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【レビュー】「OPPO Reno3 A」は2.7万円でおサイフ・防水|ただし注意点あり【ワイモバイル】

ゴリラ

ワイモバイルのOPPO Reno3 Aってどんなスマホ?「コスパが良い」とか聞くけど、実際どんな感じ?

OPPO Reno3 Aは、26,640円で買えるワイモバイル最安クラスのスマホです。

超低価格ながら、カメラ性能はかなり優秀で、おサイフ・防水にも対応しています。

特にこだわりはないけど、安くて快適なスマホが欲しいという人には、一番おすすめできるスマホです。

ただいざ購入となると、

「スペックや機能はどんな感じ?」
「良いレビューが多いけどデメリットはない?」

など気になるところだと思います。

そこで本記事では、ユーザーの評判を交えつつ、スペックや特徴ここは微妙かもという点など解説していきます。

OPPO Reno3 Aは自分にとって買うべきスマホか、チェックしてきましょう。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、OPPO Reno3 Aは、充実の機能がありつつ、価格は2万円台とワイモバイル最安クラスです。

▼OPPO Reno3 Aの特徴

  • おサイフ・防水・急速充電・イヤホンジャック
  • カメラは4,800万画素を含む4眼カメラ

注意点は「処理性能が低め」ということ。普段使いならOKですが、最新ゲームを快適にやるなら、他のスマホも含めて検討が必要です。

このスマホの評価
価格
(4.5)
スペック
(3.0)
カメラ
(3.5)
機能の充実性
(4.0)
総合評価
(4.0)

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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関連記事:【2,980円】Softbank on LINEを正直レビュー┃ahamo・楽天モバイル・ワイモバイルとも比較  

 

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Reno 3 Aの基本スペック

 OPPO Reno 3 A
サイズ横:約74.1mm
縦:約160.9mm
厚さ:約8.2mm
重量約175g
CPUSnapdragon 665
RAM+ROM6GB+128GB
ディスプレイ約6.44インチ 有機EL
Full HD+
メインカメラ標準:約4,800万画素
超広角:約800万画素
モノクロ:約200万画素
ポートレート:約200万画素
サブカメラ約1,600万画素
バッテリー容量4,025mAh

Reno 3 Aは機能の充実ぶりと、カメラ・ディスプレイが強み。弱点はCPU性能です。

Reno 3 Aの特徴をくわしく見ていきましょう。

欲しい機能が揃ってる|おサイフ・防水・急速充電・イヤホンジャックに対応

Reno 3 Aの機能をザっと挙げると以下の通り。

Reno 3 Aの機能
  • おサイフケータイ・防水
  • 指紋認証・顔認証
  • イヤホンジャック
  • スクリーンクロック
  • FMラジオ
  • デュアルSIMスロット

おサイフケータイ・防水のほか、指紋認証、イヤホンジャックなど、細かいところも押さえています。

指紋認証は、ディスプレイに指を置いて認証する方式。格安ながら最新式です。

急速充電にも対応しています。30分で45%の充電が可能です。うっかり充電し忘れた朝も安心ですね。

また、地味に便利なのがスクリーンクロック。スリープ中もつねに時間を表示してくれます。

そのほか、FMラジオも聞けます。イヤホンをアンテナ代わりにしてFMを受信できます。災害時に便利な機能ですね。

普段使いの機能は、他のどのスマホにも負けない充実ぶり。まずは、これらの機能面がReno 3 Aを選ぶメリットですね。

カメラは「4,800万画素」を含む4眼

続いてカメラです。レンズの構成は以下。

OPPO Reno3 Aのアウトカメラ

  • 超広角:800万画素
  • メイン:4,800万画素
  • モノクロ:200万画素
  • ポートレート:200万画素 

撮影性能は、5万円以下のスマホの中では超優秀です。

メインレンズは4,800万画素と高画素で、何気なく撮った写真もキメ細かく仕上げてくれます。

画角の広い写真も撮れる

超広角レンズで、画角の広い撮影も可能です。

広い風景を写真におさめたい時や、大きな建物の全貌を取りたい時など、超広角が役に立ちます。

ウルトラナイトモードで夜景もOK

夜景がキレイに撮れるウルトラナイトモードも搭載。

ハイエンドスマホのような目を見張るような仕上がりではありませんが、しっかり明るく補正してくれます。

ナイトモードがあるのとないのとでは、大違いですね。

電池持ちもOK|4,025mAhの大容量

バッテリー容量は4,025mAhと大容量です。

急速充電にも対応しているので、バッテリー切れのストレスは少なそうです。

Reno 3 Aは処理性能が控え目ですが、裏を返すと省エネで燃費が良いとも言えます。

ディスプレイは6.44インチの有機EL

ディスプレイの品質も高めです。

有機EL&フルHD+(2400×1080)に対応。クッキリ、キメの細かい表示ができます。

サイズも6.44インチと大画面で、悠々と動画やゲームが楽しめます。

コスパスマホながらも、贅沢なディスプレイ仕様になっていますね。

OPPO Reno 3 Aの注意点もチェック

使い勝手の良いOPPO Reno 3 Aですが、購入前にチェックしておきたい注意点もいくつかあります。

注意
  • CPU性能が物足りない
  • 5Gでの通信はできない
  • サイズはかなり大きめ

それぞれ見ていきましょう。

CPU性能は必要十分|最新ゲームをやるにはギリギリ

Reno 3 Aで一番ネックになるのが、処理性能の低さです。

CPUはSnapdragon 665で「普段使いならOK、ゲームはたまにモタつくかも」というレベル。

ちょっと前までは、これだけ性能があればコスパスマホとしては十分でした。

ただ、ここ最近はCPUも優秀なコスパスマホが続々と登場しています。それと比べるとちょっと見劣りする感じです。

処理性能を求めるなら、ワイモバイルだと「AQUOS sense4 basic」がおすすめです。

▼AQUOS sense4 basic

こちらはCPUがSnapdragon 720Gで、Reno 3 Aと比べるとワンランク上です。

ゲームもそこそこ快適にこなせる性能となっています。

指紋認証がない点やカメラが弱めな点は、Reno 3 Aと比べて弱点ですが、ゲームも快適にプレイしたいならこのあたりも候補になるでしょう。

ちなみに、AQUOS sense4シリーズにはいくつかの機種があります。違いは以下の記事でわかりやすく紹介しています。

(「微妙な機種」として紹介してますが、ワイモバイルの中でちょうどよい端末を選ぶならアリだと考えます。)

5Gでの通信はできない

Reno 3 Aは、5Gでの通信はサポートしていません。

次のスマホは5G対応が良いと考えている人には、ここはデメリットになるでしょう。

地方だとふつうに5Gが使えるようになるのはかなり先になる見込みです。しかし3年以上など長期で使いたいとなると、先々は少し不便になる可能性ありです。

2021年1月現在、ワイモバイルでは5G対応の機種はまだ発売されていません。

サイズはかなり大きめ

サイズは6.44インチで、かなり大きめのサイズです。オンラインで実機を見ずに買うなら、ここは注意点ですね。

片手で操作するには、人によっては大きすぎると感じるかもしれません。

いちおう「片手モード」なるものがあります。片手で指が届く範囲に小さく表示する機能です。

大きいスマホが欲しいけど、片手操作もしたという人はこのあたりを上手く活用すると良いでしょう。

【価格】一括で26,640円|乗り換えなら8,640円

OPPO Reno 3 Aの価格は以下。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 価格
新規契約14,400円
乗り換えソフトバンク回線から26,640円
それ以外8,640円
機種変更26,640円

 

ソフトバンク回線以外からの乗り換えなら、8,640円まで割引されます。

割引なしでも十分すぎるほど安いですが、乗り換えの割引もあると超格安で入手が可能です。

スペック・機能としては、4万円以上でもおかしくないスマホなので、コスパは本当に抜群ですね。

代理店のヤングモバイルならもっとお得

2021年1月現在、このサイトがおすすめしている代理店「ヤングモバイル」を利用すると、乗り換えなら20,000円のキャッシュバックがもらえます(今なら「生活応援キャンペーン」で手数料相当の3,000円も追加でもらえます)。

 

結果、ワイモバイル公式で申し込むよりもさらに2,000円安く買えるので、普通におすすめです!

  • 端末価格:26,640円
  • 事務手数料:3,000円
  • キャッシュバック(乗り換え):▲20,000円
  • キャッシュバック(生活応援キャンペーン):▲3,000円

合計6,640円

カラーは2色|鮮やかなグラデーション

カラーはホワイトブラックの2色。

ホワイトは白というより水色で、キラキラのグラデーションカラーとなっています。

ブラックも少しキラッとした感じですが、ホワイトに比べると落ち着いたカラーです。

まとめ

OPPO Reno3 Aは機能としては欠点がなく、使い勝手は抜群のスマホです。

これで2万円台ということなので、普段使いのスマホとしては超おすすめです。

ただし、処理性能が低めなのは明確なデメリット。

最新ゲームを快適にプレイしたい人は、他の機種も含めて検討が必要です。

ちなみに:契約するならオンラインがお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

ワイモバイルのオンラインショップは

と分かれていて、まとめると以下のキャッシュバックがもらえます。

↓スマホは左右にスクロールできます!

契約の種別ワイモバイル
(公式)
ヤフーモバイル
(代理店)
ヤングモバイル
(代理店)
【機種変更】最大3,300円
【新規・乗り換え(端末あり)】
(au・ドコモ・楽天から)

(最大18,000円
の端末割引)
最大5,555円
(別に最大15,840円
の端末割引あり)
最大23,000円
【新規・乗り換え(SIMのみ)】
(au・ドコモ・楽天から)
6,000円相当
※PayPay
3,300〜
11,000円相当

※PayPay
最大10,000円
【乗り換え(端末あり)】
(ソフトバンクから)
最大5,555円
最大10,000円
【乗り換え(SIMのみ)】
(ソフトバンクから)
3,000円
どこでももらえる特典3,000円相当
※PayPay
事務手数料無料3,300円3,300円

 

ということで、事務手数料まで含めて考えると、

  1. 機種変更→ワイモバイル(公式)・ヤフーモバイル(代理店)
    ※機種によってお得な方が変わります
  2. 新規・乗り換えでSIMのみヤフーモバイル(代理店)
  3. 新規・乗り換えでセットスマホを買う→ヤングモバイル(代理店)
  4. ソフトバンクからの乗り換えでSIMのみ→ワイモバイル(公式)

最もお得に契約できます。

\料金プランの相談も可能/

 

【300×250】ヤングモバイル

ヤングモバイルの解説記事で詳細を説明してます

 

新規・乗り換えの場合、23,000円(うち、3,000円は「生活応援キャンペーン」)を行っているヤングモバイルが、最もお得に契約できます!

【上記特典にプラスで3000円】

ワイモバイル契約者全員にPayPayの3,000円相当のポイントがもらえるどこでももらえる特典というキャンペーンも開催中です。

オンライン手続きは最初抵抗はありますが、契約する窓口が違うだけでお得になるので有効活用してみてくださいね!

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