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【正直レビュー】Android One S6はシニアの方に勧めたいスマホ。頑丈で長く使える一台

ワイモバイルで格安で買える「Android One S6」に目を付けていた方も多いのではないでしょうか。

Android One S6は、どちらかというとスマホ操作に慣れていないシニア方向けのスマホです。シンプルで分かりやすく、かんたんに操作できるのが魅力となっています。

ただ一方で、単純に「安くて良いスマホが欲しい」という人は、ワイモバイルでは同じ価格でもっと性能の良い機種もあるので、そちらもチェックしておきたいところです。

本記事では、

  • Android One S6の特徴
  • 同じ予算で買える他のおすすめスマホ

を分かりやすく解説します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、Android One S6はシンプルで頑丈なスマホ。シニアの方におすすめ。ただし、それ以外は別のスマホも含めて検討すべき、という感じです。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.0)
カメラ
(3.0)
耐久性
(3.0)
総合評価
(3.5)

Android One S6は自分に合ったスマホか見ていきましょう。

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Android One S6の特徴

「Android One S6」は全体としてシンプルなスマホで、とくにスマホデビューの方、スマホ操作が苦手なシニアの方におすすめです。

格安機ながら、おサイフケータイ、防水、指紋認証に対応しているのは嬉しいところ。さらに超広角カメラ、耐久性なども強みとなっています。

カラーはラベンダーブルー、ホワイト、ブラックの3色です。

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2年は最新OSが保証されている

Android One S6は「Android One」シリーズのスマホということで、発売から「2年間のOSアップデート」「3年間のセキュリティアップデート」が保証されています。

「Android One」というシリーズは、Googleと各スマホメーカーが協力して提供しているスマホのラインナップです。

Android One S6の場合は「京セラが製造し、Googleブランドとして提供」という感じです。OSのアップデートについては、Googleがしっかり保証してくれています。

価格の安いスマホとなると、OSやセキュリティの更新が短い期間でストップすることがけっこうあります。

フラッグシップのスマホほどはアップデートに力を入れていないのが実際のところのようです。

アップデートしないままに古い機種を使い続けると、セキュリティ面に少し不安が出てきます。

という感じなので、Android Oneのアップデート保証は格安のスマホを安心して買えるという点でメリットがあったりします。

「スマホはそんなに頻繁には買い替えない」という人も安心して使っていけます。

Android 10がいち早く使える

Android One S6は最新OSの「 Android 10」搭載です。

Google以外の機種を買うとなると、アップデートを待つ必要がありますが、Android One S6であればいち早く最新OSが使えます。

Android 10では「ダークテーマ」など、細かいところで機能が追加されています。

▼ Android 10のダークテーマ

京セラスマホならではの耐久性

防水防塵(IPX5/8& IP6X)、MIL規格準拠の耐衝撃など、耐久性に優れているのも大きな特徴です。このあたりは超耐久のスマホも開発している京セラならではです。

▼京セラの超耐久スマホ「TORQUE G04」

格安の機種でも耐久性を重視して選びたいという人は、「Android One S6」はおすすめですね。

ストラップホールが付いてる

Android One S6には、下部のところに「ストラップホール」が付いています。

アクセサリーとしてストラップを付けたり、ネックストラップと付けて首から下げたりなどできます。

耐久性が高いので、首から下げて使って多少ぶつけても壊れにくいのもポイントですね。

「赤外線通信」でガラケーからデータ移行できる

Android One S6は赤外線通信を搭載しています。

赤外線通信を利用してガラケーとの「電話帳」や「写真データ」などのやり取りも可能です。迷わずデータ移行ができるはず。

ガラケーから乗り換えの人も、スムーズにスマホを始められるでしょう。

超広角カメラを搭載

Android One S6は、標準カメラに超広角カメラを加えたデュアルレンズカメラを搭載しています。

▼Android One S6のカメラ

 

標準カメラ:1,600万画素

広角カメラ:800万画素

一見、シングルカメラのようにも見えますが、よく見るとメインのレンズの横に小さなレンズが配置していますね。こちらが超広角カメラのようです。

超広角カメラを利用して、視野角135度での超広角撮影が可能です。広い風景を1枚の写真におさめたい時や、大人数での記念撮影などで重宝するはずです。

また動画撮影では、手ブレ補正にも対応しています。被写体を追いながらの撮影でも、ブレを抑えて撮影ができます。

格安機ながら、超広角と手振れ補正を押さえているのはグッドですね。

「ウェットタッチ」「グローブタッチ」に対応

Android One S6は、濡れた手でも操作できるタッチパネル(ウェットタッチ機能)を搭載しています。

ふつうのスマホだと、濡れた手で操作しようとすると、別のところがタップされたりするので、これは意外と便利な機能です。キッチンなどの水回りでレシピを調べるときなど活躍してくれそうです。

また、手袋をつけたままの操作も可能です(グローブタッチ機能)。冬場でもいちいち手袋を外さずに操作できます。

背面には指紋認証センサーも付いています。Android Oneの他の機種は指紋センサーがないので、ここもひとつ注目したいポイントですね。

2万円前後で買うなら「Android One S7」「HUAWEI P30 lite」も注目

格安の価格帯でスマホを買いたいと考えているなら、「Android One S7」と「HUAWEI P30 lite」にも注目したいところです。

Android One S7は、人気スマホ「AQOUS sense3」をもとにしたスマホで、その使いやすさは健在です。とにかくバッテリー持ちが良いので、電池持ちを気にする人は要チェックです。

一方、HUAWEI P30 liteはカメラも処理性能もクオリティが高く、コスパは群を抜いています。中華系のスマホに抵抗がなければ、ワイモバイルでは特におすすめの機種です。

Android One S7とHUAWEI P30 liteの特徴を少し見ていきましょう。

Android One S7はバッテリー持ちが抜群

Android One S7は、とにかくバッテリー持ちが良い機種です。

シンプルで安いところはAndroid One S6と同様ですが、「バッテリー持ちがとにかく良い」という一点は大きな違いとなっています。

Android One S7のバッテリー容量は4,000mAhで、コンパクトなスマホとしては破格の大容量です。電池持ちは最大1週間可能とのこと。

ふだんあまりスマホを使わない人なら、数日~1週間は充電なしで使っていくことができそうです。

関連記事:【正直レビュー】Android One S7は超シンプルで必要十分なスマホ。ふだん使いに◎

「HUAWEI P30 lite」はカメラと処理性能が◎

HUAWEI P30 liteは、Android One S7より安く買えて、カメラと処理性能がAndroid One S7より優秀なスマホです。

▼HUAWEI P30 liteの特徴

  • Android One S6より安い
  • Android One S6よりカメラと処理性能が優秀

とくに処理性能が高い点はポイントですね。アプリなどもかなりサクサクと動いてくれます。

Android One S6は正直、動作はかなりモッサリなので、ここは大きな差と言えそうです。

ただし注意点としては、おサイフケータイ・防水に非対応というところです。このあたりの機能は絶対欲しいという人は、Android One S6やS7がおすすめですね。

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シニア向けなら「かんたんスマホ」も要チェック

シニア向けスマホを探しているなら「かんたんスマホ」もチェックしておきたいところです。

こちらはよりシニア向けに特化した、かんたん操作が特徴のスマホです。

注目したいのは、かんたんスマホを購入した60歳以上の人限定で「国内通話無料」の特典を用意されている点です。

▼ワイモバイルの60歳以上限定の特典

60歳以上でかんたんスマホを購入した人は、国内通話の通話料がずっと無料

この特典があるので、シニアの方ならAndroid One S6の代わりに「かんたんスマホ」を選ぶのもアリです。

かんたんスマホの機種代は高め。通話無料が不要なら「Android One S6」でOK

ただし注意したいのは、かんたんスマホの機種代金は32,400円とけっこう高めということです。

21,600円で買える「Android One S6」と比べると、そこそこ差額があります。

ワイモバイルにはもともと10分無料通話がどのスマホ向けののプランにも付いてくるので、それで十分なら、無理に通話無料の特典を狙う必要もなさそうです。

まとめ

Android One S6は、とくにスマホ操作に慣れていないシニア方にオススメの機種です。

ただし、そこに当てはまらない人にとっては、ややスペックが物足りなく感じるかも。「HUAWEI P30 lite」などを含めて検討するのが良さそうです。

また逆にシニア向けを探しているなら、かんたんスマホ限定の特典にも注目したいところです。

ぜひ参考にベストなスマホを検討してみてください。

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(公式)
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最大5,555円
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最大18,000円
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(au・ドコモ・楽天から)
6,000円相当
※PayPay
3,300〜
11,000円相当

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最大10,000円
【乗り換え(端末あり)】
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最大5,555円
最大10,000円
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ということで、事務手数料まで含めて考えると、

  1. 機種変更→ワイモバイル(公式)・ヤフーモバイル(代理店)
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    ※一部の機種はワイモバイル(公式)の方が安くなる場合もあり
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