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まさかの6.5万円!!au「Xiaomi 13T」スペックチェック。67W充電・144Hzディスプレイの準ハイエンドが登場

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2024年2月にau・UQモバイルの価格が改定!

74,800円65,000円

ゴリラ

au・UQモバイルのXiaomi 13Tってどんなスマホなの?

2023年12月8日、au、UQモバイルからXiaomi 13Tが発売しました。

同時期にソフトバンクで発売する「Proモデル」は「神ジューデン」がおなじみですが、Xiaomi 13Tはその標準モデルにあたります。

本記事では、Xiaomi 13Tのスペックを総チェックします。

正直な結論
  • Xiaomi 13Tは思わず「この値段でこの性能なの!」と唸ってしまうコスパ準ハイエンド
  • 最大67Wの充電、144Hz&1.5Kの高級ディスプレイ、大型センサーのカメラなどが魅力
  • グローバル版は10万円超だが、auの日本版はおサイフケータイ対応で、まさかの74,800円 65,000円。めちゃめちゃ「買い」

  • 発売日:2023年12月8日
  • 価格(プログラム利用時):

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Xiaomi 13Tのスペックを総チェック

Xiaomi 13Tのスペックシートは以下のとおり。参考に上位モデルのXiaomi 13T Proと比較しておきます。

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Xiaomi 13TXiaomi 13T Pro
サイズ・横:76mm
・縦:162mm
・厚み:8.7mm
・横:76mm
・縦:162mm
・厚み:8.6mm
重量197g・アルパインブルー:
200g
・メドウグリーン/
ブラック:206g
SoCDimensity 8200-UltraDimensity 9200+
RAM8GB12GB
容量256GB256GB
SDカードなしなし
ディスプレイ
解像度
約6.7インチ 有機EL
2,712×1,220(1.5K)
約6.7インチ 有機EL
2,712×1,220(1.5K)
リフレッシュレート144Hz144Hz
ピーク輝度2,600nit2,600nit
メインカメラ・広角:5,000万画素
・望遠:5,000万画素
・超広角:1,200万画素
・広角:5,000万画素
・望遠:5,000万画素
・超広角:1,200万画素
フロントカメラ2,000万画素2,000万画素
防沫/防塵IP68IP68
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
急速充電67W120W
ワイヤレス充電非対応非対応
生体認証指紋/顔指紋/顔
おサイフケータイ対応対応
イヤホンジャックなしなし
スピーカーステレオステレオ
SIMnanoSIM/eSIMnanoSIM/eSIM

auでは標準モデルのXiaomi 13T、ソフトバンクでは上位モデルのXiaomi 13T Proが発売。

2機種の主な違いは、SoCと充電ワット数です。

  • 充電ワット数
    • Xiaomi 13T:最大67W
    • Xiaomi 13T Pro:最大120W
  • SoC
    • Xiaomi 13T:Dimensity D8200-Ultra(AnTuTu約90万点)
    • Xiaomi 13T Pro:Dimensity 9200+(AnTuTu約170万点)

Xiaomi 13Tの特徴を以下で見ていきましょう。

  • 大型センサー搭載の高級カメラ
  • SoCは「Dimesity D8200-Ultra」
  • 67W急速充電に対応。バッテリー持ちはふつう
  • リフレッシュレートは144Hz&1.5K
  • おサイフケータイ・防水に対応

大型センサー搭載のカメラ|Leicaは非搭載

カメラは望遠・超広角を搭載したトリプルカメラです。

  • 広角:約5,000万画素
  • 望遠:約5,000万画素
  • 超広角:約1,200万画素

メインカメラには1/1.28型のソニー製IMX707センサーを採用し、光学式手ぶれ補正も備えています。

ズームは光学2倍、最大20倍に対応。

また「Xiaomi Imaging Engine」「Xiaomi Pro Focus」などの独自機能もあります。

  • Xiaomi Imaging Engine
    AIで色彩の変化や物体の動きを認識して細部を再現
  • Xiaomi Pro Focus
    被写体を常にフォーカスして追尾

ライカのカメラは搭載せず

海外版のXiaomi 13T/13T Proのカメラはともに、Leica(ライカ)が監修しました。

残念ながら日本では、シャープがLeicaとライセンス契約を結んでいることもあり、販売できないようです。

※シャープから「AQUOS R8 pro」「LEITZ PHONE 2」などのLeica監修モデルが販売されています。

また海外通販サイトのAliExpressなどでもXiaomi 13T/13T Proは購入できますが、発送先を日本にすると、Leicaモデルは購入できないようになっています。

SoCは「Dimesity D8200-Ultra」

チップセットにはMediaTek製「Dimensity D8200-Ultra」を搭載。AnTuTuベンチマークは90万点前後です。

ハイエンド~準ハイエンドの処理性能で、ゲームも十分に遊べるレベル。

67W急速充電に対応。バッテリー持ちはふつう

67W急速充電により15分でバッテリーの半分をチャージできるとのことです。iPhoneやGalaxyと比べ、異次元の速度です。

なお、急速充電をするために必要な「Xiaomi 67W ターボチャージ対応急速充電器・ケーブルセット」は別売りです。

Xiaomiのオンラインストアでの価格は4,490円。「au +1 collection」からも購入できます。

バッテリー容量は5,000mAh

バッテリーテスト(GSMArena)の結果は以下のとおりで、標準的な持続時間です。

リフレッシュレートは144Hz&1.5K

ディスプレイは144Hzのリフレッシュレートに対応。高解像度で滑らかな表示ができるハイスペックな仕様です。

  • サイズ:約6.7インチ
  • 表示形式:有機EL(OLED)
  • 解像度:2,712×1,220(1.5K)
  • リフレッシュレート:最大144Hz
  • 最大表示色:約10.7億色

おサイフケータイ・防水に対応

Xiaomi 13Tは、おサイフケータイ、IP68の防水防塵に対応しています。

「おサイフケータイ搭載の中華ハイエンド」という、貴重なスマホです。

ちなみに前モデルのXiaomi 12T/12T Proと比較すると、

  • Xiaomi 12T/12T Pro:IP53(防滴)
  • Xiaomi 13T/13T Pro:IP68(しっかりした防水防塵)

と、防水性能もアップしています。

Xiaomi 13Tの価格は74,800円 65,000円

Xiaomi 13Tの価格は以下のとおり。カッコ内はプログラム適用時の負担額です。

  • au74,800円(39,790円)65,000円(29,900円)
  • UQモバイル74,800円 65,000円

これは予想外の価格設定です。

煽りとかでなく、本当に安いです。個人的には「10万円切ったら良いな」ぐらいの感じでしたが…。

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74,800円65,000円

ちなみに海外グローバル版は649ユーロ(=執筆時点で約10.6万円)。アリエクスプレスでも10万円を超えています。

Leicaカメラの有無はあるものの、それを加味してもauの価格は割安な印象です。

auでのカラーは、ブラック、メドウグリーン、アルパインブルーの3色です。

Xiaomi 12T Proが安くなってる

執筆時点でIIJmioのXiaomi 12T Proは、乗り換えで79,800円でした。

イオシスの中古品は執筆時点で64,800円。ただし在庫が非常に少なくなっています。

2年レンタル22,008円で使えるソフトバンクはすでに在庫がなく、おそらく復活しないと思われます。

Xiaomi 12T Proは「Snapdragon 8+ Gen 1」搭載で、AnTuTuベンチマークは120万点前後。処理性能を重視するなら、こちらも選択肢になります。

まとめ

Xiaomi 13Tは、最大67Wの充電、144Hz駆動&1.5Kの高級ディスプレイ、大型センサー搭載のカメラなど、Xiaomiらしい競争力のある端末です。

価格は「10万円前後かな」と予想していましたが、まさかの74,800円 65,000円。

ハイスペックな機種を安く使いたい玄人にぴったりなモデルと言えそうですね。もちろん、初めてXiaomiのスマホを使ってみたい人にも、自信を持っておすすめできます。

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