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トリプルSIMに対応する機種・注意点・組み合わせを解説

ゴリラ

トリプルSIMが使えるスマホってあるの?

トリプルSIMとは3つのSIMカードをセットすることです。

国内では、iPhone 13以降と、OPPO Reno5 A / Reno7 AなどがトリプルSIMに対応しています。

3つの回線が持ち歩けるのはロマンですよね。

本記事では、トリプルSIMに対応するスマホや、便利な使い方を解説します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、執筆時点で確認できるトリプルSIMの対応機種、SIMの組み合わせは以下の通り。

  • iPhone 13以降
    SIMカード+eSIM+eSIM
  • OPPO Reno5 A / Reno7 A
    ⇒SIMカード+SIMカード+eSIM

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トリプルSIMに対応しているスマホ

2022年9月の執筆時点で、国内でトリプルSIMが使えるスマホは以下の4つです。

  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone 14シリーズ
  • OPPO Reno5 A
  • OPPO Reno7 A

けっこう調べましたが、たぶんこれぐらいのようです。

製品のスペック・仕様の「SIM」の項目で、いくつSIMがセットできるか確認できます(画像は楽天モバイルのOPPO Reno7 Aのページ

「とりあえずデュアルSIMでもいっか」という方はこちらの記事をどうぞ。

【大前提】トリプルスタンバイは基本できない

2022年現在、3つの電話番号での同時待受け(トリプルスタンバイ)はできません。

iPhoneの場合は、同時に使える回線は2枚までで、3回線目をオンにする時には、使用中のどちらかの回線をオフにするように求められます。

OPPO Reno5 A / Reno7 Aもトリプルスタンバイはできないようです。

3つの回線の内、2回線を選んで使っている方の口コミがありました。

ちなみに、海外の機種に目を向けると「Galaxy Z Fold3」がトリプルSIMで使えるようです。

ただしこちらも、同時に電話を待ち受けできるのは2回線までのようですね。

iPhone 13以降は「SIMカード+デュアルeSIM」に対応

iPhone 13シリーズ以降は、eSIMが2つ設定できる「デュアルeSIM」に対応しています。

物理的なSIMカードは1枚しか入れられませんが、eSIMを複数セットできます。

そのため「SIMカード+eSIM+eSIM」の組み合わせで、トリプルSIMが実現できます。

MEMO

eSIMを同時待ち受けできるのは2回線までですが、3回線目以降もインストールしておくことができます。

 

なので、極端な話、eSIMを5回線くらいインストール(契約)しておいて、その中から2回線を切り替えながら使うことができます。

もちろん、最新のiPhone 14もトリプルSIMに対応しています。最新のハイエンドで選ぶなら、こちらの1択ですね。

「OPPO Reno5 A / Reno7 A」もトリプルSIMに対応

OPPO Reno5 A / Reno7 AのSIMフリー版は「SIMカード+SIMカード+eSIM」の組み合わせでトリプルSIMが実現できます。

キャリア版はトリプルSIMで使えない

キャリア版のOPPO Reno5 A / Reno7 Aはいずれも、SIMカードを1枚までしか挿せないので、トリプルSIMで使うことはできません。

  • OPPO Reno5 A(ワイモバイル版・通常モデル)
    ⇒「SIMカード×1」
  • OPPO Reno5 A(ワイモバイル版・eSIM対応モデル)
    ⇒「SIMカード×1 + eSM×1」
  • OPPO Reno7 A(ワイモバイル・au・UQモバイル版)
    ⇒「SIMカード×1 + eSM×1」

トリプルSIMで使えるモデルが「購入できる場所」

SIMフリー版のOPPO Reno5 A / Reno7 Aは、以下で購入できます。

執筆時点では、楽天モバイルで、2万円前後のポイント還元が受けられるキャンペーンが実施中です。

トリプルSIMで使うなら回線はどう選ぶ?

トリプルSIMで使うなら、どの回線を選ぶべきかを考えてみました。

  • 3つのキャリアの回線を組み合わせる
  • 楽天モバイルのかけ放題、povoのトッピングを組み合わせる

3つのキャリアの回線を組み合わせる

まずひとつが、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのから、3つを選んで組み合わせる方法です。

最近では通信障害に備えて、複数の種類の回線を持つ人が増えています。

デュアルSIMにするだけでも安心ですが、3回線にすることで、なおさら万全です。

「そこまでやる必要があるのか」という気もしますが、その時々でベストな回線を選べたら、けっこう楽しい感じはしますね。

楽天モバイルのかけ放題・povoのトッピングを組み合わせる

  • 楽天モバイルのかけ放題
  • povoのトッピング
  • BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション
  • LinksMateのカウントフリーオプション

など、特徴的なサービスを組み入れるのもおすすめです。

「楽天モバイルのかけ放題」を組み合わせる

楽天モバイルは月額1,078円~と格安なので、サブ回線にぴったりです。

Rakuten Linkアプリからの国内通話なら、通話料0円で使えます。

トリプルSIMが使える「OPPO Reno5 A / Reno7 A」も取り扱っています。端末の購入といっしょに契約しても良いですね。タイミングによっては、大量のポイント還元も受けられます。

OPPO Reno7 A(楽天モバイル)

OPPO Reno5 A(楽天モバイル)

「povoのトッピング」を組み合わせる

povo2.0は月額0円~で運用できるので、「トリプルSIMで遊んでみたい」ぐらいの温度感の方も、気軽に契約できます。

povo2.0は月額0円~のベースプランに、必要な時にトッピングを課金して使います。

回線を維持するだけなら、料金は発生しません。

「カウントフリー」を組み合わせる

そのほか、BIGLOBEモバイルやLinksMateなど、エンタメのカウントフリーのオプションがあるところと組み合わせるのもアリです。

▼BIGLOBEモバイル「エンタメフリーオプション」▼

  • YouTube など対象21サービスのギガがカウントフリー
  • 音声通話SIMなら月額308円

▼LinksMate▼

  • 対象のゲーム・コンテンツ・SNSがカウントフリー
  • ABEMA、インスタ、Twitterなども対象
  • 月額550円

速度の速いメインの回線を契約しておいて、YouTubeやゲームをする時にカウントフリーのサブ回線に切り替えるのが良さそうですね。

ちなみに、BIGLOBEモバイルはeSIMに非対応、LinksMateはeSIMに対応しています。

まとめ

国内で販売のあるトリプルSIMが使える機種は、13以降のiPhone、OPPO Reno5 A /  Reno7 Aなどがあります。

対応機種はかなり限られますが、トリプルSIMのスマホが欲しい方は参考にしてください。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料、頭金がかからない(auは手数料かかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリット(事務手数料、頭金)だけでなく精神的なメリット(来店・待ちなし)も大きておすすめ。

また、各社が直営する公式オンラインショップなので安心して契約できます。

少しでもお得にかしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップを使ってみてください。

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