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iPhone SE(第3世代)とiPhone 13/13 miniを比較!新しいSEは誰におすすめ!?

ゴリラ

新しいiPhone SEが発売されたね!iPhone 13とはどう違うの?

2022年3月9日、Appleから新しいiPhone SEが発表されました。発売は3月18日です。

iPhone SEシリーズは「コスパのいいiPhone」として人気が高いですが、最新のiPhone 13シリーズとの違いってわかりにくいですよね。

価格が安いのはわかりますが、かといって細かい違いを調べないと気軽に購入はできません。

そこでこの記事で、iPhone SE(第3世代)とiPhone 13、13 miniとの違いを紹介します。

難しい数字の話や、細かいスペックのことは最小限にして「実際どうなの!?」という本音の部分から違いを解説していきます。

ザックリでも読んでおくと友人や家族にも説明できるようになるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhone SE(第3世代)はiPhone 13と比べて以下の3点が控えめです。

  • ディスプレイが小さい
  • カメラの性能が低い
  • 耐久性が少し低い

その替わりに、ホームボタンが搭載されており、5万円台で買えるので、現在iPhone 6s、iPhone 7、iPhone 8を使っている方には特におすすめです。

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iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のスペック比較

まず、iPhone SE(第3世代)とiPhone 13、iPhone 13 miniの基本スペックを紹介します。

数字ばかりで見にくいかもしれませんが、気になる部分だけチェックして、続く文章を読んでいただければと思います。

↓左右にスクロールできます!

 iPhone SE
(第3世代)
iPhone 13
mini
iPhone 13
容量64GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
サイズ横:67.3mm
縦:138.4mm
厚さ:7.3mm
横:64.2mm
縦:131.5mm
厚さ:7.65mm
横:71.5mm
縦:146.7mm
厚さ:7.65mm
重量144g140g173g
ディスプレイ
解像度
4.7インチ
Retina HD
1,334 x 750
326ppi
5.4インチ
Super Retina
XDRディスプレイ
2,340×1,080
476ppi
6.1インチ
Super Retina
XDRディスプレイ
2,532×1,170
460ppi
最大輝度625ニト800ニト800ニト
CPUA15 Bionicチップ
A15 Bionicチップ
A15 Bionicチップ
GPU4コア4コア4コア
防水/防塵IP67
(水深1メートル
で最大30分間)
IP68
(水深6メートル
で最大30分間)
IP68
(水深6メートル
で最大30分間)
生体認証Touch ID
(指紋認証)
Face ID
(顔認証)
Face ID
(顔認証)
バッテリー容量
(ビデオ/音楽)
最大15時間/
最大50時間
最大17時間/
最大55時間
最大19時間/
最大75時間
SIMデュアルSIM
(nano-SIMとeSIM)
デュアルSIM
(nano-SIMとeSIM/
デュアルeSIM)
デュアルSIM
(nano-SIMとeSIM/
デュアルeSIM)
機能・Qiワイヤレス充電
・Apple Pay
・MagSafe
・Qiワイヤレス充電
・Apple Pay
・MagSafe
・Qiワイヤレス充電
・Apple Pay
カメラ・シングルカメラ
・広角モードあり
・デュアルカメラ
・広角/超広角モード
・シネマティックモード
・2倍の光学ズーム
・デュアルカメラ
・広角/超広角モード
・シネマティックモード
・2倍の光学ズーム
価格57,800円〜86,800円〜98,800円〜

iPhone SE シリーズの最大の特徴は最新iPhoneよりも安く買えるという点です。

iPhone 13はその時点での最高スペックを詰め込んだiPhoneですが(Proよりは控えめですが)、iPhone SE(第3世代)は、必要性の低い機能は控えめにし、その分価格を下げています。

以下でiPhone SE(第3世代)とiPhone 13の違いを紹介しますが、iPhone 13と13 miniについてより詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13の5つの違い

スペック表だけではわかりにくいかと思うので、iPhone SE(第3世代)とiPhone 13/13 miniの5つの違いを紹介します。

この5つ以外にもたくさんの細かい違いはありますが、あまりスマホに詳しくない人が使っても実感できる5つの違いを紹介します。

▼iPhone SE(第3世代)と13、13 miniの違い▼

  • ディスプレイの大きさが違う
  • カメラ性能が違う
  • 耐久力、防水性能が違う
  • ホームボタンがある(認証機能が違う)
  • 価格が違う

ザックリ言うと、上3つはiPhone SE(第3世代)の方が劣っていますが、その分価格が安いという認識でOKです。ホームボタン、認証方法は好みで分かれるかと思います。

上3つのデメリットがあまり気にならないようであれば、iPhone SE(第3世代)を購入しても後悔しないかと思います。

ディスプレイの大きさが違う【動画、電子書籍は不向き】

iPhone SE(第3世代)はディスプレイの上下に黒いスペース(縁)があり、その分ディスプレイサイズが小さいです。

iPhone 13 mini、iPhone 13は本体前面ギリギリまでディスプレイになっています。

▼3機種のディスプレイサイズ▼

  • iPhone SE(第3世代):4.7インチ
  • iPhone 13 mini:5.4インチ
  • iPhone 13 :6.1インチ

画面が大きいと、iPhoneを使う全ての操作、閲覧が快適になります。特に動画をよく見る、電子書籍をiPhoneで読む方は、画面は大きい方がいいです。

逆に、LINEなどのチャットやメール、SNS利用、電話がメインの場合は、iPhone SE(第3世代)でも全く不便なく使えます。

カメラ性能が違う【カメラ重視なら13】

iPhone SE(第3世代)が最もコストカットしているのが、カメラです。

  • iPhone SE(第3世代)
    :シングルカメラ/広角モードあり
  • iPhone 13、13 mini
    :デュアルカメラ/広角、超広角モード/シネマティックモード/2倍の光学ズーム

iPhone SE(第3世代)のカメラの性能は十分に高いですが、iPhone 13、13 miniの性能が高すぎて、見劣りしてしまいます。

左:広角カメラ、右:超広角カメラ

特に重要なのが「広角カメラ(1倍)」と「超広角カメラ(0.5倍)」の違いです。上の写真のように、超広角だと、広角では映らない部分も撮影できます。

超広角を使うと、広大な自然や、室内での撮影、大人数の撮影など撮影の幅が広がります。

また、iPhone 13には2倍の光学ズーム(画質が落ちない2倍のズーム)もついており、写真のクオリティを上げてくれます。

iPhoneで撮影して積極的にSNSに投稿するなど、カメラ性能が重要な方にはiPhone SE(第3世代)はおすすめしません。

日常的な家族写真、記念撮影くらいなら、iPhone SE(第3世代)でも全く不便ありません。

耐久力、防水性能が違う【カバーをつければOK】

地味な違いですが、iPhone 13と13 miniのガラス面は「Ceramic Shield(セラミックシールド)という、Appleが独自開発した強化ガラスが使われています。

また、防水性能はiPhone SE(第3世代)はIP67相当(水深1mで最大30分間)で、iPhone 13、13 miniはIP68(水深6mで最大30分間)の違いがああります。

ガラスの耐久力も防水も、基本的な使い心地は同じですがiPhone SE(第3世代)は故障の可能性がわずかに高いです。

ゴリラ

まぁ、頑丈なケースやフィルムを貼れば、いくらでも耐久力は上がるから、気にしなくて良いかもな!

ホームボタンがある(認証方法が違う)

iPhone SEシリーズの特徴として、ホームボタンがついています。

前面フルディスプレイではない替わりにホームボタンがついており、ホームボタンに慣れ親しんだ人にとっては非常にうれしいポイントです。

特に現在iPhone 6s、iPhone 7、iPhone 8を使っている方には、安心感があるかと思います。

ホームボタンがあることによりiPhone SE(第3世代)は指紋認証ができ、その代わりに顔認証がありません。

マスクをつける生活がふつうになった今では、指紋認証はむしろありがたいかもしれません。

価格が違う【iPhone SE(第3世代)は5万円台〜】

iPhone SE(第3世代)の魅力はなんといってもその価格です。

▼iPhone SE(第3世代)と13、13 miniの価格(Apple公式)▼

  • iPhone SE(第3世代):57,800円〜
  • iPhone 13 mini:86,800円〜
  • iPhone 13:98,800円〜

iPhone 13の60%ほどの価格で買えるので、お財布的にとても助かります。

価格は同じですが、スマートフォンにとって最も大切なCPU部分は同じA15 Bionicチップを搭載しており、GPU(グラフィック、映像に影響します)も同じ4コアです。

iPhone SE(第3世代)は、ディスプレイサイズ、カメラの性能さえ許容できれば、非常にコスパの良いiPhoneです。

iPhone SE(第3世代)がおすすめなのは「6s/7/8」ユーザー

AppleのiPhone SE(第3世代)のページでは、「比べてください。新しいiPhone SEと、あなたのiPhone。」という項目で、以下の3機種が選択できます。

  • iPhone 6s
  • iPhone 7
  • iPhone 8

上の画像はiPhone 6sを選択した画面です。「A9チップ(iPhone 6sのチップ)より最大5倍速い」と、挑発的な表示がされます。

この項目が公式ページにあることからわかるように、iPhone SE(第3世代)はiPhone 6s、iPhone 7、iPhone 8からの乗り換えがおすすめです。

2022年現在、iPhone 6s(2015年発売)、iPhone 7(2016年発売)、iPhone 8(2017年発売)を使っている方は、みなさん4〜7年同じiPhoneを使っていることになります。

ズバリiPhone SE(第3世代)は最新iPhoneに興味がない方にこそおすすめです。

最新iPhoneに興味がない方におすすめ

ちなみに、iPhone SE(第3世代)の「コスパがいい」以外のおすすめポイントは以下です。

▼iPhone SE(第3世代)の(価格以外の)おすすめポイント▼

  • 5Gに対応している
  • iPhone 13と同じCPU
  • 安心のホームボタン付きのデザイン

特に5G電波は、これから数年で少しずつ普及していき、3、4年後には4Gに取って代わることが予想されます。

iPhone SE(第3世代)が第2世代と大きく違うのは5Gに対応している点で、これにより、今後5年程度はメインスマホとして不便なく使えそうです。

正直、最新のiPhone 13シリーズは、多くのユーザーには性能が高すぎる部分があるのも事実です。動画撮影や写真撮影をこだわりたかったり、SNS投稿をがんばるようなことがなければ、iPhone SE(第3世代)でも全く不便はありません。

ネットにもiPhoneにもあまり興味はないけど、なんとなくAndroidよりはiPhoneがいい人向けのiPhoneです。

まとめ:「なんとなくiPhoneがいい」人はiPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)とiPhone 13、13 miniについてまとめました。この記事をまとめると以下のようになります。

▼この記事のまとめ▼

  • iPhone SE(第3世代)は2022年3月18日発売
  • iPhone 13よりも「ディスプレイ小さい」「カメラ性能低い」「耐久性低い」
  • 価格はiPhone 13の60%で、5万円台から
  • ホームボタン、指紋認証付き
  • iPhone 6s、7、8ユーザーは買い替え時かも

毎年、新型iPhoneの発表時期には「Apple信者」が盛り上がるイメージがありますが、iPhone SE(第3世代)はむしろその逆です。

スマホにも、ネットにも、iPhoneにもそれほど興味はないけど、なんとなくAndroidは嫌だなぁという方向けのiPhoneです。

5万円台から購入できますし、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天でも販売され、分割払いや各種割引も使えるので、ぜひチェックしてみてください。

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理由は以下3点です。

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