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【ふつうに良い】2023年、Xperia 10 IVスペック再チェック。後継機発売で買い時キタ

ゴリラ

Xperia 10 IVって、2023年の今から買っても大丈夫なのかな?

2022年7月に発売されたXperia 10 IV。

2023年7月に後継のXperia 10 Vが発売されたことで、1世代古くなったこちらのモデルが気になっている人も多いかもしれませんね。

本記事ではXperia 10 IVのスペックを再チェックした上で、今から買っても大丈夫なのか検討したいと思います。

正直な結論

Xperia 10 IVは発売当初は「フラットデザイン」「5,000mAh」などがアピールされました。

 

2023年に発売された後継モデルは基本性能が据え置かれました。「カメラ」「スピーカー」あたりの進化が重要でないなら、安く買えるようになったXperia 10 IVを買うのもアリだと思います。

 

  • 発売日:2022年7月8日
  • 価格(プログラム適用時):
    ドコモ 64,152円(47,784円)
    au 49,480円(32,200円)
    ソフトバンク 74,880円(22,008円)
    楽天モバイル 59,800円53,900円 →49,800円

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実際に使ってみた感想は別記事でまとめているから、そっちも参考にしてな!

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流行りのフラットデザインを採用

Xperia 10 IV

まずはデザインから見ていきましょう。

  • フラットで角ばった側面に変更
  • 背面はマット調でサラッとしてる

iPhone・Galaxyが角ばったデザインを採用したことで、各社ともフラットデザインがトレンドになっています。Xperiaも、今年は流行りを取り入れています。

背面は艶消しのサラッとしたマット調です。前作の光沢感のあるデザインから変更されています。

高級感が増して、見た目はハイエンドっぽい感じですね。

サイズは前作から引き続きコンパクトです。

ディスプレイは60Hzの有機EL|輝度が向上

ディスプレイの仕様は、基本的に前作と変わりません。

  • 約6.0インチ
  • 有機EL トリルミナスディスプレイ for mobile
  • 解像度はFHD+(2,520×1,080)
  • リフレッシュレートは60Hzのまま

ミドルレンジスマホの中には、90Hz・120Hzのリフレッシュレートに対応するモデルも登場していますが、Xperia 10 IVは60Hzのまま。

ちなみにディスプレイの明るさが前作の約1.5倍に向上したとのこと。ただし最大輝度ではなく、あくまで通常の輝度の向上です。

画面分割が見やすい

画面の縦横比は、21:9で縦長。Xperiaでは、お馴染みの仕様です。

初めてXperiaを使う方は違和感があるかもですが、慣れるとメリットも多いです。

▼縦長ディスプレイのメリット▼

  • Webページ・SNSがたくさん表示できる
  • 画面分割が見やすい

縦にスクロールするWebページやSNSは、一度にたくさんの情報を表示できます。Twitterの閲覧などは捗りますね。

また画面を上下に分割する際、それぞれの画面が潰れずに、正方形に近い形で表示できます。

なおゲームや動画は画面の上下が黒帯になることがあります。

少しクセがありつつも、ハマる人にはハマるサイズ感です。

バッテリー持ちが抜群に良い

バッテリーは5,000mAhを搭載しています。前作もバッテリー持ちの良い機種でしたが、さらに増量しています。

  • Xperia 10 III:4,500mAh
  • Xperia 10 IV:5,000mAh

このコンパクトさで、5,000mAhは凄まじいです。

バッテリー持ちと言えば「AQUOS sense」シリーズが有名ですが、最近はXperia 10 シリーズの代名詞になりつつありますね。

実機レビューでは丸1日使っても60%以上残っているという、圧倒的な結果でした。

5,000mAhスマホでは「世界最軽量」

ちなみに、本体重量は161gで、バッテリーが5,000mAhのスマホとしては世界最軽量とのこと。

前作からバッテリー増量がありつつも、さらに8gほど軽くなっています。

カメラはトリプルレンズ|AI超高解像ズームに対応

Xperia 10 IVのカメラの構成は、以下のとおりです。

  • 超広角:約800万画素 16mm F値2.2
  • 広角:約1,200万画素 27mm F値1.8
  • 望遠:約800万画素 54mm F値2.2

標準の広角カメラに、超広角・望遠を加えたトリプルレンズです。カメラ構成や画素数は、前作から据え置き。

望遠のF値が2.4⇒2.2とわずかに明るくなっていますが、見た目でわかるかどうかは微妙。

「AI超高解像ズーム」に対応

ズーム撮影は、AI超高解像ズームに対応しました。

5倍

こちらは5倍のデジタルズームで撮影した写真。

デジタルなので、どうしても多少の粗さは見られます。

実機レビューではたくさん作例を載せているので、参考にして下さい。

CPUは最新ミドルレンジの「Snapdragon 695 5G」を搭載

CPUは、2022年の多くのミドルレンジモデルで採用された「Snapdragon 695 5G」が搭載されています。

処理性能は前作に比べると、確実に向上しています。AnTuTuベンチマークのスコアは39万点前後。

普段使いなら十分で、ゲームも少し遊ぶぐらいならOKな性能です。

ビデオ撮影・動画再生でスペックダウンあり

ちなみに、Xperia 10 IVは4Kでのビデオ撮影、HDRでの動画再生には非対応になりました。

いずれも、一つ前のXperia 10 IIIでは対応していました。

ちなみに、Snapdragon 690⇒695と変更された「AQUOS sense6s」でも、同様のスペックダウンがあり、これはSnapdragon 695 5Gの仕様のようです。

個人的にはミドルレンジなので妥協しないといけない部分かなと思います。

Xperia 10 IVの価格は4~7万円台。楽天モバイルで爆トクセール開催

価格は以下のとおりです(2023年10月現在)

ちなみに楽天モバイルを除く3キャリアでは、返却プログラムを適用することで、負担額が軽くなります。

カラーは4色

カラーはブラック、 ホワイト、ミント、ラベンダーの4色です。

ドコモでのラベンダーはオンラインショップ限定となります。ソフトバンクではラベンダーは取り扱いなしです。

特にミントの人気が高いみたいです。

AQUOS sense7との比較

また、同じくミドルレンジの競合モデル「AQUOS sense7」との比較を別記事で行っています。

合わせてご参考にしてください。

後継の「Xperia 10 V」との比較

後継のXperia 10 Vとスペックシートで比較してみましょう。

スクロールできます→

Xperia 10 VXperia 10 IV
サイズ・縦:約155mm
・幅:約68mm
・厚み:8.3mm
・縦:約153mm
・幅:約67mm
・厚み:8.3mm
重さ約159g約161g
SoCSnapdragon 695 5G
RAM6GB
ストレージ128GB
SDカード最大1TB
ディスプレイ約6.1インチ 有機EL
FHD+(1,080 x 2,520)
約6.0インチ 有機EL
FHD+(1,080 x 2,520)
リフレッシュレート最大60Hz
カメラ・標準:4,800画素
・超広角:800万画素
・望遠:800万画素
・標準:1,200画素
・超広角:800万画素
・望遠:800万画素
バッテリー5,000mAh
生体認証指紋認証
防水・防塵IPX5/IPX8・IP6X
イヤホンジャックあり
スピーカーステレオモノラル

新作ではSoCが据え置かれたことで、マイナーアップデートと言われることもありますが、割と進化ポイントはあります。

  • バッテリー持ちがさらに良くなった
  • メインカメラが約4,800万画素にアップ
  • スピーカーがステレオになった
  • ディスプレイが6.1インチになった

バッテリーは10 IVでも十分すぎるので、カメラ、スピーカーの進化にビビッとくるかが判断ポイントになりそう。

こだわりがないなら、後継モデル発売でかなりお得に買えるようになったXperia 10 IVを狙うのも賢い選択だと思います。

まとめ

バッテリーのさらなる強化と、カメラやCPUのマイナーアップデートがポイントです。

Xperia 10 IVは、バッテリー持ちの良さを重視したり、手頃な価格でXperiaシリーズを使いたいなら「買い」の一台です。

また2023年現在、後継モデルが発売していますが、カメラ、スピーカー辺りの進化に魅力を感じないなら、基本性能に大差がなく、圧倒的に買いやすくなったXperia 10 IVを選ぶのもアリです。

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