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povoはiPhoneで使えるの?いま、iPhoneを賢く買う方法もこっそり教えます

2021/03/06追記

iPhone 6s以降のすべてのiPhoneに対応することが発表されました!

ゴリラ

povoに乗り換えようと思ってるんだけど、ところでiPhoneって使えるの?

auで始まるオンライン専用の格安プラン「povo(ポヴォ)」。

2,728円で20GBの通信ができ、ドコモのahamoよりも安いことで、大本命として検討している人も多いと思います。

そこで気になるのが「povoってiPhoneが使えるの?」ということ。

使えるのならどのiPhoneが使えるのか今使っているiPhoneはそのまま使えるのか?など知りたいところだと思います。

そこでこの記事では、povoでiPhoneを使うための、それらの情報をまとめてお伝えします。

povoで使うためのiPhoneをこれから買う人には、賢く購入する方法もこっそり教えます!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、povoはiPhone6s以降で使えます。

 

ただし、しばらくは端末の販売はないので、今使っているiPhoneをそのまま使うか、auやUQモバイルなどのキャリア、AppleStoreなどでSIMフリー機を買ってから、契約する必要があります。

ちなみに…

 

いよいよpovoの申込みが始まりました!

 

20GBで2,728円。24時間データ使い放題のトッピング(220円)も魅力ですね!

 

関連記事:au「povo」は24時間データ使い放題が目玉|評判・注意点・いくら安くなるかを解説

 

一点、povoではスマホの販売がないんで、もし乗り換えのタイミングで機種変したいなら、事前にauオンラインショップで買っておくことをおすすめします〜(au→povoは手数料なしで変更できます◎)

 

\10,000円以上お得/

 

結論:povoはiPhoneで使えると思って間違いなし

先に断っておくと、この記事を書いている時点で、auはpovoの対応端末を公開していません

2021/03/06追記

iPhone 6s以降のすべてのiPhoneに対応することが発表されました!

また、povoはサービス開始当初はSIM契約のみを予定しており、端末の販売はおこないません

しかし、iPhoneについてはpovoで使えると思って間違いないでしょう。

その根拠は以下の2つ。

  • povoはauと同じ回線を使うから
  • 他社が対応を表明しているから

povoはauと同じ回線を使うから

povoはauの一プランという位置づけです。povo=auです。

つまり、auでiPhoneが使えるのにpovoでは使えない、ということは、理論的には考えづらいです。

他社が対応を表明しているから

ドコモの「ahamo」は、他に先駆けてiPhoneへの対応を表明しています。

ahamoと真正面にやり合うpovoにとって、ライバルが取り扱うiPhoneを扱わない理由はどこにもありません。

また、日本人は世界でも珍しいくらいなまでにiPhoneが大好きです。

日本で通信サービスを提供する以上、iPhoneは最も優先して対応すべき端末とも言えます。

あまりに古いiPhoneは使えないかも→iPhone6s以降に対応することが決定

ちなみに、現在、auのiPhoneに提供されているSIMカードと、UQモバイルで提供されているSIMカードは、以下のiPhoneに対応しています。

  • au(au Nano IC Card 04 LE)…iPhone 8(2017)以降
  • UQモバイル(マルチSIM nano)…iPhone 6s(2015)以降

そして、povoはiPhone6s以降のすべてのiPhoneに対応することが決まりました。

povoはeSIMにも対応┃デュアルSIMで運用できる!

また、povoはeSIMにも対応することが明らかにされています。

eSIMに対応するiPhone(iPhone XS、XR以降)であれば、例えばpovoのeSIMと楽天モバイルの物理SIMを契約して、1台のiPhoneで同時に利用する、といった使い方ができます。

povoの「楽天モバイル」トッピング

povoでは無料通話などのオプションを「トッピング」と称して、提供する予定です。

 

そこで、一部の間ではpovoを契約して、楽天モバイル(〜1GBなら0円)と組み合わせることで、2,728円で20GBのデータ通信と通話し放題ができる、と話題になっています。

今使っているiPhoneはpovoで使えるのか?

ゴリラ

今、他社で買ったiPhoneを使ってるんだけど、povoに乗り換えてもそのまま使えるのかな?

ここからは今お持ちのiPhoneがpovoでそのまま使えるのか、また、使うためにはどうしたらいいのか見ていきます。

auのiPhone→iPhone6s以降なら使える

繰り返しになりますが、povoはauの回線が使われます。

そのため、auで買ったiPhoneは、特別なことをせずとも、そのまま利用できる可能性が高いです。

古めのiPhoneだとSIMカードの交換が必要

先にも説明したとおり、au(povo)のiPhoneでは「au Nano IC Card 04 LE」というSIMカードが使われますが、

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)

これらの機種をauで買って使っているユーザーは、昔のSIMカードが入っている可能性が高く、交換が必要です。

また、SIMカードの交換に伴うau→povoへの移行手続きは、4月以降に受付を開始するとしています。

かえトクプログラムなどの「お返し系」も引き継げる

auで買ったiPhoneを使っている人で「アップグレードプログラムEX」や「かえトクプログラム」に加入している人も多いと思います。

これらは、次回の機種変更時に端末を返却することで、割引(支払いの免除)を受けられるプログラムですが、povoに乗り換えたあとでも、その権利が引き継がれることが決まりました。

  • かえトクプログラム
  • アップグレードプログラムNX
  • アップグレードプログラムDX
  • アップグレードプログラムEX
  • アップグレードプログラム

ドコモ・ソフトバンクで買ったiPhoneを使う→SIMロック解除が必要

ドコモやソフトバンク(ワイモバイル)で買ったiPhoneを、povoに乗り換えて使いたい場合。

このケースではそのまま利用することができません

大手3社(サブブランドも)で販売されているスマホには、そのキャリアの回線(ドコモであればドコモ回線)でしか利用ができないように、ロックがかかっています。

そのため、povoで他社のiPhoneを使うためには、ロックを解除する必要があります。

▼SIMロック解除の方法▼

◆ドコモ

My docomoにログイン>左上の三本線からサービス一覧>SIMロック解除

 

◆ソフトバンク
My Softbank(SIMロック解除のページ)にログイン>SIMロック解除をするスマホの製造番号(IMEI)を入力して手続き

 

◆ワイモバイル
My Y!mobile(SIMロック解除ページ)にログイン>製造番号(IMEI番号)を入力して手続き

SIMロックの解除は、ショップでもできますが、3,300円の手数料がかかります。

これからpovoを使っていく人なら、問題なくWeb上で手続きできると思います。Webから手数料無料でサクッと解除してしまいましょう。

povoで5G通信するにはiPhone 12が必要

povoは2021年夏に5G通信に対応することが予定されています。

開始以降に5Gで通信するためには、iPhone 12シリーズ以降のモデルを使う必要があります。

残債が残っていても乗り換えはできる

iPhoneを分割払いで買っている人も多いと思います。

ときどき「分割の支払いが終わってないから乗り換えられない」と思い込んでいる人も多いですが、支払い途中であっても、他社に乗り換えることはできます。

  • 分割の残債を一括で精算してしまい、povoに乗り換える
  • povoに乗り換えつつ、分割の支払いは元のキャリアで続ける

どちらでもOKです。

povoで使うiPhoneをお得に買う方法

ゴリラ

povoへの乗り換えを機にiPhoneを買い替えたい!

先にもお伝えしましたが、povoはサービス開始当初はSIMのみの契約になり、端末の販売は行いません。

そのため、povoへの乗り換えのタイミングでiPhoneを買い替えたい人は、どこか別の場所で、自分でiPhoneを買う必要があります。

これからpovoで使う用のiPhoneを買いたい人に、おすすめの買い方をお伝えします。

auで買う┃他社からの乗り換えならiPhone 12が2.2万円割引

povoで契約を考えている人に、まずおすすめしたいのが、一旦はauで契約してiPhoneを買う方法です。

au→povoへの乗り換えには手数料などが一切かからないので、auでお得にiPhoneを買った上で、プランが安いpovoに乗り換えるという作戦です。

auでは「5Gスマホおトク割・5G機種変更おトク割」という割引で、すべての契約でiPhone 12シリーズがお得に買えます。

▼iPhone 12シリーズの割引額▼

  • 新規:11,000円割引
  • 乗り換え:22,000円割引
  • 機種変更:5,500円割引

特に他社からの乗り換えでは2.2万円の割引があり、AppleでSIMフリー機を買うよりも安く購入できます。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 au
(割引後)
Apple公式
iPhone 12 mini
(64GB)
新規:79,065円
乗り換え:68,065円
機変:84,565円
82,280円
iPhone 12
(64GB)
新規:92,430円
乗り換え:81,430円
機変:97,930円
94,380円
iPhone 12 Pro
(128GB)
新規:116,495円
乗り換え:105,495円
機変:121,995円
117,480円

 

すでにauユーザーの場合は、機種変更ではあまりお得ではないので、AppleなどでSIMフリーのiPhone を買うことを考えてもいいでしょう。

注意

端末を買う目的でauを契約するなら、「ピタットプラン 5G」を契約しましょう。最安で3,278円で利用できます。

UQモバイルで買う┃iPhone SEを買うなら要チェック

UQモバイルからpovoへの乗り換えも無料です。

そのため、一旦、UQモバイルに乗り換えてからiPhoneを買うのもいいでしょう。

ただ、UQモバイルで扱っているiPhoneは

  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 8(認定中古品)
  • iPhone 7(店舗のみ)

のみ。

▼iPhone SE(第2世代)64GBの価格▼

  • UQモバイル:新規・乗り換えで35,640円
  • au:新規で44,270円、乗り換えで33,270円
  • Apple公式:49,280円

UQモバイルは最安のプラン(くりこしプランS)なら1,628円で維持できます。

povoへの乗り換えまでの僅かな期間とは言え、UQモバイルで買った方が持ち出しが少なくなることが多いでしょう。

iPhone SE(第2世代)を買うなら、UQモバイルで買うのは、割とありかと思います。

Apple Storeや家電量販店などで買う┃いちばんシンプルに契約できる

一度auやUQモバイルを契約して、さらにpovoへの乗り換え‥というのが面倒な人は、AppleStoreや家電量販店などで、SIMフリーのiPhoneを買いましょう。

また、中古でもいいなら専門店などで格安で買えるかもしれません。

SIMフリーのiPhoneなら、povoのSIMカードを挿せば、そのまま使えます。

まとめ

povoはサービス開始当初は端末の販売がありません。

iPhoneを使う場合は、povo以外で用意してから契約する必要があります。

すでにiPhoneを持っている人であれば、最近の端末であれば、SIMロックを解除して利用できます。

また、これからpovo用のiPhoneを買うなら、一旦はauUQモバイルで契約して端末のみ購入する方法をおすすめします。

お得にiPhoneを買って、povoで毎月の料金をガッツリ節約しましょう!

ちなみに:povoで使うスマホはauオンラインショップで買うのがおすすめ

povoではスマホの販売がないので、機種変更するならauオンラインショップで買うのがおすすめ。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円くらいお得)
  2. 待ち時間がない
  3. 店員から営業を受けない

などメリット多めです。

また、これ裏ワザ的な方法なんですが、au以外の他社からpovoに乗り換えるなら、直接povoを契約するよりも、いったんはauと契約した方がお得になりそうです!

ちなみに、au→povoへの変更は手数料がかかりません。

ゴリラ

auの特典でお得にスマホを買いつつ、povoで毎月の料金も抑えられて、いいとこ取りだね!

povoを契約するときは、ぜひ、参考にしてくださいませ!

\10,000円以上お得/

 

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