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【2021最新】ワイモバイルの料金プランを解説|ahamoなど大手格安プランやUQ・楽天と比較

ワイモバイルでも「くりこし」ができるようになります!

2021年8月から余ったデータ容量を翌月に繰り越せるようになります。

ゴリラ

ワイモバイルの最新のプランを教えて!他の大手キャリアからの乗り換えると安くなるの?

新プランのリリースもあって、ワイモバイルの料金プランに興味を持っていた人も多いのではないでしょうか。

また、ahamoなどの大手キャリアの格安プランが登場したことによって、どこが一番いいのか判断するのが難しくなってきています。

そこで本記事では、

  • ワイモバイルの料金プランの詳細
  • 他社プランとの比較(ahamoなどとの比較)

などの気になるポイントを解説します。

ぜひ、ワイモバイルを検討するときの参考にしてください。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、ワイモバイルの新プランのポイントは以下の3点。

▼新プランのポイント【ワイモバイル】

  • 料金が安くなった
  • 家族割の割引額が大きくなった
  • 5Gサービスが追加

1人で契約するなら、ドコモのahamoなどの格安プランの方がお得ですが、低容量のプランや家族で契約するなら、ワイモバイルのプランを検討してもOK。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

 
ワイモバイルで契約するならオンラインストアが圧倒的にお得です!

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 好きな時間に契約できる!
  • 自宅にスマホやSIMが届く!

 
また、将来LINEMOへの乗り換えを考えている人も、いったんはワイモバイルで契約して、お得にスマホを買っておくのもいいと思います!
 
関連記事:【お得ワザ】LINEMO(ラインモ)への乗り換えはあり?ケース別の考え方をまとめました。
 

手数料も送料も無料です

 

ワイモバイルの新料金プランを解説

ワイモバイルの新料金プランの概要は以下の通り。2021年2月に提供開始です。

▼シンプルS/M/L【新プラン】

↓スマホは左右にスクロールできます!

 シンプルSシンプルMシンプルL
月額料金2,178円3,278円4,158円
家族割適用時
2回線目〜
990円2,090円2,970円
データ容量3GB15GB25GB
制限時最大300Kbps最大1Mbps
回線4G/5G
通話22円/30秒(無料通話なし)

 

期間限定の割引・データ増量がなくなり、一気にシンプルになりました。料金も値下げされて安くなっています。

新プランの詳細を見ていきましょう。

プランがとにかくシンプルになった

新プランでは、期間限定の割引や、期間限定のデータ増量がなくなり、その分だけ料金が安くなっています。

要するに、シンプルで分かりやすいプランになったということ。

  • 料金が安くなった(割引なしでも月額2,178円~)
  • 期間限定の割引&データ増量はなし

今の自分の料金がしっかり把握できるのはメリットです。

5Gサービスが追加

5Gでの通信が追加されています。

現状はエリアはごく限られたスポットとなりますが、5Gの普及に合わせてプラン変更する必要はなくなるでしょう。

家族割の割引額が1,188円にアップ!シンプルSなら最安990円!

これまで「550円/回線」の割引だった家族割が、1,188円/回線になりました。

大手キャリアのように家族の人数で割引が増額されることはなく、家族2人目以降が、それぞれ1,188円割引されます。

割引額は3つのプランとも同じ。どのプランを選んでも一律で割引されます。

シンプルSだと、2,178円⇒990円となり、スマホ界最安レベルに安くなります。

光回線とのセット割もある

光回線とのセット割引もあります。

▼おうち割 光セット(A)の割引額

 

ソフトバンク光 または ソフトバンクエアー とセットで家族全員が1,188円割引

しかし、注意点として、ソフトバンクとは異なり、家族割と併用ができません。

家族割かおうち割か、どちらかを選ぶことになります。

  • 家族割→2回線目から割引
  • おうち割→1回線目から割引

なんで、これから光回線の契約を考えているなら、ソフトバンク光とセットで契約すれば、おうち割で家族全員が割引を受けられ、家族割よりもお得になります。

容量を使い切った後も最大1Mbpsで通信できる

シンプルM・Lについては、データ量を使い切った後も、最大1Mbpsで通信が可能です。

速度制限になった後も、それなりの速度で通信できます。

ちなみにシンプルSについては、使い切った後は最大300Kbpsに制限されます。

最大1Mbpsとなると、

  • Webページ・SNSの閲覧はストレスなし
  • 動画の再生も高画質以外はほぼOK

というレベル。

Youtubeもお昼時などは少しモタつくことがありますが、画質を落とすなど工夫しながら使えます。

Webページ・SNSの閲覧ぐらいしか使わない人だと、あまり気付かないぐらいの十分な速度が出ます。

最大1Mbpsで通信できるのか、最大200~300Kbpsあたりに厳しく制限されてしまうのか、この差は大きいですね。

通話はオプションになった

以前は「10分間の通話がかけ放題」がプランに初めから付いていましたが、新プランからは有料のオプションになっています。

ワイモバイルの通話オプション

だれとでも定額

10分以内の国内通話が無料(月額770円)

 

スーパーだれとでも定額(S)

国内通話が全て無料(月額1,770円)

オプション化した分、プラン自体の料金は下がっています。

通話をあまり使わない人は安く使えるようになりました。今回の改良ポイントですね。

【朗報】2021年8月から「データくりこし」スタート!

これまでUQモバイルにはあってワイモバイルにはなかった、余ったデータ容量の翌月への繰り越しですが、2021年8月からいよいよ対応することが決まりました。

繰り越しがないからワイモバイルはちょっと……と思っていた方も、ワイモバイルを選びやすくなりますね。

【他社プランと比較】大容量はahamoやpovo・低容量はワイモバイルかUQモバイル

ゴリラ

他でも新プランが次々に出てるけど、その中でワイモバイルって実際お得なの?

ここからは、他社プランとワイモバイルを比較していきましょう。

比較の結論を先に示すと、以下の通り。

他社との比較【結論】

大容量プランを使うなら

⇒ahamoなどの大手格安プランがお得。家族割が使えるならワイモバイルもアリ

 

低容量プランを使うなら

⇒総合的にUQモバイル・ワイモバイルがお得

大容量プラン、低容量プランを他社と比較していきましょう。

大容量プランを比較|家族割が使えるなら可能性あり

20GB帯については、UQモバイルahamopovoLINEMOなどの大手キャリアの格安プラン、楽天モバイルが競合しています。

プランを比較すると以下の通り。

▼大容量プラン(20GBなど)の比較

↓スマホは左右にスクロールできます!

 ワイモバイル
「シンプルL」
UQモバイル
「くりこしプランL」
ahamopovo
LINEMO
楽天モバイル
「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」
月額料金4,158円3,828円2,970円2,728円〜20GB:2,178円
20GB〜:3,278円
データ量25GB25GB20GB20GB使い放題
無料通話+770円で
10分かけ放題
+770円で
10分かけ放題
5分まで
かけ放題
+550円で
5分かけ放題
専用アプリで
かけ放題
家族割2回線目から
-1,188円
家族割の頭数
としてカウント

 

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵは、楽天エリアであれば3,278円で使い放題ですが、使い放題なのは楽天エリアのユーザーだけです。

それ以外の大手キャリアの格安プラントの比較となると、

  • UQモバイル・ワイモバイルは25GBで5GB多いが高い
  • 大手格安プラン5GB少ないが安い(ahamoは5分かけ放題付き)

です。

しかし、ワイモバイルには他にない「家族割」という大きなメリットがあり、2回線目から2,970円で25GB使えます。

「1人なら大手格安プラン、家族みんなで契約ならワイモバイルもあり」という感じです。

(もちろん、楽天エリアなら楽天モバイルが最有力。)

15GBにプランを落とす方法もある

逆に、シンプルM(15GBで3,278円)にプランを下げる方法もあります。

家族割が使えるなら15GBが2,090円になりますし、超過後も最大1Mbpsで通信できます。選択肢としてはありではないでしょうか。

大手格安プランのデメリットがワイモバイルのメリットになる

また、ahamoなどの大手格安プランの弱点は、そのままワイモバイルのメリットになります。

▼ahamoの弱点

  • ahamoの申し込みはオンライン限定
    (ワイモバイルは店舗での申込み可)
  • ahamoは店舗のサポートはなし
    (ワイモバイルは店舗サポートあり)
  • ahamoは3G回線には非対応
    (ワイモバイルは3Gに対応)
    ※3Gがつながらないと、山間部で繋がりにくい可能性あり

ahamoのデメリットとして大きいのは、「店舗のサポートが受けられない」ということ。

ワイモバイルであれば店舗のサポートも受けられます。

ワイモバイルは街中のショップが900店舗ほど。

大手キャリアがそれぞれ2,300店舗ほどなので、そこそこの店舗数であることが分かるかと思います。

「店舗のサポートは絶対欲しい」という人は、ワイモバイルも選択肢になるでしょう。

低容量プランなら「UQモバイル」がお得┃家族割が使えるならワイモバイルもOK

一方で、3GBが使える低容量のプランについてはUQモバイルの方がお得です。

2021年春は格安SIM各社でも値下げが行われているので、格安SIMほど安くなはりませんが、大手キャリアの品質で使えることを考えれば、コスパは高いです。

▼低容量プランの比較

↓スマホは左右にスクロールできます!

 月額料金データ量
ワイモバイル
「シンプルS」
2,178円3GB
UQモバイル
「くりこしプランS」
1,628円3GB
OCNモバイルONE
(格安SIM)
990円3GB
ドコモ
「ギガライト」
4,378円~3GB
au
「ピタットプラン 4G LTE」
4,378円~4GB

 

3GBのプランではワイモバイルよりもUQモバイルの「くりこしプランS」がお得です。

しかし、ワイモバイルは家族割を使えば、2台目からは990円で使えます(UQモバイルの新プランでは家族割が使えなくなりました)。

大手キャリアから乗り換えれば、1/4以下の料金になる可能性もあります。

「20GBも必要ない」「3GBで十分」という人は、UQモバイルのくりこしプランSか、ワイモバイルのシンプルSがお得ですね。

【そのほかのプラン】ケータイ・タブレットもある

ゴリラ

スマホ向け以外のプランには、どんなのがあるのか教えて欲しい!

スマホ向け以外のプランには、以下があります。

ワイモバイルのそのほかのプラン
  • タブレット向けの「データベーシックプランS/L
  • ポケットWi-Fi向けの「Pocket WiFiプラン2
  • ケータイ向けの「ケータイベーシックプランSS

タブレット・ポケットWi-Fiのプランはちょっと割高。正直、あまりおすすめではありません。

一方で、ケータイのプランは通話のみなら安く使えます。こちらはニッチですが、使い道がありそうです。

タブレット向けの「データベーシックプランS/L」

タブレット向けのデータ通信専用の料金プランとして「データベーシックプランS/L」があります。

▼データベーシックプランS/L

 月額料金データ容量
データベーシックプランS2,178円1GB
データベーシックプランL4,065円7GB

料金はかなり割高です。

できればSIMフリーのタブレットを買って、格安SIMなどのSIMを挿して使っていきたいところですね。

ポケットWi-Fi向けの「Pocket WiFiプラン2」

ワイモバイルでは、ポケットWi-Fiの取り扱いもあります。

料金プランは2種類。

▼「Pocket WiFiプラン2」

 月額料金
Pocket WiFiプラン2
上限なし
4,818円
Pocket WiFiプラン2
7GBまで
4,065円

すごく高くはないですが、料金や端末代の割引キャンペーンがない分、WiMAXの安いプロバイダと比べると、少し割高です。

「スマホとセットで安くなる」などのサービスも特にないので、あえてワイモバイルでポケットWi-Fiを使うメリットはありません。

ケータイ向けの「ケータイベーシックプランSS」

ケータイ向けのプランに「ケータイベーシックプランSS」があります。

▼ケータイベーシックプランSS

  • 通話のみなら月額1,027円で利用可能
  • 1時〜21時ワイモバイル、ソフトバンクへの通話し放題(通常は22円/30秒)
  • データ通信を行う場合は、ベーシックパック(月額330円)+パケット定額(0~4,950円)が別途必要

「電話だけ使いたい」という人にはとくにお得なプランです。

注目は、1時〜21時の間はワイモバイルやソフトバンクへの通話が無料になること。通常は22円/30秒がかかります。

データ通信もできますが、こちらはやや割高です。

まとめ

新プランは「シンプルで分かりやすい、そして安い」というのが特徴です。

他社と比較すると、大容量プランこそahamoなどに押され気味ですが、低容量のプランは地味にお得です。

特に家族で契約するなら、ワイモバイルは選択肢として検討の価値ありですね。

ちなみに:契約するならオンラインストアがめっちゃお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 機種代の割引がある(最大21,600円!)
  • 好きな時間に契約できる
  • 自宅にスマホやSIMが届く

オンラインショップは、ワイモバイル公式オンラインストアヤフー店(代理店)の2種類があって、ちょっと複雑なんですが、

  • 機種変更→どっちでもほとんど変わらない
  • 新規・乗り換え(スマホを買う)→どっちでもほとんど変わらない
  • 新規・乗り換え(SIMだけ)→シンプルLを契約するならヤフー店(5の付く日・日曜日)

ざっくり、こんな感じです(ぶっちゃけ最近は、どっちでもあんまり変わらないくらい条件良きです^^)。

もっと詳しく知りたい人は、以下をご参考に。

↓左右にスクロールできます!

契約ワイモバイル
(公式)
ヤフー店
(代理店)
機種変更機種によって
端末割引あり
3,300円
端末セット新規最大21,600円
の端末割引
最大5,555円

端末割引あり
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ソフトバンクから最大5,555円
SIMのみ新規ML:7,000円
タイムセール時
以外は5,000円
M:5,000円
L:7,000円
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ソフトバンクから
事務手数料無料
さらにプラスで…↓↓
新どこでももらえる特典ML:3,000円相当
S:500円相当
※PayPay

また、どちらで契約する場合も、新どこでももらえる特典というクーポン(ヤフー店が発行)があるので、必ず使うようにしましょう!

手数料も送料も無料です

 

SIMのみ最大10,000円キャッシュバック

 

もっともお得に契約する条件は解説記事で説明してます

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