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「Xperia 10 III Lite」はスペックほぼ同じで~1.4万円値下げ|10 IIIとの違い・評判・機能をレビュー

ゴリラ

「Xperia 10 III Lite」が新しく発売されたね!安くなってるみたいだけど、実際良さそうかな?

2021年8月27日にXperia 10 III Liteが発売されました。

販売先によっては10 IIIから1万円以上の値下げもあり、大幅に安くなっています。

スペックはほぼ据え置きで、純粋に値下げに近い形です。

Xperia 10 IIIの評判が良かったので、いま安いスマホを買うならぜひ注目しておきたい一台です。

本記事では、Xperia 10 III Liteの注目ポイント、スペック、評判などを正直にレビューしていきます。

自分に合ったスマホなのか、ぜひチェックしていきましょう。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、Xperia 10 III Liteは10 IIIから~1.4万円の値下げながら、スペックはほぼ据え置きです。変更点は「ストレージが128GB⇒64GB」「eSIM対応」の2点。

 

今からXperia 10 III を買うならLiteがオススメ。

このスマホの評価
価格
(3.5)
スペック
(3.5)
カメラ
(3.5)
バッテリー
(4.5)
総合評価
(4.0)

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

 

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Xperia 10 III Liteは1万円以上安くなった|違いはストレージが64GB・eSIM対応

Xperia 10 III Liteは、2021年7月に発売したXperia 10 IIIの廉価版モデルです。

価格は~1.4万円ほどの大幅な値下げがありますが、スペックはほぼ据え置きとなります。お得感は強めです。

「Xperia 10 III」⇒「Xperia 10 III Lite」の変更点をまとめると以下の通り。

Xperia 10 III Liteの変更点
  • ストレージが128GB⇒64GBに変更
  • eSIMに対応した
  • 価格が5,000円~14,000円ほど安くなった

ストレージが少なくなったのが主な変更点です。そのほかeSIMに対応し、一部スペックアップもしています。

各販売先での価格とまとめると以下の通り。

▼Xperia 10 III / 10 III Liteの価格

↓左右にスクロールできます!

 Xperia 10 III LiteXperia 10 III
ドコモ51,480円
(乗り換えで
2.2万円割引)
au53,985円
(乗り換えで
2.2万円割引)
ワイモバイル54,000円
(オンラインストアで
最大1.8万円割引)
楽天モバイル46,800円
(最大2万円分の
還元あり)
IIJmio46,800円
(乗り換えは
29,980円※)
※10/31まで
mineo48,840円
OCNモバイルONE40,469円
(乗り換えで
1.3万円割引)
nuroモバイル48,800円
(購入特典で
4,000円CB)

最安のOCNモバイルONEでは、キャリアと比べて1万円以上安くなっています。そのほかも4万円台で購入が可能です。

ストレージ64GBはさすがに少ない感じもありますが、microSDカードで最大1TBまで追加できます。

Xperia 10 III Liteの注目ポイントは3つ

Xperia 10 III Liteの注目ポイントは、ずばり「バッテリー持ち」と「カメラ性能」、「CPUの強化」の3点です。

Xperia 10 III Liteの注目ポイント
  • バッテリーが大幅に強化
  • カメラが超広角・望遠を含む「本格派」
  • 昨年モデルの弱点だったCPUが強化

バッテリーが大幅に強化|数日持つ

バッテリーは昨年モデルの「Xperia 10 II」から大幅に強化されています。

バッテリー容量は4,500mAhで、6インチのコンパクト寄りのスマホとしてはかなりの大容量です。10 IIと比べると500mAhの増量となります。

▼「2~3日バッテリーが持つ」という声も多いです。ライトな使い方なら数日充電なしでも使っていけます。

Xperia 10 III Liteは、CPUスペックがハイエンドに比べて控えめで、かつディスプレイもコンパクト寄りです。全体として省エネなこともバッテリー持ちが良い理由の一つです。

ゲームをあまりプレイしないなら、バッテリー持ちの良いミドルレンジスマホは選択肢としてアリですね。

カメラが本格派|超広角・望遠のある「トリプルレンズ」

カメラは超広角・望遠を含む本格派です。カメラも10 IIIから据え置きとなります。

▼Xperia 10 III Liteのカメラ構成

  • 超広角:約800万画素
  • 広角:約1,200万画素
  • 望遠:約800万画素

安いスマホとなると数合わせのレンズを加えたトリプルレンズも多いですが、Xperia 10 III Liteは超広角レンズ・望遠レンズと欲しいレンズをしっかり搭載してくれています。

超広角、ズーム撮影、ナイトモードなど一通りの撮影をこなせます。

▼ツイートはXperia 10 III

望遠レンズは光学2倍、デジタル10倍に対応です。肉眼では見えにくいところまでズームインできます。

ナイトモードもあります。夜景も白飛びや黒つぶれを抑えてクッキリ撮れます。ハイエンドの機種には及びませんが、実用性は十分です。

▼ツイートはXperia 10 III

CPU・RAMも強化|普段使いならサクサク使える

CPUは「Snapdragon 690 5G」を搭載。メモリ容量も6GBと余裕があります。

昨年モデルのXperia 10 IIで弱点だった処理性能が強化され、他社の中価格帯のスマホと同じ水準に達しています。

XperiaのミドルレンジはCPUが弱めなのが難点でしたが、今年のXperia 10 III / 10 III Liteは普段使いとしては全く問題なしですね。

スマホの処理性能を示す「AnTuTuベンチマークスコア」は34万点前後と、十分すぎるスコアです。

普段使いならサクサク快適で、ゲームもそこそここなせる性能となっています。

その他のスペック・機能をチェック

そのほかの特徴的なスペック・機能についても総チェックしていきましょう。

  • ディスプレイは「縦長」の6.0インチ有機EL
  • 「いたわり充電」で3年使える
  • 電源ボタン一体型の「指紋センサー」
  • スピーカーはモノラル|イヤホンジャックあり

ディスプレイは「縦長」の6.0インチ有機EL

ディスプレイは、6.0インチの有機ELディスプレイです。

ディスプレイの特徴としては大きく2点。

  • 価格の安いスマホながら有機EL
  • ディスプレイの形状がかなり縦長

価格の安いスマホながら、有機ELなのはうれしいポイント。液晶に比べて色のメリハリが強く、視野角も広めです。

また前モデルに続き、Xperiaでおなじみの縦に長いディスプレイを採用しています。タテ・ヨコ比は21:9で、映画スクリーンとほぼ同じサイズです。

Webページを一度に広い範囲で表示できたり、画面分割が快適だったりするのがメリットです。

▼縦長ディスプレイのメリット

  • Webページを一度にたくさん表示できる
  • 画面分割してマルチタスクが快適
  • 映画を全画面で表示できる
  • スリムで握りやすい

「いたわり充電」で3年使える

Xperiaならではの「いたわり充電」は、Xperia 10 III Liteでも引き続き搭載しています。

就寝中などの充電時間を学習し、残量90%以上での充電時間を短くして、バッテリー寿命を延ばしてくれる機能です。

とくに3年ほど後の持続時間に差が出るようで、バッテリーが弱ってくるのを防いでくれます。

同じスマホを長期で使いたいと考えているなら、この機能はありがたいですね。

電源ボタン一体型の「指紋センサー」

側面に指紋センサーを搭載しています。

電源ボタン一体型なので、触れた瞬間に「電源ON⇒ロック解除」まで完了し、ホーム画面が開けます。

なお生体認証は指紋認証のみで、顔認証はありません。

スピーカーはモノラル|イヤホンジャックあり

スピーカーはモノラルスピーカーです。残念ながらステレオスピーカーではありません。本体下部にスピーカーがあります。

ちなみにイヤホンジャックはありで、端末上部に配置されています。

Xperia 10 III Liteの価格・販売先・カラー

Xperia 10 III Liteの価格はあらためて以下。

▼Xperia 10 III Liteの価格

↓左右にスクロールできます!

 Xperia 10 III Lite
楽天モバイル46,800円
(最大2万円分の
還元あり)
IIJmio46,800円
(乗り換えは
29,980円※)
※10/31まで
mineo48,840円
OCNモバイルONE40,469円
(乗り換えで
1.3万円割引)
nuroモバイル48,800円
(購入特典で
4,000円CB)

本体価格の最安はOCNモバイルONEで40,469円で購入が可能です。乗り換えなら割引で27,469円で購入できます。

キャンペーン・乗り換え特典まで含めると僅差で、楽天モバイルの実質26,800円が最安です(楽天モバイルは通常3,300円の事務手数料も無料です)。

ちなみにカラーは以下の通りです。

▼Xperia 10 III Liteのカラー

  • 楽天モバイル:ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク
  • IIJmio:ブラック、ホワイト
  • mineo:ブラック、ホワイト
  • goo Simseller:ブラック、ホワイト
  • nuroモバイル:ブラック、ホワイト

ブルー、ピンクは楽天モバイルのみの取り扱いとなっています。

実機レビューもしました!

Xperia 10 IIIを実際に触った感想を、小難しい話は抜きにしてまとめています。

ストレージ以外の基本スペックは共通なのでぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。

まとめ

Xperia 10 III Liteは~1.4万円の値下げで、スペックはほぼ据え置きです。

今からXperia 10 III を買うなら、もちろんLiteがオススメです。

Xperia 10 III / 10 III Liteは価格帯としては超激安ではありませんが、クオリティは安定のソニーです。

価格をそれなりに抑えつつ、安心して長く使えるのが魅力となります。

とくに安めの価格でも「バッテリー持ち」や「カメラ」は押さえておきたいという方は、ぜひ候補として検討ですね。

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