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「Xperia 10 III」と「AQUOS sense5G」を 比較|スペックは拮抗で価格差1万円が大きい

ゴリラ

「Xperia 10 III」と「AQUOS sense5G」でどっちを選ぶか迷ってる。どこらへんが違うのか教えて欲しい

「価格が安くて使いやすそうなスマホ」ということで、Xperia 10 IIIAQUOS sense5Gで迷っている方も多いのでは。

どちらもコスパスマホの定番モデルで、実際よく売れています。使い勝手の良さでユーザーの評判も高めです。

ただ、いざ購入するとなると、「実際どのあたりに差があるのか」は気になるところだと思います。

そこで本記事では「Xperia 10 III」「AQUOS sense5G」についてカメラ、ディスプレイなど一つずつ比較していきます。

自分にピッタリなのはどちらか、チェックしていきましょう。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、

 

▼カメラ⇒大きな差はない。どちらも必要十分

 

▼ディスプレイ⇒Xperia 10 IIIは有機EL

 

▼CPU⇒「Snapdragon 690G」で同じ

 

▼バッテリー⇒どちらも優秀

 

▼ロック解除⇒AQUOS sense5Gは顔認証も使える

 

▼独自の機能⇒好み片手モードPayトリガー

 

▼価格⇒AQUOS sense5Gが1万円ほど安い

 

 

全体的にかなり似ていて、どちらもコンパクトでバッテリー持ちが良いのが長所です。

 

個人的には、価格が決め手でAQUOS sense5Gが買いだと感じました。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

 

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【カメラ】どちらも必要十分|Xperia 10 IIIがリード

カメラはどちらも必要十分な性能で「写真はそこそこでOK」という人向けです。

全体としては、Xperia 10 IIIの方が少し良いかなというところです。それぞれのカメラの構成は以下の通り。

Xperia 10 IIIのカメラ

・超広角:約800万画素
・標準:約1,200万画素
・望遠:約800万画素

インカメラ:約800万画素

 

AQUOS sense5Gのカメラ

・超広角:約1,200万画素
・標準: 約1,200万画素

・望遠:約800万画素

インカメラ:約800万画素

レンズの構成はどちらも同じで、標準レンズに、超広角・望遠を加えたトリプルレンズとなっています。

価格の安いスマホながら、幅広い撮影に対応できるのは、うれしいポイントです。

▼AQUOS sense5Gのカメラの評判。やはり古いスマホに比べると撮影性能は「良い」と感じられるようですね。


▼ どちらも「ナイトモード」に対応していますが、「すごく良く」はありません。こだわる人にはここはマイナスにはなるかも。

【ディスプレイ】有機EL・液晶の違い

↓左右にスクロールできます!

Xperia 10 IIIAQUOS sense5G
約6.0インチ
フルHD(2,520×1,080)
有機EL
約5.8インチ
フルHD+(2,280×1,080)
IGZO液晶

ディスプレイの違いとしてまず注目したいのは、Xperia 10 IIIは有機EL、AQUOS sense5Gは液晶ということ。

AQUOS sense5GはシャープこだわりのIGZO液晶で省電力性に優れますが、映像の美しさはやはり有機ELです。

有機ELは色のメリハリが強くキレイに感じられます。

Xperia 10 IIIはスリムな縦長ディスプレイも注目

Xperia 10 IIIのディスプレイは、縦長なところも注目です。

画面サイズはAQUOS sense5Gより少し大きめですが、スリムなので片手でもラクに扱えます。

また縦長ゆえに表示領域も広め。Webページなどタテにスクロールするシーンでは情報量が多く重宝します。

▼Xperia 10 IIIは画面分割(マルチウィンドウ)も快適です。それぞれの画面が正方形に近いので見やすいですね。

【CPU】処理性能は同じくらい|普段使いなら十分

↓左右にスクロールできます!

 Xperia 10 IIIAQUOS sense5G
CPUチップSnapdragon 690 5G
RAM容量6GB4GB

CPUチップは「Snapdragon 690 5G」で共通です。

RAMが多い分、動作のサクサク感はほんの少しXperia 10 IIIが上です。

ただ処理性能のレベルは、どちらも「普段使いなら十分」というところ。ゲームは所々で動作が厳しい場面がありそうです。

▼重めのゲームはどちらも厳しめ。普段使いには十分な性能です。

【バッテリー】どちらも優秀|コンパクトながら大容量

バッテリーはどちらもかなり優秀です。ライトな使い方なら数日のバッテリー持ちが期待できます。

バッテリー容量はXperia 10 IIIが4,500mAh、AQUOS sense5Gが4,570mAhと、ともに大容量です。

どちらもコンパクトなサイズ感のスマホながら、大型サイズのスマホに匹敵するバッテリー容量を積んでいます。

AQUOS sense5Gは公式サイトによると「1週間のバッテリー持ち」が可能とのこと。

ほぼ同スペックの4Gモデル「AQUOS sense4」と比べると、少しバッテリー持ちは悪いようですが、それでも他のスマホと比べてかなり優秀です。

Xperia 10 IIIもバッテリーの評判は上々。長時間の電池持ちが期待できます。

充電という点では、Xperaならではの「いたわり充電」も注目。

就寝中の充電時間を学習し、90%以上での充電時間を短くして、バッテリーの劣化を抑えてくれます

一度買ったら長く使いたい人にはありがたい機能ですね。

【ロック解除】顔認証の有無に違い

ロック解除のための生体認証は、どちらの機種も指紋認証に対応しています。

AQUOS sense5Gは本体下部に指紋センサーを搭載しています。ホームボタンとしても利用できます。

Xperia 10 IIIでは、側面に電源ボタン一体型の指紋認証センサーがあります。

顔認証については、AQUOS sense5Gのみ対応です。

ロック解除は顔認証が使える分、AQUOS sense5Gの方が少し便利と言えそうです。

それぞれの独自機能もチェック

独自の機能も確認しておきましょう。

注目の独自機能
  • Xperia 10 IIIは「片手モード」で操作がラク
  • AQUOS sense5Gは「Payトリガー」が便利

Xperia 10 IIIは「片手モード」で操作がラク

Xperia 10 IIIは、ホームボタンをダブルタップすると片手モードになり、画面全体を小さく表示できます。

▼Xperia 10 IIIの「片手モード」

Xperia 10 IIIはコンパクトとはいえ、一昔前のスマホに比べるとサイズは大きめです。指が届きづらいと感じた時も、片手モードでラクに操作できます。

また「サイドセンス」という機能も注目です。

画面の端の方をダブルタップしてよく使うアプリの一覧を表示できます。こちらも片手での利用をサポートしてくれる機能ですね。

▼Xperia 10 IIIの「サイドセンス」

AQUOS sense5Gは「Payトリガー」が便利

AQUOS sense5Gは指紋センサー長押しで、登録したアプリをすぐ起動できます。

「PayPay」などキャッシュレス決済のアプリを登録すれば、レジ前でアプリをすぐに起動してお会計できます。

キャッシュレス以外にも好みのアプリを設定することもできます。

派手な機能ではありませんが、普段使いで便利な機能です。

【価格】AQUOS sense5Gが1万円ほど安い

Xperia 10 III、AQUOS sense5Gの価格は以下。

▼AQUOS sense5Gの価格

  • ドコモ
    39,600円(スマホおかえしプログラムは対象外)
  • au
    39,890円(かえトクプログラムで実質26,450円)
  • ソフトバンク
    43,200円(トクするサポート+で実質21,600円)

▼Xperia 10 IIIの価格

  • ドコモ
    51,480円(スマホおかえしプログラムは対象外)
  • au
    53,985円(かえトクプログラムで実質36,225円)
  • ワイモバイル
    54,000円(割引込で実質36,000円)

スペックは細かい差はあれど、全体的に拮抗しているので、この1万円の価格差は大きいですね。

AQUOS sense5Gはソフトバンクだと、トクするサポート+で実質21,600円で購入できたりします。

カラーをチェック|ポップな色が選べる

どちらもポップなカラーが印象的です。

Xperia 10 IIIのドコモのカラーは以下の5色。イエローはドコモオンラインショップ限定のカラーです。

▼ドコモでのカラーバリエーション【Xperia 10 III】

au・ワイモバイルのカラーは以下の4色。

▼au・ワイモバイルでのカラーバリエーション【Xperia 10 III】

一方、AQUOS sense5Gのドコモのカラーは以下の7色。イエローゴールド・コーラルレッド・スカイブルーはオンラインショップ限定です。

▼ドコモでのカラーバリエーション【AQUOS sense5G】

au・ソフトバンクのカラーは以下の3色。

▼au・ソフトバンクのカラーバリエーション【AQUOS sense5G】

まとめ:個人的にはAQUOS sense5Gがおすすめ

「Xperia 10 III」と「AQUOS sense5G」の比較をあらためてまとめておきます。

▼カメラ⇒大きな差はない。どちらも必要十分

 

▼ディスプレイ⇒Xperia 10 IIIは有機EL

 

▼CPU⇒「Snapdragon 690G」で同じ

 

▼バッテリー⇒どちらも優秀

 

▼ロック解除⇒AQUOS sense5Gは顔認証も使える

 

▼独自の機能⇒好み片手モードPayトリガー

 

▼価格⇒AQUOS sense5Gが1万円ほど安い

比較すると、カメラ、ディスプレイ、RAM容量などのスペックにおいて、わずかにXperia 10 IIIの方が性能が良い印象。

ただ、ざっくり言えばやはり同じくらいです。

価格が1万円ほど安いので、個人的にはAQUOS sense5Gがおすすめ。この価格帯だと1万円の価格差は大きいです。

キャリアの購入サポートも使えば、AQUOS sense5Gは2万円台で購入できたりします。ここもインパクトがありますね。

ぜひ、この記事を参考にどちらの機種を選ぶか検討してみてくださいね。

AQUOS sense5Gの解説記事

Xperia 10 IIIの解説記事はこちら

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ、ソフトバンク)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

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