【最新】iPhoneを安く買う方法まとめ

4.9万円 Nothing Phone (2a)のスペックを総チェック。Phone (2)との違いは?

ゴリラ

ユーチューバーたちの間でNothing Phone (2a)が話題だね。安くて、気になってるんだよね……

3月下旬からNothing Phone (2a)が順次出荷されています。49,800円~と大幅に安くなり、コスパの良さで注目を集めています。

今回はNothing Phone (2a)をスペックをサクッと確認していきます。

正直な結論
  • 「光る」要素は控えめになり、デザインが簡素化された
  • CPUに「Dimensity 7200 Pro」を採用するなど上々のスペック
  • 49,800円~でコスパは抜群

  • 2024年3月
  • 価格:
    • 8GB+128GB:49,800円
    • 12GB+256GB:55,800円

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Nothing Phone (2a)のスペックを総チェック

Nothing Phone (2a)のスペックシートは以下のとおり。参考にNothing Phone (2)Nothing Phone (1)と比較しておきます。

スクロールできます→

Nothing Phone (2a)Nothing Phone (2)Nothing Phone (1)
サイズ・縦:161.74mm
・幅:76.32mm
・厚み:8.55mm
・縦:162.13mm
・幅:76.35mm
・厚み:8.55mm
・縦:159.2mm
・幅:75.8mm
・厚み:8.3mm
重さ190g200.68g193.5 g
SoCDimensity 7200 ProSnapdragon 8+ Gen 1Snapdragon 778G+
RAM+ストレージ・8GB+128 GB
・12GB+256 GB
・8GB+128 GB
・12GB+256 GB
・12GB+512 GB
・8GB+128 GB
・12GB+256 GB
・12GB+512 GB
SDカード
ディスプレイ約6.7インチ
有機EL
FHD+ (2,412 x 1,084)
最大1,600nit
約6.7インチ
有機EL
FHD+ (2,412 x 1,080)
最大1,600nit
約6.55インチ
有機EL
FHD+ (2,400 x 1,080)
最大1,200nit
リフレッシュレート30Hz~120Hz1Hz~120Hz60Hz~120Hz
メインカメラ・広角:50MP (F1.88)
・超広角:50MP (F2.2)
・広角:50MP (F1.88)
・超広角:50MP (F2.2)
・広角:50MP (F1.88)
・超広角:50MP (F2.2)
フロントカメラ32MP32MP16MP
バッテリー5,000mAh4,700mAh4,500mAh
充電・最大45W 急速充電・最大45W 急速充電
・ワイヤレス充電 (15W)
・最大33W 急速充電
・ワイヤレス充電 (15W)
生体認証・画面内指紋認証
・顔認証
・画面内指紋認証
・顔認証
・画面内指紋認証
・顔認証
おサイフケータイ対応非対応非対応
防水・防塵IP54IP54IP53
イヤホンジャック
スピーカーステレオステレオステレオ
SIMデュアルSIM
(nanoSIM×2)
デュアルSIM
(nanoSIM×2)
デュアルSIM
(nanoSIM×2)

Nothing Phone (2a)は、新興のデジタル製品メーカー「Nothing Technology」のスマホ第3弾で、コスパの良い廉価モデルです。

Nothing Phone (2a)のスペックの要点は以下のとおり。

  • 背面デザインは「控えめ」になった
  • ディスプレイは1,300ニト&120Hz
  • SoCは「Dimensity 7200 Pro」
  • カメラは50MP+50MPのデュアルレンズ
  • バッテリー容量が5,000mAhで十分

背面デザインは「控えめ」になった

背面はおなじみのスケルトンです。カラーはブラック、シルバーの2色。

LEDライトはカメラ周りだけに変更され、光り方は控えめになりました。

カメラの位置は左寄せから中央配置に変更されています。

Nothing Phone (2a)とNothing Phone (2)の外観の違い

ディスプレイは1,300ニト&120Hz

  • 6.7インチ
  • 有機ELディスプレイ
  • リフレッシュレート:30~120Hz
  • 最大輝度:1,300ニト
  • 通常輝度:700ニト

Pixel 7aなど他の5~7万円のスマホよりも高級な仕様です。

SoCは「Dimensity 7200 Pro」

SoCは、Nothing TechnologyとMediaTekが共同開発した「Dimensity 7200 Pro」を搭載。

Dimensity 7200の強化版にあたるチップで、Nothing Phoneでは初めてMediaTekのチップが採用されました。

AnTuTuベンチマーク(Ver.10)は70万点程度です。がっつりゲーム向きではありませんが、普段使いには余裕があります。

  • Nothing Phone (1)「Snapdragon 788G+」:60万点程度
  • Nothing Phone (2)「Snapdragon 8+ Gen 1」:130万点程度
  • Nothing Phone (2a)「Dimensity 7200 Pro」:70万点程度

RAM容量は8GB/12GBの2モデル展開で、+8GBの仮想メモリが追加できる「RAMブースターテクノロジー」の機能もあります。

カメラは50MP+50MPのデュアルレンズ

  • 広角カメラ:50MP(F1.88、1/1.56型)
  • 超広角カメラ:50MP(114° FOV)
  • インカメラ:32 MP

カメラは広角50MP+超広角50MPのデュアルレンズカメラを搭載。撮影性能の評判も上々です。

問題は、カメラのシャッター音が爆音という口コミが多いこと。

また2024年4月現在、日本のSIMをセットするとシャッター音をOFFにできないようです。アップデートでの改善に期待したいですね。

バッテリー容量が5,000mAhで十分

バッテリー容量は5,000mAh。

Gsmarenaのバッテリーライフテスト(v2.0)の結果を見る限り、バッテリー持ちは良い方です。

  • iPhone 15 Pro Max:16:01h
  • Nothing Phone (2a):15:53h
  • Nothing Phone (2):14:21h
  • iPhone 15:13:20h

また充電は45W急速充電に対応しています(ACアダプタは別売り)。

Nothing Phone (2a)の口コミ・評判

Nothing Phone (2a)の口コミ・評判を調べました。

「このスペックで5万円を切るのはコスパが良い」という口コミが多い一方で、

  • デザインが「ダサい」
  • カメラが「爆音」で残念

といった、ネガティブな声も散見されました。

デザインが「ダサい」の声も。賛否あり

デザインに関しては、スケルトン、光る、カメラが中央配置など、クセの強い要素が揃っており、賛否が分かれているようです。

カメラが「爆音」で残念

すでに触れましたが、「カメラが爆音で残念」の声は多いです。Nothing Phone (2a)の最大の残念ポイントはたぶんココです。

Nothing Phone (2a)の価格

4月上旬現在はNothing 日本公式サイトでのみ取り扱いがあります。

今後はMVNOや家電量販店などでも取り扱いが始まると予想されます。

価格は以下のとおり。

  • 8GB+128GB:49,800円
  • 12GB+256GB:55,800円

Phone (2)より3万円安くなりました。

スペックを考えるとNothing Phone (2a)は、めちゃくちゃ安いです。2023年にコスパの覇権を取ったPixel 7aが54,800円まで値下げされていますが、5万円以下はさすがにインパクトがあります。

Nothing Phone (2a)とNothing Phone(2)を比較

スクロールできます→

Nothing Phone (2a)Nothing Phone (2)Nothing Phone (1)
サイズ・縦:161.74mm
・幅:76.32mm
・厚み:8.55mm
・縦:162.13mm
・幅:76.35mm
・厚み:8.55mm
・縦:159.2mm
・幅:75.8mm
・厚み:8.3mm
重さ190g200.68g193.5 g
SoCDimensity 7200 ProSnapdragon 8+ Gen 1Snapdragon 778G+
RAM+ストレージ・8GB+128 GB
・12GB+256 GB
・8GB+128 GB
・12GB+256 GB
・12GB+512 GB
・8GB+128 GB
・12GB+256 GB
・12GB+512 GB
SDカード
ディスプレイ約6.7インチ
有機EL
FHD+ (2,412 x 1,084)
最大1,600nit
約6.7インチ
有機EL
FHD+ (2,412 x 1,080)
最大1,600nit
約6.55インチ
有機EL
FHD+ (2,400 x 1,080)
最大1,200nit
リフレッシュレート30Hz~120Hz1Hz~120Hz60Hz~120Hz
メインカメラ・広角:50MP (F1.88)
・超広角:50MP (F2.2)
・広角:50MP (F1.88)
・超広角:50MP (F2.2)
・広角:50MP (F1.88)
・超広角:50MP (F2.2)
フロントカメラ32MP32MP16MP
バッテリー5,000mAh4,700mAh4,500mAh
充電・最大45W 急速充電・最大45W 急速充電
・ワイヤレス充電 (15W)
・最大33W 急速充電
・ワイヤレス充電 (15W)
生体認証・画面内指紋認証
・顔認証
・画面内指紋認証
・顔認証
・画面内指紋認証
・顔認証
おサイフケータイ対応非対応非対応
防水・防塵IP54IP54IP53
イヤホンジャック
スピーカーステレオステレオステレオ
SIMデュアルSIM
(nanoSIM×2)
デュアルSIM
(nanoSIM×2)
デュアルSIM
(nanoSIM×2)

Nothing Phone (2a)で変更された主なポイントは以下のとおり。

  • SoCがDimensityに置き換え
  • ワイヤレス充電をカット
  • おサイフケータイに対応

SoCや充電機能でコストカットし、新たにおサイフケータイに対応しています。

 

Nothing Phone (2a) – Nothing Japan

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

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