【特集】iPhone 13が発売!

【au】未成年が「povo」を使う方法を解説|「利用者登録する」「親名義で契約する」など紹介

povo 2.0では13歳以上が契約可能に!

2021年9月に始まる「povo 2.0」では13歳以上が契約できるようになります!

この記事はpovo 1.0の内容です。

ゴリラ

auの「povo」って、未成年は契約できるの?

未成年は、povoを契約できません。

ただし、auユーザーは「契約者が成人・利用者が未成年」なら、povoへの変更が可能です。

またauユーザー以外も、「親名義での契約」などの方法が考えられるので、このあたりはチェックしておきたいところ。

本記事では、

  • auユーザーの未成年がpovoへ変更する方法
  • auユーザーではない未成年がpovoを使う方法

について詳しく解説していきます。

自分のケースでは「工夫しだいでpovoが使えるのか」、ぜひチェックしてみてくださいね。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、未成年はpovoを契約できません。

 

ただしauユーザーの未成年は、利用者としてpovoへの変更が可能です。

 

auユーザーではない未成年がpovoを使うとなると「親名義で契約」「au経由でpovoへ変更する」などの方法があります。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

 

auのpovo、評判いいみたいですね!

 

9月下旬からは「povo2.0」として0円から使えるようになります!

 

\手数料は無料・しばりもなし/

 
povoの詳しいプランは解説記事で紹介してます^^

\iPhone 13が発売/


9月24日にiPhone 13が発売しました!


povoユーザーで買いたいと思ってる人のために、わりと正直にまとめているので、参考にしてもらえるとうれしいです↓↓


関連:「povo」は公式サイトで機種変更できないので最適な対処法を紹介します。

未成年はpovoを契約できない

povoは未成年が新規契約することはできません。他社からの乗り換えも不可です。

▼povoへの「申し込みボタン」のところにも注意書きがあります。

ちなみに「親が新規契約して子どもを利用者登録」も不可です。

しかし、「未成年がpovoをまったく使えないか」と聞かれると、そうでもありません。

未成年が使うための「抜け道」は用意されています。

ここからは、以下をそれぞれのパターンを解説していきます。

▼下記のリンクから説明へジャンプできます。

auユーザーの未成年はpovoに変更できる

auを成人の名義で契約して、未成年を利用者登録している場合は、povoへプラン変更が可能です。

親名義でauを契約して、子どもを利用者登録してスマホを持たせているケースなどは、povoへ変更できるということです。

また、auを未成年の名義で契約中の場合も、親など成人に名義変更して利用者登録も済ませばpovoへ変更できます。

以上まとめると、auユーザーがpovoへ変更する方法は以下のようになります。

auユーザーの未成年がpovoへ変更する方法

未成年を利用者登録+成人の名義で契約中

  1. そのままpovoへプラン変更

 

未成年の名義で契約中

  1. 成人(親など)へ名義変更
  2. 未成年(子供など)を利用者登録
  3. povoへプラン変更

なお、名義変更、利用者登録の方法は以下の通りです。

auでの「名義変更」の方法

名義を渡す人、受ける人両方がショップに来店して変更します。手数料は2,970円で、家族間の変更なら無料です。

 

譲渡者が来店できない場合は、委任状と本人様確認書類(コピー可)が必要です。(委任状はこちら(公式サイト)

 

▼下記の記事で名義変更の方法は詳しく解説しています。

関連記事:【解決策あり】機種変更する時に親名義だった時どうすればいい?【ドコモ・au・ソフトバンク】

auでの「利用者登録」の方法

利用者登録は、auショップでできます。

 

契約者・利用者それぞれの本人確認書類を持参の上、契約者が来店して手続きします。

au契約中ではない未成年がpovoを使う方法

つづいて、いまauを契約してない未成年がpovoを使う方法についても見ていきましょう。

方法としては2つ考えられます。

auを契約中ではない未成年がpovoを使う方法
  1. 親名義で契約する
  2. auを経由してpovoへプラン変更する

親名義で契約する

親名義で子どもの使う回線を契約することはできます。

ただし注意点が2つ。

親名義で契約するときの注意
  • 契約後は名義変更はできない
  • 手続き関係は、契約者しかできない

特に注意したいのは、契約後は、ずっと親名義になってしまうこと。一度契約すると名義変更はできません。

子供名義で契約したいとなると、成人してから改めて契約が必要になります。

▼チャットサポート(自動)の回答。auではできた名義変更もpovoでは不可。

また、手続き関係(機種変更など)は、契約者本人しかできない点も注意です。

ただ、povoはそもそも店舗サポートがないので、こちらは、さほどデメリットにはならないかも。

現状、povoではスマホ端末の取り扱いもありませんし、プランも一つしかありません。

auを経由してpovoへプラン変更する

auを経由して、povoを契約する方法もあります。

すでに紹介の通り、au経由なら「契約者は成人・利用者は未成年」の形で、povoへの変更が可能です。

au経由でpovoにするなら大きく2つの方法が考えられます。

方法①
auを契約してすぐにpovoに変更する

 

方法②
auをしばらく使ってからpovoに変更
学割が使える

すぐにpovoへ変更すると少しリスクも考えられます。

それぞれ見ていきましょう。

① auを契約してすぐにpovoに変更する

まず一つ考えられるのは、「成人名義・利用者は未成年」でauを契約しておいて、すぐにpovoへ移行する方法です。

ただし携帯電話の契約では「短期解約すると各社のブラックリストに入ってしまい再契約が不可」になるという話もあります。

明確に言えることはありませんが、すぐにpovoに変更となると、このあたり引っかかる可能性はちょっと考えられます(au→povoは同じ会社内の「プラン変更」なんで、その可能性は低いと思いますが…)

もしここを気にするなら、次に示す「auをしばらく使ってからpovoに乗り換える」という方法がおすすめです。

② auをしばらく使ってからpovoに変更する

続いて、auをしばらく使ってからpovoに変更する方法です。

auでは毎年、学割を実施しています。学割期間中なら例年、未成年も大幅に割引されます。

たとえば2021年春の学割だと、「使い放題 MAX 5G/4G」が6カ月間は月額990円から使えます。

▼auワイド学割 U22 MAXプラン

「使い放題 MAX 5G/4G」が6カ月間は月額990円※

期間:2021年5月31日まで

 

※以下の4つを適用の場合

① 家族割プラス(3人以上)(1,100円割引)

② auスマートバリュー (1,100円割引)

③ au PAYカードお支払い割(110円割引)

④ auワイド学割 U22 MAXプラン(半年間は3,580円割引)

こうした割引も使いつつ、しばらくauを使ってからpovoへ変更するのも選択肢の一つです。

LINEMO・UQモバイルは未成年も可

未成年のpovoの契約を考えているなら、すこし視点を変えて、他のキャリアを契約するのも賢い方法です。

というのも「LINEMO」や「UQモバイル」であれば、未成年でも契約ができます。

povoを検討中ならおすすめは以下の2つ。

LINEMO:18歳から契約できる

UQモバイル:中学生(進学2か月前)から契約できる

LINEMOは18歳から契約できる

ソフトバンクの「LINEMO」は、18歳以上から契約が可能です。18歳・19歳ならLINEMOはオススメ。

▼オンライン専用プランの未成年の契約できる・できない

  • ドコモ「ahamo」
    ⇒未成年は契約できない
  • au「povo」
    ⇒未成年は契約できない
  • ソフトバンク「LINEMO」
    ⇒18歳以上なら未成年も契約できる

「LINEMO」もプランの中身はpovoとだいたい同じです。とくにこだわりがなければ、こちらでも問題なさそうです。

LINEMOのプランの概要は、以下の通りです。

LINEMOはこんなプラン
  • 20GBが月額2,728円で使える
  • LINEはギガフリー(LINEで通信量のカウントなし)

povoのように24時間使い放題のトッピングなどはありませんが、代わりにLINEギガフリーがあります。

料金やギガ数といった基本的な部分は同じですね。

3GBが選べる「UQモバイル」もおすすめ

auブランドのサブブランドの「UQモバイル」なら中学生から契約できます。なお未成年が契約するには、親権者同伴での来店が必要です。

料金プランは以下の通り。

▼UQモバイル新プラン「くりこしプラン」

↓左右にスクロールできます!

 くりこし
プランS
くりこし
プランM
くりこし
プランL
データ容量3GB15GB25GB
料金1,628円2,728円3,828円
超過後最大300Kbps最大1Mbps

とくに3GBのプランであれば、料金はpovoの半額ちょいです。

15GBのプランもpovoにはない「データ繰り越し」があるので、使えるギガも料金もpovoとほぼ変わりません。

「18歳未満でLINEMOも使えない」「3GBのプランでとにかく費用を抑えたい」などであれば、UQモバイルがおすすめですね。

まとめ

povoは未成年が契約することはできません。

ただし、auで未成年を利用者登録しているならそのままpovoへのプラン変更が可能です。

またauユーザー以外も、親名義での契約や、au経由でのpovoへの変更などで、povoを使っていくことができます。

とくにpovoにこだわる理由がないなら、LINEMOやUQモバイルもふつうにおすすめです。こちらも検討の価値ありです。

ぜひ自分に合った方法で、契約を考えてみてくださいね。

ちなみに:povoで使うスマホはauオンラインショップで買うのがおすすめ

povoの契約はpovo公式サイトからサクッとできます。

ただpovoでは今のところスマホが買えないんで、機種変更するなら先にauオンラインショップで買っておくのがおすすめ。

他社からの乗り換えなら、povoの契約前に一時的にauと契約することで、最大2.2万円の割引を受けられます!(対象機種を紹介してます→au Online Shop お得割の記事)。

ちなみに、au→povoへの変更は手数料がかかりません。

ゴリラ

auの特典でお得にスマホを買いつつ、povoで毎月の料金も抑えられて、いいとこ取りだね!

povoを契約するときは、ぜひ、参考にしてくださいませ!

\手数料は無料・しばりもなし/

 
povoの詳しいプランは解説記事で紹介してます^^

\10,000円以上お得/

 

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