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【新機種】ワイモバイル 2019年秋冬モデル全4機種まとめ|各機種の特徴・評判をチェック

ワイモバイルの秋冬モデル4機種が発表されました。

  • Xperia 8
  • Android One S6
  • Android One S7
  • Libero S10

注目はやはり「Xperia 8」です。auより2万円安い「約4万円」での販売となっています。auと比べるとかなりお買い得ですね。

そのほか、シャープ、京セラからAndroid Oneの新機種もリリースされています。ハイコスパの機種を狙っているならぜひチェックしておきたいところです。

本記事では、ワイモバイルの秋冬モデル4機種を、ユーザーの間での評判を交えながら詳しく解説しています。

「ワイモバイルで機種変更を考えている」
「良い機種があればワイモバイルへ乗り換えたい」

といった方はぜひチェックしてみて下さい。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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「Xperia 8」が4万円で販売中

ワイモバイル初のXperiaとして、Xperia 8が販売中です。

注目は販売価格です。キャリアで唯一取り扱いのあるauと比べると、2万円近く安く購入できます。

▼Xperia 8の販売価格(税込)

ワイモバイル:39,600円

au:59,040円

auの価格だと、正直「スペックに対して割高」という印象なのですが、ワイモバイルの価格で考えるとコスパは良好ですね。

Xperia 8の特徴について少し見ていきましょう。

ディスプレイは縦長の大画面ディスプレイ

Xperia 8の注目はやはり、縦横比21:9の「縦長ディスプレイ」です。

普通のスマホと幅は同じまま、縦にディスプレイが拡張されたイメージです。スクロールせずに一度にたくさんの情報を表示できるのが売りです。

マルチウィンドウが操作も快適なのも、縦長ディスプレイのメリットです。マルチウィンドウは画面を2分割して、2つのアプリを同時に開ける機能です。

普通のスマホだと画面を分割すると画面がつぶれて見づらいですが、21:9の縦長ディスプレイなら、それぞれの画面をかなり見やすく表示できます。

動画を見ながらTwitter」「地図を見ながらLINEで会話をする」など使い方の幅が広がるでしょう。

ディスプレイ解像度も高め

さらにディスプレイでいうと、解像度が高めなのも魅力です。かなりキメ細かく表示が可能することができます。液晶ながら画面映りのキレイさはかなり期待ができるでしょう。

▼Xperia 8のディスプレイのスペック

画面サイズは6.0インチ

2,520×1,080(フルHD+)と高解像度

「望遠カメラ」で光学ズーム撮影が可能

Xperia 8は標準カメラのほかに「望遠カメラ」を搭載しています。

デュアルレンズとなると、標準カメラ+広角カメラの組み合わせが多い中で、標準カメラ+望遠カメラは珍しい取り合わせです。

広角カメラがないのは少し残念ですが、その分、画質の高いズーム撮影が楽しめるのは魅力ですね。

イヤホンジャックがある

Xperia 8にはイヤホンジャックがあります。

「Xperia 1」や「Xperia 5」などのほかのXperiaの最新機種をみると、イヤホンジャックが非搭載となっているので、この点に魅力を感じる人も多いと思います。イヤホン派の人には、ここは一つポイントになるでしょう。

カラーは、レアカラーの「オレンジ」を含む4色

カラーは、auと同様にホワイト、ブラック、オレンジ、ブルーの4色。

とくにオレンジはスマホのカラーとしては珍しい色です。刺さる人には刺さるはず。

関連記事:Xperia8 はコスパは微妙かも?|デメリット・ネガティブな評判をチェック

Android Oneからは「Android One S6」「Android One S7」の2機種が発売予定

Android Oneの新機種として、「Android One S6」「Android One S7」の2機種が発売予定です。

Android Oneは、Googleブランドのスマホの「安価モデル」のラインナップです。

2年間のAndroid OSのアップデートが補償されているのが特徴で、安価なモデルながら、購入後も最新OSをずっと使っていくことができます。

ちなみにAndroid Oneは、Googleブランドのスマホながら、製造メーカーは、京セラやシャープなど別のメーカーが行っています。Googleと端末メーカーが共同で開発し、端末メーカーで製造するという形です。

今回発売の2機種も、「Android One S6」の製造メーカーは「京セラ」、「Android One S7」の製造メーカーは「シャープ」となります。少しややこしいですが、そんな感じになっています。

Android One S6

京セラからは「Android One S6」が発売されます。「超広角カメラ」と耐久性が魅力の一台です。

全体としてシンプルなスマホで、とくにスマホデビューの方や、スマホ操作が苦手な高齢者の方などにおすすめ機種です。

ワンセグフルセグは非対応で、おサイフケータイは対応しています。ストレージは32GBとかなり少なめですが、最大512GBまでmicroSDXCカードで拡張が可能です。

カラーはラベンダーブルー、ホワイト、ブラックの3色。

超広角カメラを搭載

Android One S6は、標準カメラに超広角カメラを加えたデュアルレンズカメラを搭載しています。

一見、シングルカメラのようにも見えますが、よく見るとメインのレンズの横に小さなレンズが配置していますね。こちらが超広角カメラのようです。

超広角カメラを利用して、視野角135度での超広角撮影が可能です。広い風景を1枚の写真におさめたい時や、大人数での記念撮影などで重宝するはずです。

京セラスマホならではの耐久性

ハイレベルな防水防塵(IPX5/8& IP6X)、MIL規格準拠の耐衝撃など、耐久性に優れているのも大きな特徴です。

このあたりは超耐久のスマホも開発している京セラの得意なところです。

▼京セラの超耐久スマホ「TORQUE G04」

格安の機種の中でも耐久性を重視して選びたいという人は、「Android One S6」はおすすめですね。

「赤外線通信」でガラケーからデータ移行できる

Android One S6は赤外線通信を搭載しています。

赤外線通信を利用してガラケーとの「電話帳」や「写真データ」などのやり取りも可能です。迷わずデータ移行ができるはず。

ガラケーから乗り換えの人も、スムーズにスマホを始められるでしょう。

「ウェットタッチ」「グローブタッチ」に対応

Android One S6は、濡れた手でも操作できるタッチパネル(ウェットタッチ機能)を搭載しています。

ふつうのスマホだと、濡れた手で操作しようとすると、別のところがタップされたりするので、これは意外と便利な機能です。キッチンなどの水回りでレシピを調べるときなど活躍してくれそうです。

また、手袋をつけたままの操作も可能です(グローブタッチ機能)。冬場でもいちいち手袋を外さずに操作が可能です。

背面には指紋認証センサーも付いています。Android Oneの他の機種は指紋センサーがないので、ここもひとつ注目したいポイントですね。

Android One S7

シャープからは「Android One S7」が発売します。4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているのが大きな特徴です。

必要十分なシンプルなスマホながら、おサイフケータイ、防水・防塵など普段使いにあると便利な機能はしっかり押さえているのも魅力ですね。

こちらの機種もストレージは32GBと少なめですが、最大512GBまでSDカードで拡張が可能です。

カラーは、ライトカッパー、シルバー、ホワイトの3色。

ドコモ、auで発売中の「AQUOS sense3」にそっくり

Android One S7は、ドコモ、auから発売中の「AQUOS sense3」をベースにした機種のようです。見た目も性能もそっくりです。

AQUOS senseシリーズは、「シンプルかつ使いやすい」が魅力のシャープ製スマホのラインナップです。ユーザーの評判が高く、シャープの「国内のAndroidの売り上げ1位」の原動力になっています。

Android One S7では、AQUOS sense3と比べると、ところどころ機能がカットされています。機能がカットされた分、価格は安くなる見込みです。

▼AQUOS sense3との違い

  • カメラはシングルカメラ(AQUOS sense3はデュアルレンズ)
  • 指紋認証センサーはなし
  • RAMは3GB、メモリは32GB(AQUOS senseは4GB/64GB)

Android One S7のカメラは、デュアルカメラのような見た目をしていますが、実はシングルカメラです。

AQUOS sense3で超広角カメラがあった部分は、おサイフケータイの「Felicaマーク」で置き換えられています。

指紋認証もカットされている点は、よく確認しておく必要がありそうです。「それでも安ければいいよ」という人向けといえます。

AQUOS sense3が既にシンプルな機種なので、そこからさらに機能がカットされているというところで、「機能が極限まで削ぎ落とされて、さらにシンプルに仕上がっている」というイメージです。

通話ができて、LINEができて、ネットも一応見れてと、最低限使えればよいという人にはおすすめです。

電池持ちは抜群。バッテリー容量は4,000mAh

Android One S7の最大の売りは、やはり電池持ちです。

4,000mAhの大容量バッテリーに加え、シャープ独自の省電力の液晶ディスプレイを搭載しているということで、電池持ちは抜群です。

とくにバッテリー容量の「4,000mAh」は、iPhone 11 Pro MAXなどの大型サイズのスマホに匹敵する容量です。5.5インチのコンパクトサイズのスマホとしては破格の大容量と言えます。

AQUOS sense3のバッテリー容量をしっかり受け継いでいるのは嬉しいところですね。

シャープによると、1日あたり「1時間の利用」と「23時間の待機時間」であれば、一週間の電池持ちを実現しているとのこと。

AQUOS sense3の電池持ちの評判を見てみると、確かに4日ほどは充電なしで持ってくれる模様です。

スマホを頻繁に使うわけではない人なら、数日は充電なしで使っていくことができそうですね。

「フルHD+」のIGZOディスプレイを搭載

Android One S7は、液晶に強いシャープならではの高画質な「IGZOディスプレイ」を搭載しています。

最近では有機ELディスプレイのスマホも増えてきましたが、格安機種となると液晶ディスプレイがまだまだ主流です。

そんな中で、液晶でも鮮やかな表示ができるIGZOディスプレイはかなり心強いです。画面の鮮やかさはかなり期待できるでしょう。

「Libero S10」はスマホをあまり使わない人向けの1台

「Libero S10」は、デュアルカメラ、指紋センサー、防水防塵など基本的な機能を網羅したコスパ重視の機種です。

価格は14,400円と超格安です。

ただしスペックは価格相応です。スペック控え目のいわゆるエントリーモデルという位置付けになるでしょう。

「スマホはあまり使わないから、とにかく価格を抑えて、それなりに使い勝手の良いスマホを選びたい」という人におすすめできる機種です。

▼Libero S10の特徴

 

  • 防水・防塵に対応(IPX7の防水&IP5Xの防塵)
  • 背面に指紋センサーを搭載
  • デュアルカメラ搭載。「ぼかし撮影」が可能
  • 片手操作モードを搭載

カラーはホワイト、ブラックの2色。

おすすめは「Xperia 8」「Android One S6」の2機種

ワイモバイルの秋冬モデルを紹介しました。

個人的なおすすめとしては、以下のような感じです。

▼ワイモバイル秋冬モデルの「個人的なおすすめ機種」

 

「格安スマホの中でも、少し良い機種を持っておきたい」

 ⇒ Xperia 8

 

「スマホはあまり使わないから、安くて使いやすい機種が欲しい」

 ⇒ Android One S6

ワイモバイルで取り扱っているスマホは、基本的にはコスパ重視の格安機種となりますが、その中でも少し良いものを持っておきたいというのであれば、Xperia 8がおすすめです。

Xperia 8は他の機種と比べると、少し価格が高い分、全体的なスペックも少し高めです。

一方、超格安の「Android One S6」「Android One S7」「Libero S10」の3機種の中では、個人的には「Android One S6」がおすすめです。

超広角カメラと指紋認証センサーがあるなど、他の機種と比べて少し使い勝手が良さそうです。少し便利に使っていけるはずです。

ぜひ参考に機種選びを進めてみてください。

ちなみに:契約するならオンラインがお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがお得おすすめです。

ワイモバイルのオンラインショップは

と分かれていて、まとめると以下のキャッシュバックがもらえます。

割引などワイモバイル
(公式)
ヤングモバイル
(代理店)
【端末セット】
新規
au・ドコモからの乗り換え
14,500円20,000円
【端末セット】
ソフトバンクからの乗り換え
なし10,000円
【端末セット】
ワイモバイルから機種変更
7,200円取り扱いなし
【SIM単体】
転出元問わず
なしなし
その他事務手数料(3,000円)無料キャッシュバックの振り込みが早い

ということで、機種変更の人以外はヤングモバイルの方がお得です。

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ヤングモバイルの公式サイト
【300×250】ヤングモバイル
ヤングモバイルの解説記事で詳細を説明してます

オンライン手続きは最初抵抗はありますが、契約する窓口が違うだけでお得になるので有効活用してみてくださいね!

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