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2022年のいま「iPhone 12は買わない方がいい」理由を8個挙げてみました。

ゴリラ

iPhone 12の在庫を見つけたんだけど、今から買っても大丈夫なの?

2020年秋に発売したiPhone 12シリーズは、型落ちモデルになったことで、お求めやすくなってます。

運良く在庫を見つけたけれど「今から買っても大丈夫なんだろうか……?」「やっぱ、最新のiPhoneを買っておいた方がいいのかな……?」と不安になっている方も多いはずです。

今回は2022年現在、iPhone 12を買わない方がいい理由を紹介した上で、こんな人なら買っても良いという考え方も提案します。

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「iPhone 12を買わない方がいい」理由8つ

この記事を執筆している2022年1月は、iPhone 12の後継機種であるiPhone 13シリーズが発売しています。

また家電量販店などを中心にiPhone 12シリーズの「一括1円」のバラマキも見られる状況です。

そんな背景を前提に「iPhone 12シリーズは買わない方がいい」と言える理由を考えてみましょう。

理由1. iPhone 12は最新機種よりも利用できる期間が短い

iPhoneのOSのアップデートは、一般的に発売から5年が目安と言われています。

iPhoneはOSをアップデートする度に新しい機能が追加され、まるで新しいiPhoneを買ったかのように、使い勝手が向上します。

そのためiPhoneはAndroidスマホよりも長く使える、と言われます。


で、当たり前なのですが、1年型落ちのiPhoneを買えば、OSアップデートの対応も1年短くなります。

つまりiPhone 12ではなく13を買えば、1年長く使えるということになります(現時点でアップデートが約束されているわけではありません)。

  • iPhone 12 mini 128GB:75,800円
    →75,800円÷4年間=18,950円/年
  • iPhone 13 mini 128GB:86,800円
    →86,800円÷5年間=17,360円/年

すごく単純な計算ですが、Appleの販売価格を、残りの使える期間で割ると、実は最新のiPhoneの方が1年あたりのコストが低くなります

理由2. iPhone 12と13の価格差はそれほど大きくない

iPhone 12シリーズは型落ちになったことで値下げされています。

例えばiPhone 12 と 13、128GBモデルの各キャリアの販売価格をチェックしてみましょう。

▼iPhone 12 / 13(128GB)の価格▼

各社とも差額は1.5万円の範囲に収まっています。

iPhone 12と13の一例ではありますが、思っていたよりも価格差がなかった……という方も多いのではないでしょうか。

理由3. 64GBモデルでは足りなくなる人もいる

iPhone 12/ miniには、13シリーズから廃止された「64GBモデル」があります。

ただ安いという理由だけで、iPhone 12 / miniの64GBモデルを選ぶのも要注意です。

まずは今の自分のiPhone(スマホ)で、どれくらい容量を使っているか、チェックしてみましょう。

「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」で確認できます。

現在のiPhoneの「使用済み容量」が64GBを超えている人は、もちろん64GBを選ぶべきではありません。

仮に64GB以下で収まっている人でも、iPhone 12は過去モデルと比べてカメラが大きく進化しており、たくさんの動画や写真を撮りたくなるかもしれません。

そう考えると「とにかく安いのが欲しい」「iPhoneはサブ機として使う」という人以外は、64GBは避けた方が良いかもしれません。

理由4. iPhone 12 miniはバッテリー持ちがよろしくない

iPhone 12シリーズの中でも、とくにminiモデルは、バッテリー持ちが心もとないことで有名です。

まだ使い始めた頃なら、1日の外出程度であればバッテリーは持ってくれるかもしれません。

しかし、1年、2年と使用してバッテリーの劣化が進んでくると、1日持たなくなる可能性もあります。

モバイルバッテリーを常に携帯しないといけなくなると、せっかくのminiのサイズ感も半減されてしまいますね……。

理由5. iPhone 12 シリーズには指紋認証センサーがついてない

iPhone 8などからの乗り換えを考えている人がネックになるのが、最近のiPhone には指紋認証センサーがついていないこと。

iPhone X(2017)以降のモデルでは、基本的に顔認証にしか対応していません。

MEMO
廉価モデルのiPhone SE(第3世代、2022年発売)には、指紋認証センサーがついています。

2022年3月のiOS15.4へのアップデートにより、マスク着用時でも顔認証はできるようになりました。

しかし、ロック解除後に画面を下からスワイプしないとホーム画面に進めません。

指紋認証が付いているモデルであれば、指をボタンに当てるとすぐにホーム画面に移動します。

毎日何十回も開くスマホなので、この動作は本当に時間のムダ以外のなにものでもありません

理由6. Pro Maxにしか「センサーシフト光学式手ブレ補正」がついてない

これはiPhoneが大好きで、毎年買っているような人の間でも話に挙がることです。

iPhoneは12→13では大幅にカメラのスペックが進化しました。

その中でも iPhone 13シリーズは全てのモデルに「センサーシフト光学式手ブレ補正」がつきました。

これによって、手持ちで動画を撮影する際のブレが大幅に減ります。

こちらはまるで三脚を使っているかのような、滑らかな撮影ができています。

iPhone 12シリーズでは最上位のPro Maxでしか使えなかった機能が、iPhone 13ならすべてのモデルで使えます。

カメラのコスパで考えるなら、iPhone 13を選ぶべきです。

理由7. 中古は大きく値下がっている

iPhone 13シリーズが発売し、また各キャリアでiPhone 12 mini や 12が「バラマキ」されていることもあって、iPhone 12の中古の価格が大きく値下がりしています。

例えば中古販売店のイオシスで見てみると、執筆時点(2022年1月)で、中古AランクのiPhone 12 mini(128GB、SIMロック解除モデル)が5万円台で買えることもあります。

iPhone 12 mini(128GB)のAppleの新品の価格は75,800円です。中古なら約2万円も安く購入できます。

中古がそこまで出回っていない最新モデルであれば、新品で買う意味は大きいです。

しかし中古市場に在庫が増えている型落ちモデルを「新品」で買うという行為は、そこまでコスパが良い選択ではありません

「過去に誰かが1度でも手にした端末は使いたくない」という方以外は、「新品の」iPhone 12は買わない方が良い、とも言えます。

理由8. iPad mini 6がiPhoneの代替になるかもしれない

2021年に発売したiPad 6 miniは、その絶妙なサイズ感から「ちょっと大きめなiPhone」という立ち位置を確立しています。

これまでiPhoneでやっていたことを、iPad mini 6で置き換えられるようになった、という方も多いと聞きます。

もしiPhoneとiPadを持っている人は、iPadの方をiPad mini 6 に買い換えるという選択肢を検討しても良いかもしれません。

大きな発想の転換ですが、この選択はあなたの生活が劇的に変わる可能性を秘めています。

こんな人はiPhone 12を買った方がいい

ここまで(半ば無理矢理に)iPhone 12を買わない方が良い理由を挙げてきました。

上で説明した買わない理由の中には「カメラ」のように、性能的に最新モデルを選んだ方が良いから、というものもありました。

逆に言えば、iPhone 13の進化ポイントに大きな魅力を感じないならば、安くなっているiPhone 12 を買っても良いと言えます。

それ以外では、以下のような人はiPhone 12を買っても良いと言えます。

他社に乗り換えても良い・2年後に返しても良い人(家電量販店などで超特価)

この記事でも何度か述べていますが、現在、家電量販店やショップを中心に、iPhone 12 mini や 12 モデルが、条件によっては「1円」などの格安で買えることがあります。

これらの格安端末は一般的に

  • 他社からの乗り換え
  • 各社の「購入プログラム」※ に加入
  • 2年後に端末を返却する

ということを条件にして、2年間は格安で使えるというものです。

実際は「2年間、格安でレンタルする」という感覚に近いです。

これまでも2年周期で新しいiPhoneに買い替えおり、さらにキャリアの乗り換えにも抵抗がないなら、この手の「一括1円案件」に飛び乗ってしまうのも良いかと思います。

新品のiPhone 12 Pro、Pro Maxが欲しい人

iPhoneはProモデルが欲しいけど、最新のはちょっと高い……。という、絶妙なラインを狙いたい人も、iPhone 12シリーズが選択肢に入るでしょう。

iPhone 12 Proや Pro MaxはApple公式ではすでに終売しており、今後は各キャリでも在庫がなくなり次第、終売となります。

(すでに各社オンラインショップの在庫は、ほぼなくなっています!)

終売してしまえば、今後は中古でしか手に入らなくなります。

今のタイミングで新品をゲットしておきたい人は、急いだ方が良さそうです。

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契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

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