このサイトについて

ワイモバイルの「故障安心パックライト」は必要?パックプラスとの違いも解説

MEMO

故障安心パックライトは2022年7月13日(予定)をもって、新規加入の受付を終了します。

ゴリラ

ワイモバイルにしようかと思うんだけど、「故障安心パックライト」っての、必要?

ワイモバイルの保証サービスに「故障安心パックライト」というものがあります。

パッと見ただけではどんなサービスか分からず、どのような条件で加入できるかも分かりにくいです。

なんとなく入って、毎月無駄な料金がかかるのはイヤですよね。

そこでこの記事で、ワイモバイルの保証サービスをわかりやすく解説し、故障安心パックライトが必要なのか?不要なのか?も解説します。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、故障安心パックライトはほとんどの人には不要です。

 

「取り替えサービス」と「紛失ケータイ捜索サービス」の2つで構成されていますが、どちらもそれほど重要ではなく、代わりとなる無料のサービスもあるので、加入する必要はほぼありません。

ちなみに…

ワイモバイルで契約するならオンラインストアが圧倒的におすすめです!

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 好きな時間に契約できる!
  • 自宅にスマホやSIMが届く!

手数料も送料も無料です

 


※2022/4/1から「PayPayボーナス」の名称は「PayPayポイント」に変更されました。本文中で「PayPayボーナス」と記載があるところは「PayPayポイント」に読み替えてご参照ください。

ワイモバイルの3種類の保証サービス

ワイモバイルには、以下の3種類の保証サービスがあります。

それぞれの違いは「持ち込んだスマホが対象か?」「ワイモバイルで購入したスマホが対象か?」「iPhoneか?」という点です。

本記事で紹介しているのは「故障安心パックライト」で、持ち込んだスマホが対象です。

スマホを購入せず、SIMのみを購入した場合は「故障安心パックライト」か「持ち込み端末保証 with Apple Care Services」のどちらかを選ぶことになります。

「持込端末保証 with Apple Care Services」はiPhone向けの保証サービスなので、持ち込んで使うスマホがAndroidの場合は、「故障安心パックライト」のみ選べます。

故障安心パックライトの2つのサービス

故障安心パックライトの概要は以下のとおり。

  • 月額550円
  • 対象プラン:
    シンプルS/M/L、スマホベーシックプラン、スマホプラン
  • 補償内容:
    取り替えサービス、紛失ケータイ捜索サービス

故障安心パックライトは、スマホが故障したり紛失した場合の保証サービスです。

補償内容を以下でそれぞれを説明します。

取り替えサービス

取り替えサービスは、使用しているスマホが故障したとき、必要料金を支払えば、ワイモバイルショップで別のスマホと取り替えられるサービスです。

「取り替え」なので、持ち込んだスマホが故障、破損した時のみ利用できます。

取り替える機種は40以上から選べ、加入から6ヶ月以内か、7ヶ月目以降かで料金が変わります。

▼機種取り替え料金例 6ヶ月以内/7ヶ月目以降▼

  • AQUOS sense4 basic 13,750円/8,250円
  • Xperia 8 19,900円/14,400円
  • iPhone7(32GB) 20,620円/15,120円
  • iPhone SE(第3世代) 58,780円/53,280円
  • iPhone 12 (256GB) 96,220円/90,720円

取り替え時に必要な料金の一覧はワイモバイル公式サイトで確認できます。

故障安心パックライトは、そもそも持ち込んだスマホがどんな状態であっても加入でき、加入してすぐに取り替えもできるので、取り替えという名の購入に近いです。

以下で詳しく紹介しますが、故障安心パックライトへの加入なしで中古スマホを購入するのと大差のない価格となります。

MEMO
ちなみに取り替えられる(購入できる)機種は新品ではなく、リフレッシュ品(未使用品、展示品、中古品を外装交換・修理して新品同様にしたもの)です。ほぼ新品の中古品、というイメージですね。

紛失ケータイ捜索サービス

故障安心パックライトの内容2つ目は「紛失ケータイ捜索サービス」です。

スマホを紛失した際に、「地図で確認」と「電話で確認」の2つの方法でスマホの現在位置を調べてもらえます。

電源がOFFになっている場合や圏外の場合、最後に通信を行なった位置情報を取得できるので、紛失したスマホを発見する手がかりになります。

故障安心パックライトには「修理」は含まれていない

以上の2つ「取り替えサービス」と「紛失ケータイ捜索サービス」が、故障安心パックライトの保証内容です。

注意すべき点は、「修理への補償」が含まれていない点です。

故障安心パックライトは極端な話、故障寸前、全損寸前のスマホでも加入できます

そのような状態のスマホに修理サービスを提供してもほとんど意味がないので、保証サービスにしては珍しく「修理」が含まれていません。

故障安心パックライトに入る必要はある?

ここまで解説してきましたが、正直言って故障安心パックライトはかなり微妙なサービスです。

以下で「取り替えサービス」「紛失ケータイ捜索サービス」それぞれについて深掘りしますが、結論から言うとこの程度の保証に毎月550円払う必要はないかなと思います。

取り替えサービスより、中古ショップの方が安い!?

先に紹介した「機種取り替えサービス」の料金の一例を改めて紹介します。

▼機種取り替え料金例 6ヶ月以内/7ヶ月目以降▼

  • AQUOS sense4 basic 13,750円/8,250円
  • Xperia 8 19,900円/14,400円
  • iPhone7(32GB) 20,620円/15,120円
  • iPhone SE(第3世代) 58,780円/53,280円
  • iPhone 12 (256GB) 96,220円/90,720円

正直、この価格は中古スマホショップの料金と大差ありません。

一例として、オンラインリユース(中古)スマホショップイオシスで、同じスマホの価格を調査してみました。

  • AQUOS sense4 basic 11,800円
  • Xperia 8 8,980円〜19,800円
  • iPhone7(32GB) 9,800〜14,800円
  • iPhone SE(第3世代) 52,800〜96,800円
  • iPhone 12 (256GB) 89,800円

スマホの状態にもよるのでなんとも言えない部分もありますが、ほとんど同じ価格です。

イオシスでは在庫がある限りいつでもこの価格で買えますが、故障安心パックライトは、月額550円払い続け、トラブルが起きたときにはさらに所定の料金を支払って購入(取り替え)しなくてはいけません。

もし1年後に保証を使うとしたら、550×12ヶ月=6,600円上乗せされることになります。それだけ上乗せされているにもかかわらず、誰でも買える中古ショップと同じ価格で取り替えるのでは、ほとんどメリットはありません

保証を使ってスマホを取り替えようかなと思っている人は、公式サイトの取り替え料金一覧イオシスなどの販売店の価格を見比べてみてくださいね。

紛失ケータイ捜索サービスは、アプリで代用可能

もう一つの「紛失ケータイ捜索サービス」は、iPhone、Androidともにアプリで代用可能です。

iPhoneにはもともと「探す」アプリがダウンロードされているので、事前に設定しておくことで、紛失時に自分で探すことができます。

また、Androidに関しても「デバイスを探す」アプリを事前にダウンロードし、設定しておくことで、紛失時も他のデバイス(友人や家族のスマホから)位置情報を取得できます。

デバイスを探す

デバイスを探す
無料
posted withアプリーチ

故障安心パックライトには「位置情報を電話で教えてもらえる」というメリットがあるので、上記アプリを使いこなす自信がない人は加入する価値があります。

しかし、スマホの位置情報を取得するために、毎月550円を払う価値があるかというと疑問です。

それでもなにかしらの保険に入りたい人は、ワイモバイルにこだわるのではなく、他社の保証サービスを検討してみても良いかもしれません。

まとめ:故障安心パックライトは基本は不要。

ワイモバイルが提供している3種類の保証サービスの中でも、故障安心パックライトは少しメリットが弱めです。

他の2つ(故障安心パックプラス、持込安心保証 with AppleCare Services)は人によっては加入をお薦めしたいですが、故障安心パックライトに関してはかなり微妙です。

メリットが少ないので、本体にケース、カバー、ガラスフィルムなどを貼って、故障を予防すればOKかと思います!

ちなみに:契約するならオンラインストアがお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 機種代の割引がある(最大21,600円!)

オンラインショップは、公式オンラインストアヤフー店(代理店)の2種類があって、ちょっと複雑なんですが、

  • スマホを買う
    →どっちでもほとんど変わらない(欲しい端末がある方で買う)
  • SIMだけ(新規)
    →シンプルMLなら公式
  • SIMだけ(乗り換え)
    →MLならヤフー店

ざっくり、こんな感じです。

↓左右にスクロールできます!

契約ワイモバイル
(公式)
ヤフー店
(代理店)
機種変更機種によって
端末割引あり
端末セット新規最大約2.2万円
の端末割引
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ソフトバンク
LINEMOから
SIMのみ新規ML:6,000円
ML:5,000円
乗り換えau
ドコモ
楽天から
S:3,000円
ML:10,000円
S:3,000円
ML:最大12,000円
ソフトバンク
LINEMOから
事務手数料無料
さらにプラスで…↓↓
新どこでももらえる特典ML:最大3,000円相当
最大S:500円相当

参考:ヤフーモバイル・ヤフー店って何なん?ワイモバイルと違うの?どっちがお得なのか単刀直入にお伝えします

またどちらで契約する場合も、新どこでももらえる特典という最大3,000円相当がもらえるキャンペーンもあるので、必ずエントリーしておきましょう!

新どこでももらえる特典のエントリー

 

ヤフー店と公式の違いは解説記事で説明してます

手数料も送料も無料です

 

こんな記事もおすすめ

2116