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【2020年】評判の高い「タフネススマホ」を目的別に紹介【頑丈】

ゴリラ

タフネススマホが欲しいけど、どんな機種があるのかいまいち分からない。おすすめの機種を知りたい。

という人向けの記事です。

タフネススマホを選ぶとなると、海外製のSIMフリースマホも多く、どれを選んでいいのか迷ってしまう方も多いはず。

いざ公式サイトやレビューを見ても、各スマホの違いが分かりにくいのが正直なところだと思います。

そこで本記事では、タフネススマホでおすすめの機種を目的別に4機種ピックアップしました。

▼「タフネススマホ」おすすめ3選

ユーザーの評判を交えつつ、各スマホの正直なところをレビューしています。

どのタフネススマホが自分の目的に合っているかチェックしていきましょう。

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個人的には「迷ったらTORQUE(トルク) G04かBlackview BV9900でいいかな〜」って思うぞ!

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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キャリアで買えるタフネススマホ「TORQUE(トルク) G04」

「TORQUE G04」はキャリアで買える唯一のタフネススマホです。auで取り扱いがあります。

タフネススマホに強い京セラならではの超耐久に加え、アウトドアで使える独自のカメラ機能を搭載している点が特徴です。

MIL規格22目項の耐久試験をクリア

TORQUE G04は、米国国防総省の定めるMIL規格22項目と京セラ独自の耐久試験をクリアしています。

耐久性は前モデルのTORQUE G03に比べ、さらにアップしているとのこと。

▼TORQUE G04がクリアした耐久試験の一例

  • 耐衝撃:約100gの鋼球をディスプレイ面に落下させる試験をクリア
  • 耐海水:海水で水深2.0mに60分間沈めても動作
  • 耐粉塵:風速毎秒8.9m・粉塵濃度10g/㎥で連続6時間の動作
  • 低温動作:-30℃で連続4時間の低温耐久試験をクリア

温試験高温試験にも合格しているので、雪山でも真夏の車内でも問題なく使用できます。

100kgの鉄球で割れないぐらいなので、コンクリートに落としたり、角にぶつけたくらいでは、そうそう画面が割れることもなさそうです。

「Bikeモード」「水中撮影」などカメラ機能が充実

アウトドアで使えるカメラ機能が充実している点も注目です。

Bikeモード」ではバイクやランの速度、高度、距離、ルートなどを表示してくれます。アウトドア向けのスマホならではの機能です。

そのほか、水中撮影ができる点も魅力です。完全防水というだけでなく、カメラ機能として「水中モード」もあるので、水の中でもキレイに写真が撮れます。

また、海水もOKなので、海の中で水中撮影も可能です。このあたりはタフネススマホならではの楽しさと言えますね。

関連記事:TORQUE G04はどこが変わった?スペック・特徴やTORQUEシリーズの評判を紹介

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シンプルなデザインの「Blackview(ブラックビュー) BV9900」

「アウトドアで使えるタフなスマホが欲しいけど、あまりゴツゴツしたものは避けたい」という人は、Blackview BV9900がおすすめです。

タフネススマホながら、デザインはかなりスッキリしています。

ふだん使いのメインのスマホとして検討している人にもピッタリです。

デザインはシンプル。ゴツゴツしてない。

Blackview BV9900のデザインはかなりシンプルです。タフネススマホとなると、ゴツゴツとした見た目になることが多いですが、Blackview BV9900はスッキリです。

重量は264gと重いのは間違えないのですが、デザイン自体はふだん使いのスマホとしても違和感ないシンプルなものです。

シンプルな見た目のタフネススマホが欲しいなら、Blackview BV9900はオススメですね。

-30度でも耐えられる耐寒性。雪山もOK

Blackview BV9900で特に注目なのが「耐寒性」です。

-30度でも正常に動作が可能とのこと。スキーやスノボ、雪山の登山など過酷な環境でも安心して使っていくことができます。

4眼カメラ搭載。超広角撮影も可能

カメラは「4眼カメラ」となっています。

▼Blackview BV9900のカメラ構成

  • 超広角カメラ:1600万画素
  • メインカメラ:4800万画素
  • 深度カメラ:500万画素
  • マクロカメラ:200万画素

メインカメラは4,800万画素と超高解像度です。超広角カメラもあり、120度の超広角での撮影も可能です。

またカメラモードとしては、夜景モード、水中モードなども搭載しています。アウトドアの様々なシーンでの撮影に対応できます。

カメラを重視してタフネススマホを選びたい人も、満足できる仕上がりになっていますね。

スペック重視なら「Ulefone Armor 7(ユリフォーンアーマーセブン)」

スペック重視なら「Ulefone Armor 7」がおすすめです。

CPUは「Helio P90」、バッテリーは5,500mAh、ワイヤレス充電対応など、性能・機能面はかなり充実しています。

ふだん使いのスマホとしても快適に使っていくことができます。デザイン、性能も質が高く、タフネス以外の部分もかなり期待ができます。

バッテリーは5,500mAh。ワイヤレス充電にも対応

バッテリーは5,500mAhと超大容量です。電池持ちは抜群ですね。充電なしでの2日以上の使用にも十分耐えてくれそうです。

ワイヤレス充電にも対応しています。Qi規格のワイヤレス充電器があれば、置くだけで充電ができます。

アウトドア機能だけでなく、ふだん使いとして便利な機能をしっかり押さえているのは嬉しいところですね。

CPU性能もそこそこ高め

CPUは「Helio P90」搭載です。マイナーなCPUですが、性能はそこそこ高めです。

スマホの処理性能を示すAntutuスコアは21万点ほど。iPhone 7より少し高めというぐらいの性能です。

アプリがサクサク動くのはもちろん、最新ゲームもそこそこ快適にプレイできそうですね。

世界最小のタフネススマホ「Unihertz Atom(ユニハーツアトム)」

コンパクトさ重視なら「Unihertz Atom」がおすすめです。

サイズはタフネススマホとしては世界最小です。ディスプレイサイズは2.45インチとなっています。

iPhone SEと比べてもかなり小さいサイズ感です。

アウトドアでもこのコンパクトさは使い勝手が良さそうですね。

タフネススマホとなると、サブ機として購入する人も多いと思いますが、こうした強烈な特徴を持った機種を購入してみるのも面白いかもしれませんね。

バッテリー容量は前モデルの2倍にアップ

バッテリー容量は前モデルの2倍の2,000mAhにアップしています。

前モデルの「Jelly Pro」では電池が速攻でなくなることが、一つネックになっていましたが、「Unihertz Atom」ではこの点はかなり改善されています。

ヘビーに使うならモバイルバッテリー必須ですが、普通に使うぐらいなら、十分に丸一日バッテリーが持ってくれそうです。

まとめ

おすすめのタフネススマホ4機種を紹介しました。おすすめ機種は、あらためて以下の通り。

▼「タフネススマホ」おすすめ3選

迷ったら「TORQUE G04」か「Blackview BV9900」を選んでおくのが良さそうです。

「TORQUE G04」は日本製でクセが少なく、「Blackview BV9900」は性能・デザインともに多くの人にマッチするはず。

ぜひ参考に自分に合ったタフネススマホを検討してみてくださいね。

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機種変更 / 新規契約 / 乗り換え を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ)
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  3. 来店不要・待ち時間がない

精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

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