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LINEMOの補償サービス「持込端末保証」をiPhone/Android向けそれぞれ解説

ゴリラ

LINEMOにしようと思ってるんだけど、スマホの補償サービスってある?

LINEMOは特にソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えが多いようですが、スマホが故障した際の補償サービスはちゃんと用意されているんでしょうか?

スマホが壊れた時に修理代金などをサポートしてもらえないと不安ですよね。

そこでこの記事では、LINEMOの補償サービスについて解説します。

iPhoneとAndroid、自分に関係のある方だけでも読んで参考にしてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、LINEMOには以下2種類の補償サービスがあります。

 

 

月額料金や補償内容が微妙に違います。

ちなみに…

 

LINEMO(ラインモ)はとにかく安いのが魅力!

  • 20GBが2,780円、3GBは990円
  • 5分かけ放題が1年無料
  • LINEのギガはノーカウント

手数料もしばりもないので、とりあえず試してみてもいいですね^^

 

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LINEMOの「持込端末保証」とは?

LINEMOの「持込端末保証」はiPhone/Android向けでサービスが違います。

2つは似ていますが、微妙に違う部分もあるので、本記事ではそれぞれに分けて解説します。

いずれの場合もLINEMO契約時か、回線開通から14日以内に申し込む必要があります。申込みは「My menu」からできます。

持ち込みスマホが対象

どちらも自分でLINEMOに持ち込んだスマホが対象です。

普通はそのキャリアで購入したスマホが対象になりますが、そもそもLINEMOではスマホの販売を行なっていません

いま使っているスマホで補償サービスに入れるので、どなたでも入れるオプションと言えます。

【iPhone向け】LINEMOの持込端末保証 with AppleCare Servicesとは?

まずはiPhone向けの「持込端末保証 with AppleCare Services」から解説します。

「Apple Care Services」と名前についている通り、Appleが提供するサービスがベースになっています。

対象機種・月額料金は?

LINEMOの持込端末保証 with AppleCare Servicesは、iPhone 7よりも新しいiPhoneが対象です。月額料金は以下のとおり。

スクロールできます→

対象機種月額料
(2022/8/17以前に
お申し込み)
月額料
(2022/8/17以降に
お申し込み)
iPhone 14 Pro Max
iPhone 14 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone X
1,250円1,480円
iPhone 14 Plus-1,350円
iPhone 14
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 11
iPhone XR
iPhone 8 Plus
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 7
950円1,180円
iPhone SE
(第1/第2/第3)
950円950円

「Pro」や「Pro Max」と名前につく機種は月額料金が高めに設定されています。

補償内容①ガラス割れから自然故障まで対応!

LINEMOの持込端末保証 with AppleCare Servicesのメインとなる補償サービスがこちらです。iPhoneが故障したり、画面にヒビが入るなど、あらゆる故障に対して修理代金を負担してくれます。

▼修理時のユーザー負担額▼

  • 自然故障(バッテリー交換含む):無料
  • 画面修理:3,700円
  • 背面ガラスの修理:3,700円
  • 画面修理+背面ガラスの修理:7,400円
  • その他の損傷に対する修理:12,900円

「無料にならないの!?」と思うかもしれませんが、こちらの修理額になるだけでもかなり助かります。

特に画面修理(ガラス修理)に関しては、保証対象外の場合は3万円以上することもあります。バッテリー交換も5,000円以上かかるのが普通なのでありがたいです。

ちなみにこの料金で修理できるのは年に2回までです。

補償内容②エクスプレス交換サービス

AppleCareの代表的なサービスである「エクスプレス交換サービス」も受けられます。

エクスプレス交換サービスは、iPhoneが故障した際に1〜3日で自宅に新品同様のiPhoneが届くサービスです。

修理をすると1〜2週間ほど時間がかかる場合もあるので、すぐにiPhoneが必要なときに便利です。

利用料金は1回あたり12,900円で、年に2回まで利用できます。3回目以降は別途料金となります。

補償内容③その他のサービス

他にも以下のようなサービスが付与されています。

  • Appleサポートへの優先接続
  • 紛失ケータイ捜索サービス
  • データ復旧支援サービス

いざという時にはこれらも使えることを頭の片隅に置いておくとよいでしょう。

【Android向け】LINEMOの持込端末保証の内容は?

Androidスマートフォンやタブレット端末向けの補償サービスです。

対象機種・月額料金は?

LINEMOの持込端末保証の対象機種は以下のとおり。

  • Androidスマートフォン
  • タブレット
  • iPad

全て月額料金は715円です。iPhoneよりも割安ですね。

ちなみにiPadはなぜか、こちらのAndroidスマホ向けの補償が対象です。なんか意外ですね。

補償内容①配送交換・配送修理サービス

メインとなる補償がこちらです。

端末が故障した際に配送交換、または配送修理してもらえます。

利用料金は一回あたり6,600円です。

こちらのサービスの利用方法は以下になります。

  1. 専用ダイヤルに電話
  2. 故障機を入れるキットを送付してもらう
  3. 故障機をキットに入れて返送
  4. 交換端末受け取り
  5. (修理の場合)修理端末受け取り、交換端末返却
注意

ユーザーが「配送交換」か「配送修理」かを選ぶことはできません。LINEMOが故障端末をチェックして、判断します。

 

また「配送交換」になった場合、必ずしも今のスマホと同じものに交換されるわけではありません

 

  • 原則として登録端末と同一 OS・同等スペックの指定機種
  • 交換端末は「リフレッシュ端末」(初期不良などで回収した端末に故障修理、カバーの交換を行った上で、新品同様の状態に初期化した端末)

補償内容②その他のサービス

Androidの補償にも、以下のような付随サービスがあります。

  • 紛失ケータイ捜索サービス
  • データ復旧支援サービス

メインとなる補償サービスほどの重要ではありませんが、どちらもいざという時に心強いサービスです。

ソフトバンク、ワイモバイルからは契約変更の必要あり

ゴリラ

いまソフトバンク使ってるんだけど、LINEMOに変えたらそのまま補償って引き継がれるの?

ソフトバンクには「あんしん保証パック」、ワイモバイルには「故障安心パックプラス」という、スマホの補償サービスがあります。

ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOは全てソフトバンクグループですが、サービスの引き継ぎはできません

以下は、持込端末保証 with AppleCare Servicesの会員規約です。

申し込み時に申告された持ち込み端末の国際移動体装置識別番号(以下「IMEI」といいます。)が、Apple が提供している AppleCare+ for iPhone、ならびに通信事業者(当社が提供するソフトバンクブランドおよびワイモバイルブランドのサービスを含みます。)が提供する AppleCare Services を含むサービスに未加入のものであること

持込端末保証 with AppleCare Services会員規約

要するに「ソフトバンクとワイモバイルの同様のサービスに入っている状態ではダメですよ」と書かれています。

LINEMOの持込端末保証(with AppleCare Services)に申し込む場合、ソフトバンクやワイモバイルの同様のサービスを解約し、登録し直す必要があります。

MEMO
ちなみにソフトバンクの「あんしん保証パック with AppleCare Services」は、ソフトバンク解約後も継続できるので、そもそもLINEMOの「持込端末保証」に乗り換える必要性は低いです。

LINEMOの補償サービスは必要?いらない?

ゴリラ

こういうサービスって、やっぱり入った方がいいの?

このような補償系のサービスは必ずしも入る必要があるわけではありません。

スマホが将来、壊れるかなんてわかりませんし、スマホの価格や劣化具合も違います。

以下に「持込端末保証」が要らない人、必要そうな人を紹介するので参考にしてください。

持込端末保証は不要そうな人

  • スマホを壊すことが少ない
  • スマホにケースやガラスフィルムをつけている
  • 外出が少ない
  • スマホ購入から1年以上が経っている
  • お手頃価格のスマホ(5万円以下など)を使っている

外出が少なく、自宅にいることが多い方は、スマホを落としたり無くす確率が低いので、補償に入る必要性は下がります。

その他、「壊す可能性が低く」「壊れてもダメージが少なそう」な方は、わざわざ月額料金を払ってまで補償サービスに入らなくてもよさそうです。

また、故障したら、ソフトバンクでお手頃スマホを買うのもアリかと思います。

持込端末保証が必要そうな人

  • スマホを落としたり、ガラスが割れていることが多い
  • スマホにケースやガラスフィルムをつけていない
  • 外出が多い人
  • スマホを買ってから1年経っていない
  • 高級スマホを使っている

先の「不要そうな人」の逆です。

よく本体を落としたり、ガラスを割ってしまうことが多い方は、3,700円〜6,600円でガラス修理をしてもらえる本サービスの加入はおすすめです。

また、スマホの価格に関わらず、修理や代替品交換の料金一律なので、価格の高いスマホを使っている方ほどお得になる可能性が上がります。

まとめ:LINEMOの補償は必要と感じれば利用を

この記事では、LINEMOの補償サービスについて解説しました。

必ずしもサービスを利用する必要はなく、入会しない選択もアリかと思います。

もし「補償があるならLINEMOを契約したい」という方は、ぜひこの機会にLINEMOデビューしてくださいね。

ちなみに:LINEMOはオンラインでサクッと契約できます

LINEMOの契約は公式サイトからかんたんにできます。

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LINEMO公式サイト

またLINEMOを契約する前にスマホを買っておきたい人は、いったんソフトバンクかワイモバイルを契約して、買うのもよきです。

  • ソフトバンク…他社からの乗り換えで2.16万円割引
  • ワイモバイル…機種によって最大2万円程度の割引

少し面倒かもですが、ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOの変更は無料なんで、お得にスマホが買いたいなら検討しても良いですね!

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