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ワイモバイルの「かけ放題」の料金・注意点を解説|他社のかけ放題との料金比較も紹介

「どのプランにもかけ放題が付いてる」ということでワイモバイルに注目していた人も多いのではないでしょうか。

ワイモバイルのスマホ向けのプランなら、どのプランでも「10分かけ放題」が付いています。

かけ放題を使う人なら、大手キャリアや他の格安SIMに比べても、かなり安く利用できます。

通信も格安SIMとしてはトップクラスなので、格安SIMでの節約を考えているなら、ぜひワイモバイルは候補として検討したいところです。

しかし、いざワイモバイルを利用するとなると、

「ワイモバイルのかけ放題の詳細は?」
「他のキャリアと比べて安いの?」

などは気になるところだと思います。

そこで本記事では、

  • ワイモバイルの「かけ放題」の詳細
  • 他社のかけ放題との料金比較

を紹介していきます。

結論としては以下の通り。

  • 「10分かけ放題」が初めから使える
  • 完全かけ放題はオプション(月額1,000円)
  • 大手キャリアのかけ放題付きプランより2,000円以上安い

「ワイモバイルのかけ放題」が自分に合ったものなのか、チェックしていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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※一部の機種はワイモバイル(公式)の方がお得になる場合もあり

 

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スマホ向けプランは全て「10分かけ放題」

ワイモバイルでは、オプションなしで、「10分までの通話かけ放題」が利用できます。プランは以下の通り。

▼ワイモバイルの料金プラン

SMRシンプル20
2,680円3,680円4,680円4,480円
3GB10GB14GB20GB
国内無料通話
(1回10分以内)

シンプルにS、M、Lの3つのサイズから選べます。

また、どのプランも「契約期間なし、解約金0円」で利用できる点も注目です。気軽に契約できるのが嬉しいところです。

オプションで「完全かけ放題」も可能

オプションで「完全かけ放題」にすることもできます。オプションを追加すると、10分を超える通話も無料となります。

▼ワイモバイル「スーパーだれとでも定額」

通話時間・回数無制限の「完全かけ放題」オプション

料金:月額1.000円

とくに長電話が多い人は、こちらのオプションを付けておくのがおすすめです。

通常、10分を超えた分の通話料は「30秒あたり20円」となります。

10分を超える通話が、月に合計25分以上になるなら、こちらのオプションを付けておく方が安く済みます。

35分以上の長電話が月に1度以上ある人は、オプションを付けておいた方が良いでしょう。

60歳以上なら無料で完全かけ放題

60歳以上なら、10分以上の通話も全て無料です。

具体的には、60歳以上なら、かんたんスマホを利用することを条件に、完全かけ放題オプションが無料で利用できます。

「かんたんスマホ」はシンプル&かんたん操作が売りのシニア向けスマホになります。

▼ワイモバイルの「かんたんスマホ」

使いやすさと簡単操作が魅力のシンプルなスマホ

ちなみに、ドコモ、auでも60歳以上向けにかけ放題の割引がありますが、こちらは完全無料ではなく、あくまで割引にとどまっています。

大手キャリアと比較しても、ワイモバイルの60歳以上向けの通話特典はかなり手厚めといえますね。

▼各社の60歳以上向けの「かけ放題」特典

 

▼ワイモバイル:かけ放題が無料

60歳以上ならかけ放題がずっと無料

 

▼ドコモ「おしゃべり割60」:700円/月割引

60歳以上で「ガラケー⇒スマホ」の人が対象。

2種類のかけ放題のオプションが700円/月割引

 

▼au「新カケホ割60」:1,000円/月割引

60歳以上で指定のプラン&機種で契約が対象

通話定額が1,000円/月割引

海外への通話はかけ放題の対象外

ワイモバイルの「10分の通話かけ放題」や「完全かけ放題」は、国内通話限定です。

国際電話(日本から海外へ電話)や国際ローミングでの通話(海外から海外へ電話)の場合には、通話料が発生します。

とくに海外への通話だと料金も高額になります。うっかり長電話しないように注意が必要ですね。

▼ワイモバイルの国際電話の通話料の例

アメリカ本土:39円/30秒

中国、台湾、韓国、香港:99円/30秒

イラン、インド:149円/30秒

そのほか、以下はかけ放題の対象外となります。

▼留守番電話センターへの通話

  • ナビダイヤル(0570)
  • テレドーム(0180)
  • 番号案内(104)
  • 着信転送サービスへの通話料

「留守番電話センター」も通話料もかけ放題の対象外となっています。通話料が高額になることはないでしょうが、少し注意しておきましょう。

ガラケーはワイモバイル・ソフトバンクへかけ放題(1~21時)

ガラケー向けプランでは、1時~21時の時間帯で、ワイモバイル・ソフトバンクへの通話がすべて通話し放題です。

▼ケータイベーシックプランSS

 

基本使用料:月額980円

 

◆通話

1時~21時のワイモバイル・ソフトバンクへの通話が無料

 

◆データ通信

データ通信はオプション(月額300円)が必要。

料金は使った分だけ。

データ通信については有料オプション(月額300円)で、使った分だけパケット代も発生します。

パケット代の上限が4,500円と高額なので、利用の際には少し注意が必要ですね。(0.1GBで上限に達するので、もはや使わない方が良いかもです。)

かけ放題には「アプリ」は不要

「かけ放題にはアプリが必要なの?」というあたりが気になっている人もいるかと思います。

ワイモバイルのかけ放題については、専用の通話アプリなしで利用できます。

ほかの格安SIMをみると「専用の通話アプリから電話をかけると通話料が半額になる」というところが多いです。

▼通話料割引にアプリが必要なケース

◆mineo

「mineoでんわ」のアプリから発信すると通話料が半額

 

◆LINEモバイル

「いつでも電話」のアプリから発信すると通話料が半額

「アプリが必要だと少し面倒だな」という人もワイモバイルなら安心ですね。

大手キャリアの「かけ放題」と比較:2,000円以上お得

「大手キャリアのかけ放題と比べてどれくらいお得なの?」というあたりが気になっている人もいるかと思います。

「大手キャリア」と「ワイモバイル」のかけ放題での料金を比較して見ていきましょう。

各社のプランに「5分~10分のかけ放題オプション」を付けて契約した時の料金は以下の通り。

▼大手キャリアとワイモバイルのかけ放題付きの料金比較

 プラン月額料金
ドコモギガライト(~3GB)
+5分かけ放題
4,680円
au新ピタットプランN(~4GB)
+5分かけ放題
5,180円
ソフトバンクミニモンスター(~2GB)
+5分かけ放題
6,480円
ワイモバイルスマホベーシックププランS
(10分かけ放題)
2,680円

※家族割なしで比較

ソフトバンクと比べると4,000円近く料金が安くなっています。年間にすると5万円近くお得です。

最安のドコモと比べても2000円も安くなります。

大手キャリアでかけ放題を使うとなると、オプション料金として毎月500円~1,700円ほどの料金がかかってしまいます。

▼各社のかけ放題オプション

 5分かけ放題完全かけ放題
ドコモ700円/月1,700円/月
au700円/月1,700円/月
ソフトバンク500円/月1,500円/月

かけ放題を使う人だと、「大手キャリア⇒ワイモバイル」の節約効果はとくに大きくなりそうです。

ほかの格安SIMとも比較 ⇒ ワイモバイルのかけ放題は安い

かけ放題ありの契約の場合、ワイモバイルの料金は他の格安SIMと比べてもかなり割安です。

▼「10分かけ放題+2~3GB」での料金比較

 家族割あり家族割なし
ワイモバイル2,180円2,680円
UQモバイル2,180円2,680円
楽天モバイル2,980円
mineo2,450円
LINEモバイル2,570円

家族割が付くとUQモバイルなどと並び、最安級で利用できます。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

通常なら「通信とサービスが良い分、格安SIMとしては少し料金が高い」という感じですが、「かけ放題付き」という条件で見ていくと、料金的にもかなり強みがあります。

かけ放題付きでの契約を考えているなら、ワイモバイルやUQモバイルは、乗り換え先として有力な選択肢になりそうです。

まとめ:かけ放題付きなら、ワイモバイルはとくに安い

ワイモバイルのかけ放題のまとめは、あらためて以下。

  • 10分かけ放題は、はじめから使える
  • 完全かけ放題はオプション(月額1,000円)
  • 大手キャリアのかけ放題付プランより2,000円以上安い

とくに、ワイモバイルはかけ放題付きで考えると、他のキャリア・格安SIMと比較して、料金的にかなり強みがあります。

通信品質は文句なく一級品なので「かけ放題は欲しい」という人は、とくにワイモバイルはおすすめですね。

ちなみに:契約するならオンラインがお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

ワイモバイルのオンラインショップは

と分かれていて、まとめると以下のキャッシュバックがもらえます。

↓スマホは左右にスクロールできます!

割引などワイモバイル
(公式)
ヤフーモバイル
(代理店)
ヤングモバイル
(代理店)
【機種変更】最大3,300円
【新規・乗り換え(端末あり)】
(au・ドコモ・楽天から)
最大18,000円
※端末割引
最大5,555円
(別に最大15,840円
の端末割引あり)
最大18,000円
【新規・乗り換え(SIMのみ)】
(au・ドコモ・楽天から)
6,000円相当
※PayPay
3,300〜
11,000円相当

※PayPay
最大10,000円
【乗り換え(端末あり)】
(ソフトバンクから)
最大5,555円
最大10,000円
【乗り換え(SIMのみ)】
(ソフトバンクから)
3,000円
どこでももらえる特典3,000円相当
※PayPay
事務手数料無料3,300円3,300円

 
ということで、事務手数料まで含めて考えると、

  1. 機種変更→ワイモバイル(公式)・ヤフーモバイル(代理店)
    ※機種によってお得な方が変わります
  2. 新規・乗り換えでSIMのみヤフーモバイル(代理店)
  3. 新規・乗り換えでセットスマホを買う→ヤングモバイル(代理店)
    ※一部の機種はワイモバイル(公式)の方が安くなる場合もあり
  4. ソフトバンクからの乗り換えでSIMのみ→ワイモバイル(公式)

最もお得に契約できます。

\料金プランの相談も可能/

 

【300×250】ヤングモバイル
ヤングモバイルの解説記事で詳細を説明してます

 
新規・乗り換えの場合、15,000円(通常キャッシュバック)+3,000円(生活応援キャンペーン)を行っているヤングモバイルが、最もお得に契約できます!
※一部の機種はワイモバイル(公式)の方が安くなる場合もあり

【上記特典にプラスで3000円】

ワイモバイル契約者全員にPayPayの3,000円相当のポイントがもらえるどこでももらえる特典というキャンペーンも開催中です。

オンライン手続きは最初抵抗はありますが、契約する窓口が違うだけでお得になるので有効活用してみてくださいね!

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