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【お得ワザ】LINEMO(ラインモ)への乗り換えはあり?ケース別の考え方をまとめました。

MEMO
当初、「SoftBank on LINE」のサービス名で発表された新プランの正式名称は「LINEMO(ラインモ)」に決まりました。

ゴリラ

う〜ん、LINEMOの乗り換えようか迷ってるゾ〜。どうしたらいいのか、決めるためのヒントを知りたいゾ!

大手キャリア各社が「20GBで3,000円以下」の格安プランを打ち出しました。

2021年のスマホ界は、これらのプランを中心に回っていく1年になりそうです。

そんな中、ドコモの「ahamo」に続いて発表されたソフトバンクの「LINEMO(ラインモ)が気になっている方も多いでしょう。

今では手放せないコミュニケーションツールとなったLINEと連携してサービスを開始します。

そこでこの記事ではケース別でLINEMOに乗り換えた方がいいのか、その考え方を紹介していきます。

また、LINEMOに乗り換える最もお得な方法も紹介するので、併せて確認していってくださいね!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、LINEMOに乗り換えた方がいいかどうかは、今のスマホの使い方、契約状況によって異なります。

  • 大手の大容量プランを使っているなら乗り換えない方がいい
  • 小容量プランを使っているなら乗り換えた方がいい(ドコモユーザーはahamo、auユーザーはpovoも要検討)
  • 楽天モバイルユーザーは1年無料が終わったときに判断
  • ワイモバイル、UQモバイル、他の格安SIMユーザーはケース・バイ・ケース

また、LINEMOに他社から乗り換えるなら、先にワイモバイルやソフトバンクと契約した方がおトクな可能性大です。

ちなみに…

 

ソフトバンクで契約するなら

  • 事務手数料(3,300円)/頭金(3,000~10,000円)なし
  • オプションなし
  • 来店・待ち時間なし
  • 24時間いつでも契約できる

ソフトバンクオンラインショップがおすすめです!

 

また、LINEMOへの乗り換えを考えている人も、いったんはソフトバンクで契約しておいた方が最大2万円ほどお得になります!

 

関連記事:【お得ワザ】LINEMO への乗り換えはあり?ケース別の考え方をまとめました。

 

 

オンライン限定キャンペーンあり!

 

\5〜22歳なら誰でもOK/



2021年春のソフトバンクの学割は2種類あり!
  • スマホデビュー→1年間は990円で2GB5分かけ放題
    +550円で4GBに増量可!)
  • メリハリ無制限→3,938円×6ヶ月=23,628円割引

特にスマホデビューのお子さんは格安SIM並みに安くなります!


解説記事:【1,540円/4GB】2021年春「Softbank学割」はスマホデビューがアツい!

LINEMOってどんなサービス?

改めて「LINEMO」の内容をざっくりとチェックしておきましょう。

当初は「SoftBank on LINE」というブランドコンセプト名で発表されましたが、サービスは「LINEMO」で提供されます。

▼LINEMOの概要▼

  • オンライン受付専用のサービス
  • 基本使用料:2,728円
  • 20GB(超過後は1Mbps)
  • 5分以内かけ放題は+550円
  • LINEの通信はギガフリー(データ消費なし)
  • 5G通信に対応
  • eSIMにも対応

この内容のサービスが大手キャリアから出るということを、1年前は想像できませんでした。

これまで格安SIMがやっていたようなサービスが、大手キャリアでも始まることになります。

ahamo(ドコモ)・povo(au)との違い

この価格帯のサービスの火付け役となり話題をかっさらったのがドコモの「ahamo(アハモ)」です。また、auでも「povo(ポヴォ)」という同様のサービスが発表されています。

現時点で分かっている、これらのサービスの内容を比較すると以下のような感じ(楽天モバイルもいっしょにどうぞ)。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 LINEMOahamopovo楽天モバイル
Rakuten
UN-LIMIT Ⅵ
料金2,728円2,970円2,728円〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
20GB〜:3,278円
回線ソフトバンクドコモau・楽天
・au(パートナー)
データ容量20GB・楽天:無制限
・パートナー:5GB
容量追加550円/1GB
データ超過後最大1Mbps最大1Mbps
(パートナー回線)
かけ放題・5分:+550円
・完全:+1,650円
※1年間550円割引
・5分:無料
・完全:+1,100円
・5分:+550円
・完全:+1,650円
・完全:無料
(Rakuten Link使用)
5G2021年夏から
eSIM未定
先行エントリー
特典
3,000円相当
PayPayボーナス
3,000円相当
dポイント
3,000円相当
au PAY残高
・1年無料
・最大25,000ポイント

(2021/03/14現在)
申込みオンライン専用・オンライン
・店舗
手数料無料
(契約手数料、
MNP転出手数料、
SB・Yモバからの
移行手数料、
解約手数料、
SIM再発行手数料)
無料
(新規手数料、
機種変更手数料、
MNP転出手数料)
無料
(契約手数料、
契約解除料、
KDDI間移行手数料)
無料
(新規手数料、
MNP転出手数料、
SIM交換 など)
契約期間なし
ポイント未定1,000円につき10pt
(1%還元)
未定
キャリアメールなし2021年夏
に対応
支払い方法・クレジットカード
(口座振替は対応予定)
・口座振替
・クレジットカード
・口座振替
・クレジットカード
(auの方法が継続)
・口座振替
・クレジットカード
・楽天ポイント
海外利用対応海外82の国々・地域未定海外66の国々・地域
(国内とは別に2GB)
(指定の国・地域はSMSも無料)
その他LINEギガフリー家族割
カウント対象
220円で
24時間使い放題
〜1GBなら0円で利用可

(2021年3月14日時点で分かっていること)

料金はLINEMOとauのpovoが約250円安いですが、5分無料通話を付けるとahamoが一番安くなります(といっても数百円レベルの差)。

こうなってくると「自分の生活範囲でそのキャリアの回線がよくつながるか」、そして、「独自のメリットに魅力を感じるか」で選ぶのが良さそう。

▼ahamo 独自メリット▼

  • 海外でもそのまま20GBの通信が使える
  • ドコモの家族割カウント対象

▼povo独自メリット▼

  • 5分無料通話が要らないなら550円安い
  • 220円で24時間使い放題(20GBとは別で)の”トッピング”
  • 今後もトッピングは随時追加

▼LINEMO 独自メリット▼

  • 5分無料通話が要らないなら550円安い(1年間は5分かけ放題が無料
  • LINEのギガノーカウント
  • LINEスタンプ プレミアム ベーシックコース(240円)が無料(2021年夏以降)
  • 開始当初からeSIMに対応

やはり、LINEMOならではのメリットは、LINEが使い放題になること。

ビデオ通話やタイムラインなどが対象で、LINEがないとやっていけない!という人は、LINEMOが最有力候補になりそう。

また、2021年夏を目処に、LINEスタンプ プレミアムのベーシックコースが無料で使える特典が付きます。

乗り換えはあり?今契約しているサービス別の対応案

ここからは、今、あなたが契約しているサービスとLINEMOを比較して、乗り換えるメリットがあるのか、どんな人が乗り換えるべきなのかをお伝えします。

  • ソフトバンクから
  • ワイモバイルから
  • ドコモ・auから
  • 楽天モバイルから
  • UQモバイルから
  • その他の格安SIMから

自分が契約しているサービスや、気になるところだけでもサクッと読んでみてください。

ソフトバンクからの乗り換え┃ミニフィットプランユーザーは◯

ソフトバンクユーザーは最新のプランなら「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」に加入している人が大半だと思います。

ちなみに、LINEMOの開始と同時に、ソフトバンクのプランは

  • メリハリプラン(50GB)→メリハリ無制限(無制限)
  • ミニフィットプラン→ミニフィットプラン+

にアップデートされる予定です。

ソフトバンクからLINEMOの場合、乗り換えに関わる手数料が完全に無料、端末もそのまま使えるというメリットがあり、乗り換えのハードルは低めです。

まず、メリハリプランで毎月20GB以上がっつり使っている人はソフトバンクに残る方がいいでしょう。

LINEMOは20GBを超えても最大1Mbpsで利用できますが、実測で50Mbps以上は出るソフトバンクとは雲泥の差です。

メリハリプランの人は動画もゲームもたくさん楽しむ人や、自宅に固定回線がなくて、これ1本でまかなっている人も多いと思います。

そんな人はソフトバンクに残って、3月から始まる「メリハリ無制限」を契約しましょう。

一方で、「ミニフィットプラン」を契約している人は、1GB以下なら最安2,178円で利用できますが、1GBを超えると、最低でも3,278円となり、LINEMOよりも高くなります。

1GBを超えるなら「LINEMO」か「メリハリ無制限」を選んだ方がお得になりますが、

  • LINEMO(20GB)…2,728円
  • メリハリ無制限…7,238円(家族割・ソフトバンク光セットで−2,310円、3GB以下だと−1,650円→最安3,278円)

メリハリ無制限がLINEMOよりも安くなることはないので、ミニフィットプランからの乗り換えたいならLINEMOを選んで大丈夫です。

ソフトバンクユーザーの結論
  • メリハリプランユーザー→乗り換えしない方がいい可能性大(3月以降はメリハリ無制限にプラン変更する)
  • ミニフィットプランユーザー→1GBを超えるならLINEMOへ乗り換えるか、思い切ってメリハリ無制限にした方がいい
注意

LINEMOはソフトバンクの家族割「新みんな家族割」のカウント対象外です。

 

今、ソフトバンクで家族割を受けている場合、LINEMOに乗り換えると、残された家族の割引額が少なくなってしまうことがあります。

ワイモバイルから乗り換え┃シンプルS以外は◯

ワイモバイルは2021年2月に以下のプランに刷新しました。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 シンプルSシンプルMシンプルL
月額料金2,178円3,278円4,158円
家族割適用時
2回線目〜
990円2,090円2,970円
データ容量3GB15GB25GB
制限時最大300Kbps最大1Mbps
回線4G/5G
通話22円/30秒(無料通話なし)

 

既存のワイモバイルユーザーは新プランを契約するか、LINEMOに乗り換えるのかの判断となりますが、

  • LINEMO…20GBで2,728円
  • ワイモバイルのシンプルL…25GBで4,158円

で、ワイモバイルの割高感は否めません。

ワイモバイルは家族割があり、2回線目から1,188円割引を受けられます。

そのため、家族の人数が増えれば増えるほど、ワイモバイルの方がメリットが大きくなります

「20GBも使わないから安いのがいい」という人は、ワイモバイルに残りつつ、シンプルS(3GB)を契約するのが良さそう。

ワイモバイルユーザーの結論

20GBも要らないならシンプルS(3GB)に。それ以外はLINEMOに乗り換えてOK。

 

ただし、家族でワイモバイルを契約するなら、家族割の割引が大きいのでワイモバイルに残った方がいいかも。

ドコモ・auから乗り換え┃ahamoやpovoも選択肢に

他社大手キャリアからLINEMOに乗り換えるときの考え方も、基本的にはソフトバンクの場合と同じ。

これらのプランを契約している人は、データ無制限でがっつり使って満足している人が大半だと思うので、20GBのLINEMOは物足りないと思います。今のままの方がいいでしょう。

従量制プランを使っている人は、乗り換えを考えてもいいかも。

▼ドコモの従量制 「5Gギガライト」「ギガライト」▼

  • 〜1GB:3,278円
  • 〜3GB:4,378円
  • 〜5GB:5,478円
  • 〜7GB:6,578円

※いずれもdカードで支払ったときの「dカードお支払割」(187円割引)適用時

ドコモのギガライトの場合、いきなり3,278円(家族割があれば、最安2,178円〜)からのスタートなので、LINEMOに乗り換えれば、必ず安くなる上に、20GBの大容量データと5分無料通話が手に入ります。

もしくは、LINE無制限にこだわらないのなら、同じドコモ内のahamoでもいいと思います。ドコモに残された家族も、これまでと変わらずに家族割の特典を受け続けることができます。

▼auの従量制 「ピタットプラン 5G・4G LTE」▼

  • 〜1GB:3,278円
  • 〜4GB:4,928円
  • 〜7GB:6,578円

※いずれも2年契約時

auのピタットプランの場合も、最低でも3,278円〜(家族割があれば2,178円〜)なので、LINEMOに乗り換えるメリットはあり。

こちらも、同じau内のpovoへの乗り換えの方がハードルが低くていいかも。

ドコモ・auユーザーの結論
  • 大容量プランユーザー→乗り換えしない方がいい可能性大(安くはなるけど無制限じゃなくなってしまう)
  • 従量制プランユーザー→同社内の格安プラン(ahamo、povo)を含めて、乗り換えを考えた方が良さそう

楽天モバイルから乗り換え┃無料終了時にエリア内かどうかで判断

楽天モバイルの4月以降のプラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、

  • 〜1GB:タダ!
  • 〜3GB:1,078円
  • 〜20GB:2,178円
  • 20GB〜無制限:3,278円

という、使った分で料金が決まるプランです。

しかし、2021年4月現在はすべての人が無料で使っており、5月以降の無料期間が終了した段階で、乗り換えるかどうか決めることになります。

  • 楽天モバイル…無制限、完全無料通話、3,278円(パートナー回線は5GBまで)
  • LINEMO…20GB、5分無料通話、2,728円

結論、1年無料が終わったときに自宅・職場などの生活圏が楽天エリアになっている人は楽天モバイルの方がメリットが大きいので、そのまま残った方がいいと思います。

仮に、楽天エリア外だった場合は、5GBで2,178円のプランになるので微妙です。

とは言いつつも、楽天モバイルは2021年夏までに人口カバー率96%を目指しているので、その頃にはほとんどのユーザーがエリア内で通信できるようになるはずです。

auもいつまでも楽天モバイルに回線を貸すわけではないので、乗り換えるかどうかの判断は「生活圏で楽天回線につながるかどうか」で決めるのが現実的です。

楽天モバイルユーザーの結論

1年無料が終了したときに楽天回線エリアかどうかで判断

UQモバイルから乗り換え┃基本はpovoの方が良さそう

UQモバイルは2021年2月に以下の「くりこしプラン」を始めます。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 くりこし
プランS
くりこし
プランM
くりこし
プランL
データ容量3GB15GB25GB
料金1,628円2,728円3,828円
超過後最大300Kbps最大1Mbps

 

また、通話については以下のオプションがあります。

  • 最大60分/月の無料通話…550円
  • 10分/回の無料通話…770円
  • 完全無料通話…1,870円

さらに、

  • 余ったデータの翌月繰り越しができる
  • 節約モード(最大300Kbps)に切り替えることでデータ消費ゼロ

などの、LINEMOなどの大手格安プランにはないメリットもあります。

結論、UQモバイルユーザーはUQモバイルにとどまるか、povoを選んだ方がメリットがありそう。au(povo)↔UQモバイル間の移動に関わる手数料は無料になる予定で、乗り換えはスムーズです。

20GBも要らない人は、UQモバイルに残った上で、くりこしプランS(3GBで1,628円)を契約するのがおすすめ。10分無料通話を付けたとしても2,398円で運用できます。

くりこしプランMを選ぶならpovoがおすすめ。料金は同じでpovoの方が5GB多く使えます。

くりこしプランLは……微妙。povoを超える5GB分が重要かどうかで判断すると良さそう。

もちろん、LINEMOの「LINE無制限」に魅力を感じるなら、乗り換えてもOK。

UQモバイルユーザーの結論
  • 20GBも要らない人はUQモバイルで「くりこしプランS」がおすすめ
  • それ以外で乗り換えるならLINEMOよりもpovoの方がスムーズ
  • LINE無制限に魅力を感じるならLINEMOもあり

その他の格安SIMから乗り換え┃10GBを超えたくらいで要検討

その他の格安SIMを使っている人は、真っ先に「20GB必要かどうか」を考えてみるのがいいと思います。

例えば、今1GBで1,000円、3GBで1,500円くらいで満足しているなら、LINEMOはスペック過多です。今のままの方が満足度は高くなるはずです。

もし、格安SIMで概ね10GBを超えるような中容量を使っているなら、LINEMOを検討してもいいでしょう。

格安SIMユーザーの結論

小容量で使っているならそのままでOK。概ね10GBを超えるなら要検討。

【お得ワザ】最大2.2万円相当をゲットする方法

ゴリラ

せっかく乗り換えるなら、使えそうなキャンペーンとかないの?

ソフトバンク系のサービス以外からの乗り換えなら、10,000円〜21,600円相当をゲットする方法があります。

それが

LINEMOを契約する前に、一旦ワイモバイル(またはソフトバンク)で契約する

という方法です。

ヤフーモバイルで10,000円相当のPayPayボーナスをゲット

ワイモバイルの代理店「ヤフーモバイル」では、5のつく日(5日、15日、25日)、日曜日にSIMのみを申し込むと、最大で10,000円相当のPayPayボーナスがもらえます。

  • 新規・または他社からの乗り換え
  • SIMのみ契約
  • シンプルM/L
  • 5のつく日(5日、15日、25日)または日曜日に契約

LINEMOへの乗り換え前にワイモバイルを契約することで、特典をゲットできます。

先に触れたように、Softbankグループ間の乗り換えは手数料などが一切かからないので、後にLINEMOに移るときも負担はありません。

LINEMO用のスマホが欲しいならソフトバンクと契約するのもあり

もし、ソフトバンク回線で使えるスマホを買っておきたいなら、ソフトバンクで契約するのもあり。

公式で行っているweb割を使って乗り換えれば、ソフトバンクのスマホが21,600円割引で購入できます。

こちらも同じく、ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えの手数料がかからないので、LINEMOへの乗り換え前提で、ソフトバンクと契約するのは普通にアリだと思います。

ソフトバンク・ワイモバイルで買った端末もSIMロック解除は必要

3/12、LINEMOで利用できる端末が公開されました。ソフトバンクやワイモバイルで買った端末も、LINEMOで使うためにはSIMロック解除が必要になることが分かりました。

結論:LINEMOに乗りかえた方がいい人・乗り換えない方がいい人

細かいことは、上で説明したとおり。

結論、以下のような人は、LINEMOは向いてないかもしれません。

  • 大容量を使いこなしている人・スマホ1台ですべてまかなっている人→ドコモのギガホ プレミア(テザリングも完全無制限)がおすすめ
  • 家族で同じキャリアを使っている→とどまる(家族割を維持)
  • 在宅ワークなど家にいる時間が多く、固定回線がある→格安SIM(スマホは最低限の容量でOK)
  • 周囲にスマホのサポートをしてくれる人がいない→大手キャリア(ショップあり)

逆にそれ以外の人であれば、LINEMOへの乗り換えは考えてもいいと思います。

「新しいサービスだから少し不安だなぁ」という人は、一旦、ワイモバイルやソフトバンクを契約して様子を見てから乗り換えるのも良いかと思います。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

  1. 事務手数料がかからない(3,300円お得)
  2. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  3. オプションに加入する必要がない
  4. 待ち時間がない
  5. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいのですが、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)も無視できず、普通にオススメです。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

これから契約する人はぜひ使ってみてください!

手数料3,300円が無料になりました

 

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