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【解決】ソフトバンクの違約金を払いたくない時の解決策【元携帯販売員が語る】

MEMO

※ソフトバンクの解約金は、2019年9月より0円となりました!

0円で解約する方法は以下の記事をご覧ください↓

関連記事:ソフトバンクの「解約金0円」の詳細と活用方法を解説【4つの選択肢】

ゴリラ

ソフトバンクを解約したいんだけど、違約金を払うのが嫌なんだよね。契約更新月まで待てばいんだけど、それまで待ちきれない。うまく違約金を回避する方法はないのかな?

と考えている人向けの記事です。

携帯の解約や乗り換えにつきまとうのが「解約金」「違約金」という言葉。

この記事では、ソフトバンクを解約する際にかかる違約金を払いたくない人に向けて、合法的に回避する方法を紹介します。

先に答えを言ってしまうと、新プランに変更してから解約・乗り換え手続きをすることで、違約金を払わなくても済みます。

また、ソフトバンクグループ間(ワイモバイルやLINEMO)への乗り換えも、違約金はかかりません

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

 

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

ソフトバンクの解約にはいくらかかる?

解約金の回避方法の前に、まずソフトバンクを解約(乗り換え)する際にどのくらいの費用がかかるのかを確認してみましょう。(早く解約金回避方法を知りたい人は先に下をどうぞ)

結論から言うと、ざっくり3,300円〜14,000円くらいかかります。

  • 違約金:10,450円(2019年秋以降のプランでは無料に!)
  • MNP転出料:3,300円(2021年3月に無料に!)
  • 新規事務手数料:3,300円(転出先にてかかります)
  • 端末代の残債:α

以下、それぞれかかる金額について説明していきますが、これらの解約にかかる費用はMNP予約番号の取得時(もしくは解約時)に詳しく教えてくれます。

「自分のプランもよくわかんないし、とにかく教えて欲しい!」という人は先に電話して予約番号を取得しちゃった方が早いかもです。(予約番号の取得ではまだ解約にはならないのでご安心を)

  • ソフトバンクケータイから:*5533
  • 一般電話から:0800-100-5533

※午前9時~午後8時まで

担当者につながったら「MNPの予約番号が欲しい」といえばスムーズです。

違約金:10,450円→2019年秋以降のプランは無料

ソフトバンクで2年契約をしている場合は、契約更新月以外で解約すると違約金9,500円がかかります。

「自分は2年契約なんてした覚えないぞ」という人も、普通に契約していればほとんどの人が2年契約しています

2年契約をしている場合は、はじめて契約したタイミングから24ヶ月~26ヶ月目が契約更新月になります。その期間内であれば解約しても違約金がかかりません。

が、その期間を逃すとまた次の2年契約が自動で更新され、次の更新月は2年後になります。

契約は自動更新なので、2年以上契約していても違約金が掛かる可能性があるので注意です。

2019年9月からのプランでは違約金ゼロに

2019年秋以降のプランでは定期契約(2年)と違約金がなくなりました。なので、違約金が気になる方は、まずは最新のプランに変更することをおすすめします。

関連記事:ソフトバンクの「解約金0円」の詳細と活用方法を解説【4つの選択肢】

MNP転出料:3,300円→2021年3月に撤廃

これは他社への乗り換えをする時にかかる費用で、単純に解約する場合にはかかりません。

残念ながら乗り換えする場合には必ずかかる費用ですね。

2019年9月からのプランでは違約金ゼロに

こちらも2021年3月に完全撤廃されました!

新規事務手数料:3,300円

新規事務手数料も、乗り換えする場合にかかる費用で解約する場合にはかかりません。

この手数料はソフトバンクで請求されるのではなく、転出先で請求されます。

こちらも基本的にかかりますが、ドコモオンラインショップの場合は新規事務手数料が免除されるようになっています。

端末代金の残債:α

端末代金を分割で購入していた場合は、その残債を支払う必要があります。ローンなので当然っちゃ当然ですね…。

ただその際に注意が必要なのは、月々割を適用していた場合はそれがストップすること。

  • スマホ代:4,000円/月
  • 月々割:-1,500円/月
  • 計:2,500円/月

上記の数字は適当ですが、本当は4,000円/月の端末代がかかるけど、月々割を適用しているおかげで2,500円/月ですんでいる、というパターンは多いです。

ソフトバンクを解約する時点でこの月々割はストップされ、本来の端末代をまるっと負担する必要が出てくるので注意しましょう。

ここまでまとめ
  • 違約金:10,450円(2019年9月以降のプランは無料)
  • MNP転出料:3,300円(2021年3月に撤廃)
  • 新規事務手数料:3,300円(乗り換え先による)
  • 端末代金の残債:α
  • ざっくり〜14,000円+α

また、契約によっては上記よりもかかることもあります。解約金についてはMNP予約番号発行時、もしくは解約時に説明されるので、必ず確認するようにしましょう。

ソフトバンク→ワイモバイルやLINEMOも違約金なし!

2021年春から、ワイモバイルやLINEMOなどのソフトバンクブランドへの乗り換え(番号移行)も、違約金がかからないようになりました。

これにより、ソフトバンク系のブランドへの乗り換えなら、最新のプランに変更せずにそのまま乗り換えても違約金がかかりません。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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