は適用されないため、価格は+2.2万円程度となります。

iPhone 12 miniなど別の端末の場合も同様に、「キャリアの割引+ケーズデンキの割引」で超特価のキャンペーンが実現しているようです。

「2.2万円以上の割引ってありなん?」については、以下の記事で少し詳しく触れてます。

ケーズデンキでスマホを買う時の注意点

ケーズデンキでスマホを買うなら知っておきたいデメリットは以下の2点です。

ケーズデンキでスマホを買う時の注意点
  • 頭金が3,000〜10,000円かかる
  • オプション加入が条件になることがある

スマホ自体はキャンペーンで安く買えても、その他のところで意外と費用がかかってしまうことがあるので注意です。

ケーズデンキの注意点①:頭金が5,000〜15,000円かかる

ケーズデンキをはじめ、家電量販店でスマホを契約すると、基本的に「頭金」が5,000〜15,000円ほどかかります。

頭金は「店舗の取り分」として本体価格に上乗せされるものです。

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアショップでも同様に頭金がかかるので、そこと比べると確かに損はありません。

ただ、各キャリアのオンラインショップでスマホを買うと、この頭金は0円にできます(記事の最後に紹介します)。

このあたりを知っているとケーズデンキなどの頭金は、やはりデメリットですね。

MEMO

店舗によっては頭金がない場合もありますが、事務手数料(3,300円程度)は確実にかかります。

 

ドコモソフトバンク楽天モバイルのオンラインショップは、事務手数料はかかりません。

ケーズデンキの注意点②:オプション加入が条件になることがある

ケーズデンキも、有料オプションの加入をキャンペーンの条件にしていることがあります。

「指定オプションの加入で頭金0円」も、よく見るパターンです。

ただ、要らないオプションを外し忘れて数年思い出さない、というのは、意外とよくあることです。

たとえば月額300円のオプションに2つ加入して、2年放置すると、合計で1.44万円もムダにすることになります。

個人的には「オプション加入はとにかく外し忘れるので、できれば入りたくない」というのが正直に思うところです。

オプションが条件のキャンペーンを使うなら、不要なオプションの解約を忘れないように要注意ですね。

ケーズデンキでスマホを買うメリット

ケーズデンキでスマホを買うメリットもまとめておきます。

▼ケーズデンキでスマホを買うメリット

  • 超特価のキャンペーン
  • キャリアを比較できる
  • 買い物のついでに立ち寄れる
  • ケースなどのアクセサリーをその場で買える

キャンペーン以外のところで言うと、まずキャリアを比較できる点です。

ケーズデンキならドコモ、au、ソフトバンク、楽天の4キャリアを基本的には扱っているので、キャリアを比較しながら契約先を検討できます。

ここはキャリアショップにはない、家電量販店ならではのメリットですね。もちろん店員さんにも相談できます。

また、買い物のついでに立ち寄れるのも便利なところです。良いキャンペーンを見つけた時だけ契約を考えるというのもアリかと思います。

そのほか、スマホケースや保護フィルムなどのアクセサリーをいっしょに買えるのもメリットです。キャリアショップに比べて、アクセサリーの品ぞろえは充実しています。

ケーズデンキと合わせて「オンラインショップ」も注目

スマホを安く買おうと考えているなら、「各キャリアのオンラインショップを使う」という方法もぜひ知っておきたいところです。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルでは、ネットショッピングの感覚で、スマホを購入・契約ができるオンラインショップを提供しています。

キャリアのオンラインショップに注目すべき理由は以下の2点。

  • オンラインショップなら頭金・事務手数料がかからない
  • オンラインショップでも2万円超の割引キャンペーンがある

オンラインショップでは頭金が0円、事務手数料0円など費用諸々が優遇されます。人件費や場所代がかからないためです。

また、オンラインショップでも乗り換えであれば、2万円超の割引が適用されます。

ケーズデンキでは「キャリアの割引+ケーズデンキの独自割引」という形ですが、オンラインショップでもキャリアの割引までは適用されるわけです。

「iPhone SEが1円」「12 miniが3万円台」などのキャンペーンがあれば、さすがにケーズデンキがお得ですが、キャンペーンが見当たらないならオンラインショップでサクッと買い替えが賢いです。

また、iPhone 13などの最新機種を買いたい時は、ケーズデンキといえど超特価のキャンペーンは基本的にはないので、オンラインショップの方がお得になるはずです。

オンラインショップは意外と盲点になりがちですが、ケーズデンキのキャンペーンと合わせてぜひ検討ですね。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料、頭金がかからない(auは手数料かかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリット(事務手数料、頭金)だけでなく精神的なメリット(来店・待ちなし)も大きておすすめ。

また、各社が直営する公式オンラインショップなので安心して契約できます。

少しでもお得にかしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップを使ってみてください。

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