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【新機種】ソフトバンク 2019年夏モデル全7機種まとめ|各機種の特徴・価格・発売日を総チェック

AQUOS R3」や「Xperia 1」など、ソフトバンクの2019年夏モデルが発売中です。

そろそろ機種変更ということで、夏モデルに興味を持っていた人も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ機種変更となると、スペックや特徴を比較しつつ慎重に選びたい人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事は、ソフトバンクの 2019年夏モデルの全7機種の「基本スペック」と「他のスマホにはない特徴」を一挙に紹介します。

どの機種が自分にピッタリかをチェックしていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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ソフトバンク 2019年夏モデルの発売日

ソフトバンク 2019年夏モデルの発売日は以下の通りです。

機種名発売日
AQUOS R32019年5月24日
Xperia 12019年6月14日
arrows U2019年6月28日
LG K502019年7月5日
Lenovo TAB52019年9月上旬以降
かんたん携帯102019年6月14日
Pocket WiFi 802ZT2019年7月26日

ソフトバンク 2019年夏モデル7機種のスペックと特徴

ソフトバンクの2019年夏モデルは下記の7機種です。

それぞれ見ていきましょう。

AQUOS R3

 AQUOS R3
メーカーシャープ株式会社
サイズ横:約74mm
縦:約156mm
厚さ:約8.9mm
重量約185g
CPUSnapdragon 855
RAM6GB
ROM128GB
ディスプレイ約6.2インチ
クアッドHD+
メインカメラ約1,220万画素
+約2010万画素
サブカメラ約1630万画素
バッテリー容量3,200mAh
OSAndroid™ 9
カラーエレガントグリーン
プラチナホワイト
プレミアムブラック
価格(税込)113,760円

シャープからは、最新ハイエンド機として「AQUOS R3」が発売されました。「高精細のディスプレイ」と「動画専用カメラ」が魅力の機種です。

シャープならではの10億色の液晶ディスプレイ

AQUOS R3の最大の魅力は、10億色を表現できる「Pro IGZOディスプレイ」です。前機種の「AQUOS R2」の1677万色から大幅に進化しています。

この規格外の色表現のおかげで、液晶ながら有機ELにも負けないディスプレイとなっています。

動画を撮りながらAIが自動で「ベストショット」の写真を残す

AQUOS R3は「動画用のカメラ」と「静止画用のカメラ」をそれぞれ一つずつ搭載しています。

標準カメラに、広角カメラや望遠カメラを加えた「デュアルレンズカメラ」や「トリプルレンズカメラ」が多い中、「動画カメラ+静止画カメラ」という独自路線です。

機能として注目なのは、動画を撮りながらAIが自動でベストショットを判別して写真を残してくれる「AIライブシャッター」機能です。

動画カメラ+静止画カメラというカメラ構成だからこそ実現できる機能です。

ここぞという時に動画も写真も残せるのは便利ですよね。

最新ゲームも快適:「Snapdragon 855」&「放熱設計」

AQUOS R3は現行で最高のCPU「Snapdragon 855」を搭載しています。「iPhone XS」や「Xperia 1」などの他のハイエンド機と同様に、最新ゲームも快適にプレイできます。

放熱設計なのもゲームをする人には嬉しいところです。熱を効率的に逃がしてくれ処理速度の低下を防いでくれます。

また、イヤホンジャックが残っているのもポイントです。ゲームのときに、Bluetoothイヤホンだと音の遅延が気になる人も安心ですね。

関連記事:AQUOS R3の特徴や価格比較シミュレーション。お得な契約方法も紹介!

Xperia 1

 Xperia 1
メーカーソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
サイズ横:約72mm
縦:約167mm
厚さ:約8.2mm
重量約178g
CPUSnapdragon 855
RAM6GB
ROM64GB
ディスプレイ約6.5インチ
4k有機EL
メインカメラ約1,220万画素
+約1,220万画素
+約1,220万画素
サブカメラ約800万画素
バッテリー容量3,200mAh
OSAndroid™ 9
カラーパープル
ホワイト
ブラック
価格(税込)136,320円

世界初の「4K有機ELディスプレイ」搭載スマホ

Xperia 1は、スマホとしては世界初の4K有機ELディスプレイを搭載しています。動画も、ゲームも、フルセグも圧倒的にキメの細かい画質で楽しむことができます。

縦長ディスプレイで「マルチウィンドウ」が快適

Xperia 1は、かなり縦長のデザインが特徴です。

縦長のデザインの利点は2画面操作(マルチウィンドウ)がすごく快適にできることです。

マルチウィンドウなら「Yotubeを見ながらTwitter」「フルセグでテレビを見ながらネットサーフィン」など、スマホの使い方の幅はぐっと広がります。日々のスマホいじりが快適になりますね。

カメラは「トリプルレンズカメラ」

カメラは、「標準カメラ広角カメラ望遠カメラ」のトリプルレンズカメラです。

広角カメラなら、広い風景を1枚の写真をにおさめることが可能です。

光学ズームは2倍まで撮影可能です。画質の劣化なくズームができます。

前機種のXperia XZ3では、他社に比べてカメラは劣るという印象でしたが、ここにきて他のフラッグシップ機と同等レベルまで進化しています。スマホで最高の写真を残したいという人も満足できるはずです。

最新ゲームもバッチリ:スリムで持ちやすいと評判

Xperia 1は現行で最高のCPU「Snapdragon 855」を搭載してます。最新ゲームもサクサク快適にプレイできます。

Xperia 1は厚みが薄く、縦長のデザインであることもあって、手に持った時のおさまりが良く「持ちやすい」「ゲームがしやすい」という評判が多いようですね。

ほかのハイエンド機以上にゲームが快適にプレイできそうですね。

arrows U

 arrows U
メーカー富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
サイズ横:約72mm
縦:約149mm
厚さ:約8.8mm
重量約166g
CPUSnapdragon 450
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ約5.8インチ
フルHD+
メインカメラ約1,310万画素
+約500万画素
サブカメラ約800万画素
バッテリー容量2,880mAh
OSAndroid™ 9
カラーブルー
ホワイト
ブラック
価格(税込)30,720円

富士通からは、日本メーカーの安心スマホ「arrows U」が発売されています。誰でもカンタンに使いこなせるシンプルさが魅力です。

日本メーカーならでは使いやすさ|「おサイフケータイ」「防水」など

arrows Uは、シンプルながら「あると便利な機能」はしっかり搭載しています。

おサイフケータイを搭載しているので、スマホひとつでレジでの会計ができます。近所のコンビニへのちょっとしたお買い物なら、スマホだけ持って気軽に出かけていくことができるでしょう。

また防水のスマホなので「料理をしながらレシピを見る」など水場で使うことも可能です。雨に濡れても基本的に故障しないのも安心ですね。

背景をぼかした一眼レフのような写真が撮れる

arrows Uは、背景をぼかした一眼レフのような写真の撮影が可能です。

カメラレンズを2つあるので、手前の人物にピントを合わせ、後ろの背景をぼかした「奥行きのある写真」を撮れます。

背景のぼかしレベルは、スライダーを動かすだけで簡単に調整できるので、好みの写真に仕上げることもできます。

シンプルスマホながらカメラ機能に妥協がないのは嬉しいところですね。

LG K50

 LG K50
メーカーLG エレクトロニクス
サイズ横:約77mm
縦:約161mm
厚さ:約8.7mm
重量約172g
CPUMT6762
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ約6.26インチ
HD+
メインカメラ約1,300万画素
+約200万画素
サブカメラ約1300万画素
バッテリー容量3,500mAh
OSAndroid™ 9
カラースペースブルー
プラチナシルバー
価格(税込)30,720円

6.26インチの大画面ディスプレイ

LG K50は3万円ほどで購入できる格安機種ながら、ハイエンドの機種に匹敵する6.26インチの大画面ディスプレイが魅力です。

画面の解像度は1520 × 720と平均的ですが、画面が大きく見やすいのは、やはり大きなメリットです。

5インチ台のスマホから乗り換えれば、画面に見やすさに感動するはずです。

4日間の電池持ち:3,500mAhの大容量バッテリーを搭載

4日間の電池持ち」という触れ込みの、大容量バッテリーを搭載しています。

ソフトバンクの格安機種の中で見ても、2番目のバッテリー持ちとなっています。

▼ソフトバンク最安17機種のバッテリー容量のランキング

1位:HUAWEI Mate 10 Pro(4,000mAh)

2位:LG K50(3,500mAh)

3位:Xperia XZ2(3,060mAh)

安くてバッテリー持ちの良い機種を買いたい人にはおすすめですね。

デュアルレンズカメラで「ポートレート撮影」ができる

格安機種ながらデュアルレンズカメラを搭載しています。人物にフォーカスしつつ、背景をぼかした「ポートレート」撮影が可能です。

また、AIカメラ機能もあり、シーンに合わせて最適な撮影モードを選択してくれます。撮影モードも、人物、ペット、食べ物、風景など多彩なモードが用意されています。

LG K50はエントリーモデルながら、なかなか充実したカメラ性能を持ち合わせています。安い機種が良いけど、カメラの質が悪いものは避けたいという人も安心です。

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Lenovo TAB5

 Lenovo TAB5
メーカーレノボ・ジャパン株式会社
サイズ横:約242mm
縦:約167mm
厚さ:約8.1mm
重量約540g
CPUSnapdragon 450
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ約10インチ
ワイドUXGA
メインカメラ約800万画素
サブカメラ約800万画素
バッテリー容量7,000mAh
OSAndroid™ 9
カラーブラック
ホワイト
価格(税込)未定

Lenovo TAB5は「10インチの大画面」と「フルセグが観れる」などが特徴のタブレットです。

バッテリー容量も7,000mhaと大容量なので、テレビも、ゲームも長時間楽しむことができます。

防水機能もあるので水周りでの使用もOKです。

発売はまだ先ですが、Lenovo TAB4につづき使い勝手の良い機種だと予想されます。超ハイスペックではありませんが、はじめてのタブレットとしてはおすすめですね。

かんたん携帯10

 かんたん携帯10
メーカーシャープ株式会社
サイズ横:約51mm
縦:約115mm
厚さ:約18mm
※折りたたみ時
重量約127g
CPUSnapdragon 210
RAM1GB
ROM8GB
ディスプレイ約3.4インチ
クォーターHD
メインカメラ約800万画素
サブカメラなし
バッテリー容量1,680mAh
OSAndroid™ 9
カラーゴールド
ピンク
ネイビー
価格(税込)47,520円

かんたん携帯10は、シニアの方でも使いやすいかんたん操作が魅力の携帯電話です。

楽ともリンク」「光ってお知らせするボタン」など、機械操作が苦手な方でも迷わず使える機能が充実しています。

楽ともリンク

よく連絡する相手を「楽ともリンク」に登録しておくと、割り当てられたボタンを押すだけで電話をかけたり、メールを送信することができます。

光ってお知らせするボタン

電話の着信があると「通話」ボタンが点滅してくれます。不在着信があるときは電話ボタン、新着メールがあるときはメールボタンが点滅します。

通話のサポート機能も搭載

かんたん携帯10は、相手の声がゆっくり聞こえる「スロートーク」や、レシーバーから自分の声が聞こえる「スムーズトーク」など、通話をサポート機能も搭載しています。携帯電話での通話の負担を軽減してくれます。

Pocket WiFi 802ZT

 Pocket WiFi 802ZT
メーカーZTEコーポレーション
サイズ横:約112mm
縦:約67.5mm
厚さ:約15.6mm
重量約153g
最大通信速度(下り)988Mbps
最大通信速度(上り)37.5Mbps
バッテリー容量3,000mAh
カラーシルバー
価格(税込)42,480円

「下り最大988Mbps」の高速通信が可能

ソフトバンクのポケットWi-Fiでは最速の「下り最大988Mbps」の高速通信が可能です。

ただしWiMAXのポケットWi-Fiの最新機種では、下り最大1.2Gbpsを実現しているので、それと比べるとやや見劣りするのが残念なところです。

QRコードでカンタン接続が可能

Pocket WiFi 802ZTは、ディスプレイに表示されたQRコードをスマホで読み取るだけで簡単に接続することができます。

パスワードなどの入力をしなくても、ワンアクションですぐに接続できるのは便利なところです。

機種変更で迷っている人におすすめの機種

夏モデルで機種変更を考えているけど「どれを選ぶか迷っている」という人も多いのではないでしょうか。

ソフトバンクの夏モデルは発売された機種の数が多くないので、いま機種変更を考えているのであれば、iPhoneやGoogle Pixel 3などの人気機種も含めて検討するのが良さそうです。

夏モデルより前の機種にも良い機種がたくさんあるので、そちらにも目を向けてみると、ぴったりの機種が見つかるかもしれません。

機種変更をしたい人におすすめの機種を見ていきましょう。

ハイエンドで選ぶなら「Xperia 1」

夏モデルでハイエンド機種にあたるのは以下の2機種です。

  • AQUOS R3
  • Xperia 1

この内、おすすめは「Xperia 1」です。

どちらもディスプレイの美しさが魅力の機種ですが、Xperia 1の4K有機ELがやはりワンランク上の印象です。

そのほか「Snapdragon 855」「トリプルレンズカメラ」など、Xperia 1はフラッグシップ機に恥じないハイレベルな機能を持っています。

ハイエンドで選ぶなら「Xperia 1」がおすすめですね。

ただし、縦長のデザインで、少し個性の強い機種なので「クセがなく使いやすい機種が欲しい」という人は夏モデルではありませんが「iPhone XS」もおすすめです。

iPhone XSは、Xperia 1とほぼ同価格の136,800円で購入できます。

iPhone XS(64GB):136,800円

Xperia 1:136,320円

発売はXperia 1より少し前ですが、スペックはXperia 1とほぼ同等です。最新機種にこだわらないならこちらも検討してみると良いでしょう。

安い機種で選ぶなら「Google Pixel 3a」がおすすめ

夏モデルで格安機種にあたるのは以下の2機種です。

  • arrows U
  • LG K50

上記の2機種はとくに可もなく不可もなくなので、オススメ機種とは言い難いのが正直なところです。

安い機種で機種変更を検討しているなら「Google Pixel 3a」がおすすめです。こちらは夏モデルではありませんが、2019年5月発売に発売したばかりの機種です。

価格は57,120円と、3万円ほどで購入できる上記の2機種と比べると少し高いですが、使い勝手の良さは抜群です。

とくにGoogleならではのカメラ機能は目を見張るものがあります。10万円を超える機種にも負けないレベルの撮影が可能です。

少し予算を足しても良いという人は、Google Pixel 3aを検討してみると良いですね。

格安機種が欲しいなら「HUAWEI Mate 10 Pro」も穴場

そのほか3万円ほどの機種で、良いスマホが欲しいなら「HUAWEI Mate 10 Pro」もおすすめです。

こちらは2018年5月発売の少し古い機種ですが、発売当時の最高レベルの機種で、いまでも「arrows U」「LG K50」と比べてもかなりハイスペックです。

ただしオンラインショップの在庫がないので、実店舗での在庫があるかを確認する必要があります。このあたりの手間を惜しまないのであれば、こちらの機種がおすすめですね。

まとめ

ソフトバンクの夏モデルのスペック・特徴を紹介しました。

ソフトバンクの夏モデルはスマホでいうと、4機種のみの発売となっています。このタイミングでの機種変更なら夏モデルと合わせて、少し前の機種も合わせて検討してみると良さそうです。

ぜひ機種選びの参考にしてみて下さい。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

どうぞお得に契約してくださいませ。

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