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ワイモバイルのイチヨンパ(1,480円)は料金アップに注意|適用条件・申し込み方法を解説

CMでよく目にするワイモバイルの「イチヨンパ(月額1,480円)」。

「本当にそんなに安く使えるの?」と気になっていた方も多いと思います。

ワイモバイルのイチヨンパは、家族なら月額1,480円で使えるというものです。割引は半年間限定ですが、その後も月額2,180円から使えてかなり格安です。

ワイモバイルが気になっていた人は、イチヨンパを上手に利用して、ワイモバイルを試してみるのが良さそうです。

ただ、いざ契約となると、割引の詳細や適用条件などは気になるところだと思います。

そこで本記事では、ワイモバイルのイチヨンパ(1,480円)の詳細や条件を分かりやすく解説します。

本記事の結論としては、

  • イチヨンパ(1,480円)は半年だけ。料金アップあり。
  • ただし、料金アップしても月額2,180円とお得

という感じです。

ワイモバイルでスマホ代を節約するために、イチヨンパの詳細をチェックしていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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関連記事:【2,980円】Softbank on LINEを正直レビュー┃ahamo・楽天モバイル・ワイモバイルとも比較  

 

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ワイモバイルを「イチヨンパ(1,480円)」で使う方法は2通り

ワイモバイルをイチヨンパで使う方法は、以下の2通りです。

▼ワイモバイルをイチヨンパ(1,480円)で使う方法

  • 家族割引
  • 学割(ワイモバ学割)

家族割を利用するとSプランが1,480円で利用でき、学割まで付くとさらにMプランまで1,480円になる、という感じです。

▼ワイモバイルの料金プラン

SMRシンプル20
2,680円3,680円4,680円4,480円
3GB10GB14GB20GB
国内無料通話
(1回10分以内)

家族割と学割、それぞれチェックしていきましょう。

「家族割」でイチヨンパ(1,480円)にする方法

ワイモバイルの家族割の概要は以下のとおり。

▼ワイモバイルの家族割

家族でワイモバイルなら、2回線目以降は1,480円/月~

対象となるのは家族の2人目以降で、親回線となる1回線目は月額1,980円~となります。

ちなみに、イチヨンパ(1,480円)での契約だと、プラン内容はザックリ以下のような感じです。

▼イチヨンパ(1,480円)のプラン内容

項目詳細
月額料金1,480円
データ容量1年目:4GB
2年目以降:3GB
通話料10分以内の国内通話はすべて0円
(以降は20円/30秒)
そのほか2年縛りなし
(解約金が0円)

最小プランですが、3GB以上使えて、無料通話もも付いているので、多くの人はこれでも十分に使っていけそうです。

家族割を利用して、月額1,480円で使う上での注意点を見ていきましょう。

6カ月間のみの適用。そのあとは月額2,180円

イチヨンパ(1,480円)で使えるのは、利用開始の翌月から6カ月間限定です。それ以降は月額2,180円となります。

家族割は継続するのですが、「新規割」が適用終了するために、料金がアップします。

▼ワイモバイルの「新規割」

利用開始の翌月から6カ月間は700円割引

6カ月目以降も「家族割」は継続しているので、2,180円/月で使えます。家族割がない人よりはお得に使えます。

▼「新規割」終了後の料金|家族割なし vs 家族割あり

  • 家族割なし⇒2,680円/月
  • 家族割あり⇒2,180円/月

家族4人なら月1,500円割引、年間だと18,000円割引になるのでけっこう大きいですよね。

1,480円の期間は6カ月間と短めですが、家族割が適用できればそのあとも、けっこう安く使っていけます。

家族だけでなく同住所もOK

ワイモバイルの家族割では、血縁・婚姻の家族のほか、同住所の人も家族として認められます。

▼ワイモバイル「家族割」についてのQ&A(公式サイト)

Q.[家族割引サービス]家族の条件を教えてください。
A.ご家族さま(血縁・婚姻)であること、または同姓・同住所(生計を同じくしている)のいずれかが確認できることが家族の条件です。なお、親族関係を示す親等についての条件はございません。

家族以外でも、同居中の恋人やシェアハウスの仲間とも、イチヨンパ(1,480円)での申し込みができます。

同住所の人がいるなら、誘い合わせて申し込めばお得に利用できそうです。

固定回線とのセット割で代用も可

家族割の代わりに、固定回線とのセット割で代用することも可能です。こちらも月額1,480円~で利用できます。

こちらについては主回線の人も割引が適用されます。

▼固定回線とのセット割|おうち割光セット(A)

ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとセットで6カ月間は500円割引

家族割(イチヨンパ)の申し込み方法

家族割での申し込み方法は、店頭またはオンラインショップから可能です。

▼家族割(イチヨンパ)の申し込み方法

  • ワイモバイルショップ店頭
  • 公式オンラインショップ

店員さんに相談したい人は店頭、待ち時間なしでサクッと契約したい人はオンラインショップがそれぞれおすすめです。

店頭から「家族割」で申し込みする方法

必要書類を持ってショップに来店すればOKです。

家族割引サービス同意書」を持ち込めば、家族全員が来店しなくても、申し込みができます。

申し込み必要書類は以下。

▼家族割で申し込みするための必要書類

 

◆「契約者全員で来店」のときの必要書類

  • クレジットカード
  • それぞれの本人確認書類
  • 家族確認書類

◆「主回線 or 副回線の契約者のみ来店」の必要書類

  • クレジットカード
  • 主回線 or 副回線の契約者の本人確認書類
  • 家族確認書類
  • 家族割引サービス同意書
  • 委任状

なお、他社からの乗り換えの場合には、MNP予約番号も必要です。忘れずに準備しておきましょう。

必要書類の詳細はこちら(ワイモバイル公式サイト)からも確認できます。

オンラインショップから「家族割」で申し込みする方法

オンラインショップからでも家族割で申し込みが可能です。

なお、オンラインショップでは、店頭のように家族全員分をいっぺんに申し込むことはできません。

まず主回線の契約を完了させてから、副回線を一つずつ申し込むことになります。

必要書類は以下の通り。

▼オンラインストアでの申し込みの際の必要書類

 

◆主回線の申し込み

  • クレジットカード
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号(乗り換え時)

◆副回線の申し込み

  • クレジットカード
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号(乗り換え時)
  • 家族確認書類

副回線の契約の際に、本人確認書類とともに、家族確認書類のアップロードが必要です。

ショップでの契約に比べると、少し日数はかかりますが、手続き全体としてはやはりオンラインショップが楽ですね。

自宅でサクッと申し込みを済ませたい人はこちらを利用すると良いでしょう。

「学割」でイチヨンパ(1,480円)にする方法

ワイモバイルでは、学割でもイチヨンパ(1,480円)で利用することができます。

ワイモバイルの学割の概要は以下。

▼「ワイモバ学割」の概要

  • 5歳~18歳なら、Mプラン、Rプランが1,000円割引12GBのプランが月額1,480円~で利用できる
  • 家族も1,000円割引

期間:2020年6月1日まで

家族割だけでも1,480円ですが、さらに学割があるとデータ容量の大きいプランが1,480円~で利用できる、という感じです。

 SMR
家族割で1,480円2,480円3,480円
+学割で1,480円
(割引なし)
1,480円2,480円

学割は家族割なしの単独での契約でも可能ですが、この場合は月額1,980円~となり、イチヨンパ(1,480円)にはなりません。ココは少し注意です。

学割の注意点など見ていきましょう。

家族も1,000円割引

学割が適用される本人の家族も、1,000円割引が一緒に受けられます。

学割の期間中に、学割適用の本人と同じ家族割グループに加入すると、その翌月から13ヶ月間1,000円割引されます。

つまり、学割の本人と同時に申し込みをしなくても、期間中であれば、後追いでの契約もOKということです。

家族についても、「新規契約や乗り換えでこれからワイモバイルを使う人が対象」という感じになっています。

8カ月目と14か月目に料金アップ

新規割、学割が終了すると順次、月額料金がアップします。

「新規割」は利用開始の翌月から6カ月、「学割」は利用開始から13カ月ということなので、8カ月目と14カ月目に料金が上がります。

▼学割の料金(スマホベーシックプランM)

 

◆翌月~7カ月目

月額1,480円

 

◆8カ月目以降(「新規割」終了後)

月額2,180円

 

◆14カ月目以降(「学割」終了後)

月額3,180円

初めの料金と比べるとけっこう大幅に料金がアップしてします。

学割が終わったら料金最安のスマホベーシックプランSへの変更も検討してみるのが良さそうです。

Sプランなら学割終了後も月額2,180円で利用できます。

学割での申し込み方法

学割での申し込みも、店舗またはオンラインショップから可能です。

学割自体は自動適用なのですが、家族割を受けるためには、家族確認書類などの手続きが必要となります。

なので、学割&家族割でイチヨンパ(1,480円)を狙うなら、家族割の申し込みと同じ書類を準備しておく必要があります。

必要書類については、「家族割の申し込み方法」のところを参照してみてください。

ワイモバイルの1,480円って実際お得なのか?

「実際、ワイモバイルの1,480円って本当にお得なの?」
「ほかにもっと良い方法はある?」

など気になっている方も多いと思います。

結論、「かけ放題を使うならワイモバイルがお得、かけ放題を使わないなら他の格安SIMも含めて検討」という感じです。

▼かけ放題を使う人

⇒他と比べてもワイモバイルがお得

 

▼かけ放題を使わない人

⇒他に安い格安SIMもある。ワイモバイルのメリット・デメリットを踏まえて、要検討

1,480円は6カ月間だけのものです。

他のところと料金を比較するうえでは、最終的な月額2,180円と、他のキャリアの料金を見比べて、どちらがお得か検討してみるのが良さそうです。

「大手キャリア」や「他の格安SIM」と料金を見比べていきましょう。

大手キャリアと比較すると、問答無用に安い

ワイモバイルの新規割と学割の適用が終了した後の最終的な料金は以下の通り。

▼ワイモバイルの最終的な料金とプラン内容(Sプラン)

項目詳細
月額料金家族割あり 2,180円
家族割なし 2,680円
データ容量1年目:4GB
2年目以降:3GB
通話料10分以内の国内通話はすべて0円
(以降は20円/30秒)
そのほか2年縛りなし
(解約金が0円)

大手キャリアで月々4,000円~6,000円ほどのスマホ代を支払っている人なら、乗り換えで毎月2,000円~4,000円ほどは料金が下がりそうです。

大手キャリアを利用中で「面倒なことを考えずに料金をガツっと削りたい」という人は、とりあえずワイモバイルに乗り換えてしまうという選択もアリでしょう。

▼大手キャリアとの比較

イチヨンパのワイモバイルは、大手キャリアに比べると圧倒的に安い。

他の格安SIMと比べてお得?⇒かけ放題が欲しい人にはお得

「他の格安SIMを選んだ方がお得かも。」
「1,480円が本当に一番お得?」

といったあたりで悩んでいる方もいるかと思います。

ワイモバイルと他の格安SIMを比較すると、

かけ放題は必要⇒ワイモバイルがお得

かけ放題はいらない⇒料金はほかの格安SIMが安い

という感じです。

他の格安SIMでかけ放題を使うとなると、オプション料金がかかり、大幅に料金がアップしてしまいます。

一方で、ワイモバイルでは元のプランにかけ放題が初めから付いています。「かけ放題は必要」という人なら、かなりお得に使っていくことができます。

他の格安SIMと「3GB+10分かけ放題」で料金を比較してみると、以下の通り。

▼料金比較|かけ放題あり

 月額料金
ワイモバイル2,180円
UQモバイル2,180円
OCNモバイルONE2,330円
mineo2,450円

ワイモバイルの料金がほぼ最安です。通信速度もトップクラスなので、文句なくワイモバイルがおすすめですね。

一方で、「かけ放題なしで良い」という人は、他の格安SIMの方が安く契約できたりします。

▼料金比較|かけ放題なし

 月額料金
ワイモバイル2,180円
UQモバイル1,480円
OCNモバイルONE1,480円
mineo1,600円

最安を狙うのであれば、ほかも含めて検討するのが良さそうです。

ただ、少し高くてもワイモバイルを選ぶメリットとしては、

  • 店舗数が格安SIMで最多(約1,000店舗)
  • 通信速度が格安SIMでトップクラス

などの点が挙げられます。

まとめると、かけ放題が必要ない人については、

安さを重視⇒他の格安SIM

通信やサービスも重視⇒ワイモバイル

という感じで選んでみると良いでしょう。

まとめ:料金はアップするけど結局安い

ワイモバイルのCMでよく目にするイチヨンパ(月額1,480円)は6カ月間限定の割引です。

1,480円で使える期間は短いですが、家族割は継続するので、結局「月額2,180円」とかなり安く使えます。

かけ放題コミコミで、通信速度もかなり速いことも考えるとトータルで見てかなりお得です。

通信費をガッツリ削りたい人はぜひイチヨンパでのワイモバイルの利用を検討してみると良いですね。

ちなみに:契約するならオンラインがお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

ワイモバイルのオンラインショップは

と分かれていて、まとめると以下のキャッシュバックがもらえます。

↓スマホは左右にスクロールできます!

契約の種別ワイモバイル
(公式)
ヤフーモバイル
(代理店)
ヤングモバイル
(代理店)
【機種変更】最大3,300円
【新規・乗り換え(端末あり)】
(au・ドコモ・楽天から)

(最大18,000円
の端末割引)
最大5,555円
(別に最大15,840円
の端末割引あり)
最大23,000円
【新規・乗り換え(SIMのみ)】
(au・ドコモ・楽天から)
6,000円相当
※PayPay
3,300〜
11,000円相当

※PayPay
最大10,000円
【乗り換え(端末あり)】
(ソフトバンクから)
最大5,555円
最大10,000円
【乗り換え(SIMのみ)】
(ソフトバンクから)
3,000円
どこでももらえる特典3,000円相当
※PayPay
事務手数料無料3,300円3,300円

 

ということで、事務手数料まで含めて考えると、

  1. 機種変更→ワイモバイル(公式)・ヤフーモバイル(代理店)
    ※機種によってお得な方が変わります
  2. 新規・乗り換えでSIMのみヤフーモバイル(代理店)
  3. 新規・乗り換えでセットスマホを買う→ヤングモバイル(代理店)
  4. ソフトバンクからの乗り換えでSIMのみ→ワイモバイル(公式)

最もお得に契約できます。

\料金プランの相談も可能/

 

【300×250】ヤングモバイル

ヤングモバイルの解説記事で詳細を説明してます

 

新規・乗り換えの場合、23,000円(うち、3,000円は「生活応援キャンペーン」)を行っているヤングモバイルが、最もお得に契約できます!

【上記特典にプラスで3000円】

ワイモバイル契約者全員にPayPayの3,000円相当のポイントがもらえるどこでももらえる特典というキャンペーンも開催中です。

オンライン手続きは最初抵抗はありますが、契約する窓口が違うだけでお得になるので有効活用してみてくださいね!

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