来春OPENのディズニー新エリア先行招待チケットがもらえる!

【解決】ソフトバンクの違約金を払いたくない時の解決策【元携帯販売員が語る】

ゴリラ

ソフトバンクを解約したいんだけど、違約金を払うのが嫌なんだよね。契約更新月まで待てばいんだけど、それまで待ちきれない。うまく違約金を回避する方法はないのかな?

と考えている人向けの記事です。

携帯の解約や乗り換えにつきまとうのが「解約金」「違約金」という言葉。

この記事では、ソフトバンクを解約する際にかかる違約金を払いたくない人に向けて、合法的に回避する方法を紹介します。

先に答えを言ってしまうと、ドコモに乗り換えてドコモに負担してもらう方法がおすすめです。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

新しいiPhone11 / 11 Pro / 11 Pro Maxが遂に発売開始しました!

スペックや評判、通常よりも安く買う方法を紹介しています!

ソフトバンクの解約にはいくらかかる?

解約金の回避方法の前に、まずソフトバンクを解約(乗り換え)する際にどのくらいの費用がかかるのかを確認してみましょう。(早く解約金回避方法を知りたい人は先に下をどうぞ)

結論から言うと、15,500(税別)+αかかるケースが多いです。以下がその詳細。

  • 違約金:9,500円
  • MNP転出料:3,000円
  • 新規事務手数料:3,000円(転出先にてかかります)
  • 端末代の残債:α

(上記全て税別表記です)

以下、それぞれかかる金額について説明していきますが、これらの解約にかかる費用はMNP予約番号の取得時(もしくは解約時)に詳しく教えてくれます。

「自分のプランもよくわかんないし、とにかく教えて欲しい!」という人は先に電話して予約番号を取得しちゃった方が早いかもです。(予約番号の取得ではまだ解約にはならないのでご安心を)

  • ソフトバンクケータイから:*5533
  • 一般電話から:0800-100-5533

※午前9時~午後8時まで

担当者につながったら「MNPの予約番号が欲しい」といえばスムーズです。

違約金:9,500円

ソフトバンクで2年契約をしている場合は、契約更新月以外で解約すると違約金9,500円がかかります。

「自分は2年契約なんてした覚えないぞ」という人も、普通に契約していればほとんどの人が2年契約しています

2年契約をしている場合は、はじめて契約したタイミングから24ヶ月~26ヶ月目が契約更新月になります。その期間内であれば解約しても違約金がかかりません。

が、その期間を逃すとまた次の2年契約が自動で更新され、次の更新月は2年後になります。

契約は自動更新なので、2年以上契約していても違約金が掛かる可能性があるので注意です。

余談

契約更新月までの期間が残り数ヶ月という人でも、待たずに乗り換えしてしまってOKです。

先にネタばれするとドコモのスマホのりかえサポートというキャンペーンを使うと違約金がかかっても全額負担してくれます。

フリープランもある

適用している人はまだ多くはありませんが、ソフトバンクにはフリープランというものもあります。

フリープランは、24ヶ月以上契約すれば以降に解約しても違約金がかからないプランです。

ゴリラ

そんなん絶対そっちの方がお得じゃん。。

と言いたいところですが、フリープランを選ぶと月額料金が若干(300円/月)高くなります。

まぁ300円高くなっても、解約を考えている人にはおすすめできますね。

このフリープランに加入していて、24ヶ月以上契約している人であれば違約金なしで解約が可能です。

MNP転出料:3,000円

これは他社への乗り換えをする時にかかる費用で、単純に解約する場合にはかかりません。

残念ながら乗り換えする場合には必ずかかる費用ですね。

新規事務手数料:3,000円

新規事務手数料も、乗り換えする場合にかかる費用で解約する場合にはかかりません。

この手数料はソフトバンクで請求されるのではなく、転出先で請求されます。

こちらも基本的にかかりますが、ドコモオンラインショップの場合のみ新規事務手数料が免除されるようになっています。

端末代金の残債:α

端末代金を分割で購入していた場合は、その残債を支払う必要があります。ローンなので当然っちゃ当然ですね…。

ただその際に注意が必要なのは、月々割を適用していた場合はそれがストップすること。(2019年1月末で月々割の新規受付はストップしています)

  • スマホ代:4,000円/月
  • 月々割:-1,500円/月
  • 計:2,500円/月

上記の数字は適当ですが、本当は4,000円/月の端末代がかかるけど、月々割を適用しているおかげで2,500円/月ですんでいる、というパターンは多いです。

ソフトバンクを解約する時点でこの月々割はストップされ、本来の端末代をまるっと負担する必要が出てくるので注意しましょう。

ここまでまとめ
  • 違約金:9,500円
  • MNP転出料:3,000円
  • 新規事務手数料:3,000円
  • 端末代金の残債:α
  • 計:15,500円+αがかかる

また、契約によっては上記よりもかかることもあります。解約金についてはMNP予約番号発行時、もしくは解約時に説明されるので、必ず確認するようにしましょう。

解決策:ドコモのスマホ乗り換えサポートを利用しよう

違約金を払わずに乗り換えする方法は、ドコモに乗り換えてスマホ乗り換えサポートを利用する方法がおすすめです。

ドコモが特別おすすめ、という訳ではないのですが、現状他のキャリアだと違約金を負担してくれるキャンペーンはやってないですね。

スマホ乗り換えサポートとは、ドコモ光・もしくはdカード GOLDのお申込みと同時に他社携帯電話の解約証明書を提出することで、dポイント10,260pt(10,260円分)が還元されるキャンペーンです。

※本記事執筆時点でのキャンペーン期間は2018年10月1日から無期限となっていますが、お申込み前にはドコモ公式サイトにてキャンペーン続行中かご確認ください。

条件をざっくりまとめると以下です。

  1. ドコモ光かdカード GOLDを適用する
    1. 本人または同一ファミリー割引グループの人がドコモ光に申し込みして、ドコモ光セット割を適用させる
    2. dカード GOLDの本会員に入会する
  2. Softbank・au・Y!mobile・UQ mobileの2年契約解除料が確認できる証明書のコピーを提出する
  3. カケホ・カケホライト・シンプルプラン・ギガホ・ギガライト・ケータイプランを個人名義で契約する。

※1-1と1-2はどちらかでOK(ドコモ光 or dカード GOLDでOK)です。

ドコモ光は加入すべき?

条件であるドコモ光は、加入すべきなのでしょうか?ざっくり結論を言うと、

  1. 現在フレッツ光を使っている人:かなりおすすめ
  2. 家族でドコモを使ってる or 使う人:かなりおすすめ
  3. 1人でドコモを使う人:光回線を変えられるなら入ってもOK

という感じです。

現在フレッツ光を使っている人

ドコモ光はコラボレーション光と呼ばれていて、フレッツ光の回線をそのまま利用してパッケージだけドコモが着せ替えているものです。

つまり、フレッツ光を現在使っている人は、自宅の回線を変えることなくドコモ光に切り替えできるんですね。

利用料金もフレッツ光と比較するとほとんどのパターンで安くなるのでおすすめです。

家族でドコモを使っている人

家族でドコモを使っている、もしくはこれから乗り換えて家族で使う人にもおすすめです。

というのもドコモにはドコモ光セット割という割引があり、ドコモの利用人数が増えれば増えるほどお得になるんですね。

ドコモ光セット割では、同一ファミリー割引グループ内のギガホ・ギガライトを契約している各回線から、最大1,000円/月割引してくれます。

要は、1人で契約していたら1,000円/月の割引。家族4人で契約していたら最大4,000円/月割引してくれるんですね。月額4,000円の割引は大きいですよね。

ちなみにギガライト(従量課金制のプラン)の場合は、スマホで使ったデータ量に応じて割引額が変化するようになっています。

ギガライトのステップドコモ光セット割
割引額
<ステップ4:~7GB>-1,000円
<ステップ3:~5GB>-1,000円
<ステップ2:~3GB>-500円
<ステップ1:~1GB>-

1人でドコモを使っている人

1人でドコモを使う場合でも、上述したドコモ光セット割が適用されるので安くなります。

どうしても家族で使う時と比べると割引のインパクトは小さくなりますが、それでも毎月1,000円割引で使えるのでうれしいですね。

dカード GOLDは加入しても損しない?

dカード GOLDはドコモ純正のゴールドクレジットカードで、年会費が10,000円かかる代わりに多くの特典があります。

  • ドコモの利用料金の最大10%が還元される
  • ローソンやスタバやマックなどでもポイントがたまる
  • 年間利用額に併せて特典がもらえる
  • ケータイ補償で最大10万円補償
  • 国内海外旅行保険付き
  • 空港ラウンジも利用可能

などなど。

お得な特典が付くとはいえ、年会費がかかるとなると少し躊躇ってしまいますよね。

結論を言うと、端末代抜きの月額料金が9,000円以上になる人は年会費分を回収できるので、dカード GOLDの加入をおすすめします。

ちなみに、家族でドコモを使う人(要家族カード)や、ドコモ光の料金も合算させることができるので、上記に該当する人は月額9,000円のラインは普通に超えます。

月額料金の目安はドコモ公式サイトのシミュレーションで算出可能なので、一度確認してみてくださいませ。

関連記事:【評判】dカード GOLDを確実にお得にするための損益分岐点と注意点を解説する

まとめ

ここまでをまとめます。

  • ソフトバンクの解約には9,500円の違約金がかかる
  • 他費用をあわせると15,500円+αかかる
  • ドコモのりかえサポートなら解約金を負担してくれる
    • ドコモ光はフレッツユーザー or 家族でドコモ利用だったらおすすめ
    • dカード GOLDは月額利用料が9,000円以上だったらおすすめ

です。

せっかく乗り換えするのであれば、お得に乗り換えて気持ちよく新スマホライフを送りましょう!

ちなみに:契約するならドコモオンラインショップがお得です

ドコモで機種変更/新規/乗り換えを検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 事務手数料なし(2,000~3,000円お得
  2. 頭金なし(3,000~10,000円お得
  3. 来店不要
  4. 待ち時間がない

同じ端末で同じ契約をするのでも、オンラインショップで手続きするだけで10,000円以上お得になるんですね。

また、お店に行く必要もなければ待ち時間もないので、かなり楽して契約できます。

しかもドコモ直営の公式オンラインショップなので安心できるのもいいすね。

デメリットがないので、最近は利用している人がかなり増えているようです。(多分将来的にデフォになるはず)

お得かつ楽に手続きしたい人はぜひオンラインショップを使ってみてください。

最大10,000円以上お得!

 

ドコモオンラインがお得な理由はこちら


こんな記事もおすすめ

コメントを残す

   SHARE

記事を読んでくれてありがとうございます!
この記事が良いと思ったら友達にシェアしたり
SNSでつぶやいてくれたらとても嬉しいです!