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【安く使える】ソフトバンクのiPadの維持費は2,218~5,128円|機種ごと毎月の料金を解説

ゴリラ

ソフトバンクでiPadを使いたいけど、プランや料金はどんな感じになるの?

ソフトバンクでは、月額980円のタブレット向けのプラン負担額を半額に軽減できる購入サポートがあります。

月々の支払いを安く抑えて、iPadを使えます。

ただ、いざ使うとなると、

「毎月どれくらい維持費がかかる?」
「どのモデルを選ぶのがベストなの?」

など気になることも多いはず。

そこで本記事では、

  • iPadを使うときの料金プラン
  • ソフトバンクでの月々の維持費
  • 目的別のiPadの選び方

などを分かりやすく解説します。

自分に一番合ったiPadはどれなのかを見ていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

 

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関連記事:【お得ワザ】SoftBank on LINE への乗り換えはあり?ケース別の考え方をまとめました。  

 

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解説記事:【1,400円/4GB】2021年春「Softbank学割」はスマホデビューがアツい! │ 注意点やお得に使い倒すテクを解説
正直な結論

先に正直な結論を伝えると、ソフトバンクでのiPadの維持費は端末代コミで月々2,218~5,128円ほど。

 

とくにおすすめのモデルは、「iPad Pro 11インチ 128GB」「iPad(第8世代) 32GB」の2つ。

【月額980円】iPadを使うなら「データシェアプラン」を選ぶ

ソフトバンクのiPadやタブレット向けプランは以下。

ソフトバンクのタブレット向けプラン

データシェアプラン:月額980円(税抜)

スマホとデータシェアできるプラン

ミニフィットプラン forデータ:3,980円~(税抜)

使った分だけお支払い

メリハリプラン forデータ:7,480円(税抜)

50GB+対象の動画・SNS使い放題

スマホとデータシェアできる「データシェアプラン」のほか、スマホ向けのプランがデータ通信専用で使えます。

データシェアプランは格安ですが、残り2つのプランについては正直なところ割高です。

実際には「データシェアプラン」の一択になるでしょう。

iPad各モデルの「維持費」と「特徴」

続いて、iPad各モデルの維持費と特徴を見ていきましょう。

「iPadが1台欲しい」ということで、料金やレビュー記事などを見て、どれを買おうか迷っている人も多いと思います。

機種ごとに「毎月どれくらいお金がかかるのか」「どんな使い方ができるのか」が分かると、具体的に自分に合った機種を選びやすいはずです。

各モデルについてチェックしていきましょう。

iPad Air(第4世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(48回払い)
月々の維持費
(データシェア+機種代)
64GB84,960円1,770円2,848円
256GB103,680円2,160円3,238円

※価格は税込

iPad Air(第4世代)は2020年10月発売のiPadで一番新しいモデルです。

8万円台で購入できてProと同じほぼデザイン、Proに迫る性能が魅力となっています。

iPad Air(64GB)を選べば、追加で「Apple Pencil (第⁠2世代)」か「Smart Keyboard Folio」を購入しても、iPad Pro 11インチ(128GB)を買うより少し安く済みます。

▼Smart Keyboard Folio

▲Smart Keyboard Folioは閉じるとカバーになってiPad本体を保護できます

Proにないポップなカラーバリエーションも魅力ですね。

「Apple Pencil(第2世代)」「Magic Keyboard」が使える

iPad Air(第4世代)では、これまでPro専用だったアクセサリーに全て対応しています。

▼Apple Pencil (第⁠2世代)

 

▼Magic Keyboard(iPad Air 第4世代用)

以下で紹介するエントリーモデルの「無印iPad」もApple Pencil・キーボードと基本的なところは網羅しています。

しかし「Apple Pencil(第2世代)」「Magic Keyboard」などPro仕様のアクセサリーには非対応です。

フルに真価を発揮して、余すことなくiPadを使いたいという人はProかAirかの2択になりそうです。

iPad(第8世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(48回払い)
月々の維持費
(データシェア+機種代)
32GB54,720円1,140円2,218円
128GB65,520円1,365円2,443円

※価格は税込

iPad(第8世代)は圧倒的に価格が安いことが魅力の廉価モデルです。

ProやAirとわかりやすく区別するために「無印」と呼ばれることが多いです。

価格は5万円台からでiPad Proと比べると半額以下です。

最安ながら「Apple pencil(第1世代)」と「Smart Keyboard」に対応しています。

▼Smart Keyboard

▲Smart Keyboardは直でiPadと接続なのでBluetooth接続は不要。Smart Keyboard Folioとの違いはiPadを背面まで覆うことができるかどうか

AirやProが優れているのは言うまでもないですが、細かいことにこだわらなければ「これで十分」という人は多いはず。

「動画やゲームなど家で遊ぶ用に」
「細かい書き心地はこだわらないけどメモ用に使いたい」

などであれば、無印のiPad(第8世代)でも満足できるでしょう。

CPU性能が一気にアップ

第7世代から進化したポイントはズバリCPU性能です。

CPUの進化

▼iPad(第7世代)

iPhone 7と同じCPU。「少しモッサリだけどOK」なレベル

 

iPad(第8世代)

iPhone XSと同じCPU。「ふつうに超サクサク

iPadの無印モデルは第7世代までは、「少しモッサリだけど普通に使えるしOKだよね」というような評価が多かったですが、第8世代になると普通に超サクサクです。

iPhone XSと同じCPUを搭載しています。

ネットサーフィンも、動画も、ゲームも快適に楽しむことができます。

iPad Pro 11インチ(第4世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(48回払い)
月々の維持費
(データシェア+機種代)
128GB111,600円2,325円3,403円
256GB123,840円2,580円3,658円
512GB147,600円3,075円4,153円
1TB172,080円3,585円4,663円

※価格は税込

iPad Pro 11インチは文句なしの機能・スペックを誇るiPadの最上位モデルです。

動画編集もこなす圧倒的な処理性能で、細かいところでiPad Air(第4世代)を上回っています。

▼「Pro」がAirより優れている点

  • 処理性能がさらに上
  • Proは画面が滑らか(ProMotionディスプレイ)
  • 画面の明るさが上(Proは600nit、Airは500nit)
  • 超広角LiDARスキャナ搭載のカメラ
  • ベゼルがわずかに狭い

本格的にiPadを使い倒したい人が選びたいモデルですね。

Apple Pencilがさらに使いやすい|120Hzの高速表示

ディスプレイは1秒間に120コマの高速表示ができる「ProMotionディスプレイ」です。

動画もスクロール操作もヌルヌル滑らかに表示できます。

また、高速表示ができることで「Apple Pencilの書き心地が良くなる」というメリットもあります。

書いた文字が遅延なく表示され、吸い付くような書き味を実現してくれます。

書き心地にこだわりたい人には、高速表示には非対応のiPad Air(第4世代)との大きな違いになるでしょう。

iPad Pro 12.9インチ(第4世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(48回払い)
月々の維持費
(データシェア+機種代)
128GB133,920円2,790円3,868円
256GB145,440円3,030円4,108円
512GB169,920円3,540円4,618円
1TB194,400円4,050円5,128円

※価格は税込

iPadを最大画面で使えるのがiPad Pro 12.9インチ(第4世代)です。

「広い画面でイラストを描きたい」「参考書とノートを横並びで表示したい」など大画面で使いたい人におすすめです。

価格は高額ですが「画面サイズに妥協したくない」「効率的にガンガン使っていきたい」という人は、12.9インチは検討の価値ありですね。

iPad mini(第5世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(48回払い)
月々の維持費
(データシェア+機種代)
64GB66,720円1,390円2,858円
256GB84,960円1,770円3,238円

※価格は税込

iPad mini(第5世代)はiPad miniの最新モデルです。

7.9インチの片手でつかめるサイズ感が最大の魅力。

他のモデルだと正直なところ、片手で長時間持つには重いです。

自宅で寝転がりながら、気軽に動画や電子書籍を見たい人には、ProやAirよりもiPad miniがベストな選択になりそうです。

CPUやディスプレイも最新スペックに更新されています。無印iPad(第8世代)と同じ「A12 Bionicチップ」です。

新たにApple Pencilに対応した点も注目ですね。気軽にサクッとメモを取るには、他のモデルよりも便利そうです。

iPad(第7世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(48回払い)
月々の維持費
(データシェア+機種代)
32GB51,840円1,080円2,548円
128GB61,920円1,290円2,758円

※価格は税込

ソフトバンクでは今もiPad(第7世代)の取り扱いがあります(2020年12月現在)

ただし特に値下げは実施されておらず、価格は第8世代と大きく変わりません。

今からあえてiPad(第7世代)を購入するメリットはないので、買うなら迷わず第8世代でOKです。

iPad Air(第3世代)

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 機種代金
(一括)
月々の機種代
(48回払い)
月々の維持費
(データシェア+機種代)
64GB1,515円72,720円2,983円
256GB1,875円90,000円3,343円

※価格は税込

iPad Air(第3世代)もソフトバンクでまだ取り扱いがあります(2020年12月現在)

スペックはiPad(第8世代)とほぼ同じです。

価格はiPad(第8世代)が格段に安いので、第8世代を選べばOKです。

iPadの選び方|「Proの128GB」「無印の32GB」がおすすめ

ゴリラ

維持費と特徴は分かったけど、実際どんなふうに自分に合ったモデルを選べば良いのか教えて欲しいゾ

iPadのザックリとした選び方は以下のとおり。

iPadの選び方

「動画編集などヘビーな用途で使う」
「本格的にイラストを描く」
⇒ iPad Pro(第4世代)

 

「Proのデザイン・機能に惹かれる。ただ、Proは高い」
⇒ iPad Air(第4世代)

 

「安いiPadが欲しい」
⇒ iPad(第8世代)

とくにおすすめのモデルは、

  • iPad Pro 11インチ 128GBモデル
  • iPad(第8世代) 32GBモデル

の2つ。詳しく見ていきましょう。

Airの64GBモデルは足りないかも

ProかAirで迷っている人は、容量を考えるとiPad Pro 11インチ128GBがちょうど良い選択になりそうです。

iPad Air(第4世代)は64GBと256GBの2択。

64GBはアプリをたくさん入れると、けっこう早い段階で容量が足りなくなる可能性があります。

ただ、十分な容量の256GBモデルを選ぶと、結局iPad Proと価格が8千円しか変わらなくなります。ここは少し注意ですね。

▼価格の比較(税込)

  • iPad Air(第4世代)256GB:103,680円
  • iPad Pro 11インチ(第4世代)128GB:111,600円

本格的に使うなら「iPad Pro 11インチ」の128GBモデルを思い切って選んでしまうのが個人的にはおすすめです。

スペックは最高で、容量も十分に使っていけるはず。

最安のiPad(第8世代)で始めるのも賢い選択

一方で、安い方に振り切って「iPad(第8世代)」の32GBモデルを選ぶのも手です。

Proと比較すると性能・使い心地に違いはありますが、結局、一通りのことはできてしまいます。

とくに初めてのiPadだと「買ってみたら実際そんなに使わなかった」という可能性もあります。

まずは、機能も十分使える最安モデルのiPad(第8世代)で試してみるというのも賢い選択です。

【半額も可】iPadでも「トクするサポート+」が使える

最後に、ソフトバンクで購入するメリット「トクするサポート+」について見ていきましょう。

トクするサポート+はiPadを返却することを条件に半額で購入できるプログラムです。

購入から2年後以降に、iPadを返却して新機種へ買い替えをすると、48回払いの最大24回分の支払いが免除になります。

車のリース契約のような形で、実質の負担額を半額にして、iPadを購入することが可能です。

半額分の割引が受けられると、2年後に中古で売却するよりお得になる可能性大です。

ちなみにドコモ、auでもスマホ向けに同様のプログラムがありますが、iPadでも使えるのはソフトバンクのみです。

本体の価格はApple公式の方が安いんですが、「データシェアプラン」や「トクするサポート+」を加味すると、ソフトバンクユーザーにとっては、ソフトバンクでiPadを購入するのは良い選択肢となりそうですね。

【補足】発売が少し前の機種は「トクするサポート」

iPad mini(第5世代)、iPad(第7世代)、iPad Air(第3世代)の3機種については、一つ前の購入サポートプログラム「トクするサポート」が適用されます。

少しややこしいですが「トクするサポート+」ではなく、「トクするサポート」の方です。

トクするサポートは、プログラム利用料が毎月390円(不課税)かかるので注意。

なお、最新のトクするサポート+についてはプログラム利用料は無料です。

まとめ

ソフトバンクでiPadを使うなら「データシェアプラン」で、月々の通信費は980円(税抜)で済みます。

機種代を含めた維持費は2,218~5,128円(税込)です。

どの機種を選ぶかで金額も大きく変わります。使い方に合った機種を選びたいですね。

安く始めるならiPad(第8世代)、ガッツリ使うならiPad Proが個人的にはオススメです。

ぜひ参考に自分に合ったiPadを選んでみてくださいね。

▼「iPhoneとiPadの2台持ち」はこちらで解説しています。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

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精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

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