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【4万で買える】ワイモバイルのXperia 8をレビュー|乗り換え&入手の方法も解説

ワイモバイルから、Xperia初のミドルレンジスマホ「Xperia 8」が発売されます。

auよりも2万円安い「4万円」という価格設定で、コスパ良好の一台です。縦長スリムなデザインや、イヤホンジャック搭載をはじめとする使い勝手の良さが大きな魅力となっています。

「そろそろ機種変更したいけど、ハイエンドは高いし、Xperia 8はちょうどいいかもと」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

しかしいざXperia 8へ機種変更となると、

「スペックや機能の詳細は?」
「ワイモバイルでXperia 8を買うにはどうすればいいの?」

といったあたりは気になるところだと思います。

そこで本記事では、

  • 「Xperia 8」の特徴
  • ワイモバイルで「Xperia 8」を購入する方法

を紹介していきます。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、デザインやスペックに魅力を感じるなら、コスパ良好な一台といった感じです。

このスマホの評価
価格
(2.5)
スペック
(2.5)
カメラ
(3.0)
縦長ディスプレイの便利さ
(4.0)
総合評価
(3.0)

「Xperia 8は自分に合った機種なのか」「どうやって購入すればよいのか」などチェックしていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

\料金プランの相談も可能/

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ヤングモバイルの解説記事で詳細を説明してます

「Xperia 8」の特徴:タテ長デザイン&デュアルレンズで使い勝手は◎

Xperiaから手ごろな価格で購入できる「ミドルレンジ」のスマホが初めて発売されます。

安いスマホながら、チープさを感じないハイエンド風のデザインと、縦長ディスプレイならではの使い勝手の良さが魅力の機種です。

Xperia 8の特徴は、以下のような感じです。

▼Xperia 8の特徴

  • 個性的な「デザイン&カラー」が魅力
  • 「縦長ディスプレイ」でたくさん情報を表示できる
  • デュアルカメラ搭載で撮影機能も上々
  • イヤホンジャックがある
  • 電源ボタンと指紋認証が一体型

「イヤホンジャック搭載」「電源ボタンと指紋認証が一体型」など、最先端のハイエンド機にはないメリットも多くあります。

Xperia 8の特徴をそれぞれ見ていきましょう。

個性的な「デザイン&カラー」が魅力

Xperia 8でまず目を引くのは、縦長スリムなデザインです。

片手でつかみやすいスリムな幅を維持しながら、縦にディスプレイが拡張されています。

この個性的なデザインについては少し好みが分かれますが、「好きな人はすごく好き」という感じなようです。

カラーはホワイト、ブラック、オレンジ、ブルーの4色。

オレンジなどは、スマホではなかなかない貴重なカラーです。刺さる人には刺さるようですね。

「縦長ディスプレイ」でたくさん情報を表示できる

Xperia 8のディスプレイは「縦長&大画面」が特徴です。

ふつうのスマホと幅は同じまま、縦にディスプレイが拡張されています。スクロールせずに一度にたくさんの情報を表示できるのがメリットです。

また、マルチウィンドウが快適なのも魅力です。マルチウィンドウは、画面を2分割して、2つのアプリを同時操作できる機能です。

他のスマホでの画面分割と比べると、それぞれの画面が自然なサイズで表示でき、違和感なく快適に操作できます。

「動画を見ながらTwitter」「地図を見ながらLINEで会話をする」など、使い方の幅がグッと広がるでしょう。

デュアルカメラ搭載で撮影機能も上々

カメラは「標準カメラ+望遠カメラ」のデュアルレンズカメラです。

通常撮影に加え、望遠カメラでの「光学ズーム撮影」が可能です。画質劣化なしで2倍までズームすることができます。

こちらはXperia 8のズーム撮影の写真です。キレイにズームできていますね。

ただし、ハイエンド機と比べると、少しアラが出てくる場面もあるようです。

とくに食べ物の撮影などでは「色味が良くない」という声もチラホラあります。自分で色調を調整したりなど、上手く使いこなしていく必要がありそうです。

とはいえ、価格に十分見合うだけの撮影性能はあり、「そこそこ撮影ができれば良いよ」という人ならかなり満足できるはずです。

イヤホンジャックがある

Xperia 8にはイヤホンジャックがあります。

「Xperia 1」や「Xperia 5」などのほかのXperiaの最新機種がイヤホンジャック非搭載なだけに、この点に魅力を感じる人も多いと思います。

「イヤホンジャックは絶対欲しい」という人には、ここはひとつポイントになるでしょう。

電源ボタンと指紋認証が一体型

Xperia 8は指紋認証と電源ボタンが一体型となっています。今までXperiaを使ってきた人にはなじみのある仕様です。

電源ONにすると同時にロック解除することができます。

Xperia 8と同時期に発売した「Xperia 5」は電源ボタンと指紋認証センサーが別々になっています。

ハイエンドの「Xperia 5」と比べても、地味に便利な仕様になっているのは嬉しいところですね。

ドコモ、ソフトバンクでは取り扱いなし⇒買うならワイモバイルへ乗り換えが良さそう

ドコモ、ソフトバンクではXperia 8の取り扱いがありません。

Xperia 8を購入するなら、現状ベストな方法をしては、ワイモバイルへの乗り換えとなりそうです。

各キャリアでのXperia 8の取り扱い状況は以下の通り。

▼「Xperia 8」の販売状況

ドコモ:取り扱いなし

au:取り扱いあり59,040円

ソフトバンク:取り扱いなし

ワイモバイル:取り扱いあり39,600円

auでは取り扱いがあるものの、かなり割高の販売となっています。正直、auでの購入はあまりおすすめできません。

結局「Xperia 8」を購入したい場合には、やはり価格の安いワイモバイルに乗り換えてしまうのが良さそうです。

ちなみに2019年の秋ごろに、大手3キャリアで解約金が大幅に値下げされました。これにより、キャリアからの乗り換えのハードルがグッと下がっています。

▼各キャリア「新プランの解約金」

 解約金(税込)
ドコモ1,080円
au1,080円
ソフトバンク0円

ちょっと前までは機種購入のためにキャリアを乗り換えることは考えにくかったですが、いまだと気軽に乗り換えできそうです。

もちろん、乗り換えには解約金以外にも手数料などの費用が掛かります。各キャリアからワイモバイルに乗り換えるのに必要な「初期費用」は以下の通り。

▼ワイモバイルに乗り換えにかかる「初期費用」(税込)

 初期費用(税込)
ドコモ4,320円
(解約金+MNP転出手数料)
au4,320円
(解約金+MNP転出手数料)
ソフトバンク3,240円
(MNP転出手数料のみ)

※オンラインショップから申し込みした場合

乗り換えにかかるコストは3~4千円ほどです。

このコストを支払っても4万円で「Xperia 8」が購入できる点に魅力を感じるかどうかが、乗り換えするかの判断のポイントになります。

3~4千円ほどの初期費用を払っても「Xperia 8」が欲しいというのであれば、ワイモバイルへの乗り換えを考えてみると良いですね。

ワイモバイルへ乗り換えするときの注意点

Xperia 8をきっかけにワイモバイルへの乗り換えを検討している人向けに、事前にチェックしておくべき「ワイモバイルの注意点」にも触れておきましょう。

ワイモバイルの注意点・デメリットは、ざっくり以下の2点です。

▼ワイモバイルに乗り換えする注意点・デメリット

  • 街中のショップの数が少ない(大手キャリアの半分ぐらい)
  • 大手キャリアに比べると通信速度がわずかに劣る

ワイモバイルは、格安SIMの中ではサポートが手厚く、通信品質も高い方ですが、大手キャリアに比べるとわずかに劣ります。

ショップの数は半分程度になり、通信速度は同等ながら厳密にはわずかに劣ります。この点は事前に確認しておきましょう。

ちなみにメリットとしては、やはり「月々のスマホ代が安くなる」というところです。多くの人は、月々3,000円以上は節約でき、年間で4万円以上の節約が可能です。

▼ワイモバイルに乗り換えするメリット

  • スマホ代が月々3,000円~4,000円ほど安くなる

以上、注意点・メリットを踏まえると、通信・サポートの質が少しだけ下がることが許容できるなら、「Xperia 8」の購入を機にワイモバイルへの乗り換えを考えてみるのもアリ、という感じです。

「Xperia 8が買える」「月々のスマホ代が安くなる」というメリットと見比べて、自分にとってメリットが大きいと感じれば乗り換えを検討してみると良いですね。

ワイモバイルへの乗り換え手順

ワイモバイルへの乗り換え手順は以下のような流れです。

  1. MNP予約番号を取得
  2. ワイモバイルへ申し込み
  3. ワイモバイルから「Xperia 8」と「SIMカード」が届く
  4. 開通の手続き

「キャリアの乗り換え」って慣れてないと少し面倒なイメージがあるかもですが、最近ではオンラインの手続きが整備されています。初めての人でもかなり簡単に済ませることができるはずです。

手続きとしてはまずは「MNP予約番号の取得」です。下記の窓口に電話すると取得できます。口頭で教えてもらって、それをメモする感じです。

MNP予約番号取得の受付窓口

 

auの受付窓口:0077-75470

docomoの受付窓口:0120-800-000

Softbankの受付窓口:0800-100-5533

※受付時間は9時~20時

「MNP予約番号」は、電話番号を前のキャリアから引き継いで乗り換えするのに必要な番号です。ワイモバイル申し込み時に入力を求められることになります。

MNP予約番号を取得したら、あとはネットからワイモバイルへの申し込み手続きを進めていけばOKです。

まとめ

Xperia 8は、ワイモバイルなら4万円で購入でき「コスパ良好」な一台です。デザインやスペックに魅力を感じたら、ぜひ購入を考えてみると良いでしょう。

購入については現状、「ワイモバイルからの購入」が一番お得な選択肢となりそうです。

ここにきて、キャリアの乗り換えのハードルが一気に下がっています。ワイモバイルへの乗り換えと合わせて、Xperia 8の購入を検討してみると良いですね。

ちなみに:契約するならオンラインがお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

ワイモバイルのオンラインショップは

と分かれていて、まとめると以下のキャッシュバックがもらえます。

↓スマホは左右にスクロールできます!

割引などワイモバイル
(公式)
ヤフーモバイル
(代理店)
ヤングモバイル
(代理店)
【機種変更】最大3,300円
【新規・乗り換え(端末あり)】
(au・ドコモ・楽天から)
最大18,000円
※端末割引
最大5,555円
(別に最大15,840円
の端末割引あり)
最大18,000円
【新規・乗り換え(SIMのみ)】
(au・ドコモ・楽天から)
6,000円相当
※PayPay
3,300〜
11,000円相当

※PayPay
最大10,000円
【乗り換え(端末あり)】
(ソフトバンクから)
最大5,555円
最大10,000円
【乗り換え(SIMのみ)】
(ソフトバンクから)
3,000円
どこでももらえる特典3,000円相当
※PayPay
事務手数料無料3,300円3,300円

 
ということで、事務手数料まで含めて考えると、

  1. 機種変更→ワイモバイル(公式)・ヤフーモバイル(代理店)
    ※機種によってお得な方が変わります
  2. 新規・乗り換えでSIMのみヤフーモバイル(代理店)
  3. 新規・乗り換えでセットスマホを買う→ヤングモバイル(代理店)
    ※一部の機種はワイモバイル(公式)の方が安くなる場合もあり
  4. ソフトバンクからの乗り換えでSIMのみ→ワイモバイル(公式)

最もお得に契約できます。

\料金プランの相談も可能/

 

【300×250】ヤングモバイル
ヤングモバイルの解説記事で詳細を説明してます

 
新規・乗り換えの場合、15,000円(通常キャッシュバック)+3,000円(生活応援キャンペーン)を行っているヤングモバイルが、最もお得に契約できます!
※一部の機種はワイモバイル(公式)の方が安くなる場合もあり

【上記特典にプラスで3000円】

ワイモバイル契約者全員にPayPayの3,000円相当のポイントがもらえるどこでももらえる特典というキャンペーンも開催中です。

オンライン手続きは最初抵抗はありますが、契約する窓口が違うだけでお得になるので有効活用してみてくださいね!

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