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【2,728円】LINEMO(ラインモ)を正直レビュー┃ahamo・povo・楽天モバイル・ワイモバイルとも比較

2021/03/06追記
1年間は通話オプションが550円割引されるキャンペーンが行われます!

 

5分かけ放題オプションなら無料で、完全かけ放題は1,100円で利用できます。

ゴリラ

うぉ!ソフトバンクから「LINEMO」ってのが発表されたみたいだけど、これ良さそうなの?

2020年12月22日、ソフトバンクが行った「新しい料金サービスに関する発表会」の中で、新ブランド「SoftBank on LINE(ソフトバンク・オン・ライン)」が発表されました。

さらにその後、正式名は「LINEMO(ラインモ)」として、3月17日から開始することが決まっています。

今回はソフトバンクの新ブランド「LINEMO」のプランの内容を説明します。

気になるahamoとの違いや、現在、ソフトバンクやワイモバイルを契約している人はどうすべきかもお伝えします。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、LINEMOのプランは20GBで2,728円。auのpovoと完全に同じです。

 

LINEはデータ消費なしで利用できますが、大きなメリットとは言えなさそう。

ちなみに…

 

ソフトバンクで契約するなら

  • 事務手数料(3,300円)/頭金(3,000~10,000円)なし
  • オプションなし
  • 来店・待ち時間なし
  • 24時間いつでも契約できる

ソフトバンクオンラインショップがおすすめです!

 

また、LINEMOへの乗り換えを考えている人も、いったんはソフトバンクで契約しておいた方が最大2万円ほどお得になります!


関連記事:【お得ワザ】LINEMO への乗り換えはあり?ケース別の考え方をまとめました。  

 

オンライン限定キャンペーンあり!

 

\5〜22歳なら誰でもOK/



2021年春のソフトバンクの学割は2種類あり!
  • スマホデビュー→1年間は990円で2GB5分かけ放題
    +550円で4GBに増量可!)
  • メリハリ無制限→3,938円×6ヶ月=23,628円割引

特にスマホデビューのお子さんは格安SIM並みに安くなります!


解説記事:【1,540円/4GB】2021年春「Softbank学割」はスマホデビューがアツい!

ahamo・povo対抗プランとして登場する「LINEMO」

今回発表された「SoftBank on LINE」は、ソフトバンクと格安SIMの「LINEモバイル」がタッグを組みます。

もともと、2021年3月にLINEとZホールディングス(ソフトバンク傘下の持株会社)は経営統合することが決まっていました。

これを機に、ソフトバンクがMVNOのLINEモバイルを吸収して新しいブランドを立ち上げることになりました。

ちなみに「SoftBank on LINE」はブランドコンセプトであり、正式なサービス名はLINEMO(ラインモ)です

2,728円で20GB・5分無料通話はオプション扱い

auのpovoと、基本的な料金体系は同じです。

LINEMOの概要

  • 基本使用料:2,728円
  • 20GB(超過後は最大1Mbps)
  • LINEのギガはノーカウント
  • 2021年夏からLINEスタンププレミアムが無料で使える
  • 5Gに対応
  • 5分通話無料(550円)・かけ放題(1,650円)はオプション
2021/03/06追記
1年間は通話オプションが550円割引されるキャンペーンが行われます!

 

5分かけ放題オプションなら無料で、完全かけ放題は1,100円で利用できます。

LINEMOならではの特徴は、LINEの通信量を消費せずに利用できること。

  • トークの送受信
  • 音声通話・ビデオ通話
  • タイムラインの表示
  • Face Play

などが使い放題になります。

LINEMOはMVNOではなく大手キャリア品質

今回の発表会で強調されていたのが、LINEMOはこれまでのLINEモバイルのようなMVNO(格安SIM)ではないということ。

ソフトバンクの自社ブランドとして「ソフトバンクとワイモバイルと同じネットワーク、同じ品質」としています。

格安SIMはお昼の時間帯など、通信が混み合う時間帯は速度が遅くなりがちですが、LINEMOはその心配は少なそうです。

これまでのLINEモバイルの新規受付は終了するが継続利用もできる

また、LINEMOの開始によって、これまでの格安SIM「LINEモバイル」は新規の受付を終えます。

しかし、今、LINEモバイルを使っているユーザーは、しばらくはそのまま利用できるとのこと。

将来的にはLINEMOに1本化される見込みです。

格安SIMの楽天モバイルが、MNOの楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)に変わったのと同じような感じです。

ahamo・povoや楽天モバイルとの違いは?どっちがおすすめ?

ドコモのahamo、auのpovoを強く意識したLINEMOですが、楽天モバイルも加えて比較して見ていきましょう。

LINEMO/ahamo/povo/楽天モバイルの違い

↓スマホは左右にスクロールできます!

 LINEMOahamopovo楽天モバイル
Rakuten
UN-LIMIT Ⅵ
料金2,728円2,970円2,728円〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
20GB〜:3,278円
回線ソフトバンクドコモau・楽天
・au(パートナー)
データ容量20GB・楽天:無制限
・パートナー:5GB
容量追加550円/1GB
データ超過後最大1Mbps最大1Mbps
(パートナー回線)
かけ放題・5分:+550円
・完全:+1,650円
※1年間550円割引
・5分:無料
・完全:+1,100円
・5分:+550円
・完全:+1,650円
・完全:無料
(Rakuten Link使用)
5G2021年夏から
eSIM未定
先行エントリー
特典
3,000円相当
PayPayボーナス
3,000円相当
dポイント
3,000円相当
au PAY残高
・1年無料
・最大25,000ポイント

(2021/03/14現在)
申込みオンライン専用・オンライン
・店舗
手数料無料
(契約手数料、
MNP転出手数料、
SB・Yモバからの
移行手数料、
解約手数料、
SIM再発行手数料)
無料
(新規手数料、
機種変更手数料、
MNP転出手数料)
無料
(契約手数料、
契約解除料、
KDDI間移行手数料)
無料
(新規手数料、
MNP転出手数料、
SIM交換 など)
契約期間なし
ポイント未定1,000円につき10pt
(1%還元)
未定
キャリアメールなし2021年夏
に対応
支払い方法・クレジットカード
(口座振替は対応予定)
・口座振替
・クレジットカード
・口座振替
・クレジットカード
(auの方法が継続)
・口座振替
・クレジットカード
・楽天ポイント
海外利用対応海外82の国々・地域未定海外66の国々・地域
(国内とは別に2GB)
(指定の国・地域はSMSも無料)
その他LINEギガフリー家族割
カウント対象
220円で
24時間使い放題
〜1GBなら0円で利用可

 

LINEMOはahamoとpovoのいいところをうまく取り入れて入れている印象を受けます。

LINEMO と ahamo・povoを比較┃LINEのカウントフリーに差があり

かけ放題を付けたときの基本スペックは3社とも同じ

かけ放題が不要な人は、LINEMOとpovoの方が550円安く使えます。

ahamoは初月から海外ローミングに対応しますが、LINEMOは利用5ヶ月目から使えるようになります。

povoは220円で24時間使い放題のトッピングが大きな武器。

LINEMOはLINEのカウントフリーと1年間のかけ放題オプション550円割引に強みがあります。

現時点でどれがいい?

正直、どこも大差ないですが(いい意味で)、強いて言うなら、

  • 家族がドコモならahamo
  • 24時間データ使い放題が魅力ならpovo
  • 5分かけ放題を付けて最安で使いたいならLINEMO

という感じです。

LINEMO と 楽天モバイルを比較┃エリアと品質でソフトバンクが優位

楽天モバイルは、

  • 1年間は無料(300万人限定)
  • 楽天回線でデータ使い放題
  • 国内通話完全無料
  • 〜1GBなら無料で維持できる
  • その他特典多数

と、LINEMOを上回る部分がありますが、肝心なエリアと回線品質でソフトバンク(LINEMO)に遅れを取っています。

現時点でどっちがいい?

個人的には楽天モバイル1本にしてしまうのは、少し怖いかなぁと思っています。

 

そこで例えばですが、LINEMO(eSIM)と楽天モバイル(物理SIM)を両方契約するのはありかと思います。

 

楽天モバイルは1GB以下なら、かけ放題が無料で使えます。

 

つまり、iPhone 12などのeSIMに対応していて、2台のSIMを入れられるスマホを使えば、2,728円で20GB+完全かけ放題で利用できます。

想定されるLINEMOのデメリット

ゴリラ

パッと見たところ、悪いとこなさそうだね。細かいところでデメリットはないのかな…?

現時点で「これはデメリットになるかも…」という点を挙げてみますね。

LINEカウントフリーはそこまで恩恵がなさそう

LINEならではの強みとしてLINEのカウントフリーを大きく打ち出していますが、「LINEってそんなに通信量使うかな?」と感じました。

最初から20GBも容量がありますし、仮に容量を超えても最大1Mbpsで通信ができます。

1Mbpsも出ればLINEの音声通話もできるレベルの速度なので、「LINEのカウントフリーがあるから乗り換える!」という理由にはならなさそうです。

現行のLINEモバイルユーザーは乗り換えない方がいい人もいる

現行のLINEモバイルで

  • 小容量のプランを使っている人
  • ドコモ・au回線を使っている人

は、LINEMOの乗り換えるのは微妙かもしれません。

まず、LINEモバイルの音声通話SIMには500MBで1,100円というプランがありますが、LINEMOに乗り換えるとプラン料金は約3倍になります。

データ通信は最低限しか使わない人は、そのままでいるか、他の格安SIMを含めて、乗り換えを考えた方がいいかもしれません(楽天モバイルは1GB以下は無料!)。

また、LINEMOはソフトバンク回線なので、ドコモ、au回線にこだわりがある人や、それらの回線でなくてはいけない人は、乗り換えは注意した方がいいですね。

ソフトバンク・ワイモバイルとの比較・乗り換え

今後、ソフトバンクは「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO」の3つのブランドで展開していくことになります。

これらのブランド間の移動は手数料なしで完全に無料になることも発表されているので、ソフトバンクからLINEMO、ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えも考えたいところです。

ソフトバンクからの乗り換え→無制限のデータ通信が必要かどうか

SoftBank on LINEが発表された当日に、ソフトバンクでは新プラン「メリハリ無制限」が発表されました。こちらも2021年3月開始予定。

現行の大容量プラン「メリハリプラン」から値下げされ、データ容量も50GBから無制限になります。

メリハリ無制限

  • 7,238円
  • 3GB以下なら1,650円割引
  • データ無制限(テザリングは30GBまで)
  • 固定回線とセットで1,100円割引
  • 家族2人で660円割引、3人で1,210円割引

仮に固定回線とセットでなくても、家族3人以上で使うなら6,028円でデータ無制限で使えます。LINEMOとの差額は約3,300円です。

ソフトバンクからの乗り換えはあり?

メリハリ無制限を持て余してしまいそうなら、LINEMO(もしくはワイモバイル)への乗り換えがおすすめ。

 

ソフトバンクに残るなら「メリハリ無制限」一択です(ミニフィットプランプラスを選ぶなら、LINEMO(またはワイモバイル)の方がお得な可能性大です)。

ワイモバイルからの乗り換え→シンプルS以外はLINEMOにメリット多そう

ワイモバイルもまた、2021年2月からプランをリニューアルしました。

これまでのワイモバイルのプラン(10分の通話無料込)

  • スマホベーシックプランS(3GB)…2,948円
  • スマホベーシックプランM(10GB)…4,048円
  • スマホベーシックプランR(14GB)…5,148円

2021年2月〜(無料通話はオプションで別途加入)

  • シンプルS(3GB)…2,178円
  • シンプルM(15GB)…3,278円
  • シンプルL(25GB)…4,158円

※10分無料通話は+770円、完全かけ放題は+1,870円

新プランは10分無料通話がオプション制になり、発表されながら日の目を見なかったシンプル20がシンプルLになりました。

ワイモバイルから乗り換えはあり?

新プランのシンプルM以上を契約するならLINEMOの方がメリットが多いです。

 

LINEMOでかけ放題通話オプション(+1,650円)を付けた場合、4,378円で20G+完全かけ放題の契約ができます。

  • シンプルM(15GB)+10分無料通話…4,048円
  • シンプルL(25GB)+10分無料通話…4,928円
  • LINEMO(20GB)+5分かけ放題…3,278円
  • LINEMO(20GB)+完全かけ放題…4,378円

LINEMOへの申込み方法│先行エントリーがスタート!

2021年1月27日、LINEMOは先行エントリーをスタートさせました。

先行エントリーの期間はLINEMOの「提供開始前日(2021/03/16)」までです。

さらに先行エントリーを済ませた上で、5月31日までに契約すると、3,000円相当のPayPayボーナスがもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーンの条件はahamo・povoと同じですね。

ソフトバンクやワイモバイルを経由するのもあり!

ソフトバンク系のサービス以外からの乗り換えなら、

LINEMOを契約する前に、一旦、ソフトバンクまたはワイモバイルで契約する

という方法もありです。

他社からソフトバンクへ乗り換えならweb割21,600円割引でスマホが買えます。

ワイモバイルへの乗り換えなら、

といった特典があります。

ソフトバンクグループ間の乗り換えは無料なので、先にこれらの特典をゲットしてから、LINEMOに乗り換えるのもアリです!

注意

その場合、タイミング的にLINEMOの先行エントリーキャンペーンを受けられませんが、それでも直接、LINEMOを契約するよりも確実にお得です。

動画でも比較しています

大手キャリアの新プラン+αの比較をしています。こちらも参考にしてみてください!

(動画公開時はLINEMOは発表されておらず、また、SoftBank on LINEは2,980円(税抜)として解説しています。)

よろしければ、チャンネル登録もお願いします!

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

  1. 事務手数料がかからない(3,300円お得)
  2. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  3. オプションに加入する必要がない
  4. 待ち時間がない
  5. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいのですが、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)も無視できず、普通にオススメです。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

これから契約する人はぜひ使ってみてください!

手数料3,300円が無料になりました

 

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