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ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」はどう使うのが正解?

ゴリラ

ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」てどう使えば良いんだ?

2021年8月から、ソフトバンクで「データ通信専用3GBプラン」の提供がスタートしました。

タブレットやパソコン、Wi-Fiルータでの使用を想定しており、月額990円で3GBのプランです。

正直このプランは使い方がわかりにくいです。

「これ以上めんどくさいプランを増やさないでくれ!」と思ってしまいます。

しかしよくよくチェックしてみると、キチンとした使い道が見えてくるので、自分に必要か必要でないかも分かってきます。

この記事では、ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」を解説し、「どんな使い方が合ってるか」「替わりに使えるプランはないか」を紹介します。

シンプルなプランだし、解決策も難しくないので、ぜひサラッとチェックしてみてくださいね!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」はメリットが少なく、おすすめしにくいです。

 

「法人としてソフトバンクと付き合いがある」「ソフトバンクを応援したい」などの感情面での理由がない限りは、同じ3GBプランでもLINEMOのミニプランや楽天UN-LIMITの方がお得です。

ちなみに…

 

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データ通信専用3GBプランの料金は?

「データ通信専用3GBプラン」は、ソフトバンクが2021年8月から提供を開始した、タブレット・パソコン用のプランです。

▼データ通信専用3GBプラン▼

  • 3GBを990円/月で使えるプラン
  • 基本的にパソコンやタブレットで利用する
  • 複数のキャンペーンあり

キャンペーン内容は以下です。

  • 3ヶ月目まで0円(3ヶ月基本無料特典)
  • 5年間は990円/月(5年おトク割-418円/月)
  • 6年目以降(62ヶ月目以降) 1,408円/月

少しわかりにくいですが、要するに「基本的には1,408円だけど、5年間だけ418円割引くよ!」というのが「5年おトク割」なので、6年目以降は1,408円/月となります。

それとは別に「3ヶ月基本無料特典」があるので、契約から2〜4ヶ月は無料です。契約初月は日割り計算となるので、良心的なプラン体系と言えます。

MEMO
本プランは「4G」にも「5G」にも対応しています。5Gエリアは徐々に広がっているので、エリア内で過ごすことの多い人にはおすすめ度は高くなります。

月3GBを超えたらどうなる?

利用量が3GBを超えると、速度が128Kbpsに制限されます。これは、Webページを普通に閲覧するのもかなり辛いくらいの速度です。

最近は、通信制限に達しても1Mbpsの速度を保ってくれるSIMもあります。1Mbpsあれば、少し遅いながらも普通にウェブページや動画が見られるので、128Kbpsまで制限されるのは少し残念です。

ちなみに追加容量を購入してチャージもできます。

▼追加容量チャージの価格▼

  • 500MB 605円
  • 1GB 1,100円

そもそも3GBで990円のプランなので、1GBを1,100円で購入するのはかなりコスパが悪いです。またチャージした容量は繰越できないので、追加チャージは緊急時のみにしたいです。

データ通信専用3GBプランの対応機種は?

ソフトバンクのデータ通信専用3GBプランの対応機種は以下の機種が推奨されています。

▼データ通信専用3GBプランの対応機種▼

  • iPad
  • タブレット、パソコン
  • Wi-Fiルータ

本プランを契約するときには「機種とセットで購入」か「SIMのみ購入」のどちらかを選択することになります。

「パソコンにSIMを挿す」のは一般的ではありませんが、ソフトバンクで購入できるパソコンには、SIMを直接差し込めます。

ゴリラ

このプランをスマホで使いたいんだが?

本プランの利用方法として「2台目のスマホに使う」と考えている方も多いと思います。

ただ、ソフトバンク側では上記3種類のデバイスの利用を推奨していますし、申込み画面でもいずれかから選ぶようになっています。

MEMO
本プランはスマホでも使える可能性が高いですが、電話番号がないので電話アプリは使えません。スマホで使う場合は、以下で紹介するLINEMOのミニプランがおすすめです。

ちなみに、ソフトバンクはiPhone(iPad)とAndroidでSIMが異なるので、もしスマホで使う場合は以下のSIMを選ぶようにしましょう。

  • iPhone → iPad用のSIM(nano USIMカードA(C2))
  • Android → タブレット用(USIMカード(F))

その他の「データ通信専用3GBプラン」の詳細

さらにもう少しだけ、本プランの詳細を紹介します。

  • 「新みんな家族割」の割引および回線数カウント、および「おうち割 光セット」は対象外
  • SMS、海外での利用は対象外(別料金)
  • 解約金はない

特に気になるのはやはり「解約金」が発生しない点です。ソフトバンクは2019年9月の段階で、契約解除料(違約金、解約金)の発生しないプランに変更されています。

極端な話、無料の3ヶ月だけ使って解約しても解約金は発生しないことになります(契約時に事務手数料が3,300円かかります。)

データ通信専用3GBプランの効果的な使い道は?

ゴリラ

まぁだいたい分かったけど、実際どうやって使えばいいんだ?

ここまでがプランの説明でしたが、正直「で、どうやって使うの?」と感じるかもしれません。

ソフトバンクのホームページでは「Wi-Fiがなくてもパソコンやタブレットを使える!」とのことですが、具体的には以下のようなメリットがあります。

▼データ通信専用3GBプランのメリット▼

  • テザリングよりも安定している
  • Wi-Fiのないカフェなどで使える
  • どのくらい使ったかが分かる

パソコンやタブレットを外出先で使うには、普通は「Wi-Fiを探す」か「手持ちのスマホのテザリング」になりますが、本プランだとそのどちらよりも安定して使えます。

Wi-Fiやテザリングだと、パスワード入力に手間取ったり、接続に時間がかかったり、カフェの利用者が多すぎると切断されるなどのリスクがあります。

カフェに入ってすぐにオンライン会議に出席したい時には、その数分が大きなストレスになります。

仕事用のパソコン/ルータに使える!

本プランの最適な使い道としては、やはり仕事用のパソコンやルータに差し込むのがいいかと思います。

それも「法人用」として契約し「仕事のためにどのくらい通信したかが把握できる」というメリットがあります。

社員に自分のスマホのテザリングを使わせたりカフェに入らせるのではなく、専用のSIMを用意しておけば、社員に通信費用を負担させる必要がなくなります。

2台目利用の端末に使える!

仕事用でなくても、緊急連絡用として2台目のデバイスに本プランを契約したSIMを差し込んでおくと安心です。

メインの通信端末はスマホかと思いますが、タブレットかパソコンにこのSIMを差し込んでおくと、スマホの故障や紛失などの時でも通信ができて安心です。

キッズ、シニア利用は×【電話番号がない】

このような低料金SIMは「お子さん向き」や「シニア向けスマホ」に使うことが多いですが、本プランは向いていません。

電話番号がついてないので、緊急時の電話ができないからです。

LINEなどでも代替できますが、なんだかんだで電話番号でする通話の方が信頼性が高いので、緊急事態の利用可能性が高いキッズ、シニア向けに本プランのSIMを使うのはおすすめできません。

他社の3GB使えるプランと比較

正直、明確な利用シーンが見えづらいソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」ですが、やはり「ビジネス利用の2台目としてタブレット・パソコンに使う」のが現実的です。

一般ユーザーがスマホで使う場合は、他のプランを検討した方が良さそうです。

以下では、同じ3GB使えるSIMプランで、他社と比較してみましょう。

ここでは「LINEMOのミニプラン」と「楽天UN-LIMIT」と比較します。

LINEMOのミニプラン【スマホ利用ならこちら】

LINEMOは現在、20GBの「スマホプラン」と3GBの「ミニプラン」の2つを展開しており、「ミニプラン」は月額990円なので、似ています。

総合的にLINEMOのミニプランの方がかなり使いやすく感じます。

▼LINEMOミニプランの方がいいポイント▼

  • データ超過後も300kbps
  • 電話番号がついている(1年間は5分までの通話が無料!)
  • LINEトーク、LINE通話無料

逆に、ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」の方が優れている点は見つけられませんでした。

LINEMOのSIMはスマホ利用が想定されており、iPadやタブレット、パソコンは想定されていませんが、SIMは基本的に共通なので、サイズさえあえばLINEMOのSIMでタブレットやパソコンも使えます。

スマートフォンで利用するつもりならLINEMOのミニプランが絶対おすすめです。

iPad、タブレット、パソコンで使うなら、安心のためにソフトバンクにしようか、くらいのメリットしかありません。

LINEMO公式サイト

楽天UN-LIMIT【3GBを超える可能性があるならアリ】

ここ1、2年で急激にドコモ、au、ソフトバンクに追いつこうとしている楽天モバイルの「楽天UN-LIMIT Ⅵ」と比較してみます。

楽天モバイルは「1GBまで」「3GBまで」「20GBまで」の段階性のプランなので、ソフトバンクのプランの替わりとして検討する価値があります。

▼楽天UN-LIMIT Ⅵの料金▼

  • 1GBまで 0円/月
  • 3GBまで 1,078円/月
  • 20GBまで 2,178円/月
  • 20GB以上使い放題 3,278円/月

なんと「1GB未満なら0円」という驚異的な料金設定なので、「できるだけ節約したい!」という方におすすめです。

注意
2回線目は1GBまででも1,078円です。既に楽天モバイルを契約している方は要チェックです。

ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」を利用中に、3GBを超えてしまうと非常に不便ですし、追加チャージを2GBしただけで合計5GBで約3,000円になってしまいます。

楽天UN-LIMIT Ⅵなら20GBまで2,178円です。

正直、よっぽど外出が少ないか仕事が少なくないと、月に3GBでは足らないと思います。外出先でもガンガン仕事したい、してもらいたいなら楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルもスマホ利用を想定してSIMを発行していますが、サイズさえ合えばiPadでもタブレットでもパソコンでも使えます。また楽天モバイルはどんなサイズのSIMにも対応する「マルチSIM」なので安心です。

まとめ:データ通信専用3GBプランはおすすめしづらい

ここまで、ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」を解説しましたが、おすすめできるのは以下の条件を満たす人です。

▼おすすめできる人▼

  • 仕事用として2台目の端末に使いたい
  • 月に3GBという少ない容量でも満足
  • LINEMOや楽天モバイルのSIMでは、パソコンやタブレットに使えるか不安
  • ソフトバンクと付き合いが深い(法人契約含む)
  • ソフトバンクにこだわりがある

正直、コスパや実用性を考えると、LINEMOや楽天モバイルを超えられません。

法人同士の付き合いがあったり、ソフトバンクを応援しているなど、感情面での理由がないと、ソフトバンクの「データ通信専用3GBプラン」はおすすめしづらいのが現状です。

とりあえずは「楽天UN-LIMIT Ⅵ」を契約する方がおすすめできます。

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ゴリラ

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