【特集】iPhone 13が発売!

第6世代iPad miniはなにが違う?イラストや動画編集もできるのか解説

ゴリラ

iPhone 13と一緒にiPad miniの新しいやつも出たんだろ!?買った方がいいかな?

2021年9月24日、iPhone 13シリーズの発売と同時にiPad mini(第6世代)が発売されました。

iPadは知っていても、今回の第6世代のiPad miniがどうすごいのかはわからない、という人も多いかと思います。

僕は普段からiPadを使っていますが、第6世代iPad miniは非常に気になっています。

この記事で、第6世代のiPad miniの「特徴」「おすすめの使い方」「買うべき人」について紹介します。

とりあえずこの記事で第6世代iPad miniについて一通り知っておき、購入の参考にしてくださいね!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、第6世代のiPad miniは、第5世代までよりもデザインが大きく変更され、ホームボタンもなくなりました。iPad ProやAirのデザインに近づきました。

 

動画、映画、マンガ、雑誌、ゲームなどには最高で、Apple Pencilもあればイラストも書けますが、動画編集や画像編集にはやや不安があります。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

 

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

iPadは現在4種類【ザックリ理解】

iPad mini(第6世代)の紹介に入る前に、2021年現在、Appleで展開されている4種類のiPadについて紹介します。

「iPadとは?」について今更紹介する必要はないかと思いますが「大きいiPhone」というザックリした認識でOKです。

▼4種類のiPadの用途▼

  • iPad Pro:「プロ」の名前通り、パソコンの替わりになるくらい仕事用途が大きい
  • iPad Air:ディスプレイが大きく、薄くて軽いiPad
  • iPad:価格が安く、最もベーシックなiPad
  • iPad mini:サイズが小さく、持ち運びしやすいiPad

以上の4種類のiPadが展開されており、それぞれに最新モデルが更新され続けています。

今回はiPad miniの最新機種、iPad mini(第6世代)を紹介します。

iPad miniはiPadの中では「持ち運びしやすく、片手でも操作できる」というのが特徴です。男性のジャケットのポケットや内ポケットにも入ったりするくらいのサイズ感です。

iPad mini(第6世代)の5つの特徴とは?

2021年9月に発売されたiPad mini(第6世代)の特徴は大きく5つです。

以下の5つさえ抑えておけば、ほぼiPad mini(第6世代)に関する知識はバッチリかと思います。

▼iPad mini(第6世代)の特徴▼

  • デザインが変わった
  • 電源ボタンにTouch  ID(指紋認証)搭載
  • 本体両側にスピーカー搭載
  • 5G対応
  • A15 Bionicチップ

なんといってもデザインが変わったことが非常に分かりやすく、使用感に最も影響を与える特徴です。その他はおまけというか、順当な進化という感じで、とにかく「デザインが変わったこと」が大きいです。

新しいデザイン【ホームボタンがなくなりました】

iPad miniは、1〜5までほぼ同じデザインでしたが、第6世代になり、大きくデザインが変更されました。

  • ホームボタン撤廃
  • ベゼル(画面のフチ)が小さくなった
  • 本体サイズはわずかに小さくなり、画面は大きく
  • 全体が四角くなった
  • 有線接続はタイプCに

このように、重要な部分のデザインが大幅に変更されています。

特に「ホームボタンがなくなった」ことは大きく、次に説明する「Touch ID(指紋認証)」の認証部分の変更にも影響を及ぼしています。

あまり言いたくはないですが、iPadっぽさがなくなり、Androidタブレットっぽくなってしまった気もします。

とはいえ、iPad AirやiPad Proの最新モデルはどれもホームボタンがないので、最新モデルにデザインを揃えてきた、とも言えます。

電源ボタンにTouch ID(指紋認証)搭載

iPad  mini(第6世代)にはFace ID(顔認証)は搭載されておらず、Touch ID(指紋認証)のみです。

今まではホームボタンで指紋認証していましたが、今作では本体右上の電源ボタンに変更されました。

ちなみにiPhone 13やiPad ProはFace IDが採用されていますが、iPad miniにはこれまでもFace IDは搭載されてきませんでした。

コロナ禍ではマスクをする機会が多く、Face IDが不便な機会が多いです。Touch IDの方が使いやすいことも多いです。

本体両側にスピーカー搭載

第5世代からの大きな進化がこちらです。

本体の両側(縦にすると上下)にスピーカーが搭載されているので、動画や映画を視聴する際、より迫力あるサウンドを体感できます。

僕もiPadを使っていますが、本体を横にすると片側からのみ音が聞こえてくるので違和感があり、イヤホンが必須でした。

5G対応【Cellular(セルラー)モデルのみ】

iPadには「Cellular(セルラー)モデル」と「Wi-Fiモデル」の2種類が販売されており、セルラーモデルのみ、SIMを差し込んで使えます(セルラーモデルの方が1〜2万円高いです)。

第6世代のiPad miniは5Gに対応しています。5G対応キャリアのSIMを挿せば、外出先でも爆速でネットに繋げます。

iPad全般、Wi-Fiで使うことが多いので目立ちませんが、今後数年使うと思うと、5G対応はうれしいです。

A15 Bionic搭載【最新iPhone 13と同じチップ】

第6世代のiPad miniのチップ(CPU)は、iPhone 13と同じ、最新のA15チップが搭載されています。

一つ前のiPad mini(第5世代)はA12チップで3つ前のものなので、処理性能が大幅にアップしています。

SNSや動画を見る程度では違いは実感できないかと思いますが、画像や映像処理をするには第6世代の方が適しています。

MEMO
A15チップはiPhoneやiPad miniの中では最高クラスですが、iPad Proには「M1チップ」という、Macパソコンにも使われるチップが搭載されています。

 

イラストや動画編集など仕事として使いたい場合は「iPad Pro」シリーズがおすすめです。

iPad miniのおすすめの使い方3選

iPad mini(第6世代)の使い方は無限大です。

「画面の大きいiPhone」として、SNSやLINE、メールの確認など、iPhoneですることのほとんどができますが、ここでは「iPad miniだからこそ」のおすすめの使い方を紹介します。

どこでも動画・映画が見られる【ダウンロードも便利】

iPhoneやMacパソコンでもYouTubeやNetflixなどの動画、映画は見られますが、iPadで見るのはとても快適です。

特に「電車、バス、飛行機での移動中」や「ベッドやソファで横になりながら」などのシチュエーションでとても見やすいです。

本体が小さく薄いので、カバンにもスッと差し込んで持ち運びでき、サッと取り出して見られます。自宅でダウンロードしておけば、通信を気にせずに動画や映画に没頭できます。

電子書籍 雑誌、マンガ【読み放題サービスとの併用も】

iPad miniは実は「文庫本」のサイズと近いです。

電子書籍を読むのにはピッタリのサイズですし、実は「雑誌」「マンガ」ととても相性がいいです。

雑誌やマンガの読み放題サービスは増えていますが、iPhoneでは見づらく、パソコンでは持ち運びにくいです。

僕もいつも見ていますが、iPad miniを購入したら、ぜひ「雑誌」「マンガ」の快適さを実感してほしいな、と思います。

ゲーム【大画面で操作がしやすく】

iPhoneでなにかしらのゲームをプレイしている人は多いと思います。

僕も過去にたくさんのゲームをプレイしてきましたが、ほとんどのゲームは画面が大きい方がやりやすいです。

見える範囲が広くなり、ボタンの操作もしやすくなり、iPadでプレイするだけで勝率が上がることも多かったです。

ただ、iPhone用に作られているゲームをiPadでプレイすると、画面が拡大されて見にくいこともあるので、ゲームごとに相性はあります。

イラスト【Apple Pencilで可能性は無限大】

iPad mini(第6世代)には、第2世代のApple Pencilに対応しています。

Apple Pencilを使えば、イラスト、メモ書き、スケッチなど可能性が広がります。

MEMO
iPad mini(第6世代)で動画編集や画像編集もできますが「とりあえずできるが、仕事に使うには不安」です。

 

画像や映像のサイズが大きくなれば処理速度が落ちたり、動作が遅くなったりする可能性が高いです。ガッツリ仕事でiPadを買うつもりであれば、iPad Proがおすすめです。

iPad mini(第6世代)を買うべきはどんな人?

iPad mini(第6世代)は、上記の「動画、映画、雑誌、マンガ、ゲーム、SNS」を楽しみたいという人におすすめです。

あくまで「コンテンツを消費するための端末」として購入するのに向いています。

「イラスト、動画編集、画像編集」など、仕事用としてガッツリ使う予定であれば、思い切ってiPad Proを買った方が、後々後悔しないかと思います。

iPad mini(第6世代)の価格は?【ドコモ/au/SBでも購入可能】

iPad mini(第6世代)の価格は以下です。

▼iPad mini(第6世代)の価格一覧(Apple公式)▼

  • 64GB/Wi-Fiモデル:59,800円
  • 64GB/Wi-Fi+セルラーモデル:77,800円
  • 256GB/Wi-Fiモデル:77,800円
  • 256GB/Wi-Fi+セルラーモデル:95,800円

ちなみにカラーは「パープル」「ピンク」「スターライト」「スペースグレイ」の4色です。

ちなみにAppleでは金利無料で3回払いのローンも申し込めます(オリコのショッピングローンを使えば最大24回の分割もできます)。

3回払いであれば、64GBのWi-Fiモデルであれば19,933円/月で購入できます。

3キャリアでは48回払い対応も

iPad mini(第6世代)は、ドコモ、au、ソフトバンクでも購入できます。

そして36回や48回などの分割払いでも購入できるので、毎月の負担額をかなり低くできます。

3社はセルラーモデルのみの販売です(キャリアなので当然ですね)。

Wi-Fiモデルが欲しい場合はApple公式、セルラーモデルを検討している場合は3キャリアも検討するとよいでしょう。

▼3キャリアのiPad mini(第6世代)64GBセルラーモデルの価格▼

  • ドコモ:2,376円×36回払い 合計85,536円
  • au:1,650円×48回払い 合計79,200円
  • ソフトバンク:1,845円×48回払い 合計88,560円
  • (参考)Apple公式:77,800円

ちなみにソフトバンクのみ、2年後に端末を返却すると、最大半額分の支払いが免除される「トクするサポート+」に加入できます。

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「スマホトクするプログラム」には対応していません。

さらに、3キャリアで購入する場合はオンラインショップを使った方が確実にお得です。

ちなみに:キャリアでiPadを買うならオンラインショップがおすすめ

キャリアでiPadのCellularモデルを検討しているのであれば、オンラインショップがおすすめです。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ、ソフトバンク)
  2. 店舗よりも在庫が豊富
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、時間的なメリットや、外出を避けられるという点もおすすめできる理由です。

少しでもお得に、かしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップで手続きしてみてください。

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