このサイトについて

【2020年最新】ソフトバンクのおすすめスマホを目的別に紹介【ランキングはしません】

ゴリラ

次のソフトバンクの機種変更でどのスマホを選ぼうか迷ってる。後悔しないように自分に合ったスマホを選びたい。

という人向けの記事です。

機種変更のたびに、「どのスマホを買うべきか」ですごく悩んでしまう人、多いと思います。

「スマホの購入となるとけっこう大きな買い物だし、向こう2年は使うし、失敗したくない」というのが正直なところだと思います。

しかし、いざ公式サイトやレビューを見て自分なりに比較をしてみても、結局「ピンとこない」と感じることが多いはず。

そこで本記事では、目的別に「ソフトバンクでおすすめのスマホ」をピックアップしました。おすすめはズバリ以下の4機種です。

▼ソフトバンクのおすすめスマホ4選

ユーザーの評判を交えつつ、正直なところをレビューしています。納得のいく機種変更に向けて、各スマホのメリットなどを詳しくチェックしていきましょう。

ゴリラ

個人的には「迷ったらG8X ThinQiPhone11でいいかな〜」って思うぞ!その2つで迷ったら予算で選ぶと良さそう!

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに...

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!


ソフトバンクで契約するなら
  • 事務手数料(3,000円)なし
  • 頭金(3,000~10,000円)なし
  • オプション契約なし
  • 来店なし
  • 待ち時間なし

ソフトバンクオンラインショップがおすすめです!

オンライン限定キャンペーンあり!

 

待望の新型iPhone SEがソフトバンクでも発売されました!

発売開始:5/11(月)

iPhone11と同スペックで半額以下のかなり良機種です!

ソフトバンクオンラインショップで外出不要でスマホから予約可能です。

関連:ソフトバンクでiPhone SEにお得に機種変更する方法

コスパ◎:5万円台で買えるハイエンドスマホ「G8X ThinQ」

▼「G8X ThinQ」のポイント

  • ハイエンドなのに5万円台
  • 2画面ディスプレイ
  • イヤホンジャックあり

ソフトバンクから、5万円台で買えるコスパ最強のハイエンドスマホ「G8X ThinQ」が発売されています。

「ハイエンドスマホが5万円台で買える」というだけでもハイコスパなのですが、さらに専用のサブディスプレイを装着することで「2画面スマホ」として使えるのが大きな魅力です。

ドコモ、auを含め、現在キャリアで販売中のAndroidスマホでは1、2を争うレベルのハイコスパな機種といえそうです。

万が一、2画面を使わなかった場合でも「1画面のハイエンドスマホとして超ハイコスパ」というのがポイントですね。

関連記事:【ソフトバンク】「G8X ThinQ」は実用的な2画面スマホ|2画面ならではの使い方とスペックをレビュー

「2画面ディスプレイ」でスマホの使い方が広がる

G8X ThinQは、単体では、他のスマホと変わらない1画面のスマホですが、外付けディスプレイを取り付けることで、2画面化することができます。

別売りでなく付属品として、外付けディスプレイが付いてくるのが嬉しいところですね。

画面サイズは、メインディスプレイ、サブディスプレイともに「6.4インチ」と大サイズです。それぞれiPhone 11 Pro Max(6.5インチ)と同じくらいのサイズ感となっています。

2画面化することで、「動画を見ながらSNS」など、ふつうのスマホではできないようなマルチタスクが可能です。

▼G8X ThinQの2画面ディスプレイでできること

  • 動画を見ながらSNSなどのマルチタスク
  • 1画面をまるまるキーボードにして文字入力
  • 「ゲームパッド」でのゲームプレイ
  • 本の見開き表示

ゲームの2画面同時起動も可能。Snapdragon 855」&「RAM 6GB」とハイエンド機として十分すぎるスペックで、重たいゲームの同時処理も難なくこなします。

ちなみにフルセグも搭載しています。テレビを見つつ、スマホをいじるという使い方もできます。

イヤホンジャックあり

G8X ThinQはイヤホンジャックが付いています。

ソフトバンクで2019年発売のハイエンドスマホでイヤホンジャックがあるのは、G8X ThinQとAQUOS R3の2機種のみ。

最近のハイエンドスマホでは、イヤホンジャック非搭載のことがほとんどな中、イヤホンジャックが残されているのはかなり貴重な存在です。

オサイフ、防水、ワイヤレス充電に対応

オサイフ、防水・防塵、ワイヤレス充電に全て対応しています。「5万円台」と格安ハイエンド機ですが、このあたりも妥協なくしっかり網羅しています。

ふつうにハイエンドスマホとして優秀な一台と言えますね。

G8Xを公式サイトで見てみる

ゲーム用:軽くてヌルヌル表示の「AQUOS zero2」

▼AQUOS zero2のポイント

  • とにかく軽い
  • ディスプレイが「ヌルヌル」&「感度が良い」
  • 発熱を抑える設計

ゲーム用のスマホが欲しいなら、「とにかく軽い」&「画面表示がヌルヌル」が魅力のAQUOS zero2が良さそう。

「6.4インチで141g」という今までの大画面スマホにない軽さと、「iPhoneの約2倍の表示速度のディスプレイ」で、ゲームをプレイするには最適の1台です。

関連記事:【評判】軽量&ハイスペ「AQUOS zero2」を正直レビュー|気軽に使えるゲームスマホに期待感大

AQUOS zero2は141g。片手でもラクに扱える

AQUOS zero2は、6.4インチとiPhone 11 Pro Maxなどと同クラスの大画面ながら、重量はわずか141g。他のハイエンド機と比べて断トツ軽いのが最大の特徴です。

iPhone 11 Pro Maxと比べると85gほど軽いです。画面サイズが2回り小さいiPhone 6sと同じくらい重量となります。

AQUOS zero2:141g(6.4インチ)

iPhone 11 Pro Max:226 g(6.5インチ)

iPhone 6s:143g(4.7インチ)

スマホのボディに軽くて強いマグネシウム合金フレームを採用し、さらに基板重量を削減することで、大幅な軽量化を実現しているとのこと。

「大きいスマホが欲しいけど、片手で疲れるやつはムリかも」という人にピッタリな感じです。

ディスプレイが「ヌルヌル」&「感度が良い」

AQUOS zero2のディスプレイは、1秒間に120コマの映像を表示することができます。

「iPhone 11 Pro」が1秒間に60コマということなので、最新のiPhoneの2倍のコマ数になります。

これだけでも、かなりヌルヌルですが、AQUOS zero2ではさらに120コマの表示の合間に「黒画面」差し込むという独自技術を盛り込んでいます。

これにより合計で「240Hzのタッチ検出可能」となります。

要は、かなり「ヌルヌル」で「タッチパネルの感度が良い」という感じです。

軽くて、ヌルヌルで、タッチパネルが快適とゲームをやるのにピッタリのスマホと言えそうです。

充電中にゲームをしても発熱が抑えられる

充電しながらゲームをしても発熱が抑えられる「パラレル充電」というものを採用しています。

パラレル充電は、充電ICを2つに増やすことで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるというものです。

充電しながらゲームをすると本体の発熱が気になるケースも多いと思いますが、この充電方式ならかなり安心ですね。

AQUOS zero2を公式サイトで見てみる

カメラ重視:星空も撮れる「Google Pixel 4」

▼Google Pixel 4のポイント

  • 「デュアルレンズ」でポートレート・ズームが◎
  • 「モーションセンス」を搭載

カメラを重視してスマホを選ぶなら「Google Pixel 4」がおすすめです。

GoogleならではのAIの画像処理により、鮮やかな仕上がりの写真が撮れるのが大きな特徴。

とくに夜景撮影が強く、明暗のある夜景でも「黒つぶれ」や「白飛び」をおさえたクッキリとした撮影が可能です。

また4分間の長時間露光を利用すると、星空を撮影することもできます。4分となると手持ちは厳しく三脚が必須ですが、「旅先などで記念に1枚」などには良さそうですね。

関連記事:【評判良】星空が撮れる「Google Pixel 4」のAIカメラの実力をレビュー|Pixel 3との違いもチェック【ソフトバンク】

「デュアルレンズ」搭載。ポートレートもズーム撮影も進化

「Google Pixel 4」では望遠カメラが新たに追加され、デュアルレンズカメラとなりました。

2眼レンズになったことで、ポートレート撮影とズーム撮影が大きく進化しています。

ポートレートは背景をボカしつつ、被写体をクッキリと撮影する機能です。

こちらGoogle Pixel 4のポートレートの写真です。上手く背景と切り分けていますね。

ズーム撮影も大きく進化しています。

Pixel 3ではズームは全て「デジタルズーム」でしたが、Pixel 4では、光学ズームを組み合わせた「ハイブリッドズーム」になり、画質の劣化をかなり抑えられるようになりました。

こちら8倍ズームの写真。ソフトウェアの補正も効いて、ボヤっとせずに輪郭を保ちながら耐えていますね。

モーションセンスを搭載:日本は2020年春まで非対応

Pixel 4では新たに、ディスプレイの前での手の動きでスマホを操作できる「モーションセンス」という機能を搭載しています。

手を払う動作などで、音楽の切り替え、ページのスクロール、電話の受信などが可能です。

ポケモンをなでたりできるコラボアプリも予定されています。ジェスチャー機能を学べるアプリとしてリリースされるようです。

ただし、このモーションセンス、日本では2020年春ごろからの対応予定となっています。

対応が遅れる理由としては、モーションセンスのレーダーの周波数に日本の電波法の制度整備が追い付いていないという話のようです。すぐ使えないのは残念ですが、来春に期待という感じですね。

Google Pixel 4を公式サイトで見てみる

iPhoneでおすすめ:ゲームもカメラも強い「iPhone 11」

▼iPhone 11のポイント

  • 処理性能が最高クラス
  • カメラがすごい
  • カラーが豊富

iPhoneで選ぶなら、Proではない無印の「iPhone 11」がおすすめです。

価格は9万円弱と、iPhone 11 Proより3万円近く安いですが、性能としてはiPhone 11 Proにかなり近く、コスパ抜群です。

iPhone XやiPhone XSの発売当初と比較すると、価格を抑えてきているので、今年はけっこう狙い目といえそうです。

関連記事:ソフトバンクでiPhone11をお得に契約方法する方法【元販売員が語る】

処理性能は今のスマホで最高クラス

処理性能を決めるCPUはiPhone 11 Proと全く同じ「A13 Bionicチップ」を搭載しています。

A13 BionicチップはAndroidの最高ランクのCPUと「同等か少し上」ぐらいの性能です。

ハイエンド機としては、価格抑えめながら、超快適にゲームがプレイできます。

カメラもすごい:超広角、手ブレ補正が優秀

他のハイエンドスマホと比べても、iPhone 11のカメラ性能はかなり高めです。

カメラは超広角カメラを追加したデュアルレンズカメラです。広い画角を1枚の写真におさめる「超広角撮影」が可能です。

動画の「手ブレ補正」も強力です。歩きながらでの動画撮影でも、しっかり手ブレを抑えてくれています。

「カラーバリエーション」も魅力

iPhone 11では、iPhone XRに続き、上位モデルにはない豊富なカラーバリエーションが魅力です。

カラーは、パープル、レッド、ブラック、グリーン、イエロー、ホワイトの6種類。

とくに新色のパープル、グリーンなどに惹かれる人は多いようです。パープル、レッド、イエローなどはスマホには中々ない貴重なカラーも良いですね。

iPhone11を公式サイトで確認する

まとめ

ソフトバンクのおすすめスマホ4機種を紹介しました。おすすめは、あらためて以下の通り。

▼ソフトバンクのおすすめスマホ4選

 

価格抑えめ: G8X ThinQ 

 

ゲームが快適: AQUOS zero2

 

カメラ重視: Google Pixel 4

 

iPhoneでおすすめ: iPhone 11

どうしても迷ったら、LG G8X ThinQが良さそう。5.5万円でハイエンド機が買えるのは、他のスマホにはないコストパフォーマンスです。しかも2画面スマホです。

ぜひ参考に次のスマホを検討してみて下さいね。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

  1. 事務手数料がかからない(3,000円お得)
  2. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  3. オプションに加入する必要がない
  4. 待ち時間がない
  5. 店員から営業を受けなくて済む

精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

これから契約する人はぜひ使ってみてください!

\公式サイトなので安心/

 

こんな記事もおすすめ