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Android One S8はイイ感じに使える良スマホ|2万円台でおサイフ・防水・アップデート保証【ワイモバイル】

ゴリラ

ワイモバイルから出た「Android One S8」ってのが割と良さげなんだけど、どんなスマホなの?

Android Oneの最新モデル「Android One S8」がワイモバイルで発売中です。

Android純正スマホならではのシンプルさと、国内メーカー京セラの安心感が魅力の一台。

価格も最安で23,760円(2020年12月現在)からと、「安く良いスマホを手にしたい」という人におすすめです。

ただいざ購入となると、機種の特徴はチェックしておきたいという人も多いはず。

そこで本記事では、Android One S8の特徴となるスペック・機能をピックアップして紹介します。

「Android One S8は自分にとって良い買い物になるのか」、チェックしていきましょう。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、Android One S8は、シンプルで無駄のない純正Androidスマホ。

 

「おサイフケータイ・防水」「ハンドソープで洗える」「1週間の電池持ち」などユーザー目線の機能が魅力です。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(2.5)
カメラ
(2.5)
実用的な機能
(4.0)
総合評価
(3.5)

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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現在、20,000円(通常キャッシュバック)+3,000円(生活応援キャンペーン)を行っていて、公式よりも少しだけお得です(数千円ですが)

 

また、将来LINEMOへの乗り換えを考えている人も、いったんはワイモバイルで契約して、お得にスマホを買っておくのもいいと思います!

 

関連記事:【2,480円】LINEMOを正直レビュー┃ahamo・povo・楽天モバイル・ワイモバイルとも比較

 

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Android One S8の特徴まとめ

Android One S8の主な特徴は以下の通りです。

Android One S8の特徴まとめ
  • おサイフケータイ・防水
  • 最新OS「Android 11」をいち早く搭載
  • 2年間は最新OSが保証されている
  • ハンドソープで洗える
  • 手袋・濡れた手でも使えるディスプレイ
  • 1週間の電池持ち
  • 必要十分なカメラ・CPU

おサイフケータイ・防水対応はもちろん、「ハンドソープで洗える」「手袋・濡れた手でも使える」など実用的な機能が魅力。

Android Oneならではの「シンプルさ」「セキュリティ保証」も大きなメリットです。

Android One S8の特徴を詳しく見ていきましょう。

2年間は最新OSが保証されている

「Android One」シリーズならではの保証として、

  • 発売から2年間のOSアップデート
  • 3年間のセキュリティアップデート

が約束されています。

「Android One」シリーズは、Googleと各スマホメーカーが協力して提供しているスマホのラインナップです。

Android One S8の場合は「京セラが製造し、Googleブランドとして提供」という感じです。

OSのアップデートについてはGoogleがしっかり保証してくれています。

OSのアップデートはセキュリティ面で大切

価格の安いスマホはOSの更新が短期でストップすることがけっこうあります。

10万円前後のフラッグシップのスマホほどアップデートに力を入れていないのが実情です。

アップデートしないままに古い機種を使い続けると、セキュリティ面に不安が出てきます。

その点、Android Oneのスマホは格安ながらセキュリティ保証があるので、スマホはそんなに頻繁には買い替えない」という人も安心して使っていけます。

最近は安いスマホも2~3年経ってもスペック的には十分使えます。ただ、セキュリティが更新されるかは機種ごとでまちまちです。

長期の保証を明言してくれているのは、大事にスマホを使いたい人にはメリットになりそうですね。

ハンドソープで洗える|コロナで価値が高まった

Android One S8はハンドソープで洗えるスマホです。泡ハンドソープで拭いて、水で丸洗いできます。

2015年あたりから京セラのスマホでは「ハンドソープで洗える」性能は搭載されてきましたが、コロナ禍で一段と価値が高まっています。

「スマホの画面はトイレの便座の何倍も汚い」と言われたりもします。ウィルスや雑菌が気になる人には、スマホを丸洗いできるのは大きな魅力です。

いつも清潔に使うことができますね。

手袋でも濡れた手でも使えるディスプレイ

Android One S8は「使いやすさ」にこだわった機能性の高いディスプレイを採用しています。

Android One S8のディスプレイ
  • ウェットタッチ:濡れた手でも操作ができる

  • グローブタッチ:冬の手袋でも操作できる

  • Dragontrail STAR:落下や衝撃に強い強化ガラスを採用

解像度・画面の書き換え速度など細かなスペックを重視したスマホが多い中、Android One S8のディスプレイは使いやすさ重視です。

落下や衝撃に強い強化ガラス「Dragontrail STAR」も注目。超耐久スマホも開発している京セラならでは強みですね。

▼京セラの超耐久スマホ「TORQUE G04」

実用性にこだわる人には、かなり満足できるディスプレイとなっています。

「1週間の電池持ち」の大容量バッテリー

バッテリー容量は4,100mAhと大容量です。

電池持ちは「通話やメールの送受信など、お客さまの使用ケースを策定し、実際に端末を使って測定したもので想定した目安値」で1週間の電池持ちを実現しているとのこと。

かなりライトな使い方を想定しているため、ネットやSNSをちょこちょこ見るケースでは、1週間は厳しいかもですが、使い方によっては数日以上の電池持ちが期待できそうです。

「毎日充電が面倒くさい」という人には、ここも一つメリットになりそうですね。

カメラは必要十分|超広角を加えたデュアルレンズ

カメラはメインレンズに、超広角レンズを加えたデュアルレンズカメラです。

▼Android One S8のカメラ

メインレンズ:約1,600万画素

超広角レンズ:約800万画素

インカメラ:約800万画素

最近のスマホとして、押さえておきたい基本的な機能は網羅しています。「スマホのカメラはそこそこキレイに撮れればOK」という人には満足できる仕様です。

Android One S8の撮影機能
  • ポートレート:一眼レフで撮影したような、背景をぼかした写真が撮れる

  • シーン検出:AIが被写体やシーンを検出し、色味を自動で調整

  • 超広角撮影:画角の広い「引きの画」で撮れる

処理性能はAndroid One Sシリーズで最高|ライトな使い方ならOK

Android Oneの廉価版のラインナップにあたるSシリーズの中では、CPU性能が今までで一番良いスペックとなっています。

Android One Sシリーズは高くても3万円台の安いラインナップです。

Android One S8もゲームが超快適にプレイできるほどの性能はありませんが、WebやSNSを見たり、アプリを使ったりするぐらいであれば、わりとサクサク使えます。

今からS7以前のモデルを買うとなると処理性能の低さは少し気になるレベルですが、Android One S8については必要十分です。

CPU性能を控え目に抑えておくと一気に価格が安くなるので、ライトな使い方の人にはメリットが大きいでしょう。

Android One S8の価格|オンラインなら2万円

Android One S8はワイモバイルで発売中です。

価格は以下の通り。オンラインショップで購入すれば、最安23,760円で購入できます(2020年12月現在)。

▼Android One S8の価格(2020年12月現在)

ショップ店頭36,000円
オンライン
ストア
・新規契約
・ソフトバンク以外から乗換え
23,760円
ソフトバンクから乗り換え36,000円
機種変更28,800円
MEMO

端末の割引よりも現金のキャッシュバックの方がいい!という方は、代理店のヤングモバイルで申し込むのがおすすめ。

 

オンラインショップで割引を受けるよりも高額なキャッシュバックがもらえる可能性が高いです(条件によって異なるので、一度問い合わせてみるのがおすすめ)。

カラーはホワイト、ペールブルー、ブラックの3色です。

【注意点】Android One S8は指紋認証には非対応

Android One S8で一つデメリットになるのが、指紋認証には対応していないという点です。

生体認証は「顔認証」のみ。マスクを着けている時は、パスコードの入力が必要になります。

ここがどうしても気になる人は、「OPPO Reno 3 A」がおすすめです。

▼OPPO Reno 3 A

OPPO Reno 3 Aは「顔認証」に加え、ディスプレイ上に指を置いてロック解除するタイプの「指紋認証」に対応しています。

スペック・性能としてもAndroid One S8と互角以上。安さと実用性で選ぶなら、Reno 3 Aもチェックですね。

OPPO Reno 3 Aの特徴
  • 顔認証&指紋認証
  • おサイフ・防水に対応
  • 超広角など「4つのレンズ」を搭載したカメラ
  • CPU性能も十分(S8より少し上)
  • オンラインストアで一括8,640円~(2020年12月現在)

まとめ

Android One S8は、「おサイフケータイ・防水」「ハンドソープで洗える」「1週間の電池持ち」など、いざ使う時に本当に便利な機能をいくつも搭載しているところが魅力です。

CPUやカメラなどスペックは控え目ながら必要十分で、価格はかなり安く抑えられています。

実用的で、安いスマホを賢く手にしたい人は、ぜひAndroid One S8を検討してみるのがおすすめですね。

ちなみに:契約するならオンラインがお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

オンラインショップは、ワイモバイル(公式)/ヤフー店(代理店)/ヤングモバイル(代理店)と分かれていてちょっと複雑なんですが、手数料まで含めてサクッとまとめると、

▼機種変更▼

  • 機種変更→ワイモバイル(公式)・ヤフー店(代理店)

    ※機種によってお得な方が変わりますが、ほとんど誤差なんで、どっちでもOK

▼新規・乗り換え契約▼

いちばんおトクに契約できます。

細かく見たい人は、以下をご参考に。

↓左右にスクロールできます!

契約ワイモバイル
(公式)
ヤフー店
(代理店)
ヤングモバイル
(代理店)
機種変更最大3,300円




新規最大18,000円
の端末割引
最大5,555円

端末割引あり
最大23,000円
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ソフトバンクから最大5,555円最大10,000円
S
I
M

新規ML:5,000円M:5,000円
L:7,000円
3,000円
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ML:5,000円M:5,000円
L:7,000円
最大10,000円
ソフトバンクから3,000円
事務手数料無料3,300円
さらにプラスで
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※PayPay

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【300×250】ヤングモバイル

ヤングモバイルの解説記事で詳細を説明してます

 

新規・乗り換えでスマホを買うなら、23,000円(うち、3,000円は「生活応援キャンペーン」)のキャッシュバックを行っているヤングモバイルがお得です!

オンライン手続きは最初抵抗はありますが、契約する窓口が違うだけでお得になるので有効活用してみてくださいね!

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