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ワイモバイルのiPhone保証サービス「持込端末保証 with AppleCare Services」は契約すべき?

MEMO

このオプションはiPhoneを持ち込んで利用される方向けです。Androidスマホを持ち込まれる際の保証は、以下で解説しています。

 

関連 ワイモバイルAndroid向け持込端末保証は入る必要ある!?

ゴリラ

ワイモバイルって、持ち込んだiPhoneでも保証してくれるってホント?

ワイモバイルには、持ち込んだiPhoneも対象の保証サービスがあります。

とはいえ、本当にお得なのか?入るべきなのか?不安な気持ちもありますよね。

そこでこの記事で、ワイモバイルの「持込端末保証 with AppleCare Services」について解説し、必要かどうかの解説をします。

入会するかどうかの参考にしてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、ワイモバイルの持込端末保証 with AppleCare Servicesは、Apple公式の保証にワイモバイル独自のサービスが追加されたものです。

 

入会するのとしないのとでどちらが得かは人によるので、好みで決めてOKです。慎重派の方は入会し、楽観的な方は入会しなくて構いません。

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関連 「Android One S10」スペックレビュー

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ワイモバイルの持込端末保証 with AppleCare Servicesとは?

ワイモバイルには「持込端末保証 with AppleCare Services」という長い名前のサービスがあります。

2022年2月にスタートしています。

このサービスの概要をザックリまとめます。

▼持込端末保証 with AppleCare Servicesとは▼

  • シンプル S/M/L(最新プラン)ユーザーが加入可
  • 対象は持ち込んだiPhone
  • iPhoneの自然故障、破損、水没などのトラブルに対応(Apple Care)
  • ワイモバイルオリジナルサービスもプラス

この手の他のサービスと大きく異なるのが「持ち込んだiPhoneが対象になる」という点です。

数年使っているiPhoneでも、ワイモバイルでシンプルプランの契約さえすれば保証対象になります。

注意
このサービスは、ワイモバイルでSIM単体契約をする際にしか申し込みできません。

 

関連 ワイモバイルをSIMのみ契約はできる?メリットと注意点まとめ

ワイモバイルの3種類の保証サービス

ワイモバイルには以下の保証サービスが用意されています。

ワイモバイルで機種を買うのか持込みなのか、AndroidかiPhoneかで入れるサービスが変わります。

▼ワイモバイルの保証サービス▼

持込端末保証の対象のトラブルは

持込端末保証 with AppleCare Servicesの対象になるトラブルは以下の3つに分類されます。

▼サービス内容と修理料金▼

  • 自然故障(バッテリー交換含む):無料
  • 画面または背面ガラスの損傷:3,700円
  • その他(水濡れ、水没など):12,900円

これらのトラブルの時に上記金額で修理してもらえます。

もし持込端末保証に入っていないと、数万円かかることもあるので、保証に入っておくメリットは大きいです。

MEMO

画面または背面ガラスの損傷、その他の修理、後述するエクスプレス交換サービスは、すべて合わせて1年に2回まで使えます。

ワイモバイル独自サービスもあり

このサービスのベースはApple公式の「Apple Care+」ですが、それに加えてワイモバイル独自サービスも2つ用意されています。

紛失ケータイ捜索サービスは、本体が紛失や盗難にあった場合、スマホのおおよその位置を調べられるサービスです。

とはいえ、iPhoneの場合はそもそも「探す」機能が搭載されているので、重要度はそれほど高くありません。

データ復旧支援サービスは、破損や故障などでスマホにトラブルが起きた時に、データを復元してもらえるサービスです。

エクスプレス交換/Appleサポートへの優先接続もあり

Apple公式のサービス「エクスプレス交換サービス」と「Appleサポートへの優先接続」も使えます。

エクスプレス交換サービスは、iPhoneが損傷した場合、新品または新品同様のiPhoneがいち早く送られるので非常に助かります(利用料12,900円)。

Appleサポートへの優先接続が使えると、Appleの専任スペシャリストとの電話やチャットに優先的にアクセスできるので、いざという時も安心です。

MEMO
これらのApple公式が提供する保証などは、ワイモバイルショップではなくApple Store(もしくはオンライン)で受け付けしてもらえます。「紛失ケータイ捜索サービス」と「データ復旧支援サービス」のみ、ワイモバイルに問い合わせをします。

ワイモバイルの持込端末保証の料金は?

ワイモバイルの「持込端末保証 with AppleCare Services」の料金と対象機種は以下の通り(2022年8月17日改定)。

  • 月額1,480円
    iPhone 14 Pro Max、iPhone 14 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11 Pro、iPhone XS Max、iPhone XS、iPhone X
  • 月額1,350円
    iPhone 14 Plus
  • 月額1,180円
    iPhone 14、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 11、iPhone XR、iPhone 8 Plus、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 7
  • 月額950円
    iPhone SE(第1/2/3世代)

ワイモバイルの持込端末保証 with AppleCare Servicesは必要?

ここまで、持込端末保証 with AppleCare Servicesについて紹介しましたが、結局、本当に必要なのか?を、以下の3つの視点で考えてみます。

  • 他の保証サービスと比較
  • 手持ちのiPhoneとの購入価格から考える
  • 前例から考える

他の保証サービスと比較

ワイモバイルには3つの保証サービスがありますが、iPhoneを持込みで使うなら、持込端末保証一択になります。

iPhoneをワイモバイルで購入する場合や、Androidスマホの場合のみ、他のサービスになります。

その他「スマホ保険」などの外部サービスもありますが、正直それほど大きな差はありません。トータルでは持込端末保証 with AppleCare Servicesの方がおすすめです。

手持ちのiPhoneとの購入価格から考える

月額料金を年額で計算してみて、トータルでお得かどうか考える方法があります。

  • 月額1,480円の場合
    1年で17,760円、2年で35,520円、4年で71,040円
  • 月額1,350円の場合
    1年で16,200円、2年で32,400円、4年で64,800円
  • 月額1,180円の場合
    1年で14,160円、2年で28,320円、4年で56,640円
  • 月額950円の場合
    1年で11,400円、2年で22,800円、4年で45,600円

例えば安価なiPhone SE(第3世代)は、Apple公式で62,800円なので、4年間何もトラブルがなかった場合、あと1.7万円を出せば、新品が購入できます。

そもそものiPhoneの価格が安い場合は、持込端末保証に入るメリットは小さいです。

最新のiPhoneやProシリーズなどの価格が高額な場合は、持込端末保証への加入を検討した方が良いかもしれません。

前例から考える【1年以内にiPhoneを落としたことがあるか?】

これは個人的な体感ですが、スマホは「落とす人は落とすし、落とさない人は落とさない」と感じます。

おおむね1年以内にiPhoneを落として割ったことがある人は、保証サービスに入るのがおすすめです。

ここ数年でiPhoneを落としたり割った記憶がない方は、今後も破損や水没させる可能性は低いと考え、入会しなくてもいいかもしれません。

いずれにしてもスマホ保証サービスは入った方がいいとも、入らなくてもいいとも断言はできないので、最終的には好み、ご自身の性格や価値観で決めていいかと思います。

まとめ:ワイモバイルは持込みiPhoneも保証してもらえる!

ワイモバイルの「持込端末保証 with AppleCare Services」は持込んだiPhoneを保証してもらえるサービスです。

何年も使っている古いiPhoneであれば加入しなくてもよいかもしれませんが、最新のiPhoneの場合は検討の余地ありです。

実際に壊れるか壊れないか、未来のことは誰にもわからないので、慎重派な方は入る、くらいでいいかと思います。

ちなみに:ワイモバイルを契約するならオンラインがお得

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参考 ヤフーモバイル・ヤフー店って何なん?ワイモバイルと違うの?

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ヤフー店と公式の違いは解説記事で説明してます

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