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【ソフトバンク】MediaPad M3 Lite sの使い勝手についての正直レビュー【実際どう?】

ソフトバンクでスマホと合わせてタブレットも利用しようと考えていて、「MediaPad M3 Lite s」を検討している方も多いのではないでしょうか。

「スマホとセットなら機種代込みで月額980円から利用できますよ」という感じで、ショップの店員さんに「MediaPad M3 Lite s」を勧められた方いるかと思います。

しかし、いざ購入するとなると気になるのは実際に利用している人の評判です。MediaPad M3 Lite sは格安タブレットとあって、ホントに使い物になるのかは気になるところでしょう。

そこで本記事では、利用者の評判を交えながらMediaPad M3 Lite sのスペックや特徴について解説しています

MediaPad M3 Lite sは「買いなのか」を詳しく見ていきましょう。

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MediaPad M3 Lite sのスペック・特徴

MediaPad M3 Lite sについてかなりざっくり伝えると、以下3つが大きな特徴です。

  • 処理能力はぶっちゃけそんな良くない
  • サイズが小さく気軽に扱える
  • ソフトバンクユーザーなら実質負担額0円で購入できる

要は、性能はそこまで高くないけどコンパクトで安い、コスパの高いお手軽モデルという感じですね。

その他の性能や機能としては以下の通りです。

  • 片手で扱える8インチの小型タブレット
  • MediaPad M3と比べると「CPU」と「ディスプレイ」に差がある
  • カメラの画質はそこそこ良い
  • ゲームをするにはスペック的に厳しい
  • 両側にスピーカーを搭載
  • ブルーライトカット機能を搭載
  • ディスプレイは「ワイドUXGA IPS液晶」
  • バッテリー容量は少なめ

それぞれ見ていきましょう。

「片手で扱える」小型のタブレット

「MediaPad M3 Lite s」は8インチの小型のサイズのタブレットです。寝転がってネット、SNS、動画を見るというような使い方を思い描いている人にぴったりです。

実際にタブレットを寝転がって使うと気になるのが重さで、10インチ以上のタブレットとなると、寝転がりながら片手でタブレットを支えようと思うとすごく腕が疲れます。

人によっては、重いからスマホばかり利用してしまうようになり、結局タブレットをほとんど使わなくなるケースもあります。

その点、MediaPad M3 Lite sは8インチと小型で重量も325gと軽量なので、寝転がりながら片手で支えていても腕が疲れません。ちなみにiPadは478gなので、iPadと比較してかなり軽量であることが分かると思います。

▼MediaPad M3 Lite sとiPadの重量比較

MediaPad M3 Lite s:325g

iPad:478g

iPadぐらい重量があると、動画を見ながら長時間、片手で支え続けるとけっこう疲れます。購入後の使用方法として「ごろ寝で動画を見る」というのをイメージしている人は,「MediaPad M3 Lite s」のような小型サイズのタブレットを選ぶのがおすすめですね。

MediaPad M3との違いは「CPU」と「ディスプレイ」

MediaPad M3とMediaPad M3 Lite sとの主な違いは、「CPU」と「ディスプレイサイズ」です。

スペックの比較は以下の通り。

 MediaPad M3MediaPad M3 Lite8 s
OSAndroid6.0Android7.0
CPUKirin 950Snapdragon435
ROM32GB/64GB16GB
RAM4GB2GB
ディスプレイ2560×16001920×1200
ディスプレイサイズ8.4インチ8.0インチ

まず注目したいのがCPUの違いです。

MediaPad M3のCPUはKirin 950で、処理能力を示すAnTuTuスコアは9万点ほどあります。2016年の発売当時ならゲームがそこそこできる程度のスペックでした。

一方でMediaPad M3 LiteはAnTuTuスコア4万点台で、MediaPad M3 Liteが発売された2017年当時でも処理能力についてはスペック低めというところでした。

ただし、2019年現在では、「MediaPad M3」「MediaPad M3 Lite s」のどちらもゲームをやるには「やや厳しい」という評価になるでしょう。

MediaPadでは、2019年の5月に最新機種としてMediaPad M5が発売されています。こちらはAntutuスコアで1万7千点ほどのスコアがあり、最新ゲームも十分プレイできる性能となっています。

ソフトバンクではMediaPad M5の発売はまだありませんが、片手で扱えるタブレットが欲しい人はこちらもチェックしてみると良いでしょう。こちらもサイズは8.4インチと小型のタブレットとなっています。

また、MediaPad M3とのもう一つ大きな違いはディスプレイです。

ディスプレイサイズはMediaPad M3の8.4インチからMediaPad M3 Lite sでは8インチまで小さくなっています。

普通であればディスプレイが小さくなるのはマイナス要素ですが、MediaPad M3 Lite sについては片手で持てるという強みがさらに強化される形になっているのでこれはアリなのではないでしょうか。

ディスプレイの解像度については、MediaPad M3の2560×1600からMediaPad M3 Lite sでは1920×1200とやや落ちていますが、1920×1200でも十分に高画質と呼べる域です。動画やネットに使う端末としては十分な画質となっています。

カメラの画質はそこそこ良い

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MediaPad M3 Lite sのカメラはバックカメラ、メインカメラともに800万画素です。

格安タブレットとしては十分な画質です。

iPadなどとの画質の比較は以下の通りです。

▼ Mediapad M3 lite SとiPadの画素数の比較

 バックカメラ(外側)フロントカメラ(内側)
Mediapad M3 lite S800 万画素800 万画素
12.9インチ iPad Pro(第3世代)1,200万画素700万画素
11インチ iPad Pro1,200万画素700万画素
iPad Air(第3世代)800万画素700万画素
iPad mini(第5世代)800万画素700万画素
iPad(第6世代)800万画素120万画素
iPhone XS1,200万画素700万画素

両側にスピーカーを搭載

MediaPad M3 Liteは両側にスピーカーがあることが魅力です。

タブレット選びの候補として、iPadを検討している方もいるかと思いますが、無印のiPadの場合には、スピーカーは片側だけとなっています。

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より自然な音の聞こえ方で動画やゲームを楽しみたいなら、両側スピーカーのタブレットがおすすめです。

音質についても、Huaweiの独自技術であるSWS 3.0サラウンドシステムにより臨場感のあるサウンドを実現しています。

ブルーライトカット機能を搭載

MediaPad M3 Liteはブルーライトカット機能も搭載しています。

ブルーライトカットは目への刺激になる強い光をカットする機能です。ブルーライトは睡眠の妨げになると言われているので、

就寝前はブルーライトカットしてタブレットを使うのがおすすめです。寝る前にベッドの中でタブレットでネットや動画を見るという使い方をしたい人も、ブルーライトカットがあれば睡眠の妨げになりにくく、気持ちよく寝落ちができるはずです。

ディスプレイは「ワイドUXGA IPS液晶」

MediaPad M3 Lite sのディスプレイは1920×1200ピクセルの「ワイドUXGA IPS液晶」で、なかなかの高画質です。

2019年版の無印iPadのディスプレイの解像度が2048 x 1536なので、ディスプレイサイズの差を加味すると十分な高画質であることが分かります。

格安タブレットとしては十分な画質を実現しています。

注意点①:ゲームをするにはスペック的に厳しい

MediaPad M3 Lite sは「動画を見るには問題ないが、ゲームをやるには少し厳しい」というぐらいの性能です。

Mediapad M3 lite SのCPUはSnapdragon435で、処理能力の性能を示すAntutuベンチマークスコアは4万点程度となっています。最近のタブレットと比較すると低めの数値となっています。

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実際にゲームでMediapad M3 liteを利用した人の感想は以下の通り。

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ガルパやデレステのような高負荷なゲームもプレイできなくはないですが、音ズレしたりアプリが落ちたりと快適とは言えないレベルです。

ゲームをしたい人は、もう少し処理速度の高いタブレットの購入を検討した方が良いでしょう。

ソフトバンクで選ぶなら、無印のiPadなども実質負担額0円で購入できるので、こちらを購入すると良いでしょう。

またMediapad M3 liteの片手で持てるサイズ感に魅力を感じているなら、「iPad mini」を選ぶのもアリです。

注意点②:バッテリー容量は少なめ

1世代前の機種でしかも小型のタブレットのため、最新機種などと比べるとバッテリー持ちは良くありません

iPadとのバッテリー容量の比較は以下の通り。

▼iPadとのバッテリー容量の比較

MediaPad M3 Lite s:4,650mAh

iPad:8,700mAh

MediaPad M3 Lite sのバッテリー容量は。iPadの半分弱となります。1年以上利用してバッテリーが劣化してきたら買い替えが必要になるでしょう。

ソフトバンクなら実質負担額0円で「MediaPad M3 Lite s」が購入可能

ソフトバンクなら、分割払いでMediaPad M3 Lite sを購入すると、毎月機種代金の全額が「月月割」で割引され、通常35,280円のところ、実質負担額0円で購入可能することができます

もちろん「MediaPad M3 Lite」をソフトバンク以外から購入した場合でも2019年6月現在で最安値が27,800円となっているので、0円購入はかなりお得です。

さらにソフトバンクでは、タブレットずーっと割の適用で、スマホとデータシェアで月額980円でMediaPad M3 Lite sが利用可能です。

つまり機種代金コミコミで月額980円からMediaPad M3 Lite sが利用できるということになります。格安SIMで格安タブレットを利用するよりも、安くタブレットを使うことができます。

関連記事:【月額980円】ソフトバンクのタブレット契約は実際どうか?→他社と比較しても割とお得

まとめ:ガッツリ使わないライトユーザーにおすすめ

MediaPad M3 Lite sは、

  • 持ち運びしやすい
  • 画質がきれい
  • 何より安い!

というタブレットです。

ゲームをしたり、タブレットをがっつり使う人にはおすすめできませんが、「タブレットを初めて持ってみたい」という方にはぴったりのエントリーモデルなのではないでしょうか。

ソフトバンクなら月々980円から利用できるので、タブレットが欲しかったソフトバンクユーザーの方はぜひチェックしてみると良いですね。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
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