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【お得すぎ】ワイモバイルが子どものスマホにおすすめな全理由

ゴリラ

長男の初めてのスマホをワイモバイルで契約しようと思ってるんだけど、後悔しないだろうか……。料金とか端末とか、一から教えてほしい!

一般的に子どもはどこのキャリアであっても、大人よりお得に契約できます。

ワイモバイルも例にもれず、子どもが「安心して」「お得に」使えることをアピールしています。

この記事では子どもにワイモバイルを持たせたい親に向けて、料金や端末、子ども向けのサービスを解説し、リアルにおすすめできる理由をお伝えします。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、家族の誰かがすでにワイモバイルを契約しているのであれば、子どものスマホもワイモバイルで大丈夫です。

 

  • 家族割引で3GBが990円〜
  • さらに「親子割」期間中なら、家族も割引を受けられる
  • 端末が安い

ちなみに…

ワイモバイルで契約するならオンラインストアが圧倒的におすすめです!

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 好きな時間に契約できる!
  • 自宅にスマホやSIMが届く!

 

「1円スマホ」も多数あり!

 

関連 「Android One S10」スペックレビュー

※2022/4/1から「PayPayボーナス」の名称は「PayPayポイント」に変更されました。本文中で「PayPayボーナス」と記載があるところは「PayPayポイント」に読み替えてご参照ください。

事実、子どものスマホ料金に大差はない

子どもにスマホを持たせるとき、真っ先に気になるのが毎月かかってくるプラン料金かと思います。

ワイモバイルには「子ども向けのプラン」はありません。大人と同じ「シンプルプラン」のいずれかを契約します。

スクロールできます→

 シンプルSシンプルMシンプルL
月額料金2,178円3,278円4,158円
家族割適用時
2回線目〜
990円2,090円2,970円
データ容量
(データ増量)
※1年間は無料
3GB
(+2GB)
15GB
(+5GB)
25GB
(+5GB)
制限時最大300Kbps最大1Mbps
回線4G/5G
通話22円/30秒(無料通話なし)

一番安いシンプルSは、データが3GB(1年間は「データ増量」で5GB)使えて2,178円

またワイモバイルには「家族割引サービス」があり、2回線目から1回線ごとに1,188円の割引が受けられます。

つまり、両親など、すでに家族の誰かがワイモバイルを契約しているなら、子ども用のスマホは990円から持てるということになります。

注意

ワイモバイルの「家族割引サービス」に、家族間の無料通話はありません

各社のデビュー(子ども)向けプラン

ゴリラ

3GBで990円ってのは、安いのか?

2022-23年現在の各キャリアの「スマホデビュー向け」のプランは、以下のとおり。

「3〜5GBで1,000円ちょっと」というのが相場です(ソフトバンクについては後述)。

他の大手キャリアのデビュー向けプランが「1年限定料金」なのに対して、ワイモバイルなら、ずっと同じ料金で使えます

「ワイモバ親子割」で家族も大幅な割引

さらにワイモバイルにはお馴染みの「ワイモバ親子割」もあります。

5〜18歳の子どもがいる家族は1年間、全員1,100円の割引を受けられます。

しかも、先述の「家族割引サービス」とも併用できます。

例えばシンプルM(15GB)であれば

  • プラン料金:3,278円
  • 家族割引:-1,188円
  • ワイモバ親子割(1年間):-1,100円
    →15GBが990円!!

既存のユーザーもがっつり割引を受けられるキャンペーンは珍しく、毎年、リアルに人気です。

ゴリラ

子どものスマホが毎月990円で契約できて、親は1年間1,100円の割引って、実質タダで契約できるようなもんじゃないかっ!

ワイモバイルの子ども向けの機能・サービス

ゴリラ

お得なことはわかったゾ。あとは、安心して持たせられるのかも教えてくれ!

ワイモバイルでは子どもが安全にスマホを使えるように、以下の機能・サービスを提供しています。

  • あんしんフィルター(無料、要申し込み)
  • ソフトバンクの「キッズフォン2」による位置ナビ検索

あんしんフィルター(無料、要申し込み)

ワイモバイルのフィルタリングサービスです。

子どもにスマホを持たせるときは、有害な情報、トラブルから子どもを守るためのフィルタリングサービスへの加入が義務付けられています。

参照:青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(平成20年法律第79号)

「あんしんフィルター」では、

  • 不適切なサイトへのアクセス制限、アプリの利用制限
  • 利用時間の管理
  • 利用状況の確認
  • 位置情報の確認 ※Androidのみ

といったことが、まとめて行えます。

未成年者はフィルタリングへの加入が義務付けられていること、また「あんしんフィルター」は無料であることから、難しいことは考えずに入っておくのが良きです。

MEMO

サイト、アプリの利用制限・管理、位置情報の確認などは、端末の機能としても利用できます。

 

どちらかというとワイモバイルの「あんしんフィルター」より、端末にプリインストールされている機能の方が充実しているかも。

ソフトバンクの「キッズフォン2」による位置ナビ検索

キッズフォン2

ワイモバイルには子ども向けの携帯電話、いわゆる「キッズ携帯」の取り扱いはありません。

しかし、ソフトバンクで販売しているキッズフォン2であれば、ワイモバイルのスマホからでも専用サービス「位置ナビ」を利用できます。

ただし、先述の通り、位置情報はiPhone、Androidの機能でも確認できますし、子ども用のGPS端末や、最近ではApple Watchを持たせる方法もあります。

フィルタリングサービスも充実している昨今、必ずしもキッズ携帯でなければいけない理由はなくなりつつあります

【1円あり】ワイモバイルは端末も安い

ワイモバイル 1円

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でも、子どもにスマホを持たせるなら、端末代も別にかかるよね……

端末を新たに購入するなら、もちろん端末代が別にかかります。

しかしワイモバイルのラインナップは、比較的リーズナブルなエントリーモデルから、ミドルレンジモデルが主軸

家計の負担は最小限に、「性能はほどほど」の新しいスマホを子どもに持たせられます。

またワイモバイルには名物の「端末のたたき売り」もあり、新規・乗り換えを条件に、1円で購入できるものまであります。

端末の割引、家族割引サービス、親子割……。

ほとんど持ち出しなしで子どもにスマホを持たせられるのが、ワイモバイルを推せる理由です。

【裏技】1年間だけソフトバンクを使うという方法もアリ

ソフトバンク 2022 スマホデビューキャンペーン

将来的にはワイモバイルへの乗り換えを見据えつつ、1年間だけソフトバンクの「学割」を使うのも大いにアリです。

ソフトバンクでは2022年11月から、5〜22歳以下を対象にした学割に相当するキャンペーンを打ち出しています。

MEMO
例年どおりなら、2023年5月末まで開催されます。

今年の学割は

  • スマホが最大31,680円割引で買える
  • 20GBのプランが1年間は1,078円で使える

というように、端末とプラン、ダブルで大きな還元を受けられます。

  • 端末が豊富。ハイエンドもあり
  • データ容量が1年間は5GB→20GB

といったあたりが、ワイモバイルではなくソフトバンクを使うメリット。

例年なら「家族の誰かがワイモバイルなら、余計なことは考えずにワイモバイルで良いよ!」とおすすめするのですが、今年はソフトバンクの学割が強すぎるんで、こちらも検討したいところ。

〜12歳なら「子育て応援クラブ」でPayPayポイントももらえる

子育て応援クラブ

またソフトバンクには「子育て応援クラブ」という制度があり、12歳以下の子どもの誕生月に毎月PayPayポイントがもらえます。

またソフトバンクプレミアムの特典もがっつり受けられます。

このように、大手ならではの還元があるのも、ソフトバンクを契約するメリットです。

LINEMOも3GBが990円。しかも半年無料

「端末はお下がりなどを使う」「シンプルな契約が良い」というのであれば、同じくソフトバンク系列のLINEMOを契約するのもアリ。

ミニプラン(3GB)が990円のところ、最大6ヶ月無料、5分かけ放題(550円)も1年間は無料で使えます。

こちらも、将来的なワイモバイルへの乗り換えを見据えながら、1年程度だけ使ってみるのも良いですね。

LINEMO公式サイトを見てみる


ちなみに、ソフトバンク、LINEMOともに、ワイモバイルへの乗り換えは手数料無料で、ほぼ「プラン変更」のような簡単な手続きで済みます。

まとめ

家族の誰かが既にワイモバイルを契約しているのであれば、シンプルに子どもにもワイモバイルを持たせてあげれば大丈夫です。

  • 家族割引で3GBが990円〜
  • さらに「親子割」期間中なら、家族も割引を受けられる
  • 端末が安い

1年間は、ほとんど追加の持ち出しなしで、子どもにスマホを持たせることも難しくありません。

ちなみにワイモバイルオンラインストアは、成人が契約者に、未成年者を利用者にすることで、申し込むことができます。

また、同じくソフトバンク系列のサービスにまで目を向けてみるのもアリ。

ソフトバンクは学割期間なら端末もプランもお得に契約できますし、LINEMOのミニプランも半年間は無料で使えます。

ちなみに:ワイモバイルを契約するならオンラインがお得

ワイモバイルを契約するなら、特別な事情がない限り、オンラインでの手続きがおすすめです。

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 機種代の割引がある(最大3.6万円割引!)

オンラインは、公式オンラインストアヤフー店(代理店)の2種類があって、ちょっと複雑なんですが、

  • スマホを買う
    →どっちでもほとんど変わらない(欲しい端末がある方で買う)
  • SIMだけ(新規)
    →シンプルMLなら公式
  • SIMだけ(乗り換え)
    シンプルMLならヤフー店

ざっくり、こんな感じです。

↓左右にスクロールできます!

契約ワイモバイル
(公式)
ヤフー店
(代理店)
機種変更機種によって
端末割引あり
端末セット新規最大約3.6万円
の端末割引
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ソフトバンク
LINEMOから
SIMのみ新規ML:6,000円
※18歳以下は1万円
ML:5,000円
※18歳以下は1万円
乗り換えau
ドコモ
楽天から
S:3,000円
ML:1万円
※LはeSIMなら1.1万円
S:3,000円
ML:1万円
+
最大1万円
※20%上乗せ特典
※MLのみ
ソフトバンク
LINEMOから
事務手数料無料
さらにプラスで…↓↓
新どこでももらえる特典ML:最大6,000円相当
最大S:500円相当

参考 ヤフーモバイル・ヤフー店って何なん?ワイモバイルと違うの?

またどちらで契約する場合も、新どこでももらえる特典という最大6,000円相当がもらえるキャンペーンもあるので、必ずエントリーしておきましょう!

新どこでももらえる特典のエントリー

 

ヤフー店と公式の違いは解説記事で説明してます

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