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お試し期間あり。LINEMOの特徴と評判、契約すべき理由。

ゴリラ

LINEMOが気になるゾ!プランの特徴を教えて!

ソフトバンクが展開するオンライン専用の格安プラン「LINEMO(ラインモ)」。

LINEMOの料金や特徴、他社競合サービスとの違い、どんな人におすすめなのか、サクッとお伝えします!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、LINEMOの主な特徴は

 

  • 3GB 990円(ミニプラン)、20GB 2,728円(スマホプラン)の2プラン
  • LINEでギガ(通信量)を消費しない
  • ミニプランが半年分無料など、特典が手厚い

 

など。

ちなみに…

 

LINEMO(ラインモ)はとにかく安いのが魅力!

  • 20GBが2,780円、3GBは990円
  • 5分かけ放題が1年無料
  • LINEのギガはノーカウント

手数料もしばりもないので、とりあえず試してみてもいいですね^^

 

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※フィーバータイムの攻略法はこちらで解説!

LINEMO 半年無料

 

3GBのミニプラン(990円)が、新規・乗り換えで、半年間、実質タダに!

 

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関連LINEMOミニプランが6ヶ月間無料。ノーリスクで「契約しないと損」案件

※2022/4/1から「PayPayボーナス」の名称は「PayPayポイント」に変更されました。本文中で「PayPayボーナス」と記載があるところは「PayPayポイント」に読み替えてご参照ください。

LINEMOのプラン料金

当時は、政府によるスマホ料金の値下げが推し進められいて、ドコモのahamoやauのpovoと同じ時期に登場しました。

そういった背景もあり、最大の特徴は格安な料金プランです。

スクロールできます→

 ミニプランスマホプラン
月額料金990円2,728円
データ容量3GB20GB
制限時最大300Kbps最大1Mbps
通話22円/30秒

競合サービスとの比較はあとで行いますが、3GBの「ミニプラン」、20GBの「スマホプラン」ともに、この容量帯のサービスとしては最安の水準です。

LINEMOならではの特徴・メリット

LINEMO

LINEMOには他のサービスにはないユニークな特徴があります。

特に以下の2つは「LINEMOならでは」です。

  • LINEのギガ消費ゼロ
  • 激アツなキャンペーン

LINEのギガ消費ゼロ

LINEMOの最大とも言える特徴が、LINEにかかわる通信量(ギガ)がノーカウントで使い放題なこと。

ゴリラ

そもそもLINEってテキストのやりとりだから、そんなにギガ使わんだろ?

僕も最初はそう思っていました。

しかし、これがスゴイのはLINEを使った音声通話やビデオ電話のギガも消費しないことです。

もちろん、データを使い切ってしまったあとでも、LINEだけは高速で通信できます。

▼主なLINEカウントフリーになるもの・ならないもの▼

  • トーク(メッセージ送受信)
  • トーク(画像や動画の送受信)
  • 音声通話・ビデオ通話
  • LINE VOOM(アプリのみ)
  • ✕ LINE LIVE
  • ✕ スタンプショップの利用 など

激アツな「契約しないと損」なキャンペーン

フィーバータイム

LINEMOは他の競合サービスと比べても、圧倒的にお得なキャンペーンを展開しています。

スマホプラン(20GB)であれば、最低でも1万円のPayPay還元が、ミニプランでも約6,000円分の通信費が無料になります。

LINEMOはahamoやpovoと比べ、ユーザー数で遅れを取っていると言われています。

これらの手厚いキャンペーンからは、なんとか巻き返しをはかりたい、という、ソフトバンクの強い思いが伝わってきます。

その他のLINEMOならではのメリット

その他のメリット
  • ソフトバンクと同じ高品質な回線
  • LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が使い放題
  • LINEでデータ量や契約内容、問い合わせができる
  • PayPay残高で支払える
  • ソフトバンクまとめて支払いが使える

LINEMOは開始当初から「ソフトバンクと同じ品質」をアピールしていました。

開始から約2年が経った2023年1月現在の速度の実測値を「みんそく」で見てみると……。

▼下り/上り/Ping▼

  • LINEMO:52.98Mbps/14.91Mbps/40.53ms
  • ソフトバンク:93.32Mbps/20.4Mbps/35.62ms
  • ワイモバイル:68.39Mbps/16.44Mbps/40.19ms

※2023年1月時点の、直近3ヶ月の平均数値
※Pingはデータ転送の「反応速度」。数値が小さいほど快適

さすがに「ソフトバンクと同等」とは言えませんが、快適に使える速度は出ています。

鬼門の「昼休み」は賛否ありますが、格安SIMほどの速度低下はなさそうです。

MEMO

速度にはソフトバンクと多少の差はありますが、エリアや「つながりやすさ」は全く同じです。

また、支払いにPayPay残高が使えるのも、ソフトバンクグループならではです。

キャンペーンでもらったPayPayを、そのまま料金に充てられます。

LINEMOの対応端末

iPhone 14 カラバリ

LINEMOでは端末を販売していません。

他のキャリアやメーカー公式、家電量販店、中古販売店などで購入する必要があります。

対応端末は公式サイトで確認できます。

動作確認端末【公式】LINEMO

もちろん、対応端末であれば、いま現在使っているスマホを、そのままLINEMOに持ち込むこともできます。

基本的には

  • SIMロックがかかっておらず
  • ソフトバンクの周波数に対応している

機種であれば、利用できます(iPhoneは6s以降なら使えます)。

▼4G▼

 重要度概要
Band1(2.0GHz)広いエリアをカバー
Band3(1.7GHz)広いエリアをカバー
Band8(900MHz)プラチナバンド
地下や山間部で重宝
Band11(1.5GHz)実験的な電波で重要度は低い
Band28(700MHz)エリアが狭く重要度は低い
Band42(3.5GHz)キャリアアグリゲーション用

▼5G▼

  • Sub-6:n77
  • ミリ波:n257

対応端末の条件などは以下のページに詳しくまとめています。参考にしてください。

 eSIM対応で「デュアルSIM運用」にも最適

LINEMOはeSIMに対応しています。

今回、LINEMOをサブ回線(2回線目)として契約しようと考えている方も多いと思います。

eSIMを活用すれば、複数回線を1台のスマホで利用する「デュアルSIM運用」もできます。

持ち込んだスマホへの保証サービスもあり

また、LINEMOを契約したユーザー向けに、持ち込んだスマホに対する保証サービス「持込端末保証」も提供されています。

競合サービスとの比較

LINEMOの競合にあたる大手通信社の格安ブランドとの料金を比べてみましょう。

スクロールできます→

 ahamopovo2.0LINEMO楽天モバイルOCNモバイルONE 
500MB1,078円550円500MB
1GB390円
(7日間)
770円1GB
3GB990円
(30日間)
990円990円3GB
6GB2,178円1,320円6GB
10GB1,760円10GB
20GB2,970円2,700円
(7日間)
2,728円20GB
100GB:4,950円60GB:6,490円
(90日間)
150GB:12,980円
(180日間)
無制限:3,278円
無料通話
オプション
5分:無料5分:550円
無制限:1,650円
5分:550円
無制限:1,650円
無制限:無料 ※
15分:1,100円
10分:935円
トップ3:935円
無制限:1,430円
無料通話
オプション

以下ではLINEMOではなく各社の競合プランを選ぶ理由をサクッと見ていきます。

ahamoを選ぶ理由

  • 20GB以上のプラン(+80GBオプション)がある
  • 5分無料通話がずっと無料
  • 海外でも20GBまでなら、そのまま使える
  • ドコモで買ったスマホがそのまま使える
  • 下りの速度が圧倒的に速い(参照:みんそく

解説ページ 公式サイト

povo2.0を選ぶ理由

povo2.0 バナー

  • データを使う分だけ、好きなタイミングで購入できる
  • 24時間使い放題がめちゃ便利
  • データを使わなければ0円で維持できる
  • ギガは大容量をまとめて買えば割安
  • auで買ったスマホがそのまま使える
  • 13歳以上から本人名義で契約できる(未成年の契約について

解説ページ 公式サイト

楽天モバイルを選ぶ理由

楽天モバイル iPhone トク得乗り換え

  • データをどれだけ使っても3,278円
  • Rakuten Linkを使えば、0円でかけ放題
  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)がアップする
  • 契約時のキャンペーンが手厚い

解説ページ 公式サイト

OCNモバイルONEを選ぶ理由

OCNモバイルONE

  • 3GB以下のプランがある
  • LINEMOよりも安く維持できる
  • Amazon Music、Spotifyなどがギガフリー

解説ページ 公式サイト

ソフトバンク系サービスとの比較

LINEMOを検討中の方には、ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えを考えている方も多いことでしょう。

LINEMOにすれば料金は圧倒的に下がりますが、それ相応の代償もあります。

  • 速度は下がる(実際は「同等品質」ではない)
  • 店頭サポートがなくなる
  • ソフトバンクプレミアム、ヤフープレミアム会員の特典がなくなる
  • キャリアメールがなくなる……

以下の記事を参考に、乗り換えを検討してみてください。

LINEMOはこんな人におすすめ・おすすめしない

先に紹介したLINEMOの特徴やメリットに、少しでもビビッと来たなら、契約してしまっても良いでしょう。

また、個人的におすすめしたいのは以下のような方です。

サブ回線を契約したい非ソフトバンク・ワイモバイルユーザー

LINEMOは本家ソフトバンクには劣るものの、格安SIMよりは高品質でメインの回線として快適に使えます。

ただ個人的には、LINEMOはドコモ、au、楽天回線をメインで使っている方のサブ回線にぴったりだと感じています。

ソフトバンク「以外」の回線を使われているなら、LINEMOを契約することで、障害時におけるバックアップになります。

サブ回線であれば3GBのミニプランでも十分。「実質6ヶ月間分無料」の特典もあり、お試しで気軽に契約できます。

LINEMO公式サイトを見てみる

おすすめしないのはソフトバンクの低容量プランユーザー

ソフトバンクの低容量プラン「ミニフィットプラン+」を使っている方は、LINEMOに乗り換えないほうが良いかもしれません。

ゴリラ

ふぁっ??あんな割高なプランを使っている人こそ、LINEMOにした方が良いだろ?

ゴリラくんの言う通りです。

しかし、現時点でミニフィットプラン+を契約されているということは

  • データ容量は最小限で良いものの
  • ショップのサポートが必要、ないと不安

という方が大半だと思います。

そのような方には、LINEMOは少しハードルが高いかもしれません。

ただ一番の理想はそんな方でも、自分に合った料金、サービスを契約できること。このサイトの他のLINEMOの記事も参考にしてもらえると、うれしいです。

22歳以下ならソフトバンクの「スマホデビュープランプラス」の方がお得

スマホデビュープランプラス

今回、LINEMOを新規で契約する方で22歳以下なら、LINEMOよりもソフトバンクのスマホデビュープランプラスを契約したほうが、圧倒的にお得です。

キャンペーン期間中は、通常3,916円の20GBの「ベーシック」が、1年間は1,078円で利用できます。

  • 通常料金:3,916円
  • 1年おトク割+(1年間):- 1,188円
  • 20GBデビュー割(1年間):- 1,650円
    →1年間は1,078円

LINEMOのスマホプランと比べて、約1,700円/月も安く使えます。割引が終わる1年後にLINEMOに乗り換えても良いですね。

22歳以下なら、全員、契約しても良いと言い切れるくらい、お得なプランです。例年通りなら5月末までの期間限定です。

LINEMOの契約方法

最後にLINEMOを契約する方法をチェックしておきましょう。

  1. 申し込み(約15分)
  2. 15時までに審査完了で、最短当時にSIMカードが発送
  3. SIMカードの受け取り
  4. 通信をするためのAPN設定(約5分)

申し込みの際に必要なものは

  • 本人確認書類(画像)
  • 契約者名義のクレジットカード、または銀行口座
  • MNP予約番号(乗り換えの場合)

公式サイトの「今すぐ申し込む」ボタンから手続きを進めます。

LINEMO

本人確認書類は、申込みの途中で画像をアップロードします。

ちなみにLINEMOの各種キャンペーンは「PayPayギフトカード」によって還元されます。

所定のタイミングに、登録したアドレスに特典の内容が記載されたメールが届くので、確実に特典を受け取ってくださいね。

また、LINEMOの初月の料金は日割りになります。


以上、LINEMO契約の参考になれば幸いです。

個人的にはミニプランの無料キャンペーンが終わる前に、まずはお試しで契約してみることをおすすめします!

\初期費用ゼロです/

 

 

※フィーバータイムの攻略法はこちらで解説!

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