【ソフトバンク】学割放題よりお得な学割は?他キャリアと徹底比較

※「学割放題」は2019年5月31日をもって、新規受付を終了しています。

3か月間は基本料0円」で利用できるソフトバンクの学割放題。

学生だけでなく25歳以下ならだれでも対象です。春からスマホの契約を考えていた25歳以下の人は、ぜひ利用すべきキャンペーンです。

でも一方で

「ホントに0円で使えるの?」
「ドコモ、auの学割と比べてお得なの?」

など気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、

  • 学割放題の特典内容
  • 他社(ドコモ・au・ソフトバンク)の学割と比べてどちらがお得か

といった気になるポイントを解説していきます。

キャンペーンや料金プランの話になると少し複雑で面倒なイメージですが、実はそこまで難しいことはありません。

サクッと理解して、一番お得な方法で学割を使っていきましょう。

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学割放題の特典内容は?→3ヶ月基本料無料

学割放題は一言でまとめると、25歳以下の申込者は3か月間基本料が0円になる割引です。

ウルトラギガモンスター+4,500円割引 × 3か月割引
ミニモンスター2,980円 × 3ヵ月割引
対象者25歳以下
対象となる契約新規契約、機種変更、USIM単体契約
実施期間2019年12月21日~2019年5月31日

適用開始は、利用開始月の翌月からです。

ちなみに「USIM単体契約」とはSIMカードのみの契約のことです。スマホを持ち込んでソフトバンクで契約する場合はこの契約方法になります。

新規契約、機種変更のどちらでもUSIM単体契約が可能です。いずれも学割放題の対象となります。

「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」への加入が必須

学割放題の適用を受けるためには「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」のどちらかに加入する必要があります。

ウルトラギガモンスター+、ミニモンスターのサービスの内容は以下の通りです。

▼ウルトラギガモンスター+

50GBまで使えるデータ定額プラン。

さらに50GBのデータ容量に加えて、動画SNS使い放題がついています。

Youtube、LINE、Twitter、Facebook、Tik Tok、AbemaTV、huluなどが全てデータ消費ゼロで利用できます。

関連記事:ウルトラギガモンスター+(プラス)を元販売員がやさしく解説!評判、デメリット、テザリングはどうか

 

▼ミニモンスター

使った分だけ料金が発生するプランです。

0~1GB月額2,980円
1~2GB月額4,980円
2~5GB月額6,480円
5~50GB月額7,480円

※ 上記は「2年契約」「1年おトク割」適用時。「おうち割 光セット」適用でさらに1000円割引。

関連記事:【保存版】ミニモンスターはホントにお得?ウルトラギガモンスター+や他社のプランと比較

プランの内容は関連記事に譲って結論だけ伝えると、ミニモンスターは1GB以上使うとかなり割高なプランです。1GB以上利用する場合にはウルトラギガモンスター+を選ぶ方が良いでしょう

学割放題は必ずしも基本料0円にはならない

「3か月間は学生なら基本料0円」が売りの学割放題ですが、必ずしも基本料が0円になるわけではありません

基本料0円になるのは「みんな家族割+」が適用されるなど、条件が全て整った場合です。

ウルトラギガモンスター+の場合、「みんな家族割+」が家族4人で適用されてはじめて基本料が0円になります。

みんな家族割+の割引は以下の通り。

1人割引なし
2人500円引き
3人1,500円引き
4人2,000円引き

ソフトバンクの家族が3人以下の場合は、学割放題を適用しても0円にはなりません。家族でキャリアがバラバラの場合は、この点は注意しましょう。

またミニモンスターは1GB以上利用すると学割放題を適用しても0円にはなりません。基本料0円というのは、あくまで利用量が一番少ないステップの場合です。

とくに5GB以上利用してしまうと、学割適用中でも4,500円もの月額料金が発生します。

ミニモンスターはデータ通信をたくさん使うとかなり高額なプランですので、学割放題が適用中であっても使い過ぎには注意する必要があります。

学割放題は親でも使える

「親でも学割放題を使えるの?」という疑問をお持ちの方もいるかと思います。

結論を言うと、子どもを利用者として登録すれば親が使うスマホでも学割を受けられます

たとえば、親が機種変更をする際に、利用者を子供名義に変更して機種変更の手続きを行えば、学割が適用されます。

まだ子供が幼くてスマホを持つ年齢でない場合などは、親である自分が学割を受けるというのもひとつの方法です。

店舗でこれをやるのが恥ずかしい場合には、オンラインショップで手続きすると良いでしょう

学割放題の申し込みは店頭、オンラインショップどちらも可

学割放題を適用しての新規契約、機種変更などは店頭、オンラインショップどちらからでも可能です。

ただしオンラインショップでは、未成年者を契約者とすることはできません。契約者も子どもの名義にして、学割を適用したい場合にはお近くのソフトバンクショップに足を運びましょう。

学割放題はほんとにお得か?他社の学割とも比較

学割のキャンペーンは、ドコモ、au、ワイモバイルでも実施しています。

人によっては、ソフトバンクの学割放題ではなく、他のキャリアの学割の方がお得に契約できる可能性もあります。

ソフトバンクの「学割放題」と他社の学割を比較してしてみましょう。

「ドコモの学割」と比較

ドコモでは「ドコモの学割」という学割キャンペーンを実施しています。

内容は以下の通りです。

▼ドコモの学割

キャッチコピー:「最大13カ月間 月額280円からスマホが使える!

割引1,500円割引 × 最大13か月割引
対象者25歳以下
対象となる契約新規契約
対象プランカケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」
対象データパック「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」「ウルトラデータパック」「ウルトラシェアパック」「シェアオプション」
期間2018年12月1日~2019年5月31日

「ドコモの学割」は割引額が少なめながら、1年以上の間、学割の適用を受けられます。ただし機種変更は対象外となっています。

「シンプルスマホプラン+シェアオプション」という最安の組み合わせで申し込むと、13カ月間は月額280円で利用できます。

ただし、ソフトバンクのミニモンスターにあたる「ベーシックパック」や、ウルトラギガモンスター+にあたる「ウルトラデータパック」を契約した場合には、月額280円にはなりません。この点は注意しましょう。

関連記事:【結論】ドコモの学割は割と微妙|どんな人におすすめなのか紹介する

割引総額が多いのはドコモの学割

割引総額を比較してみると、お得なのは断然「ドコモの学割」です。

ドコモの学割、学割放題の割引総額は以下の通り。

▼ドコモの学割(ドコモ)の割引総額:19,500円

 

▼学割放題(ソフトバンク)の割引総額
ミニモンスター:8,940円
ウルトラギガモンスター+:13,500円

総額で見ると、ドコモがかなりお得なことが分かります。

では実際、家族割なども加味すると、どちらに申し込むのがお得でしょうか。詳しく見ていきましょう。

大容量プランならウルトラギガモンスター+がお得

割引総額で見るとドコモの学割の方が断然お得ですが、家族割を考えると話は別です。

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+にはみんな家族割+があるので、大容量のデータ定額プランを利用するなら、長い目で見るとソフトバンクの方がお得になります。

ちなみに家族でソフトバンクを利用しているわけではなく、各自バラバラのキャリアを利用している場合には、家族割がないので、ウルトラギガモンスター+は割高なプランになってしまいます。

家族割がつかないなら、ドコモのウルトラデータパックの方がお得です。

家族でソフトバンクを使っているならウルトラギガモンスター+そうではないならドコモのウルトラデータパックを利用すると良いでしょう。

「使った分だけ」ならベーシックパック(ドコモ)がお得

ソフトバンクのミニモンスターには家族割の適用がありません。

使った分だけのプランを希望する場合は、学割が強いドコモのベーシックパックがおすすめです。

とくにソフトバンクでネット回線の契約をしていない場合には、「おうち割 光セット」がつかないので、ミニモンスターの料金は割高です。さらに2年目になると「1年おトク割」の適用もなくなります

結局、2年目以降の料金で比較するとドコモの方が毎月1,000円以上お得です。

「使った分だけ」のプランなら基本的にはドコモに申し込むのが良いでしょう。

ただし、一つだけ注意点があります。

ミニモンスターは「みんな家族割+」の適用はありませんが、家族割の頭数には入るということです。

すでに家族2人または3人がソフトバンクでウルトラギガモンスター+に申し込んでいる場合には、ミニモンスターに加入することで、家族全体の割引額が1,500円~2,000円多くなります

こうしたケースでは、ドコモのベーシックプランよりもミニモンスターに申し込んだ方がお得になったりもします。

家族2人または3人がソフトバンクでウルトラギガモンスター+を使っている場合にはミニモンスターを申し込みしましょう

ドコモとソフトバンクの学割で迷った時の決め方

「ドコモの学割」とソフトバンクの「学割放題」で迷ったら、基本的には以下のように決めると良いでしょう。

「大容量のプランを利用したい」
ウルトラギガモンスター+(ソフトバンク)

 

「使った分だけのプランを利用したい」
ベーシックパック(ドコモ)

ただし、

  • 家族割がないなら、ウルトラギガモンスター+はお得にならない。
  • 家族割の頭数を考えると 、ミニモンスターがお得な場合もある。

などいくつか例外もあるので、この点は注意しましょう。

「au ゼロ学割」と比較

auでは「ゼロ学割」という学割キャンペーンを実施しています。

内容は以下の通りです。

▼ au ゼロ学割

キャッチコピー:「手軽にスマホを使う方にオススメ!月々0円~

割引1,500円割引 × 最大13か月割引
対象者25歳以下
対象となる契約新規契約、機種変更
対象プランauピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)/auフラットプラン)
期間2018年12月1日~2019年5月31日

ゼロ学割では、スーパーデジラ(データ定額20/データ定額30)は対象外です。ドコモ、ソフトバンクと異なり、大容量のデータ定額のプランを選べない点は注意が必要です。

「月々0円」になるには全ての割引の適用が必要

3か月間スマホ代が0円になるのは、ピタットプラン+スーパーカケホで契約し、「auゼロ学割」「2年契約」「auスマートバリュー」「スマホ応援割」が全て適用されたときです。

必ずしも月々0円にはならない点には注意しましょう。

ピタットプラン、スーパーカケホの内容は以下の通り。

▼ピタットプラン(割引適用時)

0~1GB月額1,980円
1~2GB月額2,980円
2~3GB月額3,480円
3~5GB月額4,480円
5~20GB月額5,480円

 

▼スーパーカケホ

5分以内の国内通話がかけ放題

各種割引の内容は以下の通り。

▼auスマートバリュー

自宅のネット回線もauで契約すると毎月1000円割引

 

▼スマホ応援割

新規契約から1年間、毎月1000円割引

したがってゼロ学割で月額0円で利用するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1GB以上は使わない
  • スーパーカケホに加入
  • ネット回線もauで契約している

ゼロ学割では、月額0円の条件はかなり限られるので注意しておきましょう。

au ゼロ学割よりソフトバンクの学割放題がおすすめ

学割でauとソフトバンクで迷っているなら、ソフトバンクの学割放題がおすすめです。

「au ゼロ学割」とソフトバンクのミニモンスターの学割放題を比較すると、ほぼ同じ特典内容です。

したがって、使った分だけのプランを利用する場合は、どちらを選んでもあまり変わりません。

家族でソフトバンクを使っているのであれば、家族と同じキャリアにしておく方が今後のキャンペーンなども期待ができますし、管理も楽になるので、無難にソフトバンクを選ぶのがおすすめです。

一方で、大容量プランを使いたい場合には、学割の適用のあるソフトバンクのウルトラギガモンスター+を利用していくのが良いでしょう。

ワイモバイルの「ワイモバ学割」と比較

ワイモバイルでも「ワイモバ学割」という学割キャンペーンを実施しています。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドにあたる格安SIMです。スマホ代を大きく節約したいならワイモバイルのような格安SIMという選択肢もあります。

ワイモバ学割の内容は以下の通りです。

▼ワイモバ学割

「9GB+10分かけ放題」のプランが1年間は1,480円で利用できる。
(ただし、2年目以降は月額3,480円)

データ量が多めの9GBに無料通話がついて月額1,480円で利用できるので、学割としてはかなりお得な内容です。

ワイモバ学割をソフトバンクの学割放題と詳しく比較してみましょう。

データ通信をたくさん使うならウルトラギガモンスター+がおすすめ

「ワイモバイ学割」は学割としてはお得な内容ですが、2年目以降の料金が月額3480円と格安SIMとしては割高になります。そのため、長い目で見るとワイモバ学割の方を選ぶのはあまりおすすめではありません

家族でソフトバンクを利用しているのであれば、ウルトラギガモンスター+が月額3480円から利用できるので、こちらの方がお得感があります。とくにデータ通信をたくさん使う人はこちらを契約するのが良いでしょう。

低容量のプランならワイモバイルもあり

ソフトバンクでミニモンスターで契約しようと考えているなら、格安SIMのワイモバイルの最安プランを検討してみるのもアリです。

学割的にはソフトバンクの方がお得ですが、学割の適用が終わった後の料金はワイモバイルの方が安くなります。長い目で見ると、ワイモバイルの方がお得です。

学割適用が終わった後のソフトバンク、ワイモバイルの料金は以下の通りです。

▼ソフトバンク(ミニモンスター)
1年目:2,980円
2年目:3,980円

 

▼ワイモバイル(スマホプランS)
1年目:1980円
2年目:2980円

たしかにソフトバンクなら、総額8940円の学割が受けられます。しかし学割が終わった後の料金で見ると、ワイモバイルよりも毎月1000円も高くなってしまいます。

結局、新規契約から2年間使うと、学割を差し引いてもワイモバイルの方が12,000円ほどお得です。

さらにワイモバイルには、最安プランであっても「10分間かけ放題」が付いてきます。通話料も考えると、12,000円以上の節約になるはずです。

ただし、ワイモバイルは格安SIMです。以下のデメリットは確認しておく必要があります。

  • 通信速度はソフトバンクと比べると若干遅め
  • 街中の店舗が少ない
  • アフターサービスがやや手薄

これらデメリットを許容でき、かつ料金の安さに魅力を感じるのであれば、ワイモバイルも検討してみると良いでしょう。

格安SIMとしてのデメリットを踏まえつつ、どちらを選ぶか検討してみると良いですね。

学割放題でよくある疑問

学割放題でよくある疑問についてまとめました。
それぞれ確認していきましょう。

学生でなくても申し込みできる?

学割放題は、契約時点で25歳以下なら全員が対象となります。学生でなくても対象です。また学割適用中に26歳になってしまっても、3か月間割引を受けることができます。

学割適用中にプラン変更はできる?

プラン変更は、「ミニモンスター」から「ウルトラギガモンスター+」への変更のみ可能です。「ウルトラギガモンスター+」から「ミニモンスター」へのプラン変更をすると、学割の適用は終了されます。

「学割先生」は学割放題でも使える?

2018年に実施されていた「学割先生」は2019年の今年は実施されていません

学割先生は、先生であれば25歳以下でなくても学割の適用が受けられるというキャンペーンでした。今年(2019年)は先生であっても25歳以下という条件を満たしていないと学割の適用は受けられません。

「スマホデビュー割」の方が学割放題よりもお得になるのでは?

スマホデビュー割は2018年6月28日をもって受付終了となっています。春から新しくスマホを契約するなら学割放題を利用しましょう。

まとめ:大容量プランなら学割放題がおすすめ

学割放題の詳細と、他社との比較を紹介を見ていきました。

学割放題は、家族で大容量プランを利用するなら間違えなくお得なキャンペーンです。

家族でウルトラギガモンスター+を利用しているなら、ぜひ学割放題を利用していきましょう。

低容量のプランを利用したいなら、ドコモのベーシックパックや、ワイモバイルのスマホプランSなどもお得です。学割放題だけでなく、こちらも検討してみると良いでしょう。

ぜひ自分に合った最適なプランでお得に学割を利用していきましょう。

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

どうぞお得に契約してくださいませ。

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