【特集】iPhone 13が発売!

【月額0円~】「povo 2.0」はこんなプラン|改悪・変更点・キャンペーンを一挙に解説

ゴリラ

povo 2.0がスタートするって聞いたよ。何が新しくなったの?

2021年9月29日、auのオンライン専用ブランドのpovoが「povo 2.0」としてリニューアルされます。

有料通話のみが使える月額0円のベースプランに、データ通信をトッピングして使う新スタイルです。

ワンプランのシンプルさはなくなったものの、幅広い使い方に対応できるのが魅力となっています。

賛否ありつつも、ネットの声はわりと好評です。気になっていた人も多いはず。

本記事では「povo 2.0」がどんなサービスなのか、povo 1.0(これまでのpovo)からの改悪・変更点、キャンペーンなどを紹介します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、povo 2.0は月額0円~をベースに、データ通信などをトッピングして使う新プランです。

 

180日分のギガのまとめ買い、24時間データ使い放題、かけ放題など使い方の幅が広いのが特徴です。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

 

auのpovo、評判いいみたいですね!

 

9月下旬からは「povo2.0」として0円から使えるようになります!

 

\手数料は無料・しばりもなし/

 
povoの詳しいプランは解説記事で紹介してます^^

\iPhone 13が発売/


9月24日にiPhone 13が発売しました!


povoユーザーで買いたいと思ってる人のために、わりと正直にまとめているので、参考にしてもらえるとうれしいです↓↓


関連:「povo」は公式サイトで機種変更できないので最適な対処法を紹介します。

「povo 2.0」はこんなサービス|月額0円~

povo 2.0では、povo 1.0で好評だったトッピングが強化され、もはやデータ通信自体がトッピングになってしまいました。

ワンプランならではのシンプルさはやや損なわれたものの、幅広い使い方に対応できるようになっています。

ベースプランやトッピングの詳細を詳しく見ていきましょう。

「ベースプラン」は月額0円~

ベースプランでは、通話(22円/30秒)・SMS最大128Kbpsの低速通信だけ使えます。キャリアメールはpovoでは非対応です。

0円のベースプランだけでも、電話番号が手に入って、低速通信も使えてしまいます。

ただし、ひとつ重要な注釈があります。180日間トッピングの利用がない場合、契約解除になる可能性があるとのこと。

「ずっと0円で運用する」というのは不可で、定期的にトッピングは必要ということです。

「データトッピング」は5種類

データトッピングは、5種類から選べます。

↓左右にスクロールできます!

 料金
1GB390円[7日間]
3GB990円[30日間]
20GB2,700円[30日間]
60GB6,490円[90日間]
150GB12,980円[180日間]

従来のpovo 1.0と同等の「20GB」は、2,728円⇒2,700円とわずかに値下げです。

しれっとLINEMOの「ミニプラン(3GB)」に並ぶ3GBのトッピングも出ています。同額の990円です。

そのほか、60GB [90日間]、150GB [180日間]といった長期で利用できるデータトッピングも登場しています。

どちらも30日で換算すると2,163円で、従来のpovoや他社オンライン専用プランより安く利用できます。

  • 60GB [90日間]⇒30日あたり「20GBが2,163円」
  • 90GB [180日間]⇒30日あたり「25GBが2,163円」

そのほか、povo 1.0から引き続き「24時間データ使い放題」のトッピングもあります。こちらは220円⇒330円と少し値上げです。

「通話トッピング」は2種類|5分かけ放題が月額550円~

通話トッピングは以下の2つ。

  • 5分以内通話かけ放題:550円[1ヶ月間]
  • 通話かけ放題:1,650円[1ヶ月間]

povo 2.0では、データ通信なし(低速のみ)でかけ放題だけが使える通話専用の回線も作ることも可能です。

維持費も月額1,650円とわりと安く済みます。

「コンテンツトッピング」もある|DAZNが7日間760円など

コンテンツトッピングもあります。

  • DAZN使い放題パック:760円 [7日間]
  • smash.使い放題パック:220円 [24時間]

スポーツライブ配信の「DAZN」は通常では月額1,925円ですが、povo 2.0では7日間のスポット利用が760円で使えます。

サッカーのワールドカップ予選など、ピンポイントでDAZNを使いたいときに重宝しそうです。

「smash」はアーティスト・アイドルのライブ動画の配信などがあるサービスで、こちらは24時間パック単位で契約できます。

povo 2.0は自動更新には対応しない|逐一トッピングが必要

povo 2.0の「データトッピング」や「かけ放題のトッピング」の自動更新はありません。

期限が切れるたびにトッピングが必要です。

自動更新についてはKDDIによると「今後対応を検討」とのことです。

人によっては定期的にトッピングの手間がかかるのが不便に感じるかも。

povo 2.0はこんな人に向いてる

個人的にpovo 2.0が向いているのは、以下いずれかに当てはまる人だと考えています。

  • ギガのまとめ買いで安く使いたい人
  • 使い方をコロコロ変えたい人

既に紹介のとおり、povoは約3か月間(90日間)や約6カ月間(180日間)などギガのまとめ買いが可能です。

3カ月縛り、6カ月縛りみたいなかたちで自由度は下がりますが、料金が安くなります。

またトッピングの期限が切れるたびに、使い方を再選択できるのもpovo 2.0の魅力です。

他社のプランでも「かけ放題の付け外し」や「プランの変更」はいつでもできますが、トッピングになるとより身近になる感じがします。

使い方をコロコロ変えながら使ってみたいと考えているなら、povo 2.0はピッタリですね。

povo 1.0から改悪アリ|変更点をチェック

povo 1.0から改悪されている点もいくつかあります。povo 1.0⇒2.0での変更点で、特に注目したいのが以下の4点。

povo 2.0での変更点
  • 家族割のカウント対象外になった
  • LINEの年齢認証には非対応
  • 13歳から契約できるようになった
  • povo 2.0は自動更新には対応しない

家族割のカウント対象外になった

povo 2.0は、au本体の「家族割プラス」の割引・カウントともに対象外となっています。

1.0⇒2.0になるにあたって、しれっと変更されています。au本体と併用するご家庭では要注意ですね。

LINEの年齢認証には非対応

povo 2.0はLINEの年齢認証に非対応です(povo 1.0では対応していました)。

年齢認証をすると18歳以上なら、LINE IDで検索をかける「ID検索」や、電話番号でLINEアカウントを検索する「電話番号検索」が利用できるようになります。

まだ年齢認証が済んでいない方は、可能であれば契約中のキャリアで年齢認証を済ませておきましょう。

13歳から契約できるようになった

povo 1.0は20歳以上しか契約できませんでしたが、povo 2.0では13歳から契約が可能となっています。

子供用の回線としてpovoが選択しやすくなりました。

povo 2.0は自動更新には対応しない

現在povo 1.0を契約している人は、これまでどおりの内容(20GBで2,728円)となり、自動でpovo 2.0には更新されません。

【補足】povo 1.0の新規受付は終了|継続利用は可

povo 2.0のスタートと同時に、従来のpovo 1.0は新規受付を終了します。

povo 1.0を契約中の方は引き続きの契約が可能ですが、povo 2.0に変更した後にpovo 1.0への出戻りはできません

使い方によっては必ずしも2.0がお得とは限らないので、povo 1.0を契約中なら、各自検討が必要ですね。

お買い物でギガが貰える「ギガ活」も注目

povo 2.0では、ふだんのお買い物でpovoのギガがもらえるギガ活」というサービスも開始されます。

▼au PAYのお支払いでデータを「もらう」

 

対象店舗にてau PAYで支払いすると、データがもらえるプロモコードがメールで届きます。(事前エントリーが必要)

 

↓左右にスクロールできます!

店舗・サービス条件データ容量 (有効期間)
ウエルシア500円以上の購入300MB (3日間)
カインズ2,000円以上の購入1GB (7日間)
コナズ珈琲500円以上の購入300MB (3日間)
すき家500円以上の購入300MB (3日間)
ドトールコーヒー500円以上の購入300MB (3日間)
はま寿司500円以上の購入300MB (3日間)
ビッグエコー500円以上の購入300MB (3日間)
ヒマラヤ2,000円以上の購入1GB (7日間)
ベイシア2,000円以上の購入1GB (7日間))
丸亀製麺500円以上の購入300MB (3日間)
menu500円以上の購入300MB (3日間)
ローソン500円以上の購入300MB (3日間)

 

▼お店やサービスの利用でデータを「もらう」

 

対象店舗で一定額の購入をすると、データがもらえるプロモコードを記載したカードがもらえます。

 

↓左右にスクロールできます!

店舗・サービス (五十音順)条件データ容量 (有効期間)
銀座deフットサル500円以上の購入300MB (3日間)
ザファーム7,000円以上の購入3GB (30日間)
サロモン2,000円以上の購入1GB (7日間)
BANANA STAND500円以上の購入300MB (3日間)
Plywood2,000円以上の購入1GB (7日間)
Brooklyn Roasting Company500円以上の購入300MB (3日間)
三島スカイウォーク500円以上の購入300MB (3日間)
夢を語れ 札幌900円以上の購入300MB (3日間)
Reebok2,000円以上の購入1GB (7日間)

上記のほか、今後は店舗などで抽選でギガが「あたる」キャンペーンや、街中でギガを「さがす」サービスも予定されているとのこと。

もらえるギガ数は300MBなど気持ち程度なので、まさにポイ活のイメージでコツコツ稼ぐ感じではあります。

ただ0円運用にトライするなど、少し楽しめそうですね。

デビューキャンペーンで「データボーナス」がもらえる

povo 2.0のスタートに伴い、「povo2.0 デビューキャンペーン」が実施されます。

初回データトッピングに応じてデータボーナスがもらえます。

↓左右にスクロールできます!

初回購入データデータボーナスデータボーナス
消費期限
1GB [7日間]300MB3日間
3GB [7日間]1GB7日間
20GB [30日間]10GB15日間
60GB [90日間]20GB30日間
150GB [180日間]20GB30日間

キャンペーンの条件は、以下の2つを同時に満たすことです。

  • キャンペーンへのエントリー
  • 契約から14日以内のデータトッピングの購入

キャンペーンページからエントリーできます。エントリー期間は「2021年9月13日(月)10:00 ~ 終了日未定」です。

データトッピング初回購入より10日目以降から、エントリー時に登録したメールアドレスに、順次プロモコードが届くとのことです。

ちなみに:povoで使うスマホはauオンラインショップで買うのがおすすめ

povoの契約はpovo公式サイトからサクッとできます。

ただpovoでは今のところスマホが買えないんで、機種変更するなら先にauオンラインショップで買っておくのがおすすめ。

他社からの乗り換えなら、povoの契約前に一時的にauと契約することで、最大2.2万円の割引を受けられます!(対象機種を紹介してます→au Online Shop お得割の記事)。

ちなみに、au→povoへの変更は手数料がかかりません。

ゴリラ

auの特典でお得にスマホを買いつつ、povoで毎月の料金も抑えられて、いいとこ取りだね!

povoを契約するときは、ぜひ、参考にしてくださいませ!

\手数料は無料・しばりもなし/

 
povoの詳しいプランは解説記事で紹介してます^^

\10,000円以上お得/

 

こんな記事もおすすめ

4400