このサイトについて

【2023年最新】ソフトバンクのおすすめスマホを目的別に紹介【ランキングはしません】

ゴリラ

ソフトバンクの機種変更で、どのスマホが良いか迷ってる。後悔しないように自分に合ったものを選びたい。

スマホの機種変更は大きな買い物だし、向こう2年は使うし、絶対に失敗したくないですよね。

しかし、いざ公式サイトやレビューを見て比較をしても、結局「ピンとこない」と感じることもあります。

そこで本記事では、目的別に「ソフトバンクでおすすめのスマホ」をピックアップしました。

おすすめは以下の6機種です。

ソフトバンクのおすすめスマホ6選

ユーザーの評判を交えつつ、正直なところをお伝えします。

ちなみに…

 

ソフトバンクで契約するなら

  • 事務手数料(3,300円)/頭金(3,000~10,000円)なし
  • オプションなし
  • 来店・待ち時間なし
  • 24時間いつでも契約できる

ソフトバンクオンラインショップがおすすめです!

 

 

手数料3,300円が無料になりました

 

コスパ最高の「Google Pixel 7」

  • 発売日:2022年10月13日
  • 価格:88,560円〜
    (プログラム利用で44,280円〜)
Google Pixel 7のおすすめポイント
  • Googleの画像処理が活かされたキレキレのカメラ
  • 文字起こしが凄い

コスパ重視で選ぶなら「Pixel 7」がおすすめ。

おサイフケータイ・防水、最高クラスのカメラ、ハイエンドなスペックが揃って、価格は8万円台です。

ソフトバンクのミドルクラスは6万円台後半が中心です。少し予算を追加して、このあたりを狙うのはコスパが良いですね。

Googleの画像処理が活かされたキレキレのカメラ

Pixelシリーズは、Googleの画像処理の技術を活かした撮影が強みです。

Pixel 7では、スマホの頭脳であるSoCが「Google Tensor G2」にアップデートされ、撮影性能がアップしています。

海外のカメラのベンチマークサイトでは、iPhone 14超えの「140点」が付いています。

DXOMARKの点数▼

「スコア」なのであくまで参考ではありますが、カメラがトップクラスなのは間違いないですね。

文字起こしが凄い

レコーダーの文字起こしも、Pixelならではの機能です。

精度がめちゃくちゃ高く、Pixel6発売時に登場したときには、話題になりました。

「議事録」「取材」「講義」など、いろんなシーンで活躍しそうです。

解説ページ 公式サイト

コンパクトでハイエンドな「Xperia 5 IV」

  • 発売日:2022年10月21日
  • 価格:147,600円
    (プログラム利用で73,800円)
Xperia 5 IVのおすすめポイント
  • ソニーの一眼レフ「α」を踏襲したカメラ
  • 貴重な「コンパクトハイエンド」で性能は盛々

ハイエンドでコンパクトな機種が欲しいなら、Xperia 5 IVが選択肢に入ります。

フラッグシップのXperia 1 IVをコンパクト化し、価格を抑えたモデルです。

ソニーの一眼レフ「α」を踏襲したカメラ

ソニーの一眼レフ「α」を再現した「Photography Pro」というカメラアプリを搭載しています。

フォーカス、露出、ISO感度など、細かな調整をしながら撮影できます。

また「瞳オートフォーカス」「リアルタイムトラッキング」「高速連写」など、α譲りの機能も備えています。

作例はこちらの記事にたくさん掲載しています。

貴重な「コンパクトハイエンド」でモリモリの性能

主要スペックはハイエンド級です。

  • SoCは「Snapdragon 8 Gen 1
  • ディスプレイは最大120Hz駆動の有機EL
  • ワイヤレス充電に対応
  • 「エンクロージャー」を採用したステレオスピーカー

特に注目なのが、ワイヤレス充電に対応したことです。

前モデルまでは、Xperia 1との差別化ポイントとして、あえて削られていましたが、今回の対応で、一気に使い勝手が向上しました。

解説ページ 公式サイト

普段使いもエンタメも快適な「AQUOS sense7 plus」

  • 発売日:2022年10月7日
  • 価格:69,840円
    (プログラム利用で34,920円)
AQUOS sense7 plusのおすすめポイント
  • 高速ディスプレイ・ステレオスピーカーでエンタメに強み
  • 大型イメージセンサーでカメラが進化

ハイエンドほどのスマホは必要ないけど、普段使いに余裕のある端末が欲しいなら「AQUOS sense7 plus」がぴったり。

ミドルレンジの定番モデル「AQUOS sense7」に、少しだけプレミア感を持たせた、ソフトバンク専売製品です。

高速ディスプレイ・ステレオでエンタメに強み

AQUOS sense7 plusの強みは

  • 最大120Hz駆動に対応した6.4インチの有機ELディスプレイ
  • 「BOX構造」のステレオスピーカー

ディスプレイは、最大120Hzにリフレッシュレートに対応。

さらに、120コマの間に黒画面を挿入する擬似240Hzにも対応し、残像を低減できます。AQUOSエンタメ機ではお馴染みの機能です。

スピーカーは、音の干渉を抑える「BOX構造」を採用したステレオスピーカーです。

「AQUOS史上最高サウンド」を売り文句にしています。

大型イメージセンサーでカメラが進化

AQUOS sense7 / 7 plusにおける、前モデルからの最大の進化がカメラです。

イメージセンサーが66%大型化し、より明るく、解像感の高い写真が撮れるようになりました。

見た目も、ハイエンドのAQUOS R7に近づいていますね。

解説ページ 公式サイト

バッテリー持ち抜群の「Xperia 10 IV」

  • 発売日:2022年7月8日
  • 価格:74,880円
    (プログラム利用で37,440円)
Xperia 10 IVのおすすめポイント
  • 電池持ちがズバ抜けて優秀
  • 縦長スリムで「握りやすい」「使いやすい」

バッテリー持ちを重視したいなら、Xperia 10 IVに注目です。

電池持ちがズバ抜けて優秀

バッテリー容量は5,000mAhを搭載。

バッテリー持ちの良かった前モデルから、さらに500mAh増量。めちゃくちゃバッテリーが長持ちしてくれます。

海外メディア(GSMArena)のバッテリーテストでは、執筆時点で歴代5位につけています。

  • Xperia 10 IV:163h
  • iPhone 14 Pro Max:121h
  • iPhone 14:90h

iPhone 14の倍近い持続時間です。

また161gと超軽量で、5,000mAh以上の5Gスマホでは世界最軽量とのこと。

コンパクト・軽量で、このバッテリー持ちは驚異的ですね。

縦長スリムで「握りやすい」「使いやすい」

Xperia 10 IVは、6.1インチとコンパクトでかつ縦長スリムな形状です。

同じ6.1インチのiPhone 14と比較するとこんな感じ。ホッソリしているのが分かると思います。

  • iPhone 14:縦146.7mm × 幅71.5mm × 厚み7.80mm
  • Xperia 10 IV:縦153mm × 幅67mm × 厚み8.3mm

縦長のメリットとしては、

  • Webページを一度にたくさん表示できる
  • 画面分割してマルチタスクが快適
  • スリムで握りやすい

など。

やや好みは分かれますが、ハマる人にハマります。

解説ページ 公式サイト

安いスマホで選ぶなら「Redmi Note 10T」

  • 発売日:2022年4月22日発売
  • 価格:27,360円
    (プログラム利用で13,680円)
Redmi Note 10Tのおすすめポイント
  • おサイフケータイ・防水など欲しい機能を網羅
  • 90Hz駆動・大容量バッテリーなど+αも

2万円台の最安の価格帯で選ぶなら、「Redmi Note 10T」がイチオシ。

コスパに定評のあるXiaomiブランドの最安級モデルで、ライトユーザーなら必要十分です。

おサイフケータイ・防水など欲しい機能を網羅

おサイフケータイ、防水・防塵、イヤホンジャック、5G対応など、多くの方の購入基準になる項目を網羅しています。

一昔前の中華系のコスパ機には、おサイフケータイが搭載されていないものが多かったですが、近年は日本仕様の機種が増えています。

2、3万円台でスマホを買うなら、XiaomiやOPPOの日本向けモデルは要注目です。

※一部家電量販店では一括1円のほか、ソフトバンクオンラインショップでも3G買い替えキャンペーン(特別割引含む)で一括0円などあります。

90Hz駆動・大容量バッテリーなど+αも

エントリークラスとしては「+α」と言える機能も備えています。

  • 5,000mAhバッテリーで電池が長持ち
  • 90Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイ
  • 約5,000万画素のカメラ

特に90Hzのリフレッシュレートに対応している点には注目です。ライトな用途なら、快適に使えます。

解説ページ 公式サイト

尖ったスマホが欲しいなら「Xiaomi 12T Pro」

  • 発売日:2022年12月16日
  • 価格:143,280円
    (プログラム利用で71,640円)
Xiaomi 12T Proのおすすめポイント
  • 19分で100%の最大120W急速充電
  • 2億画素のカメラなど豪華スペック

尖ったスペックのハイエンドスマホを買ってみたいなら、「Xiaomi 12T Pro」に挑戦するのもアリ。

「神ジューデン」のCMでおなじみのスマホです。

充電以外にも「2億画素のカメラ」「Snapdragon 8+ Gen 1」など豪華な仕様となっています。

19分で100%の最大120W急速充電

「Xiaomi 12T Pro」は付属の充電器で、最大120Wの急速充電が可能です。19分で2%から100%まで充電できます。

このあたりはiPhoneやGalaxyにはない便利な機能です。

また24ヶ月間のメーカーによる無料のバッテリー交換サービスも付いてきます。

「最大120W」と聞くと、バッテリーに負荷がかかりそうで不安ですが、アフターケアまでしっかり対応してくれています。

「2億画素のカメラ」など豪華スペック

メインカメラは2億画素に対応。解像度抜群のキメ細かい写真が撮れます。拡大しても細部までくっきり撮れます。

SoCは「Snapdragon 8+ Gen 1」です。ソフトバンクの機種では初めての搭載です。

AnTuTuベンチマークスコアは100万点超で、 3Dゲームなど負荷の大きな用途でも快適です。

解説ページ 公式サイト

まとめ

ソフトバンクのおすすめスマホ6機種を紹介しました。

▼ソフトバンクのおすすめスマホ6選▼

迷ったら「Google Pixel 7」がおすすめです。

8万円台で、最高のカメラ、おサイフケータイ・防水、ハイエンドな性能が詰まっており、コスパは抜群です。

コスパスマホの中からおすすめを厳選しました!

ゴリラ

お手頃価格でおすすめのスマホだけ教えて!

という声をたくさんいただきましたので、コスパのいい低価格モデルに絞ったおすすめ記事も書きました〜!

随時、最新の情報に書き換えているので、ぜひ、こちらも参考にしてください。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

  1. 事務手数料がかからない(3,300円お得)
  2. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  3. オプションに加入する必要がない
  4. 待ち時間がない
  5. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいのですが、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)も無視できず、普通にオススメです。

これから契約する人はぜひ使ってみてください!

手数料3,300円が無料になりました

 

こんな記事もおすすめ

19388