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【CBあり】ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを全解説【4000円節約】

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをすると、月々3,000~4,000円ほどの節約が可能です。

周りでもワイモバイルを使い始める人が出てきて、興味を持っていた方も多いのではないでしょうか。

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドならではの「通信品質」と「手厚いサービス」が特徴です。

料金は、ほかの格安SIMよりも少し高めですが、それ以上に良いものを提供しているのが大きな魅力となっています。

初めて格安SIMを試してみる人にはとくにおすすめですね。

しかしいざ乗り換えとなると

「どんな手順で乗り換えを進めればいいの?」
「本当に乗り換えても大丈夫?デメリットはない?」

などは気になるところです。

そこで本記事では、

  • ソフトバンク⇒ワイモバイルで、実際どれくらい安くなるか
  • ワイモバイルへの乗り換え手順(6つのステップで完了)
  • ワイモバイルのデメリット

など詳しく解説します。

乗り換えは最短で45分ほどの簡単な手続きで完了できます。サクッと乗り換えて、固定費をガツっと削っていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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「ソフトバンク⇒ワイモバイル」で月々3,000円ほど安くなる

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをすると月々3,000円ほど節約できる人が多いようです。年間で4万円近い節約になるので大きいですよね。

「ワイモバイルの料金プラン」と「実際の料金のシミュレーション」をそれぞれ見ていきましょう。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルでは2019年10月1日から、2年縛りなしの新料金プランがスタートしています。

▼ワイモバイルの新料金プラン|スマホベーシックプラン

シンプルに3つのプランから選べるのがありがたいですよね。データ容量だけを見て、自分がどれくらい使うのかに合わせて選べばオッケーです。

Sサイズのプランでも、「月4GB」とそれなりのデータ容量が使えて、無料通話まで付いてきます。

ソフトバンクの場合、ミニモンスターが1GB以上で超高額になるプランだっただけに、データ容量少なめの人はとくにお得感がありますね。

▼ミニモンスターの料金

 月額
0~1GB3,980円
1~2GB5,980円
2~5GB7,480円
5~50GB8,480円
※割引なしの場合

ミニモンスター、ウルトラギガモンスター+からの乗り換えでどれくらい安くなるかをシミュレーション

ソフトバンクの場合、ほとんどの人は、「ミニモンスター」か「ウルトラギガモンスター+」のいずれかで契約している人が多いと思います。

ミニモンスター、ウルトラギガモンスター+からの乗り換えでどれくらい安くなるか、実際のプラン料金を用いて試算してみましょう。

ミニモンスターから乗り換えをする場合

ソフトバンクのミニモンスターから、ワイモバイルのSプランに乗り換えると月々の料金は4,000円以上安くなります。

▼「ミニモンスター」 ⇒ ワイモバイル「Sプラン」

 

ソフトバンク(ミニモンスター):6,980円 ※1

ワイモバイル(スマホプランM):2,680円 ※2

※1  新規割なしの料金
※2  データ利用量1~2GB、1年おトク割・おうち割光セットなしの料金

ミニモンスターがデータ利用量少なめでもかなり高額になってしまうプランなだけに、料金の差が大きいですね。

とくにスマホをふだんあまり使わない人は、ワイモバイルのような格安SIMがかなりお得になるようですね。

ウルトラギガモンスター+から乗り換えをする場合

「ウルトラギガモンスター+」利用中の人も、ワイモバイルのへの乗り換えで月々3,000円以上安くなります。

▼「ウルトラギガモンスター+」 ⇒ ワイモバイル「Sプラン」

 

ソフトバンク(ウルトラギガモンスター+):6,480円 ※1

ワイモバイル(スマホプランM):3,180円 ※2

※1  家族2人でみんな家族割+を適用
※2  家族割引サービス適用

ウルトラギガモンスター+と比べるとデータ容量は少なくなりますが、ワイモバイルの「Mプラン」も2年間は12GB利用できるので、多くの人はこれでも不自由なく使っていくことができるかと思います。

とくに、ウルトラギガモンスター+で毎月データ容量が余ってしまって無駄になってしまっている人は、乗り換えを検討してみると良さそうですね。

ソフトバンクへ乗り換えするのにかかる費用

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えするのにかかる費用は以下の通り。

▼乗り換えの初期費用|ワイモバイルショップから申し込み

 費用(税込)
契約解除料(解約金)0円
MNP転出手数料3,300円
契約事務手数料3,300円
合計6,600円

ワイモバイルの契約事務手数料と、ソフトバンクを転出する際に支払うMNP転出手数料がそれぞれかかってきます。

ちなみにオンラインストアからワイモバイルへ申し込むと、契約事務手数料は無料になります。

▼乗り換えの初期費用|オンラインストアから申し込み

 費用(税込)
契約解除料(解約金)0円
MNP転出手数料3,240円
契約事務手数料0円
合計3,240円

2019年9月より解約金0円の新プランがスタートしています。旧プランの人も含め、解約金0円での解約が可能です。

◆新プランの人

 ⇒そのまま解約すれば、解約金は0円

 

◆旧プランの人

 ⇒新プランに無料で変更可能。
  新プランに変更してから解約すれば解約金は0円

ちなみに新プランは、プラン名とプラン内容は同じで、解約金だけ変更となった形です。

▼ソフトバンクの新プラン|2019年9月~

  • ウルトラギガモンスター+
  • ミニモンスター
  • スマホでニュープラン など

※解約金はすべて0円に値下げ

旧プランのまま乗り換えをすると、更新月以外では、解約金が9,500円かかってしまうので、必ず新プランへ変更してから乗り換えを進めましょう。

「通信速度は大丈夫?」⇒ワイモバイルが格安SIMでトップレベルに速いのでOK

ワイモバイルは通信速度は格安SIMの中でトップクラスに速いので、通信速度の心配は特に必要はないです。

格安SIMだと、通信速度はワイモバイルとUQモバイルの2強となっています。この2社は、ほかの格安SIMと比べると、料金が他の格安SIMと比べると少し高い分、通信速度がずば抜けて速いのが特徴となっています。

▼ワイモバイル・UQモバイルの特徴

  • ほかの格安SIMより、料金が少し高い(+500~1,000円ほど)
  • その分、通信速度がトップクラスに速い

通信速度は大手キャリアと引けを取らないレベルです。ワイモバイルは唯一、自社回線を持つ格安SIMであることも、通信速度がとびぬけて速い理由の一つと考えられます。

格安SIMで節約したいけど、不便は感じたくないという人にはワイモバイルはとくにおすすめですね。

「ソフトバンク⇒ワイモバイル」の乗り換え手順|6ステップで完了

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換える方法は以下の2つです。

  • 街中のショップから申し込む
  • ネットから申し込む

ワイモバイルには街中にショップがある数少ない格安SIMの一つです。とにかく店員さんに相談したいという人は、街中のショップから契約をしてしまうのが良いでしょう。

ただしワイモバイルの場合、プランは3つしかないので、プランが決まっているのであれば、ネットからの申し込みが便利です。

ネットからの申し込みなら、合計1時間とかからないぐらいで、自宅に居ながらかんたんに乗り換え手続きを完了できます。

▼ソフトバンクへの乗り換え手順

  1. SIMロックの解除(5分)
  2. MNP予約番号の取得(5分)
  3. ワイモバイルへの申し込み(10~15分)
  4. 回線切り替え(5分)
  5. SIMカードの差し替え(5分)
  6. APN設定(10分)

⇒合計45分ほどの手続きで乗り換え完了

ショップに出向いて、半日がかりで手続きをしに行くことが面倒な人は、ネットから簡単に済ませてしまうのがおすすめですね。

ネットからの乗り換え手順を詳しく見ていきましょう。

STEP.1
SIMロックの解除

ソフトバンクで購入したスマホをワイモバイル使用したい場合には、SIMロックの解除が必要です。

ソフトバンクで購入したスマホには、ソフトバンクの回線でしか使えないようにロックがかけられています。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、SIMロックの解除が必要なことには注意しておきましょう。

SIMロックの解除はソフトバンクのマイページ(My SoftBank)から行うことができます。手数料は無料です。

マイページのほか、ソフトバンクショップの店頭でもSIMロックを解除できます。こちらは手数料3,000円がかかかります。

お金も手間もかからないマイページからのSIMロック解除がおすすめですね。

STEP.2
MNP予約番号の取得

SIMロックを解除したら、MNP予約番号を取得しましょう。

MNP予約番号は、電話番号を変えずに乗り換えをするために必要となる番号です。

Webから申し込みする時に、入力を求められることになります。事前に取得しておきましょう。

MNP予約番号を取得する方法、以下の3通りがあります。

  • 「My SoftBank」から取得する
  • 電話で手続きする
  • ソフトバンクショップで手続き

電話での手続きは以下の電話窓口から可能です。

MNP予約番号取得の受付窓口

 

ケータイから*5533
固定電話から0800-100-5533

※受付時間は9時~20時

電話でMNP予約番号を取得する場合には、番号を取得されると解約につながるということで、割引や安いプランなどを提示されたりして引き留めに合うことがあります。

割引があっても基本的にはワイモバイルへの乗り換えの方がお得になるので、しっかりと乗り換えの意思を伝えて、番号を取得するようにしましょう。

MNP予約番号の有効期限は予約当日を含め15日間となります。期限を切れると再取得が必要になるので早めに申し込みを済ませるようにしましょう。

STEP.3
ワイモバイルへの申し込み

MNP予約番号が取得できたら、ワイモバイルへの申し込み手続きを進めていきましょう。

ソフトバンクからスマホを持ち込みする場合には、SIMカードのみの契約を選んで申し込みを開始しましょう。

あとは画面の指示に従ってプランやオプションを選択して申し込みを進めればオッケーです。

なおソフトバンクからの乗り換えの場合には、申し込み手続きの途中で「My SoftBank」へのログインが必要となります。

SIMカードなどの商品の配送は、My SoftBankに登録してある住所への配送されます。

ソフトバンクで登録中の住所が、現在の住所と異なる場合は、事前にMy SoftBankから住所変更を済ませておきましょう。なお変更後は、変更が反映される翌日以降に手続きを行う必要があります。

申し込み完了後、SIMカードが発送されます。ワイモバイルでは離島を除き、遅くとも2日後がSIMカードの到着の目安となります。

STEP.4
回線切り替え

SIMカードが届いたら、今までのキャリアの回線からワイモバイルの回線へ切り替えを行います。

届いた商品の中にある案内に従って、自動音声システムに電話をして、回線切り替えを行いましょう。電話受付時間はAM10:00~PM7:00となります。

なお、6日以内に手続きがなければ自動で回線が切り替わります。

STEP.5
SIMカードの差し替え

回線切り替えができたら、SIMカードを差し替えましょう。

スマホを購入した時の箱の中に「SIMピン」が同封されていたはずです。SIMピンをスマホ側面の穴に挿し込むと、SIMカードが引き出されます。

SIMピンがなければ、クリップのような先の細いもので代用できます。

古い方のSIMカードは、万が一の悪用の可能性もあるので、細かく刻んで捨てるようにしましょう。

STEP.6
APN設定

最後にAPN設定を行いましょう。

APN設定はお手持ちのスマホをワイモバイルの回線に接続するために必要な設定です。ソフトバンクからスマホを持ち込み場合は必ず行います。

なお、ワイモバイルでSIMフリー以外の機種を購入した場合には、すでにAPN設定が済んだ状態で届くので、この設定は不要です。

iPhone、AndroidでのそれぞれのAPNの設定方法を見ていきましょう。

iPhoneの「APN設定」

ホーム画面の「設定」から可能です。

「設定」⇒「一般」⇒「情報」と進み、数秒後に「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されたら「アップデート」をタップすれば完了です。

「情報」の中のキャリアの項目で「ワイモバイルXX.X」と表示されるはずです。

ワイモバイルのAPN設定の方法はこちら(ワイモバイル公式)からも確認できます。

Androidの「APN設定」

Androidの場合は、機種によって設定方法が微妙に異なりますが、基本的な流れとしては以下の通り。

設定の中の「モバイルネットワーク」をタップ

アクセスポイントの編集に進み、下記の情報を設定。

▼アクセスポイントの設定

名前:Y!mobile APN
APN:plus.acs.jp
ユーザー名:ym
パスワード:ym
MCC:440
MNC:20
認証タイプ:CHAP
MMSC:http://mms-s
MMSプロキシ:andmms.plusacs.ne.jp
MMSポート:8080
APNタイプ:default,mms,supl,hipri

あとは作成したアクセスポイントを選択すれば、完了です。

ワイモバイルのAPN設定の方法はこちら(ワイモバイル公式)からも確認できます。

APN設定まで完了すれば、無事にお手持ちのスマホでワイモバイルの回線が利用できることになります。

ワイモバイルのデメリット・注意点

「安くなるのは分かるんだけど、何となく不安」と、ワイモバイルへの乗り換えに漠然と不安を感じている人もいるかと思います。

ワイモバイルのデメリットを整理していおきましょう。

デメリットがハッキリすれば、あとは自分にとって許容できるかを考えれば良いだけです。

ワイモバイルに乗り換えをするデメリットは主に以下の2点です。

▼ワイモバイルのデメリット

  • 販売しているスマホの数が少ない
  • 街中のショップの数はソフトバンクより少ない

それぞれ見ていきましょう。

販売しているスマホの数が少ない

まず機種変更の際に選べるスマホが少ないということです。

ワイモバイルで取り扱っているスマホのメインは格安の機種で、最新のハイエンド機の取り扱いはありません。

品揃えはソフトバンクに比べると、やはり劣ります。

ただし、このデメリットについては、「SIMフリーのスマホを通販で購入する」というスタイルに切り替えれば多少は解決できます。

とくにiPhoneの場合には、Apple公式サイトでSIMフリーの機種が簡単に購入できます。

ただし、XperiaやAQUOSなどの最新機種となると、基本的にSIMフリー機の販売がありません。

どうしてもとなると「メルカリでSIMロック解除済の機種を入手する」などかなり手間となるかもしれません。

街中のショップの数はソフトバンクより少ない

街中のショップの数は、ソフトバンクに比べると少なめです。

▼ショップの店舗数

  • ソフトバンクショップ:2300店舗ほど
  • ワイモバイル:900店舗ほど

ショップはあまり使わない人なら問題ないかもしれませんが、けっこう利用する機会がある人は、少し不便を感じるかもしれません。

このあたりが不安な人は、事前に自宅の近くにワイモバイルショップがあるかを確認しておくと良いでしょう。

近くにワイモバイルショップがあるかはこちらのページ(ワイモバイル公式)から確認できます。

まとめ

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えれば、月々3,000円以上の節約も十分に可能です。

とくに、いまだとワイモバイルも解約金が0円になり、もし不満があったらソフトバンクへの出戻りも簡単にできます。

手続きも合計1時間ほどで完了できるので、月々の固定費をガッツリ削りたいという人はぜひトライしてみると良いですね。

ちなみに:契約するならオンラインがお得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

ワイモバイルのオンラインショップは

と分かれていて、まとめると以下のキャッシュバックがもらえます。

↓スマホは左右にスクロールできます!

契約の種別ワイモバイル
(公式)
ヤフーモバイル
(代理店)
ヤングモバイル
(代理店)
【機種変更】最大3,300円
【新規・乗り換え(端末あり)】
(au・ドコモ・楽天から)

(最大18,000円
の端末割引)
最大5,555円
(別に最大15,840円
の端末割引あり)
最大23,000円
【新規・乗り換え(SIMのみ)】
(au・ドコモ・楽天から)
6,000円相当
※PayPay
3,300〜
11,000円相当

※PayPay
最大10,000円
【乗り換え(端末あり)】
(ソフトバンクから)
最大5,555円
最大10,000円
【乗り換え(SIMのみ)】
(ソフトバンクから)
3,000円
どこでももらえる特典3,000円相当
※PayPay
事務手数料無料3,300円3,300円

 

ということで、事務手数料まで含めて考えると、

  1. 機種変更→ワイモバイル(公式)・ヤフーモバイル(代理店)
    ※機種によってお得な方が変わります
  2. 新規・乗り換えでSIMのみヤフーモバイル(代理店)
  3. 新規・乗り換えでセットスマホを買う→ヤングモバイル(代理店)
  4. ソフトバンクからの乗り換えでSIMのみ→ワイモバイル(公式)

最もお得に契約できます。

\料金プランの相談も可能/

 

【300×250】ヤングモバイル

ヤングモバイルの解説記事で詳細を説明してます

 

新規・乗り換えの場合、23,000円(うち、3,000円は「生活応援キャンペーン」)を行っているヤングモバイルが、最もお得に契約できます!

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オンライン手続きは最初抵抗はありますが、契約する窓口が違うだけでお得になるので有効活用してみてくださいね!

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