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みんな家族割+はどれくらいお得?他社の家族割と徹底比較

みんな家族割+は最大2,000円の割引が受けられるソフトバンクの家族割引です。

他社よりも割引額が大きいだけでなく、同居中の恋人やシェアハウスの仲間も割引対象になることが特徴です。

でも一方で

「どのプランで契約すれば家族割を受けられるの?」
「他社の家族割とどう違うの?」

など気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、

  • みんな家族割+の内容・適用条件
  • 他社(ドコモ・auとの比較)

といった気になるポイントを解説していきます。

家族割の条件などの話になると少し煩雑で面倒なイメージですが、分かってしまえば難しいところはありません。

みんな家族割を上手く使って、お得にソフトバンクを利用していきましょう。

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みんな家族割+とは

「みんな家族割+」は家族で契約している回線数に応じて割引額が決まり、最大2,000円の割引が受けられるソフトバンクの家族割引です。

▼みんな家族割

家族割引グループ内のデータ定額50GBプラス、データ定額50GB、データ定額ミニモンスターの合計回線数に応じた割引。

 

1人割引なし
2人500円引き
3人1,500円引き
4人2,000円引き

◆割引対象サービス

  • ウルトラギガモンスター+(データ定額 50GBプラス)
  • ウルトラギガモンスター(データ定額 50GB)

 

◆家族割引グループにカウントされるプラン

  • ウルトラギガモンスター+(データ定額 50GBプラス)
  • ウルトラギガモンスター(データ定額 50GB)
  • ミニモンスター(データ定額ミニモンスター)
  • スマホデビュープラン(データ定額スマホデビュー)

 

◆「家族」とみなされる人

  • 血縁/婚姻
  • 同住所(同居中の恋人やシェアハウスの仲間なども可)

みんな家族割+の内容について詳しく見ていきましょう。

割引対象はウルトラギガモンスター+のみ

みんな家族割+の対象プランである「ウルトラギガモンスター」は2018年9月5日をもって新規申し込みの受付を終了しています。ウルトラギガモンスター+のみが「みんな家族割+」の対象となっています。

ウルトラギガモンスター+とともにソフトバンクのメインプランとなっている「ミニモンスター」は家族割の対象とならないので注意が必要です。

ウルトラギガモンスター+、ミニモンスターのサービスの内容は以下の通りです。

 

ウルトラギガモンスター+

50GBまで使えるデータ定額プラン。

さらに50GBのデータ容量に加えて、動画SNS使い放題がついています。 Youtube、LINE、Twitter、Facebook、Tik Tok、AbemaTV、huluなどが全てデータ消費ゼロで利用できます。

関連記事:ウルトラギガモンスター+(プラス)を元販売員がやさしく解説!評判、デメリット、テザリングはどうか

 

▼ミニモンスター

使った分だけ料金が発生するプランです。

0~1GB月額2,980円
1~2GB月額4,980円
2~5GB月額6,480円
5~50GB月額7,480円

※ 上記は「2年契約」「1年おトク割」適用時。「おうち割 光セット」適用でさらに1000円割引。

関連記事:【保存版】ミニモンスターはホントにお得?ウルトラギガモンスター+や他社のプランと比較


ウルトラギガモンスター+は家族4人で家族割が適用されれば3,480円~となります。したがって、家族4人で家族割が適用される人は、

  • 1GB以下 ⇒ ミニモンスターの方がお得
  • 1GB以上 ⇒ ウルトラギガモンスター+の方がお得

となります。

家族4人以上で割引が適用される場合には「月に1GB以上利用するか」を基準にミニモンスターとウルトラギガモンスター+のどちらを選ぶかを決めると良いでしょう。

ただし1GB以下でも料金は大きく変わりませんので、どちらか決めかねる場合はウルトラギガモンスター+を選んでおきましょう。

ミニモンスターも「家族グループ」にカウントされる

ミニモンスター、スマホデビュープランはみんな家族割+の割引対象外ですが、家族グループにはカウントされます

スマホデビュープランの内容は以下の通り

▼スマホデビュープラン

ガラケーからスマホへの乗り換えで「通話(5分以内の国内通話)+データ通信(1GB)」が月々980円から利用可能。

みんな家族割+で家族で契約する場合には、ミニモンスター、スマホデビュープランも選択肢として考えて良さそうですね。

同居中の恋人やシェアハウスの仲間も家族とみなされる

みんな家族割+では、血縁/婚姻または同住所であれば「家族」として扱われるので、同居中の恋人やシェアハウスの仲間も家族とカウントされます。

同住所の人と一緒に家族割の適用を受けるためには、契約者それぞれの「同じ住所であることが確認できる本人確認書類」を提出すればオッケーです。

ガラケーや古い機種は対象外

みんな家族割+の対象機種は

  • iPhone 5 以降の iPhone
  • 4Gスマートフォン

となります。3GのスマートフォンやiPhone5よりも前の機種は対象外となります。

「みんな家族割」ではiPad、タブレット、ケータイ、モバイルシアターも対象となっていましたが、「みんな家族割+」ではこれらの機種は対象外となっています。

申し込みは不要。条件を満たすと自動適用される

みんな家族割+は適用を受けるための申し込みは不要です。条件を満たすと自動的に割引が適用されます。

ただし、離れて暮らす家族、親戚の場合には本人確認書類のほか、家族であることが分かる「戸籍謄本」や「住民票記載事項証明書」(3ヵ月以内のもの)が必要になります。

他社の家族割と比較

ソフトバンクのみんな家族割+と他社の家族割を比較してみましょう。

他社の家族割と比較してみると、ソフトバンクの家族割のメリット・デメリットがはっきりと分かります。

他社と比較した時のソフトバンクの家族割の特徴は以下の通り。

  • 割引額が他社よりも大きい
  • 割引対象プランが少ない
  • 同住所が家族となるのはソフトバンクのみんな家族割+のみ

ソフトバンクの「みんな家族割+」とドコモの「みんなドコモ割」、auの「家族割プラス」の比較を見ていきましょう。

割引はソフトバンク「みんな家族割+」が最も大きい

ソフトバンク みんな家族割+の割引額は「最大2,000円」と、ドコモ、auの「最大1,000円」と比べて2倍の割引額となっています。

各社の割引額は以下の通り。

▼ソフトバンク「みんな家族割+」

1人割引なし
2人500円引き
3人1,500円引き
4人2,000円引き

割引・カウント対象

ウルトラギガモンスター+、ウルトラギガモンスター

カウントのみ対象

ウルトラギガモンスター+、ウルトラギガモンスター、ミニモンスター、スマホデビュープラン

 

▼ドコモ「みんなドコモ割」(2019年6月1日~)

1人割引なし
2人500円引き
3人以上1,000円引き

割引・カウント対象

ギガホ、ギガライト

 

▼au「家族割プラス」(2019年10月1日~)

1人割引なし
2人500円引き
3人以上1,000円引き

割引・カウント対象

新auピタットプラン、auフラットプラン7プラス、auデータMAXプラン

カウントのみ対象

auフラットプラン20/30、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5 (学割専用)、、VKプランS、VKプランM、スーパーカケホ (ケータイ)、カケホ (ケータイ)

家族割の割引額で家族で契約するキャリアを選ぶなら「ソフトバンク」となるでしょう。

「みんな家族割+」は他社に比べて割引対象プランが少ない

割引額はソフトバンクが他よりもかなりお得となっていますが、ソフトバンクでは割引対象のプランが少ないことがネックとなります。

ソフトバンクでは大容量プランのみが対象となるのに対し、ドコモ、auでは使った分だけの軽量プランも対象となります。

▼ソフトバンク「みんな家族割+」

  • 大容量プラン「ウルトラギガモンスター+」⇒対象
  • 軽量プラン「ミニモンスター」⇒割引対象外

 

▼ドコモ「みんなドコモ割」

  • 大容量プラン「ギガホ」⇒対象
  • 軽量プラン「ギガライト」⇒対象

 

▼au「家族割プラス」

  • 大容量プラン「auデータMAXプラン」⇒対象
  • 軽量プラン「新auピタットプラン」⇒対象

ドコモの「ギガライト」、auの「新auピタットプラン」では家族割が3人以上で適用されると月額1,980円~となります。

ソフトバンクも「1年おトク割」「おうち割 光セット」が同時に適用されると月額1,980円~で利用できますが、ドコモ、auと比べると月額1,980円~で利用するための条件は厳しめです。

また、ソフトバンクでは1980円~も1年間限定であるのに対し、ドコモ、auでは家族割が適用される限り、ずっと月額1,980円~で利用できるのポイントです。

「同住所」が家族と扱われるのはソフトバンクのみ

同住所の人が家族として扱われるのはソフトバンクのみとなっています。

ドコモの「みんなドコモ割」では3親等までが家族として扱われます。同住所でなくても可です。

auでは「家族割プラス」では同一住所にお住まいの家族同士が対象プランを利用した場合が対象となります。

同住所の恋人やシェアハウスの仲間などと家族割を利用したいならソフトバンクが良さそうですね。

「家族割」適用で一番お得なのはソフトバンク

家族割が適用された時のドコモ、au、ソフトバンクの大容量プランの料金を比較してみましょう。

各社の大容量プランに「家族割」と「契約から6カ月間~1年間限定の割引」の2つが適用された場合の料金は以下の通り。

▼ドコモ「ギガホ」

料金:月額4,980円

プラン内容:月間データ容量30GB。

容量超過後も1Mbpsの速度で通信可。

※みんなドコモ割、ギガホ割(6カ月間のみ)が適用された時

 

▼au「auデータMAXプラン」

料金:月額5,980円

プラン内容:日本初の月間データ容量制限なし

※家族割プラス、auデータMAXプラン スタートキャンペーン(6カ月間のみ)が適用された時

 

▼ソフトバンク「ウルトラギガモンスター+」

料金:月額4480円

プラン内容:50GBのデータ容量 & 動画SNS使い放題

※みんな家族割+、1年おトク割(1年間のみ)が適用された時

家族割適用時に料金が一番安くなるのはソフトバンクです。

またプラン内容は「月間データ容量制限なし」のauが一番で、ソフトバンクの「50GBのデータ容量 & 動画SNS使い放題」が次点といったところです。

ただし、ウルトラギガモンスター+も十分すぎるデータ容量なのでほとんどの人にとっては実質的にはデータ容量使い放題になるはずです。

料金面とプラン内容を踏まえ総合的に判断すると、料金最安でプラン内容も充実したソフトバンクが家族割適用時に最もお得です。「家族割で大容量プランを契約したい」と考えているならソフトバンクがおすすめです。

一方で使った分だけの軽量プランについてはソフトバンクでは家族割の適用はありませんので、家族割の適用を受けたいのであれば、家族でドコモかauを選ぶほかありません。

使った分だけのプランでは、ドコモの「ギガライト」もauの「新auピタットプラン」も家族割適用時は1,980円~となり、1GB以内の利用時の料金は変わりません。

プラン内容も大きく変わらないので他の家族の兼ね合いを考えて、ドコモにするか、auにするかを決めると良いでしょう。

「みんな家族割+」についてのよくある質問

みんな家族割+でよくある疑問についてまとめました。
それぞれ確認していきましょう。

何人まで家族割の適用を受けられる?

10人まで「みんな家族割+」の適用を受けられます。同一住所に大人数で同居している場合には上限人数について少し注意しておく必要があるでしょう。

親等に制限はある?

「みんな家族割+」では何親等までというような制限は特にありません。条件を満たす血縁関係、婚姻関係の家族であれば割引が適用されます。

スマホ2台持ちは「みんな家族割+」の対象になる?

スマホ2台持ちも「みんな家族割+」の対象になります。スマホ2台持ちのような同じ名義の契約も「家族」として扱われます。

まとめ

みんな家族割+の詳細と他社との比較を紹介を見ていきました。

みんな家族割+は他社の家族割と比較すると「割引額が大きい」「同住所なら家族として扱われる」などのメリットがあります。

家族割で大容量プランを契約するなら、料金が安く、プラン内容が充実したソフトバンクが良いでしょう。

ただしソフトバンクでは使った分だけのプランへの家族割の適用がありません。使った分だけのプランで家族割の利用を考えているなら、ドコモかauで契約をしましょう。

家族割を上手く活用して家族でお得にスマホを利用していきましょう。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

どうぞお得に契約してくださいませ。

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