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ソフトバンクで契約者と使用者が違う時の対処法。使用者情報とは?

ゴリラ

ソフトバンクの契約者と使用者が違って、機種変更できないんだけど。

特にスマホの契約に未成年者がかかわってくると、「契約者と使用者の問題」が浮上します。

面倒に感じますが、これは未成年者を守るためのルールなので、受け入れるしかありません。仕組みを理解して、賢く立ち回りたいものです。

そこでこの記事ではソフトバンクの「使用者情報の登録」について解説することで、

  • 「ソフトバンクで17歳以下のスマホを成人名義で契約したい」
  • 「機種変更しようと思ったが、契約者と使用者が違うのでできない」

といった2つの悩みを解決します。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、

  • 17歳以下のスマホを成人名義で契約したい
    →未成年者を「使用者」として登録して契約
  • いま使っているスマホの契約者が違うので機種変更できない
    ソフトバンクオンラインショップで機種変更できる

ちなみに…

 

ソフトバンクで契約するなら

  • 事務手数料(3,300円)/頭金(3,000~10,000円)なし
  • オプションなし
  • 来店・待ち時間なし
  • 24時間いつでも契約できる

ソフトバンクオンラインショップがおすすめです!

 

 

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【いまから契約】ソフトバンクで契約者と使用者が違う契約(使用者情報の登録)をしたい

特に未成年のお子さんのスマホを契約する時、契約者と使用者をどうすればいいか迷いますよね。

結論から言うと契約者は親(成人)に、使用者をお子さんにして、オンラインショップで買うのがおすすめです。

  • 12〜17歳なら本人名義で契約できるが、親名義の方が便利(同意書がいらない、など)
  • せっかくなら事務手数料無料のオンラインショップがおすすめ

ソフトバンクでは12〜17歳なら本人名義(契約者も使用者も本人)での契約ができますが、契約の際に「親権者同意書」が必要になります。

また、18歳になるまではどんな契約にも親の同意が必要なので、あえて未成年者の名義で契約するメリットは少ないです。

また親名義であれば、ソフトバンクオンラインショップで契約でき、店舗に行く手間が減ります。

【既に契約してる】ソフトバンクで契約者と使用者が違う時はどうすればいい?

次に「機種変更しようと思ったら、契約者が親だからできない!」というようなトラブルを見ていきましょう。

▼名義違いで機種変更できないとき▼

  • 名義変更する
  • オンラインで機種変更する

今後のことを考えると「名義変更する」のがベストです。

ただしソフトバンクショップに「契約者と一緒に」行くか「同意書」を持っていく必要があり、なかなかに面倒です。

なんで、ソフトバンクオンラインショップで機種変更するのがおすすめです。

  • (別居する)親にオンラインショップで買ってもらう
  • (同居している)親と一緒にオンラインショップで買う

の2パターンのどちらかで機種変更ができます。

(厳密に言えば、IDとパスワードがわかれば、未成年者が親名義で買えてしまいますが、「オンラインショップは未成年者は使えない」ことになっています。)

ソフトバンクの「使用者登録」とは?

そもそも「使用者登録」とは、スマホの契約者とは別に「使用者」を登録することで、いろんなメリットが受けられるルールです。

  • 未成年を使用者に登録(成人名義で契約)すれば、契約の都度、同意書がいらない
  • 年齢にかかわる特典を受けられる

特に大きいのが「学割」「スマホデビュープラン」などの、年齢が条件になる特典を受けられることです。

ソフトバンクの学割やデビュープランは、数万円単位でお得になることもあります!!

使用者情報の確認はマイページから

現在の使用者の登録状況はMy SoftBankにログインすれば確認できます。

「使用者の情報」の欄に生年月日が表示されていれば、その契約(スマホ)は使用者の登録ができています。

ソフトバンク 使用者情報

使用者情報の登録はソフトバンクショップで

使用者登録を後から行う場合、ソフトバンクショップに来店する必要があります。オンラインではできません。

契約者本人か、使用者本人が代理人として(委任状が必要)来店すればOK。

▼使用者情報の登録に必要な書類▼

  • 契約者本人が来店
    →運転免許証などの本人確認書類
  • 家族などの代理人(使用者)が来店
    →委任状、使用者(代理人)の年齢が分かる本人確認書類

委任状はwebからダウンロードできますし、店舗にも置かれています。

ただし、ソフトバンクオンラインショップでこれから契約する場合は、契約の際に使用者情報の登録ができます。

注意:使用者情報の登録の上限数

ソフトバンクでは「1名義5回線まで」かつ「1ユーザー2回線まで」という契約数の制限があります。

 

▼パターンA▼

  • 1回線:名義・使用者:お父さん
  • 2回線:名義・使用者:お父さん
  • 3回線:名義・使用者:お父さん ←✕
    →3〜5回線目は使用者登録が必要

 

▼パターンB▼

  • 1回線:名義・使用者:お父さん
  • 2回線:名義:お父さん、使用者子供(A)
  • 3回線:名義:お父さん、使用者子供(A)
  • 4回線:名義:お父さん、使用者子供(A)←✕
    →1ユーザーが使えるのは2回線まで

まとめ:18歳未満は少しめんどくさいけどオンラインショップで解決!

ソフトバンクの使用者と契約者が違う場合の契約について、2パターンの対処方法を紹介しました。

  • 17歳以下のスマホを成人名義で契約したい
    →未成年者を「使用者」として登録して契約
  • いま使っているスマホの契約者が違うので機種変更できない
    ソフトバンクオンラインショップで機種変更できる

どちらの場合もオンラインショップを使うことでいくらかラクに契約できます。

18歳未満がスマホを持つには少し面倒くさい部分がありますが、これは未成年者を守るための仕組みです。

「契約者」「使用者」を使いこなして、賢く契約してくださいね!

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

  1. 事務手数料がかからない(3,300円お得)
  2. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  3. オプションに加入する必要がない
  4. 待ち時間がない
  5. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいのですが、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)も無視できず、普通にオススメです。

これから契約する人はぜひ使ってみてください!

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