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「AQUOS sense3」と「Galaxy A20」を比較⇒コスパはやはりAQUOS sense3、価格以上の価値アリ

ゴリラ

次のスマホ、「AQUOS sense3」と「Galaxy A20」のどちらを選ぶかで悩んでる。十分に比較して、自分に合った方を選びたい

という人向けの記事です。

格安でハイコスパな機種を選びたいということで、「AQUOS sense3」と「Galaxy A20」に目を付けていた人も多いのではないでしょうか。

AQUOS sense3はユーザーの評判が群を抜いて高い人気機種で、Androidだとトップクラスに売れている機種です。

一方、Galaxy A20もダントツに安い価格設定で、格安でスマホを手にしたい人なら注目の一台です。

しかし、いざ2機種を比較して見ると、個人的には「AQUOS sense3」の方が買いだと感じました。

比較のまとめを先に示すと、以下。

◆ふだん使いのしやすさ⇒AQUOS sense3

指紋認証もホームボタンも使える

 

◆カメラ⇒AQUOS sense3

「超広角撮影」「AIによるシーン判別」の機能が使える

 

◆バッテリー持ち⇒AQUOS sense3

4,000mAhの容量で、圧倒的に電池持ちが良い

 

◆価格⇒Galaxy A20

1万円以上安い

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、バッテリーが超長持ちなど、細かい部分での使いやすさと考えると「AQUOS sense3」がおすすめ、という感じです。

AQUOS sense3とGalaxy A20の比較をチェックしていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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デザインを比較:A20は全面ディスプレイ。sense3は「ノッチなし」が魅力

まずはデザインを比較してみましょう。

Galaxy A20はディスプレイ周りのフチをできるだけ排除した「ベゼルレス」のデザインを採用しています。

インカメラの部分は切り欠きになっています。

切り欠きは画面が大きくなるのがメリットですが、人によっては「切り欠きが画面を見る時に気になってしまう」と感じるかも。

一方、AQUOS sense3は、フチありの長方形のディスプレイを採用しています。

トレンドはやはり「切り欠き」で画面を目いっぱい広げたデザインですが、実際のユーザーの評判としては「切り欠きじゃない方が見やすい」という声も多いです。

「切り欠きは気になる」「切り欠きなしのディスプレイが落ち着く」という人はAQUOS sense3を選ぶのが良さそうです。

ふだん使いのしやすさを比較

ふだん使いのしやすさを比較して見ていきましょう。

それぞれの機種の便利なところをまとめてみると以下。

◆AQUOS sense3

  • 「ホームボタン」が地味に便利
  • 顔認証&指紋認証をダブル搭載

◆Galaxy A20

  • ラジオが聴ける

共通のメリット

⇒オサイフ・防水に対応

AQUOS sense3は「顔認証」と「指紋認証」をダブル搭載している点がやはり便利です。一方で、Galaxy A20は指紋認証が非搭載のため、ちょくちょく不便な場面があります。

そのほか両機種ともに、格安機ながら、おサイフケータイ・防水に対応している点は注目です。

それぞれ見ていきましょう。

AQUOS sense3の「ホームボタン」が地味に便利

AQUOS sense3には、iPhoneでいうところの「ホームボタンがあります。

このホームボタンから、指紋認証のロック解除や、「ホームへ戻る」の操作が可能です。

最近のスマホでは、物理ボタンとしてのホームボタンは排除されてしまうことが多いですが、「ホームボタンが残っていた方が便利」と感じている人も多いはず。

トレンドに乗るよりも「実際の使いやすさ」にこだわっているのは嬉しいところですね。

Galaxy A20は顔認証のみ。指紋認証がないと不便なときもある

AQUOS sense3のロック解除は、指紋認証と顔認証の両方に対応しています。一方、Galaxy A20は顔認証のみです。

AQUOS sense3 ⇒ 指紋認証顔認証

Galaxy A20 ⇒ 顔認証のみ

Galaxy A20は指紋認証は非搭載ですが、顔認証を搭載したスマホでは、顔認証しか使わなくなる人がほとんどなので指紋認証がなくても、大きく困ることはないかと思います。

ただし、「暗いところでロック解除するとき」や「マスクをしているとき」は顔認証が使えないので、手動でのパターン入力やPINコードで対応する必要があります。

またクレジットカードや銀行のアプリなどでは、指紋認証を利用したログイン方法もありますが、Galaxy A20では使えません。(もちろんパスワードを入力すればログインできます。)

という感じで、Galaxy A20は指紋認証がない分、ちょっとだけ不便を感じる場面があるかもです。

Galaxy A20はラジオが聴ける

Galaxy A20はラジオが聴けるスマホです。

インターネットラジオ「radiko」と「FMラジオ」がアプリ内でカンタン切り替えで聴けるハイブリッドラジオというものを搭載しています。

バックグラウンド再生もできるので、スマホをいじりながら適当に流しておくというような使い方も可能です。

ふだんラジオを聞かない人でも「ながら聴き」ができるとなると、購入を機にラジオを聴くようになることもあるかもですね。

どちらもオサイフケータイと防水に対応

AQUOS sense3、Galaxy A20ともにおサイフケータイ防水・防塵に対応しています。

おサイフケータイと防水は、スマホを買う上でハズせないポイントになっている人も多いと思います。

価格の安いスマホを買うとなると、HUAWEIのような中華系スマホも選択肢になるかと思いますが、HUAWEIなどはおサイフケータイ、防水に非対応なのがやはりネックです。

2万円台、3万円台のスマホながらこのあたりをしっかり押さえているのは嬉しいところですね。

AQUOS sense3はSIMカードが2枚挿せる

AQUOS sense3はSIMカードが2枚挿せる、いわゆるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しています。

ドコモのSIMとワイモバイルのSIMを挿すというような使い方が可能です。キャリアと格安SIMを併用して上手く節約したい人には欠かせない機能です。

また、SIMトレイがSIMピンなしで開閉できるのも地味に便利なところ。

なお、2つの目のSIMスロットは、SDカードと共用のスロットになっています。

つまりSDカードを使うなら、2枚目のSIMカードは挿せない仕様です。

AQUOS sense3は内部ストレージが64GBしかないので、人によってはSDカードが必須になるはずなので、この点については要注意ですね。

カメラを比較:機能はsense3が充実

AQUOS sense3もGalaxy A20もカメラ性能は良くも悪くも「ふつう」です。高画質ではありませんが、特にこだわりがなければOKなレベルといえるでしょう。

2機種での違いとしては、AQUOS sense3では「超広角撮影」と「AIによるシーン判別」がある点です。

AQUOS sense3は「超広角撮影」に対応

AQUOS sense3は画角を一気に広げる「超広角撮影」に対応しています。

標準カメラから超広角カメラに切り替えれば、広い風景を画角におさめた「引き」の撮影が可能です。

「超広角撮影」は、大人数での集合写真や、近くから大きい建物の全体を取りたいときなど使えるシーンが意外と多いです。あるとけっこう重宝します。

カメラ機能はシンプルに絞りながらも、とくに便利な機能にはしっかり押さえているのはグッドですね。

AQUOS sense3は「AIによるシーン判別」が可能

AQUOS sense3のカメラは、AIによるシーン判別が可能です。AIが被写体やシーンを自動で検知して、「人」「料理」「夕焼け」などぴったりのモードで撮影ができます。

色味としてはやや黄色みがかかったりすることもあるようで、実際には、適時、AIモードをオフにして使っていく必要がありそうです。

ちなみに、Galaxy A20はAIによるシーン判別は非搭載ですが、実際の写真を見ると、料理もそこそこキレイに撮れる模様です。

バッテリー持ちは「AQUOS sense3」の圧勝

バッテリー持ちについては、AQUOS sense3の圧勝です。

AQUOS sense3は、4,000mAhの大容量バッテリーに加え、シャープ独自の省電力の液晶ディスプレイを搭載しています。

▼バッテリー容量の比較

◆Galaxy A20

3,000mAh(普通ぐらい)

 

◆AQUOS sense3

4,000mAh(めちゃくちゃスゴイ)

4,000mAhというと、iPhone 11 Pro MAXなどの大型サイズのスマホに匹敵し、5.5インチのコンパクトスマホとしては破格の大容量です。

公式サイトによると、一週間の電池持ちを実現しているとのこと。(1日あたり1時間の利用と23時間の待機時間の場合)

スマホを頻繁に使うわけではない人なら、数日~1週間は充電なしで使っていくことができそうですね。

Galaxy A20は画質とストレージが控え目

そのほか気になる点として、Galaxy A20は画質とストレージがかなり抑え気味である点です。

AQUOS sense 3もこのあたりのスペックについては、わりと控え目ですが、Galaxy A20はさらに抑えたものになっています。

▼スペック比較

 ストレージ解像度
Galaxy A2032GBHD+
(720 × 1,560)
AQUOS sense 364GBフルHD+
(1,080 × 2,160)

AQUOS sense3もGalaxy A20も、アプリをたくさん入れるならSDカードは必須になりそうです。どちらもSDカードで512GBまで容量を追加できます。

ディスプレイの映りのキレイさについても、それなりに差があります。

解像度もそうですが、AQUOS sense 3については液晶に強いシャープ独自の「IGZOディスプレイ」を採用しているので、かなりキレイに表示してくれます。

Galaxy A20も慣れれば問題ないかもですが、画面のキレイなスマホから乗り換えると「少し粗いな」と感じる可能性があるでしょう。

CPU性能は大きく変わらない

AQUOS sense 3、Galaxy A20のCPU性能は大きく変わりません。

どちらもざっくり「iPhone 6」と同程度の性能となります。ふだん使いならOKなレベルですが、最新ゲームを快適にプレイするなどは難しいでしょう。

価格はGalaxy A20が断然安い

価格はGalaxy A20が断然安いです。ドコモもauもAQUOS sense3より1万円以上安く購入できます。

 ドコモau
Galaxy A2021,384円22,000円
AQUOS sense331,680円36,720円

AQUOS sense3の価格がそもそも安いので、そこからさらに安いとなるとインパクトも大きいと思います。

機能としてはAQUOS sense3の方が充実していますが、「多少の機能性よりも価格を取りたい」という人については、Galaxy A20を選ぶのが良さそうです。

まとめ:価格差以上の価値を感じる「AQUOS sense3」がおすすめ

比較のまとめは、あらためて以下の通り。

◆ふだん使いのしやすさ⇒AQUOS sense3

指紋認証もホームボタンも使える

 

◆カメラ⇒AQUOS sense3

「超広角撮影」「AIによるシーン判別」の機能が使える

 

◆処理性能⇒大きく変わらない

 

◆価格⇒Galaxy A20

1万円以上安い

細かい部分での使いやすさはAQUOS sense3がやはり上です。あとは1万円以上の価格差をどう見るかがポイントになるかと思います。

▼AQUOS sense3のメリット

  • ユーザーの評判が良好
  • 「バッテリー持ちが抜群」「撮影機能の充実」など使い勝手が良い

▼Galaxy A20のメリット

  • AQUOS sense3より1万円以上安い

個人的には、AQUOS sense3がおすすめです。毎日使うスマホだからこそAQUOS sense3の使い勝手の良さは、価格差以上の価値が十分にあるかと思います。

ぜひ参考にどちらを選ぶか検討してみてください。

関連記事:【評判】3万円台でコスパ抜群の「AQUOS sense3」をレビュー|カメラ、CPUは微妙だがバッテリーは◎

関連記事:【正直レビュー】Galaxy A20が2万円台で発売。スペックは価格相応で購入は要検討か

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