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【2022-23】iPhone 12はいま買っても平気?改めてスペックレビューしてみます

ゴリラ

iPhone 12って、2022年のいま買っても平気?

円安、物価高で最新のiPhone 14はなかなか手が出せない価格となりました……。

そんな中、型落ち、中古、リファービッシュiPhoneに注目が集まっています。

ただ、型落ちiPhoneを買って失敗しないか不安ですよね?

この記事では、2020年に発売されたiPhone 12について、発売から2年経った現在の視点でメリット、デメリットを考え、買っても大丈夫か?買うならどこがいいか?お伝えします。

数万円の節約につながる可能性もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhone 12は最新のiPhone 14と遜色ない性能で、2022年、2023年に買っても全く後悔のない機種です!

 

新品の在庫はなくなりつつあるので、検討している方は早めにゲットしてください!

iPhone 12のスペック(iPhone 14と比較)

iPhone 12

iPhone 12は2020年に発売されました。ラインナップは以下の4モデル。

  • iPhone 12:基本モデル
  • iPhone 12 mini:ひとまわり小さいモデル
  • iPhone 12 Pro:カメラ、CPUチップの性能が高いモデル
  • iPhone 12 Pro Max:性能が高く大きいモデル

このうち、現在も新品で流通しているのはiPhone 12とminiです。ProとPro Maxはほとんどの場合、中古で購入することになります。

iPhone 12と14の基本スペック比較

iPhone 12のスペックを、現時点で最新のiPhone 14と比較しておきましょう。

iPhone 12と14

 

▼iPhone 12と14の基本スペック比較▼

スクロールできます→

 iPhone 12iPhone 14
容量64GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
サイズ横:71.5mm
縦:146.7mm
厚さ:7.4mm
横:71.5mm
縦:146.7mm
厚さ:7.80mm
重量162g172g
ディスプレイ
解像度
6.1インチ
OLED
2,532 x 1,170
460ppi
6.1インチ
OLED
2,532 x 1,170
460ppi
最大輝度625ニト(標準)800ニト(標準)
1,200ニト(HDR)
チップA14 Bionicチップ
6コアCPU
4コアGPU
16コアNeural Engine
A15 Bionicチップ
6コアCPU
5コアGPU
16コアNeural Engine
防沫/耐水/防塵IP68
(水深6メートルで最大30分間)
IP68
(水深6メートルで最大30分間)
バッテリー容量
(ビデオ/音楽)
最大17時間最大20時間
充電・約30分で50%(20W)
・ワイヤレス:最大7.5W
・約30分で50%(20W)
・MagSafe:最大15W
・ワイヤレス:最大7.5W
SIM・nano-SIM+eSIM・nano-SIM+eSIM
・eSIM+eSIM
生体認証Face ID
(顔認証)
決済Apple Pay
安全・緊急SOS・緊急SOS
・衝突事故検出
通信5G5G

▼iPhone 12と14のカメラスペック比較▼

スクロールできます→

 iPhone 12iPhone 14
画素数
ƒ値
・メイン:1,200万画素・ƒ/1.6
・超広角:1,200万画素・ƒ/2.4
・メイン:1,200万画素・ƒ/1.5
・超広角:1,200万画素・ƒ/2.4
光学ズーム・ズームアウト:2倍・ズームアウト:2倍
デジタルズーム最大5倍最大5倍
手ブレ補正光学式手ぶれ補正センサーシフト光学式
手ぶれ補正
ナイトモード
フォトグラフィ
スタイル
ビデオ
シネマティックモード
4K HDR、最大30fps
ビデオ
アクションモード
最大2.8K、60fps
ビデオ
光学ズーム
・ズームアウト:2倍・ズームアウト:2倍
ビデオ
デジタルズーム
最大3倍最大3倍
TrueDepthカメラ
(フロントカメラ)
・1,200万画素
・ƒ/2.2
・1,200万画素
・ƒ/1.9

▼iPhone 12と14のザックリしたスペックの違い▼

  • 14は画面がより明るい
  • 14はより明るい撮影ができる
  • 14は0.4mm分厚い
  • 14は手ブレ補正が強力
  • 14はCPUチップが1世代新しい

▼iPhone 12と14の価格の違い▼

  • iPhone 14:119,800円〜
  • iPhone 12 :92,800円〜

iPhone 12と14の価格差は27,000円です。その価格差に見合った性能差があるか、で比較検討するとよいでしょう。

iPhone 12の特徴。当時は何が話題だった?

2020年に発売されたiPhone 12。当時はどのように打ち出されていたのか、振り返ってみましょう。

▼iPhone 12の発売当時に注目されたポイント▼

  • iPhone 5以来のフラットなデザイン
  • iPhone史上初の「5G」対応
  • 「mini」の登場
  • 全てのモデルで有機ELディスプレイ搭載
  • iPhone 11より約20%も軽い

iPhone 5以来のフラットなデザイン

iPhone 12

iPhone 12はそのフラットなデザインが話題となりました。

iPhoneは4、5、5SではiPhone 12のように角張ったデザインでしたが、6から11までは丸みを帯びた「ラウンド型」でした。

▼iPhone 11のデザイン

デザインは好みによりますが、ラウンド型は「Androidっぽい」と、あまり好評ではなかった印象があります。

iPhone 12以降、13と14は角張ったデザインは踏襲され、現在ではAndroidも含めて、フラットなデザインが一般的になりました。

iPhone史上初の「5G」対応

iPhone 12は初めて5Gに対応したiPhoneで、未来の到来を感じさせました。

今後は5Gはさらに一般的になり、4Gからの移行が進んでいくため、いま買うなら5G対応iPhoneを検討したいところです。

「mini」が登場

iPhone 12 mini

iPhone 12では「mini」サイズが登場しました。

それ以前は「iPhone SE」シリーズが小型iPhoneの代表格でしたが、iPhone 12 miniはSEよりも小さく、コンパクトなモデルを求めるユーザーのニーズに応えました。

▼小さいスマホがおすすめな人▼

  • 片手でiPhoneを操作したい人
  • 手が小さい人
  • 立って使うことが多い人
  • スマホは「軽い」ことが大事な人
  • タブレットやPCなど大型の別デバイスを併用する人

ただ、残念ながら2022年発売のiPhone 14では「mini」はなくなりました。iPhone 12か13でしか手に入らない、レアモデルとなりました。

全モデルで有機ELディスプレイ搭載

iPhone 12 ディスプレイ

iPhone 11までの画面は「液晶」でしたが、iPhone 12で「有機EL」が採用されました。

有機ELは、液晶と比べて画面が明るく、ひとつひとつの色が鮮明に表示されます。

長時間画面を見ていても疲れにくいと言われ、iPhone 11以前の機種との大きな違いの一つです。

重量がiPhone 11より約20%も軽い

  • iPhone 11:194g
  • iPhone 12:162g
  • iPhone 12 mini:133g
  • iPhone 14:172g

iPhone 12とminiは、かなり軽量な部類に入ります。

持ち運ぶときや寝転がってスマホを操作するときに、軽いに越したことはありません。

注意

軽い分、とくにiPhone 12 miniのバッテリーは心もとないことで有名。

 

ちなみにiPhone 11→12では83%の軽量化に成功する一方で、バッテリーの持ち時間を維持しています。

いまiPhoneはどこで買える?価格は?

2022年の執筆時点でiPhone 12を購入できるのは以下のような場所です。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルでも取り扱いはありますが、オンラインではほぼ売り切れで、店頭でも見つけられる可能性は低いでしょう。

iPhone 12の市場価格

2022年11月時点のiPhone 12シリーズの価格は以下の通り。

▼iPhone 12▼

▼iPhone 12 miniの価格▼

UQモバイルワイモバイルはiPhone 12を新品で購入できる貴重な存在。価格は購入条件によって異なるので、各オンラインショップで最新情報をチェックしてみてください。

また中古であれば、さらにお手頃に購入できます。

いまiPhone 12を買うデメリット

個人的には2022年現在のiPhone 12は「最新iPhoneと大差ない性能、かつ安価」で、おすすめできます。

しかしここで、いまiPhone 12を買うデメリットもお伝えしておきます。

iPhone 12は「一番安い」iPhoneではない

iPhone 12は「コスパはいい」ですが、「一番安い」わけではありません。

iPhone 12はあくまで最新iPhoneに近い性能で、かつできるだけ安価なiPhoneとしておすすめです。

iPhoneは、中古品や型落ちの度合いを気にしなければ、さらに安い機種もあります。

とはいえ、残りの使える期間まで考慮するなら、iPhone XSくらいまでの機種の中から選ぶことをおすすめします。

iPhone 13 miniとiPhone 12は同じ価格

2021年発売の「iPhone 13」シリーズのうち、小型の「iPhone 13 mini」は、iPhone 12と同価格です。

「小さめのスマホがいい!」という方は、iPhone 13 miniも検討してみてください。

直近のiPhone 12の口コミ

2022年現在のiPhone 12に関する言及を探してみました。

こちらの方は、iPhone 8からの乗り換えられたようです。

2017年に発売されたiPhone 8は、早くて2023年には最新OSのアップデートから除外される可能性があります。

買い替え先としてiPhone 12は賢い選択です。

こちらの方は中古でiPhone 12 miniを購入されたようです。

最新iPhoneでは選べない「mini」サイズには、今後も一定の需要がありそうですね。

まとめ:iPhone 12はいま買ってもOK

iPhone 12のスペックを、2022年の視点でチェックしてきました。

iPhone 12は、最新のiPhone 14と遜色ないと言ってもよく、いま買っても後悔はしないかと思います!

非常にコスパの高い機種なので、バッテリーの劣化がない新品が欲しい方は、ぜひ在庫がなくなる前に手に入れてください。

また中古でも良いなら、さらにお得に手に入れることができます。

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