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19万円の「Xperia 1 IV」の実力・口コミは?カメラやディスプレイは着実に進化

ゴリラ

Xperia 1 IVが発売されたね!前のモデルとどこが変わったのかな?

2022年6月3日、Xperia 1 IVがドコモ、au、ソフトバンクから発売されました。

一眼レフ「α」の技術を踏襲したカメラ4K対応のディスプレイソニーならではのオーディオ体験など、魅力の詰まったハイエンドモデルです。

価格は19万円と「ここまで高くなるか」という印象ですが、クオリティは圧倒的です。

本記事ではXperia 1 IVのスペック・特長・微妙に感じるところなど、ユーザーの評判を交えて詳しく紹介します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、Xperia 1 IVの注目ポイントは次のとおり。

  • 3.5~5.2倍の間は全て光学ズーム
  • 「Videography Pro」に対応
  • 画面の最大輝度は50%向上

「α」を再現したUIや撮影機能が魅力のモデルです。ソニーのカメラをスマホとして持ち歩きたい方におすすめ。

このスマホの評価
価格
(3.0)
スペック
(4.5)
カメラ
(4.5)
ディスプレイ
(4.5)
総合評価
(4.0)

 

Xperia 1 Ⅳ

  • 発売日:2022年6月3日
  • 価格(プログラム適用時):
    ドコモ
     190,872円(110,352円)
    – au 192,930円(111,090円)
    ソフトバンク 199,440円(99,720円)

 

ゴリラ

ちなみにこの記事はスペックシートや口コミを中心に紹介しているゾ!実際に使ってみたレビュー記事も参考にしてな!

ちなみに……

 

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Xperia 1 IVの「カメラ」はココが注目

Xperia 1 Ⅳ

まずは、カメラから見ていきましょう。

  • ソニーのデジタル一眼「α」と同じように使える
  • 3.5~5.2倍の間は全て光学ズームで撮れる
  • Videography Pro」が使えるようになった

ソニーのデジタル一眼「α」と同じように使える

カメラアプリは引き続き、ハイエンドモデル限定の「Photography Pro」を採用しています。

Photography Proは、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」の操作を踏襲したカメラアプリです。

フォーカス、シャッタースピード、露出、ISO感度などを自分で調整できます。

ここまで本格的に自分で調整をしながら楽しめるのは、iPhoneにもGalaxyにもない魅力ですね。

瞳AF、リアルタイム瞳AF、高速連写など「α」と同じ機能が使えます。

3.5倍~5.2倍の間は光学ズームで撮れる

Xperia 1 IVでは、3.5~5.2倍(85mm-125mm)の全ての倍率で光学ズームが使えます。

京都タワー 125mm(望遠)

125mm(望遠)

前作のXperia 1 IIIでは「可変式望遠レンズ」が採用され、2.9倍と4.4倍の光学ズームが利用できましたが、その間はデジタルズームでした。

Xperia 1 IVでは一歩進んで、3.5倍~5.2倍の間は、どの倍率でも光学ズームで撮影できます。

「Videography Pro」が使えるようになった

動画撮影機能の「Videography Pro」がXperia 1 IVでも使えます。

Videography Proは、2021年12月に発売されたハイエンドモデル「Xperia PRO-I」で初搭載された機能です。

16mmから375mmまでのシームレスズーム、スローモーション撮影などが可能です。

また、Videography Proから、直接、YouTubeのライブ配信もできます。

ディスプレイは最大輝度が50%アップ|4K 120Hzに対応

Xperia 1 Ⅳ

ディスプレイは、引き続き4K解像度、120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

ちなみに、ディスプレイの最大輝度は前モデルと比べるて50%向上しています。

前モデルは、ハイエンドとしては若干、ディスプレイが暗めでしたが、今回、一気に改善されています。

ちなみにXperia 1 IVの輝度は「超ハイエンドの機種として、標準的なところまで改善された」という感じで、他機種よりも突き抜けている感じではありません。

縦長だからWeb・SNSが見やすい

ディスプレイは、Xperiaでお馴染みのアスペクト比21:9の縦長ディスプレイです。

WebブラウジングやSNSなど、スクロールして閲覧するコンテンツが快適です。

また、これだけ縦長なので、画面分割して2画面表示をしても実用的です。

一方で、Youtubeなどの動画を見ると、左右に黒帯ができてしまいます。

「映画と同じ比率だから、映画が大きく表示できる」というのが売りではあるのですが「映画はテレビなどで見る」という方も多いかもしれませんね。

縦長ディスプレイは、便利なところ、不便なところが明確なので、できたら、店頭で実機を確認したいところです。

バッテリー持ちは良くなってる

バッテリーは5,000mAhを搭載。前作の4,500mAhから増量しています。

電池持ちの評判も良好です。前モデルはバッテリー持ちが弱点でしたが、改善されています。

Xperia 1 IVで微妙なところ・注意点

Xperia 1 IVで微妙に感じるところ、注意しておきたいポイントとしては以下の2点です。

Xperia 1 IVで微妙なところ・注意点
  • 発熱でリフレッシュレート制限がある
  • ナイトモードはない

発熱でリフレッシュレート制限がある

Xperia 1 IVでは発熱時にリフレッシュレートが120Hz⇒60Hzに制限されます。

この温度の検知がそこそこシビアで、人によっては、通常使用の範囲でも制限にかかることがあるみたいです。

Xperia 1 IVは端末がかなり薄いので、どうしても放熱が難しい部分があるようです。

アップデートで多少は使い勝手が改善する可能性もあるので期待したいです。

ナイトモードはない

Xperia 1 IVには「ナイトモード」は非搭載です。

そもそも自分で細かい調節をするのが醍醐味のカメラなのですが、オートでキレイに夜景を撮るとなると、iPhoneやPixelなどに分があります。

Xperia 1 IVの価格は19万円台と高額

Xperia 1 IVの価格は以下の通りです。ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアで取り扱いがあります。

※カッコ内は返却プログラム適用時の負担額

価格は3キャリアとも19万円台です。正直、高いです。

2022年夏は円安進行、原材料費の高騰もあり、AQUOS R7やGalaxy S22 Ultraといった、他メーカーのフラッグシップも、軒並み高額になっています。

返却プログラムで負担額の軽減も選択肢

ちなみに、各社の「返却プログラム」を利用すると、負担額の軽減を受けられます。

※Xperia 1 Ⅳは楽天モバイルでは取り扱いがありません。

返却プログラムは、2年後に端末を返却することで、分割代金の残りの支払いが免除になるものです。

ドコモ、auでは11万円台、ソフトバンクでは半額の約9.9万円まで負担を抑えられます。

ここまで来ると、プログラムを使って購入するのが前提な価格ですね……。

auのXperia 1 IIIは137,540円に値下げ

ちなみにauのXperia 1 IIIは 2022年3月に178,000円から137,540円に値下げされています。

こちらも十分現役で使えます。単純に手持ちのスマホが古くなっていて機種変更を考えているなら、型落ちは狙い目ですね。

カラーは3色|ブラック・アイスホワイト・パープル

カラーはブラック、アイスホワイト、パープルの計3色です。

ドコモでは3色全ての取扱い、auはアイスホワイト・パープル、ソフトバンクはパープルのみの取扱いです。

アイスホワイトの実機は以下の記事を参考に。

Xperia 1 IVのスペック一覧

最後にXperia 1 IVのスペックをまとめておきます。

 Xperia 1 IV
サイズ約71mm×約165mm×約8.2mm
重量約187g
バッテリー容量5000mAh
CPUSnapdragon 8 Gen 1
RAM/ROM12GB/256GB
外部ストレージmicroSD/microSDHC/
microSDXC(最大1TB)
背面カメラ16mm(超広角):約1220万画素/F値2.2
24mm(広角):約1220万画素/F値1.7
85mm-125mm(望遠):約1220万画素/F値2.3-2.8
3D iToFセンサー
インカメラ約1220万画素/F値2.0
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)、
防塵(IP6X)
おサイフケータイ
ワイヤレス充電
イヤホンジャック
eSIM
※nanoSIMとデュアルSIM可

まとめ

Xperia 1 IVは、ソニーのカメラ、オーディオ、ディスプレイの技術が詰めこまれたフラッグシップモデルです。

価格は安くはありませんが、端末としての完成度は超一級品なので、カメラのコンセプトなど、ピンとくるものがあれば、検討の価値があります。

キャリアの返却プログラムをうまく使うのもポイントですね。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

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