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ソフトバンクユーザー待望「Xperia 1 III」のスペックを正直レビュー|現状敵なしの1台

ゴリラ

ドヒャー!2年ぶりにソフトバンクからXperia 1が発売されるって聞いたゾ!めっちゃ待ってたんだけど買ってOK?

2020年、ソフトバンクではXperia 1 II(マークツー)の販売が見送られました。

あれから1年、2021年はソフトバンクでもXperiaのフラッグシップモデル「Xperia 1 III(マークスリー)」が取り扱われることが決まりました。

前作のXperia 1 IIから各機能が大きく進化していて、2年前にXperia 1を買ったソフトバンクユーザーの機種変先としては、最も有力な1台です。

この記事ではソフトバンクのXperia 1 IIIの価格や維持費、特徴やメリットを紹介。

さらに、ソフトバンクでXperia 1 IIIと比較すべきスマホも紹介します。後悔のない選択をするために、この記事を参考にしてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Xperia 1 IIIはソフトバンクのAndroidスマホの中では、スペック・機能ともに最高レベルの1台。予算が許すなら買ってOKです。

 

  • 4K&120Hzのディスプレイ
  • 可変望遠を含む4つのガチなカメラ
  • オーデイオ周りの強化

などが進化ポイントです。

ちなみに…

 

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ソフトバンクから2年ぶりのフラッグシップ|Xperia 1 IIIの発売日と価格

2年ぶりにソフトバンクから登場するXperiaのフラッグシップモデル「Xperia 1 III」は7月1日に予約開始、7月9日に発売されます。

価格は188,640円。定価はかなりお高めですが、トクするサポート+を使ったときの負担額は94,320円になります。

また、ソフトバンクの最新のプラン「メリハリ無制限」は7,238円。48回払いの端末代(3,930円)と合わせると、毎月の維持費は1.1万円くらいになりそうです。

Xperia 1 IIIのスペックを「Xperia 1」と比較

ユーザー待望のソフトバンクXperiaのフラッグシップモデル「Xperia 1 III」のスペックを、1年待った方のために、先々代のXperia 1 と比較して並べておきます。

↓左右にスクロールできます!

 Xperia 1 IIIXperia 1
発売2021年6月2019年6月
サイズ横:約71mm
縦:約165mm
厚さ:約8.2mm
横:約72mm
縦:約167mm
厚さ:約8.2mm
重量約188g約178g
CPUSnapdragon 888Snapdragon 855
RAM/ROM12GB/256GB6GB/64GB
ディスプレイ約6.5インチ 有機EL
4K(3,840x1,644)
約6.5インチ 有機EL
4K(3,840x1,644)
リフレッシュレート120Hz120Hz
ゲーム時のみ
メインカメラ・超広角(16mm):
約1,220万画素/f2.2
・広角(24mm):
約1,220万画素/f1.7
・望遠(70/105mm):
約1,220万画素/f2.3・2.8
・3D iToFセンサー
・超広角(16mm):
約1,220万画素/f2.4
・広角(26mm):
約1,220万画素/f1.6
・望遠(52mm):
約1,220万画素/f2.4
サブカメラ約800万画素/f2.0約800万画素
バッテリー容量4,500mAh3,200mAh
生体認証指紋認証
顔認証
指紋認証
ワイヤレス充電最大15W
(リバースチャージも可)
おサイフ/防水搭載/IPX5/8搭載/IPX5/8
5GSub6・ミリ波に対応
イヤホンジャック

さすがに2年の時を経たこともあり、ほぼすべての面においてパワーアップしています。

以下ではXperia 1 IIIの特に注目すべきポイントを

  • デザイン・ボディ
  • ディスプレイ
  • カメラ
  • その他の機能

の順にチェックしていきます。

デザイン・ボディ|高級感が際立つマット仕様

ソフトバンクからはフロストブラック・フロストパープルの2色が発売されます。

遠目からみたときの外観は、Xperia 1 IIとほとんど違いがわかりませんが、表面の仕上げに大きな違いがあります。

Xperia 1 IIでは指紋が目立つという声もありましたが、Xperia 1 IIIの背面はきめ細かいフロスト(つや消し)加工が施されていて、指紋が目立ちにくく高級感のある外観になっています。

また、Xperiaシリーズの特徴でもある縦長のボディも健在です。

他のスマホに慣れていると最初は違和感を感じるかもしれませんが、使っていくうちに縦長の尊さに気づくでしょう。

片手モードやサイドセンスなど、片手でもラクに操作できるサポート機能もあります。

サイドセンスは片手でも操作しやすいように補助してくれるXperiaの独自機能です。

動画の方がイメージしやすいと思いますのでご参考に(Xperia 1 IIの動画です)↓↓

 

ディスプレイ|ソニーだからできた世界初の4K120Hz

Xperia 1 IIIは縦長ボディで21:9比率のディスプレイです。

世の中にたくさんのスマホがありますが、ここ数年、21:9の比率を採用し続けているのはXperiaだけです。

  • 映画のスクリーンと同じ比率なので、動画コンテンツを画面いっぱいで再生できる
  • マルチウィンドウ(上下に2つのアプリを表示して操作)の閲覧性がいい

といった、メリットがあります。

4K&120Hzで「超高解像度でヌルサク」

Xperia 1 IIIで最もアピールされている機能のひとつが、世界で初めて4K表示と120Hzのリフレッシュレートの両立を果たしたことです。

リフレッシュレートは1秒間に画面が切り替わる回数を表した値です。数字が大きいほど画面が滑らかに動きます。

ゲームやブラウジングやSNSなど、画面をたくさんスクロールする場面で、その違いがハッキリ現れます。

しかし、120Hzの表示は高い処理能力が必要でバッテリーをたくさん消費するため、これまでの120Hz対応スマホは画面の解像度を少し落とすことで対応してきました。

Xperia 1 IIIでは難しいと言われていた高解像度・リフレッシュレートの両立に挑戦して、初めて4K×120Hzを製品化しました。

バッテリーの持ちが気になるところではありますが、自信を持って送り出してきているところを見ると、期待しても良さそうです。

カメラ|”ガチ”でない人も本格的な撮影ができる

Xperia 1 IIでも十分プロ仕様なカメラでしたが、今作はもっとガチなカメラに仕上げてきました。ソニーの一眼レフ「αシリーズ」の技術を惜しみなく投入しています。

カメラは右から

  • 超広角(16mm):1,220万画素
  • 広角(24mm):1,220万画素
  • (3D iToFセンサー)
  • 望遠(70mm):1,220万画素
  • 望遠(105mm):1,220万画素

の4つのカメラと深度測位センサーを搭載しました。

ゴリラ

あれ?上の画像とカメラの数が合ってなくない?

今回、望遠カメラ(一番左)は70mmと105mmの2つの焦点距離をレンズが動かすことで変更する、世界初の「可変式」を採用しました。

可変式にすることで、2つの焦点距離を切り替えるときの速度や精度が上がると期待されています。

リアルタイムトラッキングで動く被写体にさらに強く

Xperia 1 IIには動く被写体に対してリアルタイム瞳AFという機能でピントを合わせ続けてくれました。

今回、Xperia 1 IIIでは瞳(目)以外でも撮りたい被写体をタップするだけで、追い続けてくれる「リアルタイムトラッキング」に初めて対応しました。

例えばこの機能と望遠カメラを組み合わせることで、少し離れた場所からのスポーツやパフォーマンスの撮影が、より正確にできるようになります。

スマホ最高レベルの最高20コマ/秒の撮影にも対応していて、これまで以上に動く被写体やスポーツシーンに強くなっています。

その他、

  • 瞳AF(瞳を感知してピントを合わせてくれる)
  • AI解像度ズーム(デジタルズームの画質をきれいに処理)
  • 低照度撮影(暗い場所でも明るく撮影できる)

など、ユーザーをサポートしてくれる便利な機能が盛り込まれています。

「Photography Pro」が標準カメラに

ちなみに、今回のXperia 1 IIIの標準カメラは「Photography Pro」という、一眼カメラの操作性を再現した専用アプリに統一されました。

しかし、ソニーは一般ユーザーにも配慮して、おなじみのスマホカメラ(BASICモード)にもかんたんに切り替えられるようにしてくれています。

ガチな人からそれほどな人まで、「みんなウェルカム」な仕様にしてくれているソニーさんのやさしさを感じます。

その他のXperia 1 IIIの特徴

ソニーと言えばウォークマンですが、オーディオ周りのこだわりも、かなりのものです。

Xperia 1 IIIではソニー製の「360 Reality Audio認定ヘッドホン」と組み合わせることで、ライブ会場にいるような臨場感を楽しめます。

また、ステレオ音源を立体的なサウンドに変換する「360 Spatial Sound」にも対応。

大規模な音楽ライブに参戦できない日々が続く中、演奏を身近に感じられるこれらの機能は需要がありそうですね。

さらに、本体のステレオスピーカーも進化しており、Xperia 1 IIよりも最大音圧が40%もアップしました。

ゲームプレイ時の240Hzタッチサンプリング・いたわり充電も

その他、ゲームをする人にうれしい機能に、最大240Hzの高速タッチ検出機能があります。0.01秒の世界で戦うゲーマーはプレイを有利に進められます。

また、Xperia 1 IIIではこれまでのXperiaシリーズでは最大の4,500mAhのバッテリーを積みました。急速充電(30W)では、30分で約50%充電できます。

  • 最大15Wのワイヤレス充電
  • 他のスマホへのワイヤレスでのおすそわけ充電
  • 3年使ってもバッテリーが劣化しにくい「いたわり充電」

など、ハイスペック機を支えるバッテリー周りも充実しています。

残念ポイントは「eSIM非対応」

今回、ソフトバンクのXperia 1 IIIを買いたい人の中には、将来的なLINEMOやワイモバイルでの利用を考えている人もいるかもしれません。

LINEMO、ワイモバイルともに物理SIMを使わないeSIMが契約できますが、Xperia 1 IIIは対応していません。

今後1、2年で、おそらく大手キャリアもeSIMが使えるようになると思われるので、この先、対応していないことで不便に感じることがあるかもしれません。

MEMO

eSIMが使える機種では、例えばeSIMと物理SIMで別々のキャリアを契約して1台で通信することができます。

他のソフトバンクのライバル機と比較するならどれ?

ソフトバンクで他に「買い」な機種はないか、探している人もいるでしょう。

結論、この記事を執筆している時点では、Xperia 1 IIIと対等に比較できるソフトバンクのスマホは皆無です。

そもそもiPhoneとAndroidスマホは根本的な違いがあるので比較するのは微妙ですし、ソフトバンクのAndroidスマホの中には、Xperia 1 IIIほど仕上がった端末がありません。

(対抗馬になりうるシャープのAQUOS R5Gの後継機種がソフトバンクで取り扱われるのでは、と予想されていますが、2021年5月12現在は未発表です。)

比較するなら「Xperia 5 II」

ひとつの提案としてXperia 5 IIと比較するのはアリかもしれません。

Xperia 5 IIはXperia 1 IIIの先代のXperia 1 IIを小さくしたモデルで、性能はほぼ1 IIと同じです。

つまり、事実上の先代との比較になるのですが、おそらくXperia 1 IIIの登場によって多少の値下げがあると予想されます。

サイズがけっこう異なるという違いがありますが、Xperia 5 IIも完成度が高いスマホなので、価格次第では検討してみてもいいかもしれません。

↓左右にスクロールできます!

 Xperia 1 IIIXperia 5 II
発売2021年6月2020年10月
サイズ横:約71mm
縦:約165mm
厚さ:約8.2mm
横:約68mm
縦:約158mm
厚さ:約8.0mm
重量約188g約163g
CPUSnapdragon 888Snapdragon 865
RAM/ROM12GB/256GB8GB/128GB
ディスプレイ約6.5インチ 有機EL
4K(3,840x1,644)
約6.1インチ 有機EL
FHD+(2,520x1,080)
リフレッシュレート120Hz最大120Hz
メインカメラ・超広角(16mm):
約1,220万画素/f2.2
・広角(24mm):
約1,220万画素/f1.7
・望遠(70/105mm):
約1,220万画素/f2.3・2.8
・3D iToFセンサー
・超広角(16mm):
約1,220万画素/f2.2
・広角(24mm):
約1,220万画素/f1.7
・望遠(70mm):
約1,220万画素/f2.4
サブカメラ約800万画素約800万画素
バッテリー容量4,500mAh4,000mAh
生体認証指紋認証
顔認証
指紋認証
ワイヤレス充電最大15W
(リバースチャージも可)
おサイフ/防水搭載/IPX5/8搭載/IPX5/8
5GSub6・ミリ波に対応Sub6
イヤホンジャック

ソフトバンクのAndroidスマホでは無敵の1台

Xperia 1 IIIは、昨年ソフトバンクユーザーが買いたくても買えなかったXperia 1のフラッグシップモデル。

今作は4K&120Hzのディスプレイ、可変望遠を含む4つのガチなカメラ、オーデイオ周りの強化など、2年の空白を埋めるのに十分なスペックでまとめてきました。

ちょうど2年前にXperia 1を買った人の買い替えには、まさにベストな選択になりそうです。

執筆時点で、Androidスマホの中ではXperia 1 IIIと比べられるスマホはありません。それくらい頭一つ抜けた至高の1台です。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

  1. 事務手数料がかからない(3,300円お得)
  2. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  3. オプションに加入する必要がない
  4. 待ち時間がない
  5. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいのですが、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)も無視できず、普通にオススメです。

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